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ソースのプログラムでは、自分がワクワクすることを発見しそれらをすべて生活に取り入れ、同時に実行して自分の存在意義に沿って自分やまわりの人たちのために生きなさいと教えます。自分の発見したワクワクがすぐに実行できないときには小さな一歩を踏み出して、ワクワクの方向に向かって進みなさいと言います。けれども医者になりたいのに、3浪のあげく医学部の入学試験に落ちたらどうすればよいのでしょうか?医者になることを断念しなければならないのしょうか?この場合は小さな一歩も役に立ちそうにありません。このように「医者になりたい」という夢がそのままでは実現できない場合に、その夢を小さな部品に分解して、別の形に作り直せばあなたの夢が不死鳥のごとく生き返ります。上記の場合であれば、夢の動機を分析します。なぜ、医者になりたいのか、医者になって何をしたいのか、医者になったら何が得られると思うのか。そうした問いかけを自分にします。そうすると「苦しむ人を助ける」「自分が人のために何かしてやれる」「社会的に尊敬される」「人の喜ぶ顔が見られる」「感謝される」などの答えがいくつも出るでしょう。これがワクワクの本質です。この本質をじっくり眺めていると、その中には大切な要素やどうでも良い要素が混じっていることに気づきます。そこで大切な要素だけに専念して、自分の心と対話していると他の道が見えてきます。「医者になりたい」と思う代わりに「苦しむ人を助けたい」「人のために何かをしたい」というワクワクの本質について思いを巡らせていると、潜在意識からメッセージが聞こえてきたり、友人から「救急隊員」の話を聞いたりします。または「カウンセリング」の講演に誘われるかもしれません。肉体の治療から心の治療へと関心が動く可能性もあります。こうして漠然と「医者になりたい」と思っていたことが別の形で具体化してきます。うーーーーーーーん。なるほど、夢の分解は使えそうですね。ワクワクの本質に着目すればいいんだ。 勉強になります。
2005.09.29
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本当ですか?って感じですが。「ソース」によれば人がやりたいことをやらない理由として一番よく使う言い訳は「お金がないからできない」というものです。耳にたこができるほどしょっちゅう聞く言い訳です。私の知っている、本当のことをお教えします。まず、やりたいことをやるのです。そうすればお金は後からついてきます。とにかく朝から晩まで一生懸命自分の夢やワクワクを追いかけましょう。自分の好きなことやワクワクすることを中心にした生活をするようになると、その度合いに応じて夢の実現を助けてくれる機会や人物があなたの前にどんどん現れます。これを統計的に証明することはできませんが強い信念と決意をもって実践し始めると、これが事実だとわかります。夢やワクワクを実際に行動に移さないかぎり自分をワクワクさせるものが何なのか本当に知ることにはなりません。そして、それを本当に知るまで人は言い訳の人生を送り続けます。まず、夢をもたなければなりません。夢というのは、あなたのワクワクや好奇心、関心、夢中になっていることなどの集合体から生まれます。そして、夢がはっきりしたら、全身全霊で打ち込みましょう。あなたの生き方や活動がワクワクや夢を中心としたものであればあるほど、あなたの夢の実現を助ける人物や機会やお金が目の前に多く現れます。お金や機会が現れるのはこのプロセスの一番最後です。最初にまず、夢を描いて、それから目標に向かって突き進まなければなりません。うーーーーーん。なるほどね。お金はついてくるんだね。私は成功体験がまだないけど、ワクワクすることに集中してやってみます。実は、こうやってブログにソースのことを入力している自分もけっこうワクワクしているんです。一人でも多くの方がソースの存在を知っていただき誤った社会通念や世間体というものに縛られない生活を送って欲しいのです。来月には「ソーストレーナー養成講座」に参加してきます公認トレーナーになったらワークショップを開催したいと思っております。ライフバランスにも意識しています。実は3年もほったらかしていた虫歯治療に歯医者さんに通い始めたのです。そこの歯医者さんの治療、痛くないのです。本当に大嫌いな歯医者さんでしたがソース効果なのでしょうか?良い歯医者さんにめぐり合うことができました。
