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3月最終日 毎年この日は冬の間お世話になった除雪車の返還日 我が家の様な山の中では 除雪車が有るか無いかで間違いなく生活に大きな違いが出てきます アルプスの少女ハイジもそうでしたが、山の中で雪が降ったらまず山を下りて行くのは厳しいでしょう そうなると冬場は山の下に下りての生活をするしかありません 天栄村に来た当初はこの地区の重機を操れる人が除雪に来てくれました しかし、その頃の除雪車は屋根のない普通のブルドーザーでした 雪の中、除雪担当の人は物凄い厚着をし毛糸の目出し帽にサングラスという出で立ちで吹雪の中でも上って来てくれた 申し訳ないの気持ちで一杯だった そこで、と~ちゃん自ら重機の講習を受け除雪講習を受け村から委託される事に 冬場のと~ちゃんのお仕事でもあります うちからの村道の道と山の下2軒の道程 と部落までの道 そして、隣の安養寺一帯! という道幅の狭い箇所がと~ちゃんの領域です 何度か危険な場面もありました マンホールの蓋と言う実は物凄い危険な個所があります除雪車の歯は雪を掃くには道路に近い方が良いに決まっている しかし、飛び出している物に引っかかった時の衝撃は半端ない!ある年、と~ちゃんも小学校付近の除雪を頼まれた時にそれは起こった!ドッス~ン!ガシャ~ン!物凄い衝撃だったらしい そう、マンホールの蓋に引っかかった! 帰りが遅い遅いと思っていたその日、顔中血だらけで帰宅! 「え!?どうしたの?何があったの?」行き成りのビックリに質問攻め「大丈夫だ大丈夫だ…」そう言いながら顔を覆い蹲ると~ちゃん!?その時、除雪を請け負っている会社の奥さんから電話が入った「と~ちゃんいるかい?大丈夫かい?」「何が?」「小学校付近でマンホールに引っかかって顔からフロントガラスに飛び込んだって!顔中血だらけだって聞いたけど、直ぐに病院行くように言ってくれ!」と…「え~!!?」そう、言われたが結局病院には行かなかったと~ちゃん 翌日起きて来たから良かった… そんな事もあったから除雪の危険な事は良く知っている ニュースでも良く巻き込み事故やバックした時の事故は良く聞く それでもやらなきゃならない除雪車が無ければ我が家は死活問題だ… 今年もちゃんと無事除雪をやり終えた 安堵する3月最終日です池の畔には今年も水芭蕉が早くも開花! お馴染みの歌「夏の思い出」に登場の水芭蕉!ですが、ここでは3月の下旬に綺麗な花を咲かせます 明日は第一水曜日、月一のお休みです ゆっくりできるかどうかは…自分自身の問題 お安くなったイチゴで明日の休日至福の時を楽しみましょうか…?
2026年03月31日
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鳩ポッポさん、レース中だろうけど行かなくて良いのかい?それとも、もう限界かな?おうちに帰りたいの?家の周りから離れない しかも外に出て来たと~ちゃんの回りをウロウロ… どうしたいんだろう… 午後になって鳩さん羽ばたき始める「お!?飛んだ?」高く高く山の上まで飛んだ 「さよなら~元気でね~!」と手を振ると~ちゃん 2~3日だったが既に情が湧いている 熱い物が込み上げる 山と家の上を5周くらい旋回したと思うと見えなくなった…「行っちゃった…」そう呟き日課の田んぼの水の状態を見に回った 家に戻ると… 居た!鳩ポッポさんがいた!「おい!帰ったんじゃないのか?」ポ~ポ~… 日曜日、奥さんは何時もの様に配達に行き、その足で月に一度のライブに!ギター背負って隣町のショッピングパークアスクへ!「え!?アスクが今月で最後になるかも!?」の話にビックリ!毎月マチナカライブで御世話になってばかりでこのまま終わりが来るなんて思わなかった… アスクでのライブの年月が長かったのでその分思い出もいっぱい… 楽しい最終回にしよう… 等と思っても何時もの指が中々思う様に動かない現象…後悔しても仕方ないのだけど… いつもの事…本当にアスク薬屋さんの和智さん御夫婦には大変大変お世話になりました 感謝でいっぱいです 有難うございました 又の御縁が有ります様にと願います さて、ライブが終わって家路につく 山の神の橋の前で人だかり…ン?今日は山の神の旗立てかな?遠目でよく目を凝らすと部落(地区)の男衆達数十人 橋の両脇に座っている間を抜けて行くなんて~できない~! と、ちょっと手前で躊躇しているとよっく見た人がこっちこっちと手招き 最近目が悪くて よく見れば我がと~ちゃん!?こっちったってこの男衆の間を縫って通過できないじゃん と思いながらもまるで赤べこの様にペコペコしながら通過 家に着くと一日の疲れがド~ンとのしかかって来た日曜日 昨日のうちに仕込んでおいた塩麴で簡単に料理 塩麴、画期的で体に良さげ甘味の含んだ塩味が最高!
