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最近、山木さんの歌はちょくちょく聴いても、"ふきのとう"の歌を聴く回数は少し減っていましたそれが、先日、ちょうど車で移動する暇な時間があったので携帯音楽プレイヤー(iPodではなしにケータイ電話)に入れている"ふきのとう"をちょっと聴いてみようかな…と思いました風薫る五月に聴いたのは「ふきのとうGIFT BOX」の「秋」と「冬」。(笑)あまのじゃくな私、季節に関係なく、聴きたいものを聴く。久しぶりにいいな~と思ったのは、細坪さん作の『ば~じにあ・すりむ』1979(昭和54)年2月25日発売シングル『春雷』のB面の曲。私がこれを初めてきいたのは、発売から3年ぐらい後だったと思うけど、当時は、バージニアスリムというのが煙草の銘柄だと知らなかったわけ。高校生ぐらいでしたからね… (これはバージニアスリムとは関係ありません)歌詞をきけば、女性との別れ話の場面でその女性の白い指にはバージニアスリムと言ってるんですが、私は、歌詞からその場面をイメージすることをしなかったですね昔からそうですが、歌詞をあまり聴かないタイプです…それに、割とぼそぼそと歌う歌ですし… (言い訳)タイトルのば~じにあ・すりむときいて、バージニアのスリムな女性と別れた…?本気でそんな風に勝手に思っていた歌でした細坪さん独特の、リズムが不思議な曲…けだるそうな歌が、意外と好きでした。『THE BEST ふきのとうベストVOL.2』という真っ黒い表紙のベスト盤があり、それを昔レンタルしてきいていたのでした『ば~じにあ・すりむ』はLPのB面の一番最後の曲で、46分のカセットテープにぎりぎり最後が切れて入らなくて、CDになってから最後まできけた時は、妙にうれしかった。独身のころ勤めていた会社は、社内では休憩室以外は禁煙でした社長はヘビースモーカーでしたけど、女性が煙草を吸うのは特に嫌っていて…なので社内で吸えなくて、会社を出てから吸う女性社員は時々いました私は煙草を吸いませんが、一度だけ、先輩の女性社員に食事の時に勧められて吸ったことがありますそれが、銘柄までは覚えてないけど、スリムの煙草でしたメントール入りだったので、スッとしたけどなんだかむせて、1本だけで、それ以上欲しいとは思いませんでしたね…ちょっと大人になっていく女性を表すのに煙草という小道具が雰囲気を演出したのかもしれません禁煙意識が高まる今では、煙草はあまり使われないでしょうね今ならレコードのジャケットも…こんなデザインにはしないでしょう でも昔は…山木さんもこの頃はカメラマンの指示もあったけど、自分自身もなんとなく絵になると思って吸っていたそうですが、20年も前に禁煙なさったそうですので…。念のため。でもなかなかね…体に悪いと言われても、私の夜更かしと同様、人から言われて簡単にやめられるものでもないようで。「ば~じにあ・すりむ」の試聴は コチラ
May 6, 2007
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作詞・作曲:山木康世 編曲:瀬尾一三発売年:1977(昭和52)年12月21日 9th single (c/w「夜」) 1979(昭和54)年11月1日 『THE BEST ふきのとうベストVOL.2』 1984(昭和59)年11月21日 『ふきのとうライブ日比谷野外音楽堂』 歌詞流星群つながりで、この歌を。ふきのとうを語るには、欠かせない曲かな、と思いますCD「SINGLES I」のノートに書いてあることを紹介すれば、『シングル「風来坊」の大ヒットを受けて、この年の10月16日に新宿厚生年金会館で4回目のリサイタルを行ないました。そんな中で、11月1日に7枚目のアルバム「風来坊」がリリースされました。アルバムに収録しなかった「流星ワルツ」は、「夜」とカップリングされてシングル・リリースが行なわれたのです』というわけで、アルバムには収録されずに、シングルとして世に出たのですね。当時の私はちょうど10才ということで…まだふきのとうを知りません。AMラジオで流れてたりしていたようですが、まだラジオを聴いたりしていませんでした。私が初めてこの曲を聴いたのは、発売から5,6年後ぐらいでしょうか…収録されていたベストアルバムのLPでした。