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早朝、大雨。朝方から止んだ雨、空は曇り空。悲しい顔した次女「降ってきたら制服ビショビショで授業受けるんだよ」と、飛び出していった。降るかどうか分からない、それで送り迎えも出来ない。親だって複雑なんだよ。賛否両論あるけど、子供の登校・・・ここではっきり書くと色々問題が生じるので・・・梅雨らしい雨が続く。しかし、この雨、梅雨前線の影響ではないらしい。気温も低く雨も鬱陶しくない今年の梅雨。午後から降り出した雨は夕方には勢いを増し怖い位の雨が一時降った。中学生達は今日は土曜日の振り替え休日で幸い家に居た。末娘は、午前中は部活だったが、既に帰宅。私は、この大雨の中、あちらの小屋にいた。「そのうち止むだろう」雨が勢いを増す。小屋の屋根はトタン屋根なので雨音も凄まじい。池が荒立つ。山々が荒立つ。さっきまで飛んでいた鳥や虫たちが一斉に非難。この小屋の中にも居る。通り過ぎるのをじっと待っている。暫くして、雨、小康状態。小休止・・・イヤ、通り過ぎた。木々に日が差し始めた。綺麗!光っているよ!見て!声に出して叫んでいた瞬間。雨上がりの山、田んぼ、畑!全てが輝いている。美しい・・・雨上がりの素敵な光景を見た梅雨の一時でした。ユスラ梅、完熟。最後のユスラウメ。食べるだけ食べたら、いいとこだけ採ってジャムに。おやつパンのカスタードに入れたら綺麗でしょ。
2014年06月30日
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朝、大雨の日曜日。これから又更に大雨警報だとか。本当かしら・・・向こうの方雲切れてるよ。朝の配達に女の子二人を乗せて出た。子供達の目的は一人は美容院、一人は買い物。中学までは家でチョキチョキの子供も皆高校になるとイヤだと言う。ま、仕方ない。結構、私の床屋さんは我ながら上手だと思うんだけど・・・学校で「いい髪型ね」って言われた事何度も有るって・・・仕方ない仕方ない♪と歌う私。須賀川の町は晴天の青空。暑い位の陽気。配達して買い物終わってもまだ美容院から出てこない次女。これだから日曜日の美容院は余り行きたくない。かなり待って出てきた次女、?何だ大して変わってない。どこ切ってきたの?乙女心って奴ですね。私もそうだからあまり言えないけど。家路につく。天栄村に入ると徐々に暗くなっていく。山には雲がかかっている。「うちは雨かな?」ポツリポツリ…降り出した。山道に入る頃にはザー!土砂降りの雨。ここはずっと降っていたのか。午後は晴天。家の中の洗濯物全部だした。やっぱり、太陽の日差しが気持ちいい。ユスラ梅、今日が食べごろ最後だよ~。と、末娘は食べ続ける。明日は授業参観の振替休日。でも部活。今日しか思いっきり食べられないもんね。
2014年06月29日
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今日は午後から雨、土曜日なのに先生たちは大変な授業参観日、朝から元気に登校した中学生2人、私は初めて中学校の授業参観に今日参加、「へ~こんな感じ、」あちこち見ていたら、これは別格の授業、音楽です、素晴らしい!これこそ人で良かったと思える!音楽と美術は絶対必要な授業です、それなのに、クラスの数が減った我が天栄中にはもう数年前から美術の先生はいません、個人的には音楽美術が、人間である原点の証しであると思うのですが?帰ってきたら、驚き、玄関の前に大きなオニグモの巣、巣と言ってもそこに住んで居るわけでもないのに、雨で濡れて初めて気づきました。朝焼けも綺麗でした、東の空にかがやく雲、横に光る光線!毎日感動です!
