体の使い方を語る時に外せないのが、
体の状態を知る能力です。
意識と神経を最大限使って自分の体を知るように努めてみてください。
コツは一部分からはじめてみる事です。
例えば右手の手のひらとかから始める訳です。
次は左手、右足・・・比較的先端の方が意識しやすく神経も活性化しやすいです。
自転車に乗る時にはペダリングから始めるのが良いでしょう。
けれどペダリングはけっこう難しいですよ、 めげずに取り組んでみてください。
諦めずに続けていれば、ハット気付く時が来ます。
ペダリングがけっこう意識下に入ってきたら、徐々に癖になります。
それからが本格的な練習です。 つまりペダリングが出来てから腹を中心とした体の使い方を 本格的に学ぶ訳です。
もちろんペダリングを気にしている時でも腹は気にしているのですが、
特に初めの頃は同時に複数箇所を意識するのは難しいので、 あえて分け書いています。
体は繋がっているので、単独の動作というのはほとんどありません、
しかし意識を一箇所に集中することは可能ですし、
練習の過程でそのように意識を使いながら、 後で部分と部分を統合していくのです。
幸也のシャンゼリゼが近づく 2009年07月24日 コメント(7)
まずはバンザイでござる・・・幸也のツー… 2009年06月15日 コメント(6)
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