ドドドンドン ドドドンドン… という、太鼓?のようなリズムで始まる、ワルツというより、、、私には「美しき天然」のようなチンドン音楽がルーツのような気がしますが…サビの、♪ワルツを踊りましょう~ の、高く駆け上がるようなメロディーと細坪さんの美しい声が、とても印象的でした。男声では、なかなか出しにくい高い音です。細坪さんの、びみょーなコブシ回し(笑)が、独特ですね。。流れ星の正体は、3千年前に放出されたちりなんですってねそれに遭遇することができるのも、時の運…♪闇から闇へと かけめぐる 男と女の流れ星歌詞のように、男と女の流れ星も かけめぐっているのでしょうか出会えるか 出会えないか 運命のようなものですもんね。YouTube - 流星ワルツシングル曲なので、CDに収録されています。 mora試聴DLはこちら 山木さんのソロCD「嶺上開花」にも、山木さんの歌声で新しいアレンジで収録されています。 試聴のページ ←ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Oct 22, 2009
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作詞・作曲:山木康世 編曲:瀬尾一三発売年:1978(昭和53)年7月21日 6th album『思い出通り雨』に収録 1984(昭和59)年11月21日 LP『ふきのとうライブ日比谷野外音楽堂』 歌詞今日は山木さんのお誕生日です。1950年生まれの58歳ということです。 おめでとうございます!この歌は、30年前のものですね1番を山木さんが歌い、2番は半音2つ上に移調して(Em→F#m)細坪さんが歌うという、珍しいパターンの曲です。移調は、単に2人のキーの違いでという理由かもしれませんが、キーも変わって歌い手も変わるので、曲の変化がついて面白いです。1番は旋律の上から細坪さんがハモり、2番は下から山木さんがハモるふきのとう独特の、コーラスの妙が楽しめて、好きな曲です。ライブ盤ではアコースティックギターにアコーディオンのみのシンプルな構成。こういうのもすごくいいです。『ライブ日比谷野外音楽堂』はDVDにもなっているのですが、全ての曲が収録されているわけではなく、この「哀しきゴンドラ」はLPだけで、残念ながらDVDには入っていません。歌詞がちょっとよくわからない…「ゴンドラ」って何だろう? 1.イタリア、ベネチアの運河で使われる平底船。 2.飛行船・気球の釣りかご風の搭乗室。また、ロープウエーの客室。1.の船ではなさそうな気がする。気球のかご… 結婚披露宴会場で登場する仕掛けもありましたよね…「回転(まわ)れ 回転(まわ)れ」という歌詞があるから、ゴンドラ=ロープウェイの客室 …じゃなくって、ゴンドラ=観覧車のかご というのが、一番ぴったりくるかも。でも「哀しき」がよくわからない。私の疑問に「くるくる回る単調なゴンドラに人生を重ね合わせているのでは」というご意見を頂いたことがあります。でも、ささやかな愛がわかりかけてきた、これから育んでいくところなのに…ふと、悲哀を感じてしまったのでしょうか…♪眠れ 眠れ 腕の中 妹のように っていうのも、??だったのですが、最近、山木さんが書かれているコラムに、上の兄弟ばかりだったので、妹が欲しかったとありました。。(「影法師」の項)ふきのとう『GIFT BOX』に収録されています。 試聴はこちら Youtubeはコチラ今日発売の、新CD『嶺上開花~リンシャンカイホー~』1枚はふきのとう時代の曲をセルフカバー、もう1枚はタイトル曲「嶺上開花」などを含む未発表曲や新曲。全27曲入り2枚組です。>■DISC I(ふきのとう時代の歌) 01. 夕暮れの街 02. 流星ワルツ 03. 風来坊 04. 季節の夕暮れ 05. 柿の実色した水曜日 06. 初夏 07. 思い出通り雨 08. ひとりの冬なら来るな 09. ステーション 10. 白い冬 11. 雨ふり道玄坂 12. 12月の雨 13. 影法師 14. 雪どけ水 ■DISC II(未発表曲) 01. ターコイズナイト 02. 愛しのラナ 03. 嶺上開花(リンシャンカイホー) 04. この国に生まれて 05. 幸せになるんだよ 06. 