2001年12月16日
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15と16日は地元に工場があるT社の冬物衣料バーゲンの応援で、野菜の販売をした。
野菜コーナーはいつも(年に2回開催)と同じく外で、テントはあったものの、すごい風で氷点下のような寒さ。。。(15日の最低気温は5℃)
9時から準備をし、10時の開店と共にボツボツ売れだしたが、いつものような勢いが無い。大根、ネギ、ほうれん草は100円、白菜は200円なのに…。今年は家庭菜園も豊作なのだろう。

面白かったのは、市場で仕入れた「いもきり(干し芋)」200円。たいていの人が「これ、どこの?」と産地を聞いてくる。
「中国産です。」
「じゃ、やめとこ」と、言って買わない。
はっきり言ってうれしかった。というのも、ネギをはじめ野菜全体が安い中国産に押されていて、農家は困っている。だけど、今回「外国産より国産を」という消費者の意識が高まってきたのを実感でき、励みになった。
じゃ、なんで市場で「いもきり」を仕入れたのかというと、品数を増やすためと、売れ残っても好物なので困らないから(笑)
結局10袋全部売り切れた。


そこで、母の味を再現してしょう油と砂糖で「里芋の煮っ転がし」を作り、試食として置いてみた。
すると、「お、うまい。」
「やっぱり、大野の里芋はおいしいわ。」(大野の苗だけど、大野産というわけではないんだけどな…)
試食品のおかげでみるみる売れていった。用意した20袋は初日の4時間で完売。1袋100円という割安感もあったのだろう。
里芋は苗が高かったので赤字だが、売れないまま年を越して味が落ちるよりはお客さんに食べてもらえる方がいい。ま、よしとしよう。

結局、どこにでもある大根やネギや白菜は売れ行きがかんばしくなかったので、値段を2割落としやっと売り切った。やれやれ、「くたびれもうけ」の2日間だった。

イベント中、子供達はどうしていたかというと、初日は実家の母が来てくれ、2日目は仲良しのママ友達に3人まるごとお願いしてなんとか無事終了。2日間、子供達をほったらかしにしていたので、近くの温泉へ連れて行った。(車で5分)
3ヶ月ぶりだったのでうれしそうな3人。私も体の芯から冷えていたので、あーしあわせ。。。でも、ふざけるユキを叱って興ざめ。
町営なので、大人200円、小学生100円、幼児40円と4人入っても500円でおつりがくるのがうれしい。

家に帰ってヒメが
「シンペイのお風呂、男ばっかりだった?」

5歳のヒメには未知の男湯。。。

疲れ果てて10時間爆睡しました。あ、「あるある大辞典」見るの忘れた!






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最終更新日  2001年12月17日 20時25分47秒
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