本日より「シャーベット・シェルター」の稽古が開始となりました。
ろくに情報も出さぬまま気がつけばもう7月!夏!すんません!日記もこれからはできるだけ毎日書いていきます!すんません!ボクがみんな悪いんです!夏が暑いのも凍らせたペットボトルが味の濃い部分と薄い部分に別れて意外と飲みづらいのもみんなボクのせいです!
よし謝った。
気を取り直して今日からは芝居作ってこ。 面白くしますよそりゃあ。
さて、初日の今日は顔合わせ。
前回公演のチェリーから引き続き出演してもらうみっち(石澤美和・SQUASH!)や王子(山本卓・Afro13)、劇団こってり時代に出てもらったあきら(葛木英・メタリック農家)、たまちゃん(吉村朋子)など見知った顔も多いものの、横塚進之介さん、ペテカンの長峰稔枝さん、シャンプーハットの多門優さん、カムカムミニキーナの亀岡孝洋さんなど、ほぼ初対面の人たちもいて、新鮮な気持ちでスタートが切れた。
毎回はじめての読み合わせでは「お、そうきますか」と驚かされることが必ず何箇所かあり、胸のうちに温かい空気が充満するような、なんとも「ここちよい」感覚が味わえる。
8人というのは最近のボクの作品では割と少なめなんだけど、少ないからこそ一人ひとりが表現できる濃縮果汁のような芝居になればいいと思う。
「ぎゅっ」と絞って「ぽちゃっ」と零れて「ぷるるん」と潤うみたいな。
良く分かりませんよね。まあ、舞台観に来てくださいってことです。
面白くしますよそりゃあ。「ぷるるん」ですよ「ぷるるん」。
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