月天心貧しき町を通りけり 07. ホウキボシ☆ 08. 月は輝いていた 09. 晩秋情景 10. MyCar 11. MOGURA 12. ダムに沈んだ町 13. GoodnightGoodnight 山木さんのコラム、此此然然(これこれしかじか)に、これら収録曲の解説、歌詞・コードまで書かれていて、読みごたえありますよ。注文しているのですが、まだ手元に届いていないので、聴いてから、また感想を書きたいと思います。Amazonで取扱い開始されれば、トップページにリンクを貼っておきます。 ← ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Oct 22, 2008
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小田さん お誕生日おめでとうございます。62歳… 信じられんな~~ お元気で… あまりムリしないで いてくれたらと。 最近の曲は(ファンからお叱りを受けそうですが) 似たようなのが多くて、あまりピンとこないというか、 わくわくどきどきするような感じになれないのね… まぁそりゃ、40代で作る曲と、62歳が作る曲が違うのは当然だけど。。 ヨーグルトのCM出てらっしゃいますね (^^ゞ 最も好きな曲の1つをあげてみることにします。私のブログでも実は2回目。 → 前の記事その後どなたか動画をあげてくださったので。。。YouTube - 君に届くまでおまけ:YouTube - 1985.6.15「今だから」ライブ映像 ←ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Sep 20, 2009
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作詞・作曲:山木康世 編曲:瀬尾一三発売年:1978(昭和53)年7月21日 6th album『思い出通り雨』に収録 1978(昭和53)年8月1日 11th single(c/w「五色のテープ」)沖縄限定盤 歌詞山木さんの沖縄の思い出・インタビューの後、解散コンサートの模様が見られます北海道出身のお2人と沖縄の文化。あまりにも違っていて、自分の中には無いものがあってかえって互いに惹かれるものがあったのでしょうか1977~78年 風来坊・流星ワルツ・影法師 の頃だと思いますがこの年の沖縄におけるレコード売上、コンサート動員、有線放送・ラジオのリクエスト全てに関して、あのピンク・レディーを押さえて!(笑)ふきのとうがNo.1を記録したんだそうです。沖縄での人気、すごかったんですね。。そんな沖縄の皆さんの声援に感謝の意をこめて、シングル盤は沖縄地域だけで限定発売されることになったそうです。 ♪羽田からジェットで 2時間とちょっとで 夢の島が広がる…そんな歌詞がありますが、今でも時間はそれぐらいでしょうか…修学旅行でもよく行かれるようになりましたし、行こうと思えば気軽に行けるのかもでも70年代では、もう少し遠い、夢の島だったのかもしれません私も行ったことないしなぁ。。この、ちょっとのどかな沖縄風音階のメロディーを聴いていると行ってみたいな沖縄~な気分になります…(それは別の歌でした・わかる人にはわかる…スミマセン)【送料無料】ゴールデン☆ベスト ふきのとう ALL SINGLE SIDE-A COLLECTIONS価格:3,000円(税込、送料別) ←ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Jul 13, 2011
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ちょっとお久しぶりです。最近聴いて良かった歌を、ちょこっと紹介。。『手風琴 Our Best』(惜春賦・夏の思い出・夏を返したい・渚・交差点・夢のページ・旅人になれたら・グレンミラーを聞きながら・時計・Mの残像(おもいで)・冬枯れの道・雪の絵・ふたり・365日・Bonus Track とみちゃんのうた(さざえ食品CMソング))手風琴オフィシャルサイト↑こちらを参考にしていただいて…藤井要一、鈴木陽、小松幸雄の3人のフォークグループで1982年デビュー。