2026年03月30日
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夜「鳩ポッポいる?」と私「多分、さっきまで一緒にいた!」「え?ずっと一緒にいたの?」「キウイの下に居たら足元にずっと歩いてた そのうち寝てた」随分懐いている鳩ポッポさん 鳩主さんに可愛がられていたのかな?それとも、ミ~ちゃんの生まれ変わり???損なこともあるかも… 可愛いな~… 夜は木の上に上って寝るんだよ 心配していた鳩ポッポさん 朝と~ちゃん「鳩ちゃんと来てるよ~!」窓の外を見ると元気に歩いていた 「おはよう~はとぽっぽちゃん!」何者にもやられずよくぞ朝を迎えられた…今日は朝から五目おこわを作った
2026年03月29日
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朝霧立ち込める春の山 キッチンから玄関に バサバサっ!「え!?鳩!?」 「鳩が家の中にいたよ~!」と~ちゃん「うそだ~!」「嘘じゃないってば!」「鳩かどうかは分からないけど鳩位の大きさだった!」「まさか!」「嘘じゃないってば!玄関開いてるから飛んでったケド…」これは2~3日前の話 昨日、と~ちゃんが「カメラカメラ!」と小声で窓から手を伸ばす 『何?」「レース鳩だと思う、今、家の前にいる…」「え?私が見たのそれじゃない?」「多分…」「やっぱり間違いなかったんだ…」人懐っこいレース鳩、と~ちゃんが近づいても全く警戒していない 近づいて足輪を見ようか?と…!そこに「あ!バカ!」モグの奴が走り寄って来た!鳩は2階の屋根に!ポ~ポ~…我が家はどうもレース鳩には鳩小屋に見えるらしい(笑)今迄も何回かレース鳩が飛来 羽を休めていた事があった 負傷している鳩を宅急便で鳩主に送った事もあった(その時初めて鳩と言う生き物を宅急便で送ることが出来ると知った)しかし、しかし、レース鳩はレースをするのが命!レースもできない鳩はもういらないと言う鳩主さんもおられる様で… 送り返されても困る…と言う現実があるらしい それ以来、鳩を送り返す事はしない 鳩の人生は鳩が決めるという事にして貰っている その方が鳩も気楽かもな… ここにはもう猫はいない ニャース辺りは良く鳥を追いかけたけど… その猫達ももういない… モグよ、鳩さんに自由をあげておくれ…
2026年03月28日
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雨上がりの朝空 どんより重たい雲が垂れこめている 「雨降りそうね~…」「今日は降らないって言ってたよ」「こんなに暗いのに?今にも泣きだしそう…」「昼から晴れるよ」そう言っていたと~ちゃんの言葉通り12時の昼を告げる音楽と共に太陽がカ~っと顔を出した 「予言通り!」 「ホントだ!」外は今日も白い 春霞ではない 又の燻炭作り!辺り一面白い煙に包まれている モクモク煙が上がっている…「大丈夫かな?」「今は世間の人々は煙にはかなり敏感になってるよ」「今はチラシも回って来たね」「野焼きは届が必用だってね」「去年は山火事が多かったからね」「乾燥している一昨日までは要注意だったね」「正に昨日の雨は良いお湿りだったね」「道が流れる事も無く丁度畑や道の中まで水が浸透してくれた」「燻炭作りも怖いよね。火さえ見えないけど煙がある所には間違いなく火はついてるって事だからね」」「そうそう、良く火つけて帰っちゃう人いるけど怖いと思わない人もいるんだよね…」「ま、火の怖さは経験しないと分からない人もいるかもね…」「燻炭作りも風なんか吹いたりしたらと思うと怖いね」「燻炭は良く二日はかかるって人もいるけど、うちは6~7時間で終わらせるようにしてる」「今年何回目?いっぱい作ってるよね?野菜用?」「まあ野菜にも使える黒い灰は酸性、白くなったらアルカリ性の土壌用野菜に使える」「でも、稲にも使えなくはないけど余り使わない」「え?何で作ってるの?」「カラスの所為なんだよ」「カラス?」「いつも籾がら畑や道や鶏小屋に播いてたけどその所為でカラスが大量に集まって来るって事に気が付いたんだ」「中の米を食べに?」「多分そうだろうな…」と言う事で今日も雨上がりの畑で燻炭作りに精を出していると~ちゃんでした
2026年03月27日
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「パサパサだね~!」「潤いが欲しい~!」これは配達先でのオバちゃん達(私含む)の会話 お客さんも通りすがりに「そうよね~…」と相槌を入れてくれる こんな日々その翌日には天に声が届いたかのように潤いが舞い降りた本日雨だ!雨だ!何ともオバちゃんパワーが天に届いたのね!とはしゃぐ傍らでと~ちゃん「元々雨予報出てたよ」の冷たい一言…さて、昨日午後、親子で土作り2日目 配合上の問題?軽トラの横で行われる親子会議 審判はモグ!目を泳がせ?じっと聞いている(只眠いだけか…)世間は桜の話題沸騰中 我が家はポツポツとスイセンの花が咲き出した まずトップバッターを切ったのは小屋の前の水仙!風の当たらない多分暖かい所から咲き出すのだろう… 蕾も大きく膨らみ黄色がかって来た 雨が止んだ後には一斉に咲き出しそう 楽しみ楽しみ…スーパーにはそろそろイチゴの終盤戦 大盛りパックで350円がゾロっと並んだ 少ないが大粒イチゴと小粒だが大盛り!どっちが良い?悩む… イチゴの前で暫く悩む私… 次々と買われて行くイチゴ!を横目にやっぱり大盛りパックを籠に入れてしまう私 そのまま食べるわけじゃない!そうだケーキ!ケーキに使うんだから小粒で良い!一人納得する私(笑)その大盛りパックのイチゴでヨーグルトのドームケーキ~!
