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ガマの話。ガマはガマでもカエルではなくガマの穂。フランクフルトみたいで美味しそうな水草。花粉の蒲黄(ほおう)は薬用になるとか。部落(地区)の中山間事業で使われていない田んぼでビオトープをやっている。今年の蓮の花の画像もビオトープで咲いたもの。今頃になるとフランクフルトの穂がほぐれてくる。フランクフルトは綿あめになります笑 風で飛散し水面に落ちて種子が放出、水底に沈んでそこで又発芽するのです。ビオトープも蓮とガマで手狭になり今年もう一枚の田んぼを整備中。我が家に来る一本道で見られます。
2021年08月31日
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今日は父の命日。もう53年経ちました。私は小学校一年の夏休み最後の日でした。あれから月日がたち私も結婚し子供に恵まれそれぞれが巣立ちました。朝焼けが綺麗な朝でした。数分後、不思議な光景が。後光の射す仏様が部屋に現れたのでした。涙が溢れました。不思議な朝でした。
2021年08月30日
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ギョッ!でででかい!真っ黒な塊が睨んでいる?え?二つの黄色い目が動いた。ノッシノッシ黒い塊が歩く。超巨大最大級クラスのガマガエル。正式にはヒキガエル。前足が4本指、後足が6本指の四六のガマか?違うか。触ったら毒あるよ。と~ちゃんは平気。優しい人には毒は出さないんだらしい。あっそう。ガマの油ってよく聞くけど馬油の事らしい。それにしても怪獣だね。😅
2021年08月29日
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前回書いた瑠璃星ヤンマ。もしかしたらオオルリボシヤンマかも?見分けがつかない。とにかく綺麗だ。前回群れを見つけたというのは間違い。群れは成さない。しかし、いる。自分の縄張りに来た奴はバチバチ攻撃される。オスに守られメスは優雅に水面に産卵。30年住んでいたがこんな近くに困難綺麗なヤンマ。がいたなんて知らなかったな~・・・
2021年08月28日
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朝が遅くなりました。朝5時の朝焼けが綺麗な本日。今日は田んぼには欠かせないタニシ。ここらで「つぶ」と呼ばれ田んぼのサザエともいわれ食用。昔はよく食べられたが今では食べる人は少ない。と~ちゃんはタニシが好き?「僕のマドンナタニシく~ん」と歌う(みんなの歌参照)笑 ま、何でもいいけど、このタニシ君、マムシも同じらしいが親と同じ形で生まれると卵胎生らしい。卵で産むのではない生き物が沢山いることを大人になってから知った不思議ワールド。勉強になりますね~タニシは美味しいという人ダメだという人それぞれですが食糧危機でも訪れたら沢山の人に感謝されるのかもしれません。それまでは静かに田んぼで生息していてください。
2021年08月27日
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我が家は湧き水。水問題は常常。水源は山の上。歩いて30分。一雨強い雨が降れば何かしら異変が起こる。水が濁れば早速と~ちゃんスコップ担いで出動。パイプが外れているのか?パイプのエア抜き穴に木の根が入り込む事もシバシバ。水源まで延々とパイプを辿って確認していく。山には危険が潜む。クマよけに鈴を鳴らす。鈴の音に反応。犬達が喜ぶ。番犬2匹を連れて行く。あれ?モぐしか来ない?ララは家でご飯を食べていた。裏切り者~と叱られていたララでした
2021年08月26日
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水源近くには太陽の光を受けファンタジーの世界が広がっていた。キラキラ光るトンボの群れ、ギンヤンマか?と思われたが綺麗なトンボはルリボシヤンマ(瑠璃星蜻蜒)こんな所に沢山生息していた。このヤンマは昼型なので黄昏時に飛ぶ黄昏飛翔はやらないらしい。今は産卵期、メスが水の卵を産む。その上空をオスが見守る様子を確認。何とも微笑ましいではないか。ただ、メスの産卵の上にオスが飛んでいるだけだと言いたいだろうが、メルヘンです。
2021年08月26日