1982年~というと、私の高校時代とどんぴしゃで、好きな音楽はよく聴いていた時代ですが、オフコース命だったせいもあり… 手風琴は知りませんでした。。。最近になって、山木さんをよく聴くようになり、北海道・伊達でのライブの時には、手風琴と一緒ということも多く、また、山木さんと手風琴とのユニットでCDを出したということもあり、遅まきながら、手風琴を知ることとなりました。 メインボーカルは、鈴木 陽(あきら)さん。このお声が、すごくいいのです…細坪さんに、似ていると思います。中でも、特に好きな曲は、「夢のページ」(作詞・作曲:藤井要一 編曲:石川鷹彦)「旅人になれたら」(作詞:藤井要一 作曲:藤井要一・鈴木 陽 編曲:石川鷹彦)「Mの残像(おもいで)」(作詞・作曲:藤井要一 編曲:青木 望)「冬枯れの道」(作詞・作曲:鈴木 陽 編曲:石川鷹彦)「雪の絵」(作詞・作曲:小松幸雄 編曲:水谷竜緒)などです。3人共、曲を作られるようですし、いいですねぇ。鈴木さんのお声が、すごく印象的なのですが、「雪の絵」など、小松さんが歌ってらっしゃる曲もあります。これもすごくいい。嶺上開花の「ターコイズナイト」では、小松さんのリードボーカルで鈴木さんがコーラスに入っています。3枚目のシングル「惜春賦」がヒットして、お聞きになったことがある人もあるかもしれません。オムニバスの「北海道ソウルバラード」に収録されています。 北海道ソウルバラード 試聴がないのが残念…『手風琴 Our Best』は、上の手風琴のサイトから通販のみ販売のようです。伊達市は、北海道にしては暖かく住みやすい所だそうですが、洞爺湖畔は、サミット直前で大変かもしれませんね。。。 ← ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Jul 4, 2008
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涼しくなってきましたね今日のは少し、冬めいた曲なのかもしれません。作詞・作曲:細坪基佳 編曲:瀬尾一三発売年:1978(昭和53)年7月21日 6th album『思い出通り雨』に収録 歌詞 人はいつもたったひとりだけで生きて行くものだけどで始まるこの歌…人によっては、そう思う人もいるかもしれないし、人生のある時期、そのように感じることもあるかもしれない「人はひとりでは生きて行けない」と歌っている歌もあり、こちらの方が共感を得られやすいような気もしますが。「或る朝…」に戻して…男性のほうが、何も言わずにある朝出て行ってしまう。。。わがままだとわかっているけれど、そうせずにはいられない らしいこうしていれば幸せなんだけれど、このままでいいのか…(いかにも若い感じがする~~) けれど今が幸せというのなら それに背を向ける力が欲しい何も言わずに置いていかれた方としては、納得いかないこの男心にはちょっと理解しがたいものがありますが…まぁ、作られたのが20代半ばぐらいのことですからその辺を、鑑みてくださいね詞に共感できないのに、とても好きな歌です。。。私の場合は、よくあることです詞がよくわからなくても、曲が好きだというもの。細坪ボーカルがとても切ないので、こういうのには弱いのです。私が初めてダウンロードで購入した曲がこれです。結局、その後CDも買いましたが。女もこういう別れ方をするのだろうか…としばし考えたけど、ん~。 試聴はコチラ
Sep 10, 2007
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90年代の初めに何を聴いていたのだろう。昨日の…ZARDもあったよね 小田さんのアルバムでいえば、1992年01月発売「sometime somewhere」これは当時に買っている。1993年10月発売「MY HOME TOWN」これを私は最近になって初めてきいた1年9ヶ月ほどの違い。なのに後者は全く存在を知らなかったファンクラブに入っていたわけではないし、今みたいに情報があふれていないから?「sometime somewhere」といえば、「いつか どこかで」(1992年)という小田さんの初めての映画監督作品。この映画音楽を収録したCDということで、私は、この映画も見に行って、CDも買った。