2026年03月26日
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稲作スタート!スタートと言っても冬の間中、稲作水溜農法の田んぼの土作りに余念がない親子 やっぱり親子だね~… ちゃんと同じ様な所が気になって同じ分析をしていたり… 確かにちゃんと同じ志という栽培方法に向かって歩んでいる 親父の背中を見て育ったんだな~… (と、思うのは今だけだと思いたくないな…)この先もずっと親子でその内親父の意思を受け継いでいってほしいな…土作りに余念のない親子 春風の吹く3月下旬、番犬モグに見守られながら?苗箱用の土作り 私は私で既に芽の伸びたジャガイモにんにく玉ねぎ人参等を並べてどうする?と頭を捻る まだ捨てたくない ニンニクなどはもう無理じゃない~と思われる程芽が伸びている いや、最後に思いっきりニンニクを入れてカレーを作ろう 親父の背中を見て育った息子がいるなら母の背中を見て育った娘ってのもいるのだろうか?今迄ずっと作って来た料理をちゃんと習得している娘がいるのだろうか?まあ料理なんてのはやればできる物だし、美味しいか美味しくないかはその人次第だしね 好みも違う ま、料理は独自でもいいと思う おふくろの味とは言うけど、別に母の味を受け継がなくてもいいとは思っている 福島県の銘菓「ママどおる」キャッチコピーが「ママの味」ってCMがあるが昔、子供達が言った「やだ~お母さんの味だって~!お母さんが入ってるお菓子なんてヤダ」と…(かなり余談…)何だかんだと言いながらセッセと料理動画撮るのは母からの娘への何かしらの遺言めいた物がるのかも?笑 市販のルウを使わず野菜たっぷりカレー
2026年03月25日
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日中の気温が急に高くなった 昨日今日はジャンパーはいらない ハウスの中のと~ちゃん!汗ビッショリ!気温が高い日のハウスの中は温度が半端ない!お昼に一旦家に入り着替え!お昼御飯を食べて又ハウスへ 突然の気温上昇に体が付いていけない 汗で流れた水分は補給しないとダメだよ 水を飲み飲みの作業 いや~それにしても乾燥してるな~…あの雪以来お湿りが無い パサパサの畑から道から砂埃が上がる 突風が吹く 土埃のつむじ風…が舞い上がる 花粉か黄砂か❓砂埃か?何を触っても手がざらつく そう言えば家の中も車の中も何気に埃っぽい 手が荒れる季節 それでなくても常に乾いている私の手!スーパーのポリ袋が開かないでイライラする(上のコロコロ使えばいいだけだけどね)毎日のように焼いていたサツマイモもここ暫く空いた 飽きたらしい 久々サツマイモ袋を開くと芽が伸びていた 勿体ない!早速又焼き芋開始!焼けたアツアツを久々のマフィンに投入!12~3年前までマフィンはと~ちゃんの係だった 朝から何時も気合を入れてマフィンを確か毎回48個焼いていた 懐かしい あの「大自然の小さな家」を見た人が沢山買って下さった 有難い しかし、農業とパン、二足わらじの我が家 字の如く「二足わらじ」は履くのは難しい 昔は両立は不可能だ困難だという言葉だったとか?やっぱりどっちかが疎かになる そんな訳でと~ちゃんには農業一本で頑張って貰う事に… 久々のマフィンを食べながら懐かしい思い出に浸っていた
2026年03月24日
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昨日の部落の有志によるビオトープ掘り作業の画像が今日になってと~ちゃんから渡された 昨日の画像は一寸前の我が家の写真 スイマセン。ちょっと雪が多かったですね(笑)こんな感じで朝から夕方まで続いた 重機バックホーを操る人は一人 それを見守る人々の姿が周りにいた その中の一人がと~ちゃん! 目を輝かせていただろう姿が目に浮かぶ… 夕方タイムリミット!で終わりにしたが今日になって見てみればビオトープには満々と水を湛えていた 「ヨッシャ~!」諸手の拳を宙に突き上げる!?さて、夕方の話「カボチャ!最後の一個!あった!」「え?まだあったんだ?」「全部もう傷んでたから捨てたんだけど一個無傷なのがあった」「へ~珍しいね~いつも冬至までが限界だったのにね」と言う事で奇跡のカボチャ!何にする?蒸してみたらやっぱり水っぽい 煮物やカボチャタルトには向かない そう言えば子供達がいた頃は良く作ったが最近殆ど作らなくなったカボチャのスープにしてみた ミ~ちゃんとららも添えて…笑
2026年03月23日
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雪解けが早かった今年 既に畑には緑色の絨毯 ハコベがいっぱい いつもなら雪が解けた後に見えるアサツキは既に伸びていた つぼんだ状態で出て来るフキノトウも既に花が咲いている物も…何時もの様にいつの間にかフキノトウを摘んでみたが… 今、我が家でフキノトウ食べる人いるだろうか…?と、両手にいっぱい摘んだフキノトウを見つめた 採るのをやめた フキ味噌も天ぷらも以前はこの時期良く食べていたがな~… セッセセッセと摘んでは洗ってフキ味噌良く作った 酢味噌和えや天婦羅も良く作ったけどな~… 母がこの季節に来ると良くフキノトウ採りやっていたっけ… フキ味噌も母伝来の味… 今日はお彼岸の土曜日、五目おいなりさんを作りましたよ
2026年03月21日
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昨日は2時に虹が出て4時迄出続けていた 吉兆の兆し!?本日は3/20、春分の日 昼と夜の時間が同じになる日です 明日から昼の方が長くなる訳です 毎回書きますが朝の早いお仕事の人には嬉しい日です ♪朝一番早いのは~パン屋のおばさん♪と思わず大きな声で歌ってしまうオバちゃんがいます(笑)春分は春のお彼岸の中日でもあります 前倒しで既にお墓参りを済ませた人も多い感じ?お店の花を持つお客さん、昨日までの方が多かった様な気がする 市営墓地へ曲がる車も昨日までの方が多かった 今日は私の車の前後には存在しなかっただけですが… さて、パンの配達先では「ぼた餅は無いのですか~?」と聞かれた お店の人に聞く 売り切れたのかな?「え~!凄いですね!」やはり日本人、お彼岸の中日にはぼた餅を食べる人が多いのは間違いないらしいと言う事で配達から帰ってすぐにぼた餅作りに励む私 うちの場合、まず小豆の選別から始まる これが時間が掛る と~ちゃんにも手伝ってもらった 選別した小豆は石など無いかざるに入れて更に確認 水で良く洗う 浮いた小豆を取り除く そこから小豆を炊く 今日はコトコト薪ストーブで炊くのはやめた 気温が高い日は部屋が暑くなり過ぎる 薪も勿体ない カメムシでも出てこられると嫌だ 圧力鍋で時間短縮 その後は砂糖と塩を入れてコトコト煮る 焦げない様に杓文字でかき混ぜ続ける 煮詰まって来るとアツアツが跳ねるので注意!昔子供の頃は餡子が苦手だった私は今では小豆ゴロゴロも粒餡派 歳とったからだろ?と言われる ま、好みも変わるか 我が家にこし餡派がいてもうちは独断で小豆ゴロゴロ粒餡のぼた餅です
2026年03月20日
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「今年度の落花生出荷終了~!」と言う事でのハウスに転がっている大量の落花生を拾った こんなもんかな… 殻を採る手間が結構大変だから今迄拾わなかった が、最後だよと耕してしまうよ!等と言われるとへそ曲がりだって拾いたくなる訳で… 時間があったら読みたい本もあるしギターも…色々あるんだけどな… サッサと殻採り作業が先だ!と自分でお尻を叩く 大きな落花生でも中が空の物もある まず、縦に持って振る カラカラと音がすれば中身が入っている 何も音がしない物は捨て! 小一時間掛かってボール一つ分の落花生の殻を取った 大小のピーナッツが小さなボール一つ分位になった 朝、オーブンを付けた時に一緒に入れて置いた 180℃で素焼き20分 味見! おお~!何とも甘くて香ばしい素焼きピーナッツ完成! 毎日、少しづつ、と~ちゃんのおつまみには5個づつ位かな?大変だったんだよ~!さて、農家の春あるある話一つ!「ジャガイモ小さいのばかりになったから大きいのあったら出して置いて~!」 配達から帰ると大きな米袋がド~ンと玄関に置いてあった 『何?」そおっと開けてみると…「ジャガイモか!」早速、手を入れジャガイモを取り出す 感触が…? 袋を明るい所に持って行きバリバリ破いて開けてみる 既に芽が伸びジャガイモ達が絡まっている! 全部が芽で繋がっていた! そうか…もうそんな時期になっていた そう言えば配達先では新じゃが!のラベルが張られたジャガイモが並んでいた 「え~もう新じゃが~!?」と突拍子もない声で言うと「鹿児島から仕入れだって~…」「へ~…鹿児島はあったかいんだろうね~…」「去年の秋頃植えるのかね?」「冬も超すんだね」等とスタッフ屋オバちゃん達の会話(余談)そんな既に芽の出たジャガイモ!どんどん食べてしまわないと!と勿体ない精神が湧く私 又又コロッケ第2弾!芽は出てしまったけれど、この時期のジャガイモは甘くてネットリして一番美味しいと思う我が家!この時期にジャガイモ料理が増える我が家の理由 特にメークインが美味しい季節です 後ろで「今日もコロッケ~♪」を歌うと~ちゃん 私はこの歌はと~ちゃんの作った歌だとずっと思っていた まさかラジオでかかるなんてビックリ仰天!
2026年03月19日
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珈琲好きだったと~ちゃんが突然珈琲をやめた ので私の楽しみだったモーニングコーヒーは自分で入れる様になった ここ最近の話 と~ちゃんはモーニングコーヒーの代わりに紅茶等を飲み外に出て行く 鶏小屋へ向かう と~ちゃんの朝のルーティ~ン鶏小屋の水入れに水を入れ餌入れに餌を入れる 鶏と言う奴はとにかく蹴る 常に地面や藁や土を蹴りながら過ごすのです 何故だか?多分、本能で地面の下のミミズ等を探しているのだろう…?というのは私の勝手な憶測ですが… その所為で水も餌も殆どなくなっているか見えなくなっているので毎日上げないとならない訳です 卵は産卵箱か鶏のメスが勝手に決めた産卵場に産む 大体決まっている 今はヒナ達を育てている母鶏は忙しい 卵は温めない ので取って来る 親父オスがチャボ系なので卵はチャボの卵位の大きさしかない 普通の卵の半分位 昔よくウズラの卵というのが中華や給食に入っていた様な気がする が、それよりは大きい 卵が沢山あったので卵料理でもと昼はオムライスにした まだ20個位ある 昔良く作ったシュークリーム!等を思い出して作ってみた 20年ぶり位だな~… 本当に昔、ある会社の方の注文からチーズケーキに次いで良く注文貰った 本当に有難い事です 口コミで評判があっという間に広がって中学校小学校老人施設等 色々な所から注文を頂いた お陰様で家で子供の育児をしながら家計にも助かりました そんな事もあったこんな事もあったと過去に感謝しながらレシピを引っ張り出して作ってみた 何だか懐かしい味がした 娘がカスタードクリーム口の周りにいっぱい着けて「美味しい美味しい~!」って頬張っていたのを思い出した
2026年03月18日
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ラジオの気象予報士のお姉さん「寒の戻りは暫く無いでしょう」「聞いた?だってよ」「じゃあ暫くは温かいんだね」等と話していた 配達から帰るとハウスでは既に農繁期!お昼御飯の用意が整っても家に入って来ない 忙しい時はいつもそう…農作業に没頭していると時間の流れが全く気にならないらしい お腹もすかないみたい… ホント好きな事していると食事の事とか他の事が頭から消えてしまうらしい 30云年ずっとそうだった… まあ、そのうち段取りが終われば来るだろう… と~ちゃんが昼食も忘れ没頭しているのは初春の作業 モグが上から見守り隊?ずっとと~ちゃんの仕事を監視している モグの視線はハウスの中!踏み込み温床が行われている サツマイモ等の苗作りから諸々… 上のハウスでは落花生の出荷が連日行われ相当少なくなっていた 全部無くなる前にと~ちゃんのつまみ用にとボール一つ分取り置き!乾燥はバッチリだが殻取りが面倒!時間のある時やろう 殻さえとればオーブンで素焼き!これが又美味しいんだな~・・・
2026年03月17日
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3/16あれから一年が経った…20年という長い年月を共に過ごしたみ~ちゃん… まだ何処かにいる様な気さえする 私の腕の中で旅立ったのだけれどミ~ちゃんの事だから「ニャ‼」とか言って部屋に入って来るような気がする 「何だ今までどこに言ってたんだ?」「ニャン国ニャ」なんて言いながらすり寄って来そうな… そんなこと考え空を見上げる 「なんだあれは?」空に巨大なイモムシ2匹?ミ~ちゃんとららだなあれは?と、メルヘンチックに納得しているとと~ちゃんの声「カブトムシの幼虫~!」え?こんなにいるの?まだ早いよね?「まだまだ…又土の中に戻してあげなきゃ!」ちょっと寒かったね、夏までゆっくりお休み~「おお~!?」今度は何?「卵!」なんの?「ヘビだなこれは!」へヘビの卵?「ヘビの卵の抜け殻だな」え~!?そう言うのってなくならないの?「残る事もあるんだよ」へ~… あの変な雲ってヘビとか?カブトムシの幼虫とかだったりして?何の因果があるんだ?
