1

12:30-15:00チチブ 大漁小継清瀬3m 2.4m小魚名人1.5mハゼ赤5号 袖3号(タイガー)キツネ1号(マルト)競技キスSP 投魂T2 掛けキス4号ど干潮からの上げ潮。小継清瀬3mでの振り込み仕掛けで始め、2.4m、後半は小魚名人1.5m+ガン玉仕掛け終始チチブが釣れ続き、いろいろお試しできました。4cmくらいのビリンゴ?には見向きされずじまいサイズは6~11cmくらい久しぶりの3m竿が重いボラ玉は大小さまざま鷺不在ドロメも不在チチブはひじょうに食欲旺盛で、なにしても釣れるだろう状態そんな中でフッ素系コーティング鈎の良さを実感する釣行となりました。「掛かる」けど「刺さらない」、残念なスカ合わせの発生頻度が明らかに違う感じ。使い比べしてみて「んー大差なし」と感じたことも過去にありますので、今日に限った話でありますが。
2025.05.13
閲覧総数 308
2

39cmの超小継仕舞で携行性に優れた万能渓流竿(小継 渓流 X)その利便性は源流だけにとどまらない。(小継 清瀬)(メーカーWEBサイトより)ダイワの渓流竿では低価格帯に位置するこの二品小継清瀬のほうは1シーズン半ほど主力をはっており、渓流Xは今年年明け早々に購入したものの実戦には未投入ですメーカーサイト記載のスペックはほぼ同じ(はっきりと違うのは長3.6mの元径くらい)カーボン使用率はやや控えめな67%(2.4mの場合。長さによって違います)小継清瀬は超先調子、渓流Xは先調子と記載されていますが、同じ重さをぶら下げれば同じ曲がり方します共にベトナム製搭載機能として高密度HVFカーボン固着防止リングソリッド穂先・メガトップは共通、渓流Xの元竿に施されたBRADINGXとやら以外は負荷に対する物性は同じ物と感じています張りのしっかりした感触で操作性・感度共にオモリ0.3号~1.2号まで問題なし硬さは良い意味で中庸(ハゼ釣り用途としては硬め)シーズン序盤においてはより柔らかい竿がプチハゼの引きを楽しめると思いますが総合的に小継清瀬はほぼ満点評価青黒のグラデーションの効いた外観も私好みより長い竿を使うなら回転トップでないのがマイナス要素になるかもしれません(2.4mではあまり気にならないです)で、渓流Xのほうは私的に評価を下げる理由がありまして、それが握り部分渓流Xの竿尻4.5cmほど(BRADINGXの文字がある部分)、滑り止め加工の無いツルツルなのです竿尻を掌に当てるように握ると滑り止め有り部と無し部双方を半端に握ることになり、どうにも馴染まないのですさらにはCFRJマークのシールが最端部に貼られており、半端に剥がれてきたら不快要因になる素質十分この仕様にする利点が何かあればよいのですが、現時点では思い付けずにいますダイワには「渓流 清瀬」「清流X」なる竿もあり、少々まぎらわしい2025.7.19 画像追加、誤字修正2025.8.8 清流Xの初陣釣行
2024.03.29
閲覧総数 2514
3

数時間の釣りをして、鈎の交換無しで終わることは稀。飲み込まれた、先が鈍った、大きさを変えたい、と現場にて鈎を交換したくなる時はままあります挟んだ部分のハリスを潰して固定するため強度が落ちることは間違いないですがハゼ釣りの支障になったことは無いです、無かったと思います。ハリスを挟むときはハリスとハリス止めの接する長さを出来るだけ長く、金具とハリスが斜めに接するように止めるのがコツ穴にハリスを通したのち、鈎の付いている側だけを引いて固定するのが理想。…ですが短いハリスを狙い通りのハリス長で固定するのが難しいので両側を軽く抑えて仮止めし、鈎側を引いて固定。が現実的でしょうか両側を引いてしっかり固定、つまり金具とハリスが垂直に固定、となるとかなり切れやすくなりますまた、ハリスを通す穴が十分に大きいかも選択ポイント。ハリスを、ではなく鈎を通せる大きさがあると釣り場でも作業しやすいです(仮にハリスを通すとなると老眼鏡が欲しくなります)昨今のお気に入りはより戻しの無いタイプ作業時にくるくるするのがストレスなので。同様に極小サイズは小ささがストレス源なので小々サイズがお気に入りですパッケージ裏をみるに中サイズ大サイズもあるようなのですが現物を見たことはありません(※中サイズは入手できました)・オサノン完全ハリス止 極小 ・小小 ・小 ・中・オサノン完全ハリス止 小小 ・小 ・がまかつ大穴ハリス止 SS ・ササメ大穴ハリス止め S・オサノン完全ハリス止 小小 ・NTスイベル ニューハリス止 2S ・S・オサノン完全ハリス止 小小・がまかつ大穴ハリス止 SS・ササメ大穴ハリス止め S・NTスイベル ニューハリス止 2S Sベター切れやすい平面で挟み込むオサノンと、その他のV字状丸線材に引掛ける勢、使い勝手に結構な差を感じます。現状オサノン一択状態2024.12.14オサノン完全ハリス止の「中」を入手しましたので画像を差替えました。見てみたさの購入でして小々や小サイズに比べて安価に販売している店舗が少ないので買うのはこれっきりかもと思っているのですが・・・小々サイズがお気に入りだと言っている元記事を投稿してから1年も経っていないにもかかわらず小々より小のほうが扱いやすいと感じつつありまして。そのうち「中サイズじゃないと小さすぎてダメですわ」なんて言い出す可能性を否定しきれません2025.3.2NTスイベル ニューハリス止を追加2025.10.8オサノン完全ハリス止について他品との使用感の違いを生んでいると思われる平面加工部をもう少々詳細に。実際の釣行で使用したハリスの様子(ホンテロン0.6号)
2024.04.15
閲覧総数 1031
4