映画自体は、あまり興味がなかったということもあって、正直言って、何も覚えていない。ただ行ったという記憶だけある。 ウィキペディアこれを見たって、思い出せないもんなぁ。でも、CDの音楽は、よく聴いた。「MY HOME TOWN」のCDを手にしたとき、「そのままの君が好き」という曲が1曲目に入っていて、私、このタイトルは何か聞き覚えがあり、知っている曲だと思ったそれで、きいてみたら、全く知らない曲だった…私が思っている曲と違う。私の記憶にあるのは、サビの部分で「♪そのままの君が好き~」というのが何度か出てきて、「好き」の「す」が高い音(シぐらい)で叫ぶ。すごく好きな曲だったのに。じゃぁこれは何という曲なのか?と気になって、オフコース時代後期のものをいくつかきいてみたけど幻の「そのままの君が好き」の歌は見つからなかった。何だったのだろう… はっきりとメロディーを覚えているのに。つい先日、親こあらさんのブログで小田さんの「思い出に変わるまで」が取り上げられていて、「sometime somewhere」の表紙がのっていて、それでものすごく懐かしく…もう15年もたつのか。 そういえば長らく、このCDも聴いていない。そう思ってきいてみたら…なんと… 私の探していたあの曲に、再会してしまった!サビで「♪そのままの君が好き~」と歌う曲のタイトルは、『君に届くまで』という歌だった。 試聴イントロの長い曲。1分半ほどある。どの試聴サイトもイントロだけで終わってしまう。ストリングスが終わると、シンセサイザーっぽいイントロに移るちょっときけば「ラブ・ストーリーは突然に」(91年)のテンポに少し似ている時代的に近いから、仕方ないか…でもすごく好きな曲だ。 佐藤竹善さんのコーラスもすてきだ。90年頃の音楽がビミョーに懐かしい。70年代の音楽とはだいぶ違うけど…今の「ダイジョウブ」もいいけど、今作られる音楽には絶対ない。小田さん44才。 自分自身がその年に近づこうとしている、不思議。その時だけにしか表現できないもの。そういう作品を残していけるアーチストはうらやましい。
May 29, 2007
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クリスマスの約束で「my home town」を歌ってくれた。偶然、前日とりあげていたから感動した…Randy Goodrumに英語の歌詞を作ってもらっていた… my home townThere's a city lying by the sea 海のそばにある街があるSweet yokohama still beckons me 愛する横浜は今もなお僕を誘うOld memories take me there 懐かしい思い出が僕をそこへ連れてゆくThe land of my childhood ここに 僕の心の中に生きているLiving here inside my heart 子供の頃の土地(世界)へとThere's the place I first fell in love そこは僕が初めて恋をした場所I learned to ride a bike...over there 自転車に乗れるようになった場所…あそこで…'Wish that I could capture つかまえることができればいいのにThe land of my childhood 子供の頃の土地(世界)をSo much has changed, あまりにも多くのものが変わってしまったWhy does it have to change どうして変わらなければならないのだろうmy home town my home town 僕の故郷 僕の故郷Miles a way, but she still remains どんなに遠く離れても、それは今もあるIn my heart, forever more 心の中に 永遠にSomeday the road will turn and I know I will return いつの日か道は変わり、僕は帰ると信じているBack to my home town forever more. 故郷へ戻って 永遠に書き取って、自分で適当に訳したので間違っていたらご勘弁を…<追記>(自分のために書いています)1985年、海外でもやってみたいという思いで作った全曲英詩のセルフカバー「Back Streets of Tokyo」 → 試聴結局それは実現せず。