物事の捉え方というのは、全く自由な訳です。
これを常に自分がベストでいられるようにコントールすれば良い訳です。
例えば野球で9回裏2アウト満塁、3点差で代打としてバッターになったら、
「怖くてたまらない」と言う人もいれば、「また今日もヒーローだぜ」と思う人もいます。
これはその人の自由である訳で、誰かがリラックスしろと言っても、緊張してしまう人もいれば、
全くリラックスしている人もいます。
これをコントロールするためにはどうしたらよいのでしょうか。
僕が読んだ多くの本の中に、これらについて書いてある物がありましたが、
僕なりの言葉でまとめてみますと、
何か問題やピンチ、チャンスにあった時、
1、安心すること・・・何の理論的バックボーンが無くても先ず安心してしまうのです。
2、堂々とした自信満々の態度を取る・・・自信が無くてもそうするのです。
この全く無責任にも思える方法の理論的理由もしっかりとあります、
1・・・不安や悩みといったものは、その人にとって全くプラスのエネルギーにはなりません、
そこから確実に解決や良い方向に向かう可能性がある悩みや不安なら良いのですが、
だいたい悩みや不安という物は、分からないから、先が見えないからそうなる物なので、
悩みや不安から解決策など出てくる訳がないのです。
先ず安心することで、より冷静な判断も出来ますし、上手く行かなかったとしても、
それはその時に考えればよいのです、失敗する前から失敗した事考えるのは無駄です。
2・・・昔から、肩書きが人を作るということを聞きます、社長になると、それらしく見えるとか
マイヨジョーヌを着るとリーダーらしくなり強くなる、などです。
これはその肩書きや外見が、その人の内面にも影響を与えてるという事ではないでしょうか。
内面と外面は 内面→外面 という図式と 内面←外面 という図式の両方があるのです。
内面を意識的にコントロールするのはけっこう難しいですが、外面をコントロールするのは簡単です。
簡単にコントロールできる外面を良い方にコントールすることで、内面もコントロール出来るのです。
これらのことはとても多くの本にかかれています、だから本物です・・・という訳ではありません。
これらのことは20代の頃からいろいろな形で僕自身が、世の中で実践、実験してきた事で、
本で読んだだけでは信用できなかった疑い深い僕が、体験を通じて信じるに至った事柄です。
だから皆さんも僕を信じないで、自分で体験してください、そのようにしないと本当に自分の物にはなりません。
しかし、一度この法則を自分の物にしたら、人生が楽になります。
特に1は、人生を楽にします。
2は、勝負の世界を楽にします。
先日、テレビでヨット冒険家の人がこんな事を言っていました。
「本当に判断に困った時は、頭で考えずに、心で感じて、腹で決める」
全くそのとおりですね。
幸也のシャンゼリゼが近づく 2009年07月24日 コメント(7)
まずはバンザイでござる・・・幸也のツー… 2009年06月15日 コメント(6)
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