早速荒立ち稽古に突入。
今回の舞台は(今のところ)結構物のない空間なので、動きを整理するのが意外と大変。
ボクはこういうちょっとした「制約」が好きなので「どうしよっかなあ」と考えるのが楽しかったりするのだが。
亀岡さんが非常に面白くて見ていて飽きない。
稽古場はこの人の一挙手一投足により笑いに溢れている。
割と重めの話だとは思うが、笑いを排除しようとは考えていないので、両立しつつ世界観を築ければいいと思っている。
ところで今日の稽古場がある高円寺はお洒落なお店が多い。
自分がお洒落になったような気がして、ついつい肩で風を切って歩いてしまう。
気になっただけで決してお洒落ではないのは分かっているし、貧弱な撫で肩なのも分かっているのだが。
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