2014年06月28日
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今年、やっと何年かぶりにプラムが食べられそうです。毎年、豊作だったプラム、3年ほど前から急に採れなくなった。花の時期の寒さが影響していると思います。今年は、多分キウイ、不作でしょう。ブログに書いたはずなのに受粉しなかったらしく・・・実が付いていない・・・.残念。キウイは我が家にとって冬の最高のデザートですから・・・子供達の楽しみでもあり・・・仕方ない、そんな年もあるだろう。さて、今日の花言葉はホタルブクロ,「正義」子供達がホタルを入れて遊んだと言うのは昔、ギリシャ神話の中に出てくるカンパーニュ?はパンの事か・・・カンパルニア?だっけ、が命を懸けて死んでいった話から「正義」。だそうです。ラジオ深夜便から・・・わが家の周りにも確かホタルブクロいっぱいあったはず。今年は草刈が早かったからか見当たらない。夕方のランニング途中、末娘が後ろから追いついて久々の一緒の帰路。「あの、ハート型の白い葉っぱ、何だっけ?」「またたびかな?」「み~ちゃんにおみやげ!喜ぶよ」「あ~あの花、白いの綺麗!な何だっけ?」「ほんと綺麗!あれがヤマボウシかも」この時期にしか分からない木々です。独特の味で目立ってます。写真が…取り込めなかった・・・明日、アップできれば載せます。明日は、中学校は授業参観です。
2014年06月27日
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やっと、ジャガイモが採れたと思いきや、まだ小さい 途中で止めました。もったいない。
2014年06月26日
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朝焼けが眩しく目を覆った朝。今日も青空、眩しい空。6月の色、空色、水色、紫陽花。何故か寂しくみえる紫陽花。きっと、紫陽花の歌が皆悲しい歌だから・・・それも何処に、いつの間にか鉛色の空。何時降り出してもおかしくない。昨日は東京のどこかで雹が降ったとか。何年か前今頃雹が降って苗がボロボロになった年が有った。この時期は警戒が必要。と言っても、畑に定植してしまった苗を全部守ると言うのは無理。それでも以前は若かった。霜が降りると言えばありったけのストーブを並べた。風を起こせばいいと聞けば風を起こした。必死だった。でも、歳もとり、自然の力には人間の力なんてどんなに抗っても限りがある事に気が付いた。無力、ではないが、自然の力には勝てない・・・自分の小ささとはかなさを感じた。雹、竜巻、豪雨、地震、何が起こるか分からない近年。豪雨水害山崩れ地震を体験したあの日・・・「死ぬのかな」と本気で思った・・・夕方、雷と共に降り出した雨。ここはあっという間の通り雨。中学校辺りは土砂降りの雨。雨でも池にはカワセミがせっせせっせと飛んできます。雛がお腹を空かせて待っています。あちらではヤマセミ?アオサギにトンビにヒヨドリにオナガ・・・みんな、子育てに忙しそう・・・ツツドリが山で鳴いています。
2014年06月25日
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「まず、自分の成すべき事をしとげるのが第一。他人の事に口を出すのは二の次。」そうか、そうだよね。五里霧中、暗中模索・・・大事なのはわが家、わが身。昨日ほどの晴天では無い本日ですが、梅雨の晴れ間、洗濯物が乾いたと言う事は嬉しい。見えないアカショウビンが鳴く。寂しく鳴くタカ、旋回、ピ~~~~~~寂しくはないのかのもね。そう聞こえるだけ。ホトトギス、何故にそんなに鳴き狂う・・・たまにカエルの大合唱。やんだ合間に聞こえる、ウグイス、山鳩、キリギリス、春ゼミ・・・ついでに下手なギターの音。不協和音・・・「うちの窓ってこんな太かったんだっけ・・・?」って、蛇が窓枠に成りすまし・・・気付かなんだ。天井に飛び回るアゲハチョウとトンボ。「窓、がら空きなのに・・・出ておいき・・・」風呂場には、オオゾウムシ。少なくなったよ、以前は世界中のゾウムシが来たかと思うほどいた。蛇口ひねるとイモリが出てきたことも有ったっけ。懐かしいね。今日も、空を見上げるとモクモクと沸いた入道雲。こんな雲見て心がウキウキするのは、きっと、あの子供の頃の海を思い出すのかな…「
2014年06月24日