2005.09.28
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夢や願望を分析する方法として「すること(Do)」と「所有すること(Have)」と「であること(Be)」という分類方法があります。人はたいてい「あれがしたい」「これがしたい」と「すること」を夢に見るか、「あれが欲しい」「これが欲しい」と所有することを望みます。けれども世界一周旅行がしたいと夢見る人も、郊外に庭付きの一戸建てが欲しいと望む人も、なぜそうしたいかと問われるとそうした体験をや所有の結果、得られると信じている「あり方」や「気持ち」を求めていることがわかります世界一周旅行をすれば珍しい土地を訪れ、多くの出会いを得て自分の可能性が広がり、退屈な人生から逃れられるのではないかもう少しワクワクした生き方ができるのではないかと想像します郊外に素敵な家があれば幸せな家庭生活が送れて家族の絆が強化されるのではないか、肩身の狭い思いをしないで堂々と生きていけるのではないかと想像します。ですから、この人たちが本当に望んでいるのはワクワクする人生であり、幸せな家庭生活であり堂々と胸を張って生きていける人生なのです。それを得る手段として、世界一周旅行や郊外の一戸建てを考え付いたのかもしれません。私ごとですが、今から15年前、宅建の資格をとろう(Have)と専門学校に通って勉強しました(Do)それはなぜかというと、当時、内勤事務職に従事していて仕事がとてもつまらなかったのです。このままではダメになると考え何かに打ち込み、一生懸命打ち込んでいる自分(Be)を実感したかったのです。運よくその試験には合格したのですが今思えば、一生懸命打ち込んでいる自分を実感する(Be)ためにたまたま宅建というものがあったわけで別の選択肢でも良かったのかもしれません。ということは、本当に心から望んでいるものではなかったような気もします。私はクライアントとのコーチングセッションの場面ではその目標が本当にクライアントが本心から望んでいることなのかじっくり聴きます。そうしないと達成してもあまり嬉しくない、なんてことになりますからね。
2005.09.27
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目標がない人間は成功しない何事もやる気があって努力さえすれば成功する立派な人間になるには○○すべきだといった社会通念を信じて、人は世間に認められるための努力を重ねます。そのためには何歳までにこういう人と結婚し、何歳までにここまで昇進して、どこどこに家を買い、などといつどこで何が起きなければならないかをあらかじめ決めてしまっています。こうして、完璧な人生を手に入れることに取り付かれているのです。「成功」や「立派な人生」はどうあるべきかという既成概念にとらわれて自分の現状をそうした概念を基準にして評価し、自分を追い詰めている人が多いようです。私はこうした生き方を「ソースを絞め殺す生き方」と呼びます。自分を生かす充実した生き方をしたいと思いながら、実際はすでに習慣となってしまった「人生を管理する」態度を続けてワクワクの源泉に蓋をしています。人生の操縦桿を強く握りすぎて自然の流れを堰きとめてしまうのです。うーーーーーーーん。ソースを絞め殺す生き方ね。ついついこんな生き方をしていたなと反省です。私はソースに沿った生き方をすると決めました。小さな一歩も始めました。今日もワクワク感、ありました。
2005.09.26
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現代はストレスの時代だといわれています。誰もが毎日バタバタとあわただしく生活し、同時にいくつものことをしています。そうした生活のペースをさらに加速化するように携帯電話や電子メールが普及して、私たちは時間に追われる毎日です。けれどもストレスの最大の原因はやることが多すぎるからではありません。やりたくないことをやることがストレスの本当の原因です。心身症の研究によると、楽しいことをしている人は病気に対する抵抗力がつくそうです。楽しいことをしている人のあいだでは偏頭痛がほとんどみられませんでした。胃潰瘍や高血圧、慢性腰痛や皮膚病、咽頭炎、インフルエンザ、風邪など、ストレスと関係している病気もみられませんでした。好きなことをしていない人や人生が楽しくない人はその度合いがひどければひどいほどストレスに弱くなります。人生の喜びがなくなって体力も気力もしぼんでいきます。