先日購入したタングステンシンカーを蛍光色に塗装しましたプライマー Mr.メタルプライマー改 (GSIクレオス)下塗り N.T.下塗り用塗料 (東邦産業)上塗り N.T.蛍光塗料UNI 赤橙 (東邦産業)コーティング プレミアムトップコート UVカットスムースクリアー(つや消し) (GSIクレオス)3種2個づつの計6個少量・小サイズの塗装なので筆を洗う手間を惜しんで綿棒でちょいちょいとアルコールで脱脂したあと、プライマーで下地処理下塗り・上塗り・コーティングは各2度塗り材質不明のチューブが組み込まれているので塗料の溶剤が少なからず影響しそうですが、ひとまず無視してこれまでの鉛のオモリと同様に進めました。美しいとは言えない仕上がりですが実用には十分、なはず。塗装に関してはあまり試行錯誤していませんのでアレコレ言えることは少ないのですが脱脂洗浄は大事。以降は直に触らない。プライマーは効果絶大下塗り大事乾燥時間はたっぷりと塗り重ねの相性(溶剤の相性)は重要上で挙げたコーティング剤は乾燥後も柔らかめで塗膜どうしが引っ付きがちなのが不満点。(製品としてはプラモデル用-屋内据置き-が用途であり、釣用オモリは想定用途外と思われます)上の写真の色は「赤橙」。「黄」と「白」は餌のホタテとの相性がよくないです。(後日「赤」も入手しました。どちらかといえば赤の方が好み。実用的な差は無いです)オモリに塗装するようになった当初は毎年の塗直しが必要になるような剥がれやすさも覚悟していたのですが、予想以上に耐久性が良いです。より適した資材や手法はあるのだろうけども追求する優先度は低めです。2025.12.11鉛オモリ(中通し1.5号の半割)プライマー Mr.メタルプライマー改 (GSIクレオス)下塗り N.T.下塗り用塗料 (東邦産業)上塗り N.T.蛍光塗料UNI 赤(東邦産業)以上共通。仕上げは左 プレミアムトップコート UVカットスムースクリアー(つや消し)(GSIクレオス)中 ウレタン・フィニッシャーEX(東邦産業)右 熱収縮チューブ 4mm (オーナー)写真撮ってみたらなんか似たり寄ったりに見えますが、肉眼ではそれぞれの違いがよりわかる感じ。2026.1.13失敗例:新品の鉛バレットシンカーをMrカラーうすめ液でシャカシャカしましたが(たぶん)離型剤と相性悪く洗浄不充分となり、NT下塗用塗料がはじかれまくり パーツクリーナーで洗浄し直し下塗塗料1度塗り3度塗り(ややダレ)蛍光塗料UNI(赤・黄・白)3度塗+ウレタンフィニッシャー化粧品向けのハケ付きボトル。ちょい塗りに利便性が高いです。綿棒や筆塗りだと洗浄するにしても使い捨てるにしても面倒な上に捨てる塗料がばかになりませんで。これに移し替えておくと無駄なく気兼ねなくちょこっとだけ塗装できます。ちかごろ塗料の色数を増やしたのでこちらも発注中。容量は7ml、10個で1000円弱。2026.2Mr.メタルプライマー改(GSIクレオス)が生産終了となっているのを確認しました。当面の間買う必要の無い消費ペースでありますが。少量・筆塗り、となるとGSIクレオスでの後継品は無いようです。参考 タミヤのメタルプライマ (40mlビン入り) :ハケ付きボトルなのは魅力的2026.3色数増量塗装中乾燥台別口15cm×11cmくらいのコンパクトサイズです。アタッチメント(?)によりぶら下げ乾燥させたい状況にも対応見栄えのほうは使えりゃいいや程度です
2024.05.23
閲覧総数 1248