2026年03月16日
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と~ちゃんの冬場の日課「薪の補充」良く家の軒先に薪が綺麗に積まれたおうちも見られるが我が家は30云年自転車操業的薪補充!無くなったら補充するしくみ 大体、夕方その日のお仕事が終わった頃、家の薪入れ箱を確認 寒い日は薪をくべている時間が長いので薪の減る量も多い ま、私が部屋に居なければいいだけなんだけどね 私以外にも部屋には寒さに弱い生き物がいる サツマイモや里芋、観葉植物サボテン等も低温に弱いので部屋の温度には気を使っているらしい 結局一年通して春から秋まで農作業に追われていると~ちゃんには纏まった薪の調達が難しい まあ我が家の事、風呂用薪は長いままくべていたり、とそんな所なので薪も無くなったら切ればいい割ればいい しかし、切るにも割るにも木が乾燥して無ければ薪にはならない 3~4年程前に切った木をそのまま山の下に積んである それを乾いた順に上の小屋に運ぶ 屋根のある所に保管しておかないと乾いた物も逆に濡れて腐ってしまう訳です その小屋に木が少なくなったら又外の木を運び入れる 家の薪が無くなったら小屋から木を運び薪ストーブに入る長さに切り割る 冬場は日々その繰り返し今迄長年愛用していたチェーンソーの調子が悪い ここ最近直してはダメ直しては又ダメ とうとう長年愛用チェーンソーが使えないと言う事でさあどうする?夜が近い!薪はもう底を付いている 倉庫から引っ張り出して来た年期物の電動チェーンソー! 「使えるの?」「多分調子悪いかも」でもこれしか手はない 早速、機械油をさしてスイッチオン!ガタガタしてるが切れない事は無い様だ 今日は取り合えずこのチェーンソーに活躍してもらった お陰で夜は凍えないで過ごせたのでした この電気チェーンソーに感謝!
2026年03月15日
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ラジオから聞こえて来る「巣立ちの歌」自然に涙が溢れてしまう… そうか…卒業シーズンか… 子供達が巣立ってしまった今、我が家にはもう入学式だの卒業式だのと言う行事は無い あんなに何年も関わって来たのにね… 子育て何てあっという間だったな…人生の中ほんの一部であって一時の出来事だったんだな~… あの頃は早く大きくなってく自分の中に自由ができる~何て思った物だった 昔、母もそんな事言ってた様な… 子育て中は色々大変な事もあるけど一番忙しくて一番楽しくて一番幸せだったのかもな~…等と卒業の歌など聞いておセンチになってしまった 朝、配達途中ふと役場の駐車場を見ると 車がいっぱい!ラジオで卒業ソングが流れた所を見ると中学校は卒業式かな? その先の中学校には正門に「卒業証書授与式」と書いた看板が立っていた 卒業式という看板では無いのか…?等と思いながらももう既に頭の中には子供達の卒業証書授与の姿が投影され… 目頭が熱くなる… 運転中だってのに… 涙もろいので仕方ない 何やらご機嫌斜めの御様子 誰?モグ!どうも、奴にバカにされたらしい 奴とは? 田んぼに舞い降りた鷺!昔、鶴とペリカンと鷺の区別がつかなかった娘もいたがここらには鶴とペリカンはいないので(多分)あれは鷺!鷺の声を聴いた事がありますか?おそらくあまり聞いた人はいないかも… この鷺の声は姿とは似つかず驚く様な声で鳴きます 昔の人ならウルトラマンかウルトラQ(歳がバレバレ)に出て来たギャオス!(だったけかな?)の様な声!それが空から鳴きながら舞い降りて来るとちょっと怖い モグは多分やられたのだろう 今は何事も無かったように田んぼをゆっくり歩いています 首だけ見えるとこれが又ネッシーに見えるから面白い バカですねさて、ヨークベニマルに行って見ると「ドまん中市」だった ラッキーと小躍り… イチゴがパックに満載で350円!粒は小さいけれど嬉しい ストロベリーパイ等作ってみた
2026年03月14日
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♪雪が解けて川になって山を下り~谷を走る~♪何の歌だったか題名は思い出せないが思い切り大きな声で歌いながら山を下りる 小川の横で水を飲んでいた小鳥達が一斉に飛び立つ!「なんだあの煩いオバちゃん!」とでも言っている様にも聞こえる(妄想)山の下に辿り着くとそうかあの歌は「おお、牧場は緑」の歌だったと思い出す それにしても題名に「おお」等と付ける何て作詞家さんセンスあるなと改めて思ったり… 途中チラチラ田んぼの様子を伺いながら山を下りた というのも朝の話と~ちゃんが不思議な顔で家には行って来た「何か変なんだよ」『何が?」「上から3番目の田んぼにさ~枝が落ちてたんだよ」「風強かったからあっちこっちにまだ木や枝が落ちてるね」「帰りに拾ってどかして置こうと思ってたんだけど…」「もしかして無いとか?」「正解!無いんだよ」「カラスとか?」「いや、かなりでかい枝だったからカラスには無理だ」「じゃあ、何かの動物?」「とも考えられない」「じゃあ何?勝手にどっか行っちゃったとか?」「そう!そうなんだと思う!」「ありえ無い~!」「ありえる!」「枝が❓一人で飛んで行っちゃうとか?歩いて行っちゃうとか?笑」「多分、多分だけどあの枝、ヘビだったのかも?」「え~?そんな見間違える?」「大体ヘビって少しクニャっとしちゃうけど、たまに真っ直ぐな時もあるんだよ」「で?その枝に見えた真っ直ぐなヘビが水に浮かんでたって事?」「多分…」「何かありなさそうであり得るかも…」というとってもくだらないお話でした 笑って下さい
2026年03月13日
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春霞?何気に白く見える…「歳の所為、白内障だよ!」とと~ちゃんに言われる 春霞か黄砂か?はたまた白内障なのか?ナンダかんだと心にモヤッと霞が掛る初春 春らしい日差しに誘われて山を下りてみるが風が冷たい 気温はかなり低い 家の中でも3℃って事は外は多分もっと低いのだろう さて、昨日、2tトラックの運送屋のお兄ちゃんと暫く作業しながら話した 若い今流行りの髪型のお兄ちゃん、「こんな山の中に家があるとは思わなかったです!」と!ま、大体のホトはそうですからハイ!話は結構続いた「でも実は自分も火を焚いたりする生活ってやってみたいな~って思ってた」との事!オオ~!良いね、お兄ちゃん!「アウトドアが好きでキャンプ良くやるんです」ってオオ~!良いね!で?「キャンプって外で薪燃やしたり火焚くじゃないすか!そう言うの好きなんす!」おお~!そうかそうか!良いね、お兄ちゃん!都会から来たお兄ちゃんがこんな山の中の生活に興味持ってくれたなんて何だか嬉しいな~…と思った昨日の出来事 我が家の女子がホワイトソースがダマになって?クッキーみたいな塊入りのグラタンになった?というのでホワイトソースの作り方兼パンの活用法を伝授するように作ってみた「パンのラザニア」と命名!笑 急がずじっくりゆっくり時間かけて頑張って作ってね~