その反対に、ワクワクすることをすればストレスがなくなって元気がわいてきます。うーーーーーーん。なるほど。私、この春は約3週間偏頭痛に見舞われたのですがストレスだったのだと思います。ワクワクしていますか?と自問自答すると「していないな」という回答が帰ってきます。だからこそ、ワクワクすることに視点を向け少しでもストレスから開放されるように過ごしたいと思います。ちなみに、昨日は大好きなバスケットボールの試合を見てきました。選手のしゃにむにボールを追いかける姿や音を出さずにゴールに吸い込まれるボールの軌道、得点が上がったときの歓声選手と応援席との一体感、この空間が私にはたまらないものなのです。私はバスケット経験はないのですが、子供たちが部活動でプレーしているため、試合を見に行くことが増え、3人いる子供たちのそれぞれ属するチームの選手の顔と名前はほとんど一致します長男(高校生)の場合は先輩の顔と名前もほとんど一致します好きだから試合をみても飽きないし、選手の顔と名前も苦になく覚えます。こんなことをしていると子供たちもバスケットの話をよくしてくれます。「今日の○○君とのコンビプレー、よかったでしょう」「後輩の××が怪我してしまったんだ」とか共通の話題が増えます。こうして我が家では、親子間での会話はとても豊富です。長女は最近毎日「今日の家族写真」といって茶の間の家族を招集カメラに撮り、私の田舎の両親に送信しています。ワクワクすることは「他人から強制されるものではない」から苦にならないし楽しいです。
2005.09.25
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先日受講したソースベーシックワークショップがかなりインパクトがあり、自分のこれからの方向性に役立ったもので、それに関連した文章を紹介しておりますが今日は「目標を立てるな!」です。ソースによれば目標を立てると、私たちは精神的な圧力を感じ、目標に向かって努力しないと罪悪感を感じます。さらには目標にはたいてい期限がありますが押し付けの一方的な期日の場合が多く必ずしも実際の状況を反映しません。目標を立てることや、そこから生まれるプレッシャーの弊害は、自然の感情や行為を抑えつけてその人から精神の輝きを奪うことです。目標を立てずに進む方向だけを決めると予期しなかったすばらしい体験にめぐり合うチャンスが生まれます。「おおらかさ」や「創造力」は人生に大きな喜びをもたらす源泉ですが、目標を立てるとこの2つが失われます。けれども目標を定める代わりに、方向だけ決めるとその方向に向かって踏みだす一歩一歩が勝利への道程になります。勝敗を決める必要もなく、点数を記録する必要もありません。そこには勝利者しかいません。そして、その勝利者はあなたです。それに反して、目標を定めていると、目標点に到達しない限り、たとえなんらかの成果はあっても敗北感につきまとわれます。うーーーーーん。スポーツの世界など勝敗を決するものは別にして目標を立てることによる弊害という切り口は斬新ですよね。勉強になります。
2005.09.24
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存在意義を明確にする!私がはまっている「ソース」ではこれをアウトプットします。「存在意義?ハア?」などとピン芸人の魔邪コングに言われそうですよね。ソースセミナーでは「最終アウトプット」として自分自身の存在意義を整理します。「もし、神様から何らかの役割を与えられているとしたら 何だと思いますか?」美空ひばりさんだったらきっと神様は「君は歌を通じて人々に勇気や元気を与えてやってくれ! 今、日本は戦争の傷跡でみんな心を痛めている。 な、歌を唄ってみんなを明るくしてやってくれ!」こう言ったのではないでしょうか。そして、その役目を終え、彼女は天に召された。こう解釈することが出来ませんか?また、別の質問であれば「もし、墓石に言葉を刻むとしたら何と書いて欲しいですか?」こんなこと考えたこともなかった私は、いかに漫然と日々を過ごしてきたか。反省しました。そしてこのセミナーでなんとなく存在意義めいたものが明確になりました。「仕事に充実感を感じない」「何をしたら良いかわからない」「転職を考えている」「天職をみつけたい」「理想のパートナーを見つけたい」このような悩みをもつ方々のソース(ワクワクの源、意欲の源、その人らしさ)をいっしょに見つけるお手伝いをすることです。(プロコーチとして)そして、そのