最近良く書いています通り、正しいペダリングと共に、
腹が大切という事に関してですが。
もう少し僕の個人的感覚を書いてみましょう。
腹といってもけっこう広範囲になりますが、
僕の場合は良く書きますように丹田を特に意識しています。
丹田とは臍より下の腹部で、女性で言えば子宮のあるところになるそうです。
どのように意識するのかは人によって違うかもしれませんが、
僕の場合は少しへこませるようにしています。
この状態は何も自転車に乗っている時ばかりではなく、
走っている時、歩く時、何か動作を行う時なるべく意識するようにしています。
もちろん出来ないのでそのように意識している訳でなのですが・・・。
さて丹田をへこませることで、何が変わるのでしょうか?
僕なりの推論を述べます、先ず少し腹を引っ込めることで、
仙骨のすわりが安定する、結果としていわゆる体幹の筋肉群が無理なく動作ができる。
神経の伝達もスムーズになり、上半身と下半身の動作に繋がりが生まれる。
結果としては自然と動作にバランスが取れるようになる。
肩、肘、膝、等がリラックスしやすくなる。
と僕は良い事ばかりを感じます。
ここで自転車ですが、タイトルのサドルが問題になります。
サドルのセッティングは高低、前後、水平とありますが、
僕は丹田をしっかりと意識できる範囲が意外と狭かったので、
サドルのセッティングには気を使います。
ペダリングが正しく行われるのは前提条件ですが、
その後腹をしっかりと意識して、正しいお尻の位置を決める、
これはかなり重要な部分だと思われます。
サドルの座る位置はもちろん人によっても違いますが、
同じ人でも走行状態によっては座る位置もかなり変わります。
皆さんもここはじっくりとお腹と相談しながら探ってみてください。
幸也のシャンゼリゼが近づく 2009年07月24日 コメント(7)
まずはバンザイでござる・・・幸也のツー… 2009年06月15日 コメント(6)
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