2026年03月12日
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3/11 あれから15年の月日が経った… ラジオではその後の福島県特集が流れている 15年か~… 長い様で短い15年 確かに色々な事があった 小中校生だった子供達も皆巣立った ミ~ちゃんも旅立ちララも旅立った 土も入れ替えた 未だ灰は畑に撒かずに袋に入れる 福島県は未だ山菜の出荷に規制が掛っている いつになったら前の様な普通が来るのだろうか? 生活はもう既に以前と変わらない 所々にまだ規制が有る事を聞くとそうか…まだそうなのか…何だかな…不承不承…「クェックェックェ…」このちょっと聞きなれない鳴き声は雛達を呼ぶ母鶏の声 メス鶏はココココ‥と鳴くがコケコッコ~とは鳴かない コケコッコ~はオス鶏だけの特権 しかも、勝手に鳴いていい訳じゃない 大抵はボスが鳴く カラスや危険な動物が侵入してきた時の警戒警報もボスがする 警戒警報解除時の合図もボス!下っ端のオスはボスが鳴いた後には許される これが鶏界の掟 しかし、サル山もそうだが春になれば総裁選が始まる トップ争いね そうなる前は街宣活動ならぬメス達へのアピールや鳴き声にも気合が入る そして、戦いの日 まるでライオンのボス争いの如く凄まじい戦いが繰り広げられるのでした が、今はまだその気配はなく オス鶏たちは門外に追いやられている メスお母さん鶏が忙しい 雛達が日々スクスク育っている中では全てお母さん鶏で回っている アッチのお母さん鶏こっちのお母さん鶏が声を出して雛を呼ぶ 「そっちは行っちゃだめよ」「こっちで一緒に食べなさい!」「嗚呼、そっちの子にちょっかい出さないの!」くっクック… (そう言えば昔クッククック~クッククック~青い鳥~♪という歌があったっけ余談)頑張れ!お母さん鶏
2026年03月11日
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正に季節逆戻りの本日 雪の朝 気温も低い ニュースでは栃木県にまとまった雪が降っているとか! 「東京も雪だよ」と娘からメール 「え!?東京も雪なの!?」驚く私!ここ福島県天栄村は今朝は軽くあっさり雪化粧位だったが明日にド~ン!と来るのか?嫌だな… 配達先では会う人合う人に「積ったかい?」と聞かれる 「真っ白にはなりましたがうっすらです!」と答える どの人にも同じ返事だった様な… 聞いて来る人はきっともっと突拍子の無い返事が来るのを期待していたのかもしれないな…(ま、そんな事は無いのだろうけど…期待外れでスイマセン)そう思うとどんな回答すれば皆に喜んで貰えるだろうか?と考える私は果たして異端者かお笑系?笑 さて、啓蟄も過ぎた3月初春、お店ではお彼岸用の木製?の花が沢山並び始めた 東京にいた頃は知らなかった この彼岸になるとお墓がこの造花で色とりどりになる 「けずり花」というらしい彼岸に墓に供えられる木材で作った造花で、主に東北で見られるとか。特に仙台とその近辺で春の彼岸の頃が多いらしい。けずり花は、花の咲かない季節に墓に供える為に作られ、古くから花の咲かない季節に墓に供える為に作られてきたのだとか… やっぱりそうか… 今は生花が何処でも手に入る様になったからこのけずり花はスタレテ来てしまったのだろうな… 配達先でお客さんが多くなって来たのはそうかお彼岸が近づいているからか…彼岸が近ずくと前倒しで早めに花を購入する人が来店するのだろう… 春のお彼岸か… この世とあの世が最も通じやすい時期なんだらしい… ちゃんと考えなきゃな…ここ数週間体調不調のと~ちゃん、お腹に優しく歯にも優しく柔らかくて栄養あるけど低カロリーなメニューを考えた 脂肪分無しヨーグルトのスフレ等を作ってみたケド… 大丈夫?
2026年03月10日
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季節は又逆戻り?そうニュースでは流れるが太陽が昇ればさほど寒くはない しかしそれは体感 温度計を見ると結構低いという 私「そんなに低かったかな~…」と~ちゃん「走ったりすれば直ぐ暑くなるでしょ」そう、私は家に帰る前に一汗かいて来た 汗ビッショリ!髪の毛が濡れている 車から降りると一気に汗が冷える!ブルブルッ… 風邪ひかないようにしないと…家の中は先程薪ストーブを付けたらしい薪の弾ける音が耳に心地よく聞こえて来る パチパチ… 朝、私が早い内からガラガラと元気に全部の窓を開けて置いたから冷え切っていたらしい かつての私は寒がりだったものでと~ちゃん気を利かせて暖かくして置いてくれた しかし、なぜか今は暑がりになっている私…ま、有難い どっちにしろそのうち冷えて来ればストーブをつけなければならない 薪の最初の着火は乾いた薪が無いと時間が掛るから良かった 手間が省けたさて、この季節逆戻りの気温の低い本日 まさかのカエルの産卵!?が行われていた!のにはびっくり! まず毎年トップを切るのはアカガエル! キュルキュルキュル‥・ こんな声がしたらアカガエル! それにしてもカエルの生態に文句言う訳じゃないがいつも思う事がある キュルキュル‥・ オスの声!鳴いてメスを呼ぶわけだ!声を聴いてメスが来る で、産卵する オスが寄って来る 訳だが、その逆の方が理に適っている様な気がするけど… 「卵産むけど~!」ってメスが呼ぶ(メスって声出さないんだっけ?)それなら何かの合図をする そこにオスが来る 産卵した卵にオス達が群がるって方が自然の営みとして理に適っていると思う オスが呼んだってメスがまだ卵産みたくなかったらどうするの?只のオスの鳴き損?、イヤ泣き損か?笑 と、毎年カエル達の声を聴きながら思うのでした ま、カエル達の産卵に口を突っ込む様な姑根性は出さない方が良い 全然筋違いか?笑以前天栄特産だった(今は分からないが)うちのヤーコン消費活動と残ったパンの活用兼ねてのメニュー 題して「天然酵母パンのヤーコンバーグ!」