小田さんも言っていた、「伝えたいことを歌うなら一番伝えられるのは日本語なんです」そうなんですだから、言葉というのは大事にしたい安易に外国語を使うのはどうかと思うのが私の考え。やるなら徹底的に。「Back Streets of Tokyo」で全ての英詩を作ったのがRandy Goodrumだった海外でやるという、割と本気だった夢も消えていった…そう語った小田さんの横顔が少し淋しそうだったでも、その中で大切な友人もたくさんできたそしてまた、今回Randy Goodrumが協力してmy home townに英詩をつけてくれた皆さんとは多分、視点がだいぶ違うとは思うけど私が一番、感動したシーンだったので、夢中で訳詩をUPした。それがこの記事でした (2006.12.31記)
Dec 29, 2006
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今年も梅の季節がやってまいりました今年も不作なのでは…?と囁かれていましたが、会社の梅は意外と豊作だったようです紀州みなべの南高梅と、もらってきた梅と合わせて2.5kgほどあったので2kgは梅干し用に、残りは梅ジャムにしようと思っています去年作った 横山タカ子先生のさしす梅干しが美味しかったので、今年もこのレシピでいこうと思います本来は梅雨の時期に漬けて、梅雨が開ける1ヶ月ほど先に干すと丁度いいのですが、今年西日本は6月27日に梅雨が開けたと発表されました、、早すぎんか大して雨も降ってないのにねぇ… 集中豪雨はきてほしくないよなんだか天候が変わってきたなと感じます夏はどうなるのかな。南高梅 完熟梅 3kg 3Lサイズ (大玉)送料無料 和歌山県産 紀州南高梅(生梅) 綺麗な梅と多少の傷のある梅が入ります。。梅干し・梅ジュース・梅ジャム・梅酒に最適です。厳選した、本場 南高梅をお届け。人気ブログランキングにほんブログ村ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Jun 29, 2025
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ブログ友達のうる3世さんのところで、チューリップの「アフリカは午後0時」が取り上げられていました。この歌はマイナーですが、知っています。 懐かしい~なぜかというと、「虹とスニーカーの頃」のB面で、このシングルを持っていたから。うるさん、懐かしく思い出してもらえたらうれしいです。1979年ですか…たぶん、私はリアルタイムではなく、数年後に探して買ったものと思われます。もう1つ。こちらも、ブログ友達の親こあらさんのネオ・レトロ館で、根津甚八さんの「ピエロ」に関連して。曲を提供した、中島みゆきさんの「ピエロ」は昔から大好きな曲でした。「りばいばる」のB面で、このシングルも持っていて愛聴しました。おそらく、みゆきさんの小さい頃の写真?と字だけのジャケットでこれに惹かれて、買ったのでしょうか…?その後の「かなしみ笑い」「ひとり上手」「悪女」「誘惑」このあたりが、一番好きで聴いていた頃なので、「りばいばる」は、少し後に、店頭にあったので買ったような気がします。。同じ1979年ということで。。 チューリップ アンソロジー 1 レアトラック集 オリジナル・マスター・デリバリー::中島みゆき ソングライブラリー・ベストセレクション ←ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Dec 1, 2009