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本当に、久々の青空、日本晴れでした。朝から快晴、そんな空にこんなきれいな雲が。そして、夕方見たのがまた素晴らしい夕焼雲、小さな時からとても好きで、良くみとれていました。こんな、芸術ならいくら見ても飽きないですよね。souta
2014年06月23日
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田んぼの除草が本格的に成るとかわいそうなのが、オタマジャクシ 田んぼ全面にウジャウジャ居るのでどうしようも無い、機械が近ずくと逃げては行くがかわいそう、ミズカマキリやタイコウチ、ガムシ、ゲンゴロウなども逃げる、「ごめんなさいね」そして、休みの日は子供達の楽しみはおやつ、今日もごうかにユスラウメケーキ、みんな、ご機嫌でした。 souta
2014年06月22日
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毎日食べ放題な、ユスラウメとジュンベリー、ジュンベリーは背丈が3メートル近くに成ってしまい採りずらい、本当は剪定すべきだったのですが、沢山食べたいのでこの木だけ伸び放題にしていました、でも来年からは切ります、これ以上高くなると採れなくなるので。そして、大量に採れているのがユスラウメ、今日はジャムにして自家製お菓子にかけて食べました、色が綺麗です。 souta
2014年06月21日
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今朝元気に走っていたモグ太、突然の大雨で子供達を自動車で乗せて行って帰って来るとモグ太の様子がおかしい、呼んでも 呼んでも縁の下から出てこない、2~3時間して出てきた姿を見てビックリ、右後ろ足をマムシにかまれたようです、腫れ痛くて地面につけない感じ、ついこないだ顔を噛まれたばっかりなのに。そして、この梅雨の時期始まる、果樹の季節、、まずはユスラウメ、サクランボの小型ばん、沢山有って毎日食べ放題です。 souta
2014年06月20日
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梅雨空が続く最近、梅雨のない北海道も14日連続雨の札幌、こちらはまだ曇り、時々雨時々晴れ!てな感じで何とか農作業も進んでいます。梅雨空の写真。梅雨で湿度が高いから元気に歩き回るカエル、もう少しでガスコンロで丸焼けに成る所でした。畑で、草刈りをしているとセリについて美味しそうに食べている大きな幼虫、こんな姿なのにもう少しで綺麗なアゲハチョウに成るのです、「いくらでも食べて良いよ!」幼虫君。何のアゲハだったかな? souta
2014年06月19日
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今年も相当の被害が出ているそうだ。イノシシ。はっきりは分からないがイノブタと言う説もある。昨年だったか?父さんが家の近くで遭遇したイノシシは、足が短かったそうだ。出くわしてビックリしたイノシシ、山に駆け上がろうとしたが落ちて来たとか・・・ダサい・・・イヤ、私見たいな奴だと思って・・・イノシシなら多分さっさと駆け上がったであろうに・・・多分、イノブタじゃないかと。昨年はわが家の田んぼもかなりの被害を被った。もう既に、周りの田畑ではかなりの被害状況。遅かれ早かれ来るだろう。父さん曰く「モグが守ってくれているんだ」パンタ君だって頑張っているよね。ララもか?それにしたってまだ田植えしたばかり。これに実が入って来た頃まで守れるだろうか・・・?後、4か月近く。ずっと毎日毎晩神経を尖らせているのも厳しい物が有る。考えていると神経衰弱になりそう・・・村でも、かなり頭を悩まされているとか・・・里にも下りてきている。クマとイノシシ。罠等も設置しているそうだが、もう既に相当数捕獲されているらしい。人間の生活も危機感あるが、イノシシ達にもそれなりに家族や色々事情は有るだろう・・・動物との共生。理想ではあるが現実は難しい。「山にお帰り・・・」会話が出来たらそれしか言えない・・・難しい・・・自然との共生。
2014年06月18日
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農繁期、真っ只中。田植えが終わった今、毎日ハウスの中でじっと待っていた野菜の苗達が畑に移動された。「やっとのびのびした~!」とでも言ってるように見える。ナスにきゅうり、トマト、ししとう、ピーマン等々、次々と定植。「雨降ってくれ~!」と、願う父さん。今日も夕方からちゃんと雨が降り出した。「やった~!」苗には水が必要です。自然からの雨は正に恵みの雨です。感謝感激の父さんです。まだまだ、苗定植つづきます。伸びる伸びる草草草・・・草刈も進行中です。大変な初夏です。