2026年03月09日
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今日も風が強い 又 枝や木が倒れていた 昨日今日の日差しで雪が一気に解けた そこから現れたのは葉に覆われた福寿草達 雪の日までは葉は殆ど無かった様な… 葉が茂り始めれば花は終盤 終わりかけています ちょっと寂しい様な…それにしてもいつの間にか福寿草がこんなにいっぱいになっていた何て… こんなに周りに広がって行くのだから、おそらく福寿草は根が広がって行くのだろう そう思っていた と~ちゃんに聞く「福寿草って根っこが周りに伸びて行くんでしょ?」「違うんだよ、種なんだ」「種?ホウセンカみたいに弾けるの?」「いや違う」「それじゃ種ならぽトンでしょ?下には広がりそうだけど上に行くかな?」「それが自然の生き残り術と言うか神様の仕業と言うかなんだよ」「と言う事はもしかしてアリとか?」「お~!正解!それなんだよ」「当てずっぽで言ったのに?」「種の回りにはアリの好みの物が付いていて餌だと思って運ぶ、そして食べてみると周りだけは好みだったけど後は美味しくないから巣の外や途中に捨ててしまうって訳よ」「え?そんなに福寿草って頭いいのね」「福寿草が頭いいのか神様がそうしたのか?まあ、そんな所!」という自然界の営みのお陰でこうして我が家の庭に福寿草が増えていると言う事です ハイ冷凍庫のグリンピースをそろそろ消化させないと… ハード系のパンの食べ方の一つにこんなメニューもあります ハイ
2026年03月08日
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「と~ちゃん一人で木切ってるよ!死んでるかもしれないから見に行って!」そう言われて焦って家を飛び出し走った! 「え?何処の木?」あの電線の木?まさか!? あっちの小屋の倒木か?取り合えず行って見た!ブィーン…チェーンソーの音がする!間違いなくこっちだ!と、見ると既に大木が2本切断されている 無事に切り終えたんだ… 『何?』とと~ちゃん 「一人で木切ってるって言うから~… 死んでるかもしれないって言われたから来た…」「取り合えず生きてるから…」「良かったよ…」「それにしても小屋の屋根直撃したけど屋根も小屋も潰れなくて良かったね~」「ホントだよ!」「と~ちゃんの作った小屋もまんざらでもないんだね」「へへへ笑」『これなあに?』と、私が小屋の上の方を指さす 『何それ?」小屋の上の方の壁に杉の蕾が沢山刺さっている 「魔除け?」「俺知らないけど?」「じゃあ誰がこんなの刺したのよ」『これ倒れた木が相当でかくてぶつかった勢いでここまでめり込んだんじゃない!?」確かに反対側の屋根の一部が損壊していた これが母屋でなくて良かった!と胸を撫で下ろした
2026年03月07日
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一昨日の雪の日の出来事 と~ちゃん東北電力に電話「電線に木が倒れています!」「中々繋がらないな…」7~8回目で「やっと繋がった!」「けど福島県9000件以上の停電だって!いつになるか分からないって…」夕方電話があった「確認に行きましたら電線は東北電力管轄ではなくNTTさんですので…」「え!?それってそちらの方で回してもらえませんか?」「あ、あ…分かりました」と弱腰の返事 二日経ったが未だ電線に倒れたままの状態 結構根こそぎだから危険…道の真上だから恐る恐る通る 近所の人も皆言ったらしい 何人かは役場に連絡したらしいが…そして、我が家の小屋の屋根に直撃した木!どうした物か?国有林の木は勝手に処分できないし… と~ちゃん営林署に連絡 早速営林署の人が来た(5分位で現れたけど…え!?何処にいたの?)営林署の人が現地確認!「何だって?営林署の人切ってくれるの?」「営林署が切る何て無いよ」「え?切りに来てくれたわけじゃないの?」「国有林の木は国の土地から出た物はどうぞ各自で切っても良いですよって事だから」「え!?国有林の木一本切ったって法に触れるって言うけど?」「その国有林の国の土地から勝手に木が出たからその土地の人の物なんだよ」「ってなんか変な話じゃない?うちであの木撤去する訳?」「ま、そう言う事!」何だかな~… コロッケ食べたいな…小さいジャガイモが多いな…隣の袋には大豆がいっぱい入っていた 昔よく作った大豆のコロッケにしよう!久々、大豆のコロッケを作ってみた
2026年03月06日
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昨日の大雪から一転!今日は朝から澄んだ青空が広がっている 昨日突如3月にやってきた冬将軍、大暴走!大暴れで去った後その爪痕はかなりの物!昨日、除雪で暗い内から出動したと~ちゃんが6時間以上かかっても戻って来なかった理由 それは倒木だらけ! 離れた安養寺と言う地区にも行くがまず個々の後藤という地区にもたどり着けない状態だったとか!道には次々木が倒れ進めない!やっと進むと今度は竹がトンネル状態!くぐって行くにも厳しい状況!何とか木をどかし枝を折り竹を起こし… 電線も危険な所が何か所もあった 帰ったら通報しようと電信柱番号をメモ! そんな状況下の除雪!聞いてびっくり!本当に危険極まりないが… 冬場のお仕事… 心配性の私には心配が増える…ま、元気で帰宅のと~ちゃんの顔を見ればホッと一安心…世間がそんな状況なので間違いなくうちにも被害があった向うの小屋辺りは木が根こそぎ倒れ倉庫の屋根を直撃!? 果樹も相当折れていた 栗、プラム、ゆすら梅… 椿もやっとこの地で根づいた金木犀も… 嗚呼、ガッカリだ… 冬将軍ひどいよ・・・
2026年03月05日
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雛祭りの翌日 朝起きたら外はやはり別世界だった まさかの大雪は正に実現していた! と~ちゃんは暗い内から除雪に出動! 山合い谷間に除雪車のエンジン音が響いたが間もなくその音も山の下に消えて行った 無事帰宅ね… 無事カエル君それから時間が経過 太陽が昇った9時半過ぎ、山の下に黄色い物体が小さく見えた 帰って来た!安心… 心配性なもんでね… 我が家の一本道だけ除雪し又山の下に下りて行った 家の前は除雪車では除雪はしない 固まってしまうから全て手作業 除雪車があるのに?と思われそうだが、これはと~ちゃんの昔からの初志貫徹 スコップ一つでこの庭を掃くのは大変ですが…山の下の息子からメール「物凄い音がした!雪で家の前の木が折れた!」と!「え~!?家は?電線は!?」「後少しで!ギリギリだった!」「え!?それは良かった!何時頃?」「朝3時頃!」この大雪で道は相当木が倒れているとか!月一の休みで本当に良かった… 2か月ぶりの休み、久しぶりにゆっくり家で過ごしましょう 自分へのご褒美にチーズケーキが良いね