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やたらと部屋に入ってくるオニヤンマ。と~ちゃんがうるさいという。日本最大のトンボ。鬼みたいな顔ですね~。オスは羽ばたく物をメスだと思うらしくオスを追いかけてしまう時もあるとか。へ~ それでですねメスだと思ってよく扇風機やテレビにホバリングしたりぶつかってくるのですね。と~ちゃんに煩いと言われるのは心外ですねオニヤンマ君。
2021年08月24日
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ここらで盆花と呼ばれているオイラン草、この名も今は無い。本当の名はフロックス。毎年アゲハがやってくる。今年は来ないと思ってたがちゃんと来た。この花にはこの光景があっている。アキアカネも次々赤さを増してくる季節となりました。日差しが強い時逆立ちをしているのは、日が当たる面積を減らし体温の上昇を抑える為なんだとか?人間もやってみるとよいかも?笑
2021年08月24日
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朝、パン成型中 5時過ぎ物凄い雨音。屋根をたたきつける音に恐怖。やんだ。明るくなって安心した頃5時48分に豪雨警報!?これからか?よくわからない速報に戸惑う私。外のスイカにカブトムシのメス。と~ちゃん長年愛用のラジオ トラクターにひかれてペッちゃんこ!悲しいかな😭
2021年08月23日
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幡谷農園生き物図鑑 今回はトンボ。田んぼ上空に沢山飛び交うトンボ達。白っぽく粉を吹いているようなのがシオカラトンボ。塩辛昆布(塩昆布)に似ているから。この粉が紫外線を反射するとかでこのトンボは遥か大昔から既に紫外線対策をしていた。赤トンボと呼ばれるのはアキアカネ。羽化した頃は黄色で成熟したオスが鮮やかな赤色になってメスにアピールするとか。赤とんぼのいる秋の田んぼは郷愁を誘うが近年赤トンボも激減。水田の乾田化や中干し、殺虫剤の影響らしい。トンボも住みにくい時代になったと嘆いている。
2021年08月23日
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スイカ畑のマムシは夜、家の横に移動したらしい。夜中に犬モぐが吠える。「うるさいな~」と~ちゃん外に出ていく。「何かいるのか?」懐中電灯で照らす。オッ!?危ない!マムシだ!モぐやるんじゃない! やられた! 今朝になってみるとモぐの顔パンパン。痛そうです。マムシにはご用心。
2021年08月19日
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今年も大きなスイカが採れた。昨年に続きスイカは上出来き。だが、だが、スイカ畑はマムシさんの憩いの場になっているらしい。今日は4匹のマムシ君マムシさん達に遭遇。只今、お昼寝中。カサッカサッ抜き足差し足忍び足音をたてないよう、そぉ~っと気付かれ無い様にスイカの収穫。スイカを食べるにも気を遣うのでした。
2021年08月18日
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8月13日は末娘の誕生日。丁度お盆の入り「地獄の窯の開く日」と言われ続け 本人もそんな日だと思い込んでいる。健気な(笑)そんな末娘、今回の誕生日で遂に二十歳。天栄村の成人式は例年夏8/1に行われるが、今年は延期。終息したら行われるのかもしれないがもしかしたら中止になるかも。可哀そうに。県内在住なので帰省。誕生日の13日、娘の成人式も兼ねてやってあげよう。と、私のあの頃の振袖を引っ張り出して着た。なんとも懐かしいうん年前の成人式の振袖。着付けはネット見ながら奮闘。何とか完成。涙涙の感無量。おめでとう
2021年08月17日
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5日ぶりでパソコンが使えるようになりました、一安心今朝庭の棒の先端にセミのぬけがらを発見、よく見るとぬけてない!1時間後見ても2時間後見てもそのまま、7年かけて育ち地上に出てきたのにここで息絶えるとはかわいそう、その後昼過ぎ見るとなんと出てきてた、生きていたのですね、あなた。良かった、しかし行動の遅いセミさんでした。souta.