2014年06月17日
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子供が、池の上以外にも沢山モリアオガエルが産卵しているのを確認、良く見ると既に孵化しだしている物も有る、更に悪い事に上手く水の中に落ちていない物も結構ある事が分かった、これから孵るものでどうも半分位水に落ちない様に見える卵を保護?勝手に保護?カエルはどう思うか分からないが採って来て池の上に鉄の網を引きその上に卵を乗せました。これが、金曜日その後次々見つけては乗せましたが、今日見ると何個かの卵が孵化していたので 水に浮かせてあげました、これもカエルはどう思っているかは分かりませんが。午後5時ごろから突然の雷と雨、野菜を植えていたので大助かりでした。水をやらなくて済んだ!神様有難うございました。souta
2014年06月16日
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ついに、簡単に放射線セシウム含有量を測れる機械が出来てきました、福島県だけにはそのような機械が次々と照会され入って来ます、今までの全てをミキサーで砕いて入れなくても測れる機械と言う事で我が家は、生きた鯉とフナを持って行きました、それが本当に生きたまま測れたのです、バタバタ暴れていましたが無事15分耐え抜いて元気に池に返しました、素晴らしい機械がどんどん出てきますね。こういう機械は限界値があいまいなので、逆にある程度検出してほしいんですが、それが参考に成るので。フナは、未検出、鯉は109bと出て逆に安心しました、。
2014年06月15日
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今日も連続の青空でした、やはり気持ちが良いですね。 ここ天栄村はカジカガエルの里、学校の行き帰りに川でキレイナ声でヒューイヒューイと聞こえてきます。今年も鳴いています、ただし、本場は山の中の渓流、今日昼休みにちょいとカジカガエルの声を聞きに天栄山から流れ出るその名も、竜生(りゅうい)龍が生きると言う地名の水量の有る川に行って来ました。しっかり沢山のカエル君が鳴いていました。カジカガエルは最近では鳴き声を聞くためにペットショップで売られているそうです。本当に美しい声ですからね。見栄えは悪いですが。 そして夕方、二つの空を見ました、空は何時も一つですが、国道4号線を須賀川から鏡石に向かっていた時、何とキレイナ夕焼け空、と思った時横の歩道で写真を撮っている人がいました、それを見てUターン私も撮影、携帯なので今一でしたがでも気分は伝わるかな。そしてもう一つは、この後、家近くで見た空 驚くような雲のデッサン、大空で人や動物が手を繋いで横に並んで居ました、驚いて後ろの次女に言うと「何あれ!」と感動していました。急いでいたので写真なんて忘れていましたが、後悔!サービスでこんな池を泳ぐヘビ!souta
2014年06月14日
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朝から、最高の青空、「気持ちい~」猫もそう思っています。猫ちゃんは、何故屋根の上でゴロゴロしていたのか?すぐ横の自然の驚異を見ていたのでした。スズメのヒナをヘビのアオダイショウが食べていたみたいなのです、ここは大丈夫だと思っていたのに。残念でした。本当に久々青空が綺麗でした。
2014年06月13日
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今、わが家のキウイの花が満開です、しかし咲き出してからずーと雨、これはもしかしたら受粉してないかも、自然交配でやっている我が農園では今年は雄花を採って強制的に受粉させた方が無難かも?毎年100キロ位は食べる我が家、今年も沢山生ってね。そして何時も不思議に思うのは、キウイの花には余りミツバチなどが来ない、匂いは良いのに不思議、道端の花にはこんなに沢山のハチたちが来ています。不思議。でもこれはハナアブみたい。これからは、みんなが楽しみにしている果樹の季節に成って来ます、農家の特権 食べ放題の果樹も沢山あります、運が良ければですが、もう少しでジューンベリーが色ずきそうです。 souta.