2026年03月04日
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昨日3日の朝「大雪に備えてください」との電話 と~ちゃんが除雪を請け負っている建設会社の社長さんから! 「え!?まさかそんな予報あるの!?」「何かあるらしいんだよ」「雨だって言ってよね?」「雪に急に変わったみたいだよ」「え!?」3月3日「雛祭り」第2弾!朝から降り続いた雪 前日の春から一転 午後には銀世界 明日は待ちに待った月一の休み 久々に何処かへお出かけ‼と考えていたのに… 無理そう… 先月は色々あって忙し過ぎた 1日時間が足りない!自分が二人いればと何度も思った バタバタしていて結局月一の休みも忘れていた 息子からの「引き取りどうする?」にはっと気が付いた! 夕方、既にパンを仕込んでしまった… 仕方ない… 焼くだけ焼いてしまうしかない… 結局、そんな訳で私には2か月ぶりの休み 春めいて来たから梅でも目出てこようと思っていた いわきの方では桜が咲いて綺麗だとか!?カワズ桜と言う桜だそうだけど… 月一の休みは雪の中、家の中でゆっくりしなさいと言う事かな…
2026年03月04日
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3月3日「雛祭り」今年2回目のお節句 一回目は「七草粥」そして本日は女の子のお節句雛祭り 配達から帰って少し体調不良気味のと~ちゃん横目にお雛様にお供えするちらし寿司をセッセセッセと作った 小一時間でやっと完成!「食べられるの?」「食べる…」お雛様にまずお供え! お雛様の顔が笑顔に…見える様な気がする 「いただきま~す!」結局と~ちゃん3膳も食べていた… 大丈夫…? 「美味しい」という言葉は未だ聞いたことが無いが箸の動きで一目瞭然 美味しいか美味しくないかが分かる これはテレパシーと言うのか?笑さて、昨日は春めいた生ぬるい風が吹いていた が、今日は一転!雪! 朝は雨の予報でした 配達先の隣町須賀川辺りは雨でしたが帰ってきたら雪で真っ白でした その真逆な昨日今日の二日間、寒暖の差が激しい中、外では煙の臭い 薪ストーブに薪風呂なので煙の臭いにはそんなに敏感では無いが、何か違う匂いがする お!?畑から煙… オオ、燻炭作りか…真っ黒になれば成功! 去年は空気が入り過ぎてか真っ白に?これではただの灰! 今年は成功!黒い内に水をかけるのがコツかも?今年の燻炭が成功に至っただけですが相当嬉しいと~ちゃんです 何で分かる?って、箸と一緒!何回もカメラを持って外に出ては写真を撮る カメラを取り込むと「ん?何だこりゃ?」ズら~っと写真が!燻炭作りの写真が・・・
2026年03月03日
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生ぬるい風が頬をぬぐう3月雛祭り前日訪問者が問う「田んぼに水を張っているのですか…」「はいそうです」色々長い話になるのでそれ以上は言いません。自然栽培は奥が深い ここにきて30云年、未だに自然農法とは何ぞや?の疑問に行き当たる よく聞くオーガニック農法とはいわゆるただの無農薬無肥料ではない 勿論無農薬栽培ですがオーガニック協会に加入しなければその名は語れない いわゆるブランドと言う人もいる だからうちではオーガニックは語れません 東京オリンピックの前にはデポジッポ農法が福島県にも蔓延った デポジッポ農法は、環境負荷を低減し化学肥料や農薬を使用せず作物を育てる事となっています しかしその話も何処へ? 県や国が推奨する農法には色々面倒な点がある事に我がと~ちゃんは疑問 だから我が家は独自農法で霧の中をさまよいながら模索し続ける日々です ま、これがと~ちゃんの神髄かもね 水を溜めたからOKと言う訳はない これからが本番です 取り合えず代掻きで苦労していた水の確保はしたかもしれないが… 山を下りてみると川には流れが無い! 水が流れていなかった 降りてみた 川の底を歩いてみた 倒木枯れ木等色々な物が落ちている 縄文時代の石とかあるんじゃないかとか妄想が湧く 乾いている木を何本か抱えて歩いた 今日の薪になりそう~… いつもそんな事考えている私… 何本かの選んだ木も沢山になれば重い つるを切って縛った こうすれば方にも担げる 中々面白い冒険だった たまたまそれを川の上の道から見つけたらしい家族が?「川の底で何やってるんだ?」と不思議がっていたらしい(笑) 何やってもいいでしょ…そう言えば、我が家の上の湧き水も止まったままだ 予報では明日から雨の予報 纏まった雨が降る事を祈ります
2026年03月02日
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弥生三月 春爛漫 ラジオで流れる「春よ来い」に合わせて朝の5時頃から大きな声で歌う私 山の中だからできる技 東京辺りではお巡りさんが来てしまいそうだわ…笑 梅の花もチラホラ開花 春めいて周りの山々の色が変わってきた そう杉の蕾がほころび始めた色! 世間では既に花粉症で大変な人も多い 私もかなり早い頃から花粉症だった 早い頃と言うのは中学生!まだ花粉症等と言う病名も聞かなかった頃に春にクシャミ鼻水がひどかった 部活の仲間達が「どうしたの?風邪?」と皆口を揃えて言う 「わかんない~…」その頃はただひたすらクシャミの煩い奴!と思われていただろう それはそれはクシャミ連発が凄かったから…笑今では国民的メジャーな?アレルギーという名の花粉症! 早くに発症した為かどうか?ここ山の上は杉だらけではあるがここ近年、クシャミ鼻水等の症状は大して出なくなった様な気がする まだこの先分からないかも… 歳とってから重症になる人もいるとか? 嫌だ… さて、冷凍庫の整理などしてみると正月の黒豆きんとん等がほんの少し残っていた 勿体ない! 早速パウンドケーキの中に投入!豆好きにはモッテコイね 嫌いな人は食べなきゃ良いだけ!
2026年03月01日
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