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「行ってくる」と宣言してるのだから、きっと報告があるだろうと思われているのでしょうが、遅くなってしまってすみません。。。16日(日)、いざ東京へ~。品川でゆみさんと待ち合わせ。高輪口の中央改札前と言われて、そこに来たはずなんだけど、なかなか会えない。何度かのメールのやりとりの後、ようやく会えました。近くにいたはずなのに、わからなかった、すみませんね~~…人が多いです。一旦ホテルに寄ってから、今度は原宿へ。えーっと、偶然ゆみさんと羽田で一緒になったワンちゃんさんとは、後ほど会場でお会いするので、一旦お別れ。原宿駅で待ち合わせしていた、Mocaさんとごたいめーん。京都を出てくる時も暑いな…と思ってたのですが、お江戸も暑かった!眼下に広がる、人・人・人の竹下通り。少し歩いてみましたが、♪あまりの人の多さに 会話をなくして~(「季節の夕暮れ」ふきのとう)この曲、本日の1曲目に歌っていただきましたが、まさにこんな感じ。坂の雰囲気が、神戸の北野坂・山本通界隈をふと思い出していました。ラフォーレ原宿のビル内の喫茶店で涼んでようやく生き返り、(何を話したのか思い出せません…^^;)16時すぎには、原宿ペニーレーンへと、皆さんの後をついて行く。開場は17時からですが、もうすでにお2人来られていました。そのうちどんどんと人も増えてくる。皆さん顔見知りの方が多いみたいで、和気藹々とした雰囲気。山木さんはコンサートだけでなく、ファンとの日帰りバスツアーなどの企画もされ先週も小田原~湯河原方面でのバスツアーがあったところで、それに参加された方達が、できた写真を配ったり回したりされていました。近ければ一度参加してみたいと思うのですが。(遠くから参加されてる方も大勢いらっしゃいますが…) お店の外と看板。 店内スタンバイの様子。山木さんの今日のギターはGibson B-25(多分ね)赤いやつ。今日ご一緒の森さんのGibson2台出てましたけど、山木さんのが小さい。ライブ中に、説明があったのですが、ここは昔あったペニーレーンの場所とは違うらしい。近くだそうだけど、「ライムライト」という系列店をリニューアルしたもの。旧「ペニーレーン」は、今は餃子屋さんになっているそうです。新・ペニーレーンですが、1Fは飲み物を注文できるカウンター、2Fがライブなどできるステージと客席スペースになっていましたが、想像していたより、小ぢんまりとした広さで、テーブルが出てましたけど、40~50人ぐらいで一杯という感じでした。一番前の席に座れて、そういう「かぶりつき」は初めてなのですが、山木さんとの距離が1mちょっとぐらい!!山木さんは、洞爺湖サミットの黒Tシャツとジーンズを着ておられました。印象に残ったところを書くと…新曲:「津軽鉄道最終便」(もしくは「私をつれてって」)山木さんが最近、夢の中にとてもステキな女性が出てきて、目が覚めた後も、しばし呆然としてしまったほどだったそうで、(私は夢の中で、そんなステキな人と会ったことがない…)さきほどの、日帰りバスツアーなどの企画の中の1つで、今年も、大井川鉄道お座敷列車ツアー、津軽鉄道五所川原ツアーなどがあり、正夢なら、五所川原でそのステキな女性と巡り会うんだから、皆さん、じゃましないでね、という話をされていたのでした。(曲は♪私をつれてって 東京の街へ~…という物哀しい曲調)「きいてきたよBourbon」 ゆみさんのリクエストにおこたえして。私も大好きでききたかったので、大満足。いつもは「白い冬」の後でおひねりが飛ぶ?のですが、今日は「きいてきたよBourbon」が出たら、その時にしようと事前打ち合わせ。想定外の「今日はそうきたか」という山木さんの反応が面白い。ゆみさんの差し入れ・ワイルドターキーのミニチュアボトルを「本物かどうか確かめてみよう」と言って、一口飲まれる山木さん。これでまたぐっと盛り上がってきた感じですね。「おめでとう乾杯」誕生日をお祝いしてくださる恒例の歌、デイジーさん、ワンちゃんさん、もうおひとかた、おめでとうございます。休憩の合間に、白いスクリーンが下りてきて、何やら懐かしいふる~い白黒写真が映し出される。それは約30年前の、山木さんとほぼウィークエンドの森一美さんとの場所はこのライムライトで撮ったという珍しい2ショット写真でした。(森さん提供)第2部、「柿の実色した水曜日」「風に吹かれてMinstrel」「風に吹かれてMinstrel」は、山木さんが歌詞を先導しながら、一緒に歌ったのでした。これも大好きな曲なので、うれしい~。2曲演奏後、森一美さん登場~♪「山木君と森君ではないよ」に、会場爆笑。ふきのとうとウィークエンドとの「5人6脚コンサート」の思い出話など。