2014年06月12日
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こないだまでの猛暑は何処に、もう毎日雨か曇り、日照りで小さくなっていた山の中の池も回復、今度は雨続きでモリアオガエルの卵は、ふやけてダラダラ垂れて来ています、落ちてしまった物も有ります、あちこちに産み付けられた卵、高い所は、7~8メートルから、水面ギリギリの物まで色々です。ところで、昨日農機具屋さんが来て、この周りの地区ではイノシシの被害がすでにかなり出ていますがここはどうですか?なんて聞くのでこれはまずい、直ぐに田んぼの周り360度草刈、我が家の番犬達が走り回れるようにしました。そして、今日が次女高校生活最後の校内合唱大会、校内大会なのに近くの文化センターを借りて行うので本格的に見えます、ドイツ語で歌う喜びの歌、練習どうりうまく行ったようでした。ここからは、HIDEMI次女の最後の合唱大会、感動一入。ついこの前入学式した次女が3年、最後歓喜の歌に続き自由曲「時を超えて」。次女の高校時代の頑張りが甦る様な詩、涙が溢れて…これから山を越え谷を越え大河に向かって突き進め。感動有難う。HIDEMI
2014年06月11日
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「福島県に大雨警報」ラジオから流れる、「相当降るみたいだね、怖いね」朝は小雨でしたが次第に止み、恐る恐る出した洗濯物もすっかり乾いた。「結構、いい天気じゃない。」お昼をさっさと済ませ先月行けなかった仕入れに出た。もうすっかり無い、大きな棚のプラスチック容器の中はスッカラカン。ライ麦やグラハム粉等、もう既に明日の分も無い状態。「綺麗に成ってしまった事・・・」何だかんだと色々有って買いだしに行けなかった。最近は車の運転もちょっと怖い。先日、ヒヤリした。斜めに交差する大きい道路、ドアミラーの視界、死角。車がいた。目視したつもりだった・・・気が付いてハンドルを切った。危機一髪!だった。後、数センチ・・・怒っていた。当然だ。申し訳ありません。ぶつからなくてよかった。末娘乗せていて事故にならなくて本当に良かった。反省・・・こんなことが有ると落ち込むな・・・夜には思い出して飛び起きるし、心臓がバクバク・・・前向きに考えようなんて思えば思う程ネガティブになる。怖い夢は見るし、トイレに行けなくなるし・・・子供みたい・・・買い出しに行く前にパンを出しに季の里天栄に。一昨年の緑の協力隊の女の子が飛び出してきて「お久しぶり~!」とお喋り。今は役場の方の奥さん。昨年結婚した新婚さん。家族以外の人と話すのって物凄く久しぶりの様な・・・そうかもしれない。短い間だったけど物凄く楽しかった~。買い出しはさっさと済まし帰宅。真っ黒い雲が迫って来ていた。「来るよ・」ポツリポツリ・・・途端に豪雨。バケツをひっくり返したよう。雨の音以外何も聞こえない。父さんは、草刈り機を仕舞う前に道直しにすっ飛んで行った。「大変だ!道が流されちゃう~!」山道は、雨が降ると道がやられてしまったら通れません。何が有っても大雨には溝切りが不可欠です。2時間ほどかかって戻ってきた父さん「今日の雨はあの8,29より凄いかも!」17年前の水害の時の大雨です。「溝切りが全く間に合わなかった。」あの8,29はそれが一週間続いたのですから大変でした。目の前の山が崩れ、体育館に避難した一週間。ここに来て色々な事が有った・・・23年間が走馬灯の様に回った時の記念日の大雨でした。
2014年06月10日