2021年08月16日
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8/11今日の誕生花だそうで「オモダカ」について。我が家の様な無農薬田んぼにはいっぱい。いくら除草機を押しても勢いが追い付きません。田んぼの雑草ですが白い花を咲かせクワイの様な実をつけます。花言葉は高潔(けだかく清らか)信頼。雑草と言えども気高く家紋にもなる気高い植物です。お正月のクワイは栽培品種。ここに来た頃は自給自足にこだわっていたと~ちゃんは採ってきて食料にした事もあった。懐かしい。そんなサバイバル生活も30年も経った今は文明開化。又、夫婦二人に戻った今、何気に採って来て食卓に載せようかと考えている朝です。
2021年08月11日
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外羽を広げ内羽を立てて完全にぶち切れカマキリ君!威嚇攻撃!と~ちゃん「なんだなんだ!」何かやったんじゃない?「やってないよ!」これだけ怒ってるんだから。周りを観察。どうも蜘蛛にの巣にかかって一晩中もがいて居たらしい。玄関開けたと~ちゃんのお陰で助かったらしいけど。誤解は解けないね~悲しいね~カマキリの恩返しはないみたいね~笑😂
2021年08月10日
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「やめてくれ~おろしてくれ~」正に腹の赤いアカハライモリが言ってるように見えます。と~ちゃんは「え?こんなに喜んでるのに?」といつも言います。生き物大好きと~ちゃんは可愛がってるのだと言います。犬猫も同じく。家族間に意見の相違があります笑 このイモリは両生類でヤモリは似てるけど爬虫類。イモリは井戸を守りヤモリは家を守るとかって。知ってました~?
2021年08月09日
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タテハチョウが舞う。ヒメアカタテハが最も多い。ブッドレア別名バタフライブッシュ(チョウチョが集まる花)と言う紫の花によく来る。正にバタフライブッシュね。まるでメルヘンの世界が家の前で見られる。男子マラソンが熱く繰り広げられている只今、小雨の降る天栄村はファンタジーワールドです。
2021年08月08日
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生き物大図鑑 絶滅の危機に瀕している「ゲンゴロウ」普通に沢山生息する「ガムシ」ただ見た目は脇に白い線があるかないかの違い。線があるのがゲンゴロウ君、真っ黒のがガムシ君。しかし、ガムシは誰からも喜ばれない可哀そうな奴。と~ちゃん曰く「俺が白い線付けてあげようか」やめてお願い。こうしてゲンゴロウとガムシを掌に乗せてみるとそっくり。でもゲンゴロウは痛い。肉食の為カジルからだろう。ガムシは草食だから無害。ゲンゴロウ君絶滅の危機を乗り越えられるか?
2021年08月07日
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朝から蝉時雨。ヒグラシの時期が過ぎると一斉にアブラゼミのせみ時雨。夏休み独特の音「暑いぞ~」とまるで熱湯のシャワーの様に降り注ぎ拍車をかけるこの音。翅が油紙みたいだとか声が油の撥ねる音に似ているとかでアブラゼミ。昔、ここに来たタイの 女の子が美味しいと言っていたっけ。懐かしいな。暑い近年、九州や北陸では増えている物の北海道や東北等ではミンミンゼミに負けて激減してるとか説もあるとか。とにかく暑い夏真っ只中ですが、アブラゼミの声を聴きながら体をいたわり夏を有意義に過ごしましょう。
2021年08月06日
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♪鬼~のパンツはいいパンツ強いぞ強いぞ~♪今日はオニヤンマ。歌は関係ない様であるのだよ。オニヤンマの体の黄色と黒のシマシマが鬼のパンツに似てるからオニヤンマなんだとさ。顔も怖いけどね。幼虫のヤゴは綺麗な小川に生息するらしくここには沢山オニヤンマが飛び交う。綺麗だという証拠化、良かったね。オスは常に縄張りをパトロール。旋回してるのはそういう訳ね。可愛いメスが現れたら早速プロポーズ。家の中ではよく扇風機と闘ってるのでした。
2021年08月04日
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田んぼにはトノサマガエル。近年、水田の減少や乾田、農薬、水質悪化でかなり減って来ているらしい。稲作の中干しでオタマジャクシが死んでしまう事も原因だとか。ダルマガエルとも区別が難しい。と言う訳で済みにくくなったトノサマガエルだが、ここには沢山いる。体が大きく、背を伸ばして座った姿が殿様のように立派であることから殿様なんだそうだ。へ~そうか。もう一つ今日は珍しい黄色いトンボ発見「キイトトンボ」カメラが安すぎて草しか映らない。ガッカリ!
2021年08月03日
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田んぼにいるミズカマキリ。カマキリではなく全く別の仲間でカメムシの仲間。これを知った時はビックリ!どう見ても水にいるカマキリ。水の中では結構悪党的な存在。みなしごハッチ(知ってる人は同じ年代、古いな)辺りでは悪者になりそう。大体肉食の奴は悪者なんだよね。見た目も怖いし。持ち上げたら刺されそうな気がするしね。見た目で判断するのは可哀そうだけど…
2021年08月02日
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