そう、この日お会いしたワンちゃんさんは、お友達がウィークエンドのファンで、お友達と行った5人6脚コンサートでその隣のふきのとうに心奪われたという、思い出のコンサートだったので今日の山木さんと森さんとの共演をぜひ見たかった、とのことでした。最初、森さんキーボードの伴奏で、山木さんの「嶺上開花・りーしゃんかいほー」普段は山木さんの弾き語りなわけですが、今日は1番はキーボード伴奏のみでいつもと雰囲気が違う、これまた素晴らしい歌唱を聴くことができました。森さんギターの席に移られ…「駅弁食べよう」…スカパーの旅チャンネル「駅弁女王と行く全国鉄道グルメの旅」のエンディングテーマ曲に採用~ 10月からだそうでーす。今日の演奏は、先日のバスツアーのものよりずいぶんテンポが速かったそうです。確かに、軽快な曲にきこえました。「駅弁京都旅情」 京都も出てくるし、1度きいてみたかった。ただ山木さん、すごい変則チューニングされてて、カポなし・開放なのに、E♭が聞こえてくるような気がしました…あるいはDかちょっと話変わりますが、私のダンナさんはボトルネック奏法のライ・クーダーとか好きなわけで、「ふきのとうの山木さんも弾くんじゃないの?」なんて突然言われて夫の口から「山木さん」などという言葉が出てきてビックリしたのですが…(ふきのとうに関しては黙認なわけで)オープンチューニングとか時々なさるから、どうなんでしょうね??どういうメリットがあるのか…徳永さんに聞かないとわからないかしら?差し入れのバーボンを、森さんにもすすめたりして、「うわ、喉が焼ける…」と言いながら、更に宴は深まってゆき、森さんボーカルで、ウィークエンドの「めぐる季節に」普段はコウタローさんしか歌わないそうで(でも森さんの作曲とのこと)よそで言わないように、なんて言われてましたけど、花鰹で書かれてるから、こんなとこ問題ないですよねぇ~…素晴らしい歌声にしびれました♪山木さんが、手で持って横を震わせながら吹くハーモニカも最高。「思えば遠くへ来たもんだ」 これも嬉しかった♪最後、ちょっと鉄矢さんの真似をする山木さん(笑)アンコールで「岬めぐり」ほぼウィークエンドのメンバーが皆来られてるということで、リコーダーの見崎さんと、コーラスに入った本柳さんかな?4人で演奏です。なつかし~という声があがる中、この会場で曲を知らないのは私1人ぐらいか。彩紋詞戯サンでさえ知っているというから、勉強不足ですみません。しかしこの曲が出た年に生まれたというのに知っている彩紋詞戯の方が変か。そしてこの見崎さんは、なんと現ペニーレーンの店長さんなんだそうです。山木さんと森さんの2人で「白い冬」1番と2番で、リードボーカルをそれぞれが交代されて歌いました。正調(Em)だったので、「♪中に捨てた~」なんてとこは「ソソソー#ファファーミー」と、男性にはかなりつらい高さですよねリードギターの森さん、めちゃめちゃかっこよかったです。実は、私、森さんの真ん前に座っていて、譜面台に隠れて、森さんの手元が全く見えなかったのです…見えていた人によると、森さんはずっとカポを使わず演奏されていたとか。それが見えなかったのが、唯一残念です。今回、1つにレポまとめようとしたけど、疲れてきた…実はまだ番外編がある…長くなって、すみません。 (つづく)
Sep 18, 2007
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2026年1~3月に放送されていたアニメ「違国日記」のOP曲でした(途中から見始めたんだけど曲に惹かれたし、また劇伴の牛尾憲輔さんの音楽も素晴らしかった)TOMOOさんについては、私EIGHT-JAMは録画して見てるんですが、それの2023年の年間マイベスト10でいしわたり淳治さんと蔦谷好位置さんがSuper BallとGrapefruit Moonを絶賛していたのを知りました。歌詞だけでなく作曲においても心情や情景描写が出来るシンガーソングライターだと。その後ライブを中心にご活躍の様子。ソナーレも素敵。TOMOO LIVE “TWO MOON”【Blu-ray】 [ TOMOO ]人気ブログランキングにほんブログ村ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Jul 24, 2026
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