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梅雨、真っ只中。配達に出ると隣町は大雨。ここ天栄村は、昼ごろまでお天気。午後、そろそろ雲行きも怪しげ。「微妙だね~」と、父さん。「いや、これは絶対に来るよ。」と、私。洗濯物を家の中に入れる。暫くして、やっぱり間違いなく降り出した。良かった。雨の勢いが凄い。昨日、田植え終了!とは、機械植えの事。これからが地道な手作業、補植と言う作業。機械の植え残した部分に稲の苗を植えて行きます。勿論、手で、歩いて。都会の人々には分からないですよね。私がそうでしたから・・・まず、田んぼの中では歩いた事の無い人には歩けません。長靴がぬけなくて・・・初めての田植えは鮫川でした。湿田と言う深い田んぼでした。一歩が一歩が歩けなかった。これが、田んぼ?田植え!?と、これからが恐くも有り・・・泣きました。あれから23年目。何時の間にか子供達も大きくなって2人は巣立ち、去年までいた末娘も今年は中学校、休日は部活。田んぼには父さん一人。雨の田植え・・・補植も誰もいない・・・猫のリンだけが横で人懐っこくニャーニャー。「煩いよ・・・」でも、居ないよりまし・・・?梅雨の真っ只中、カエルは喜び大合唱。次女の合唱大会は今週水曜日だって?今年は、「喜びの歌」ドイツ語ですか?最後の合唱大会ですね。学校での練習についていけないとか?ドイツ語では大変。帰って来てからご飯の準備に「歓喜の歌」ベートーベン第9?いいね。毎年東京のお婆ちゃんが暮れに参加していた第9、一緒に歌えるじゃない。カエルと雨の協奏曲もいいですよ・・・ギターも入っていいですか・・・
2014年06月09日
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雨の一日。配達に朝出た私と末娘。暗い朝を迎え雨の日曜日だと思い、きや、はたけんぼ辺り須賀川は曇ってはいたがムシムシとした陽気。全然違う?たかが20キロ位で・・・?ま、仕方ない、家から国道までで5キロ、かなり違うのは何時もの事。朝から父さんは壊れた田植え機の修理に必死。昨日、遂に万歳!状態で夕方、チェーンを買いに行った。今日こそ直して終わらせる!の、意気込みが見られる。早速、朝から外に行ったきり姿が見えない。配達から帰宅之私と末娘、丁度、お昼の音楽が鳴る。引き取ってきたパンでお昼。焼き直せば外パリパリ中しっとり、子供達もブーイング無い。親だけなら多分こんなにアレンジしないだろうな…と思いながら・・・私はかえってパサパサしたパンが好みで・・・子供達には言わないが・・・昼食を終え早速出て行った父さん。又、田植え機の修理に取り掛かる。手伝いの次男。午後のおやつ、子供達が集まる時間。「どうなった?田植え機。」「今、田んぼに降ろしたから。順調にいけばいいけどね・・・」と、次男。カチンカチン・・・まだ、田植え機の音がする。「今の所大丈夫みたい。」「ど真ん中になったら止まるかもね。・・・」「かもね・・・」小一時間・・・畑でキヌサヤエンドウを採っていた頃、田植え機の音が聞こえないような・・・?「又、チェ-ン切れた?」「切れた・・・」「そう・・・」暫く直して又、音が聞こえた。直ったみたい・・・?又、きれなければいいね。夕方「終わった~!お祝い~!」え?終わったの?それはそれは良かった。ほっと一安心。お疲れ様。
2014年06月08日
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上の池ではモリアオガエルの産卵期またっだ中。まるで、美味しそうな果物が成っている様で、食べられないのが残念。上の池では、見事なまでの睡蓮の花が次々と開花。忙しい日々に安らぎを与えてくれる。「綺麗・・・」そのうち、蓮の花も咲く。お釈迦様が座っていただけに正に癒しの花かも・・・下の池では、亀池ではカメたちの産卵期真っ只中。去年、孵化に成功し自信を持ったわが家の男子が又、亀の卵の育成に乗り出したらしい。これ以上、増やしてどうするの?ま、男のロマンって奴ですか・・薄情な真似だけはしないで下さいね。さて、今日が多分最終日になるはずだった田植え。夜にはお祝いか?と思っていた。明日は、待望の日本陸上でも家族で見にいくのかな?なんて・・・甘い!悪魔のいたずらか?今年は結構何時にもまして順調に捗っていた田植えなのに。午前中1枚終わり掛けた頃だった・・・田植え機が止まった。全く動かない。・・・・チェーンが切れた・・・唖然・・・後もう一枚なのに~・・・午後、必死に直す父さん。「一本チェーンの買い置きがなかったかな?」と、倉庫を必死に探す私。結局、どうにも直らなかった本日。大雨の一日・・・最後になってのトラブル、どうにもならない・・・中々うまくはいかない現実。明日は良い事あります様に・・・
2014年06月07日
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東北地方南部、昨日梅雨入り。ここ、天栄村の山の中も梅雨入り。今朝は、子供達全員自転車で元気に飛び出していった。「いってきま~す!」帰って来たら、若干一名大雨に見舞われたそうで・・・書き遅れましたが、わが家も遅ればせながら今週から田植週間。朝の送り迎えも無くなった今年度、早い始まりで進んでいます。時期的に遅いと思われますが、そんな事は有りません。世間は稚苗植え。わが家は成苗植えと言う違い。ハウスの中でしっかり大きく育ててからの田植えです。午前中、降り出した雨の中、父さんの田植え機の音だけが山に響きます。ゴ~・・カチンカチンカチン・・・後 聞こえるのはカエルの声。雨が降ると何故か何時になく物凄い大合唱。今日で、6枚の田植えが終わりました。後、2枚。寒い位の気温で父さんには丁度いいとか。何時もなら、流れた汗が目に入るのが拭えない。と。最高の田植え日和でしょうかね。父さんには。先日聞いた話。ここらでは暦の上でうさぎ「卯」の日には田んぼに入らないとか。豊作にならないとか色々いわれが有るらしいが、はたけんぼの集まりでその講演を聞いたとき、殆どの方が卯の日には田んぼに入らないと言う事に驚きました。よそ者の私達には全く知らなかった事でした。さて、子供達。例年なら誰かが田植えの手伝いに居るのだが、ついに今年は誰もいない、寂しい田植え。遂にこの日が来た。と言う感じ。子供の頃は、ワイワイギャーギャー、我が家の一大イベントだった。小学生は学校を休んだ年もあった。何せ、大変だった。何するのも大変だった。でも、楽しかった。あのころが既に懐かしい・・・カエルの声に紛れてあの頃の子供達の声が聞こえてくる・・・木々の合間から湧きあがる雲が形を様変わりさせて、色々な情景が浮かんでは消え・・・歳とったのかな~・・・先日部活の引退宣言してきた次女。次いで昨日、次男が引退したと・・一人遅くまで部活に頑張る宣言した末娘。筋肉痛で足がどうのこうの・・・それぞれに、未来に向かって進んでいる子供達。雨の中の誇らしげな木々に向かってエールを送る母私でした。追伸モグは昨日、マムシにかまれ顔がパンパンに腫れ上がってしまいました。今日は、元気に成りました。
2014年06月06日
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「ヤ~ダ~!ヤ~ダ~!」と、鶏係。今日は末娘。「又~?」「そう、また~・・・」やっと、春になって鶏たちの成長が促進されたようで卵の数も一気に増えた。やっとこれで出荷もできると端境期の今、深刻な状況下でほっと安堵していた頃。来る時が来た。次男か父さんじゃないとあいつは持ち出せない。父さんが配達から帰って来た夜に成ってお願い。多分この間にあいつに卵はかなりの数でやられてしまっただろう。父さん帰宅。早速、出陣!棒などもって・・・「そんなには大きくなかったけど、他にもいるかも。」と・・・参った。これからは、毎日警戒が必要です。
2014年06月05日
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朝は雨。久々の雨に、大喜びのカエルと父さん。「もっと降れ降れ~!」でも、期待は外れ、午前中には青空が広がり始めました。この時期、唯一採れる野菜キヌサヤエンドウ豆。毎日、かごいっぱい採れます。採るのに小一時間は掛ります。昨日一昨日、気温の一番高い頃に畑に出ていてやられたのかな?今日は今一、体調不良・・・熱中症の軽い物かな?5月の連休のイベントからちと早番で頑張りすぎたせいもあって今頃になって疲労気味。バカだね。頑張れば頑張るほど何時も裏目に出る私・・・いいさ、過ぎた事・・・そう、この毎日とれるキヌサヤエンドウをどうやって食べるか?それが問題。昨日は、卵焼きとチーズ焼き、お浸しに胡麻和えだった。毎朝、弁当用にはつけ添えように彩りよく茹で塩味をつけ、そのまま入れてもよし、煮物やサラダにもよし。味噌汁にも最後に乗せられるし、緑野菜として重宝している。今日は又更に量が採れた。これでもかと言うキヌサヤエンドウ三昧になってしまった。キヌサヤの天ぷら、甘辛煮、卵とじ、ポテトサラダ、お好み焼き風、彩りおにぎり、ついでにお浸し。「何これ?全部キヌサヤ?」食べ終わった頃、子供達。「キヌサヤでこれだけ色々食べられるんだから楽しいでしょ?」「・・・」外は、昨日より少し涼しい風が吹いています。
2014年06月04日
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毎日部屋に在る使ってない薪ストーブの煙突で、スズメがうるさい!と家族の苦情!スズメに言ってほしいのだけれども、何故か自然界の話は私に来る。余りにも毎日うるさいので煙突を外して見ると、ビックリ!でした!短期間でこんなに運ぶの。souta そして、またまたモリアオガエルの話。徐々に増えてきた卵。今年は、今の所極端に雨が少なく気温も高い、空気も乾燥していて山からの水量が少ない、それも有って田んぼの代かきを入念に行っていました、ここ数年モリアオガエルが好んで産卵するのは、薄暗い山の中の小さな池の上、本当に小さく今年はなお小さい、5メートル2メートル位しかない、20メートル位下に10メートル四方位の池が有るのにこちらを好まない、何処に産もうがかってだがこのままだと卵が孵った時は水は無いですよ、上が今の小さくなる池、下が安定したスイレンの池。 そのさらに直ぐ下に我が家の水田用溜池40m四方位が有るのにこちらは見向きもし無い。souta
2014年06月03日
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昆虫にオトシブミ(落し文)と言う虫たちがいるのですが、これは栗の木に来るオトシブミ,下に生えているフキの葉の上に乗っていて気づきました、これ!わざと乗せたわけじゃなく本当に乗っているのです、そばに落ちている物は沢山あります、これから、色々な樹木にオトシブミが現れて悪さをします。横で花の蜜を吸っていた綺麗なチョウチョさんでした。souta
2014年06月02日
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余りの時期外れの暑さにカエルまで怒っていました。このカエルは、余り怒ってない様でした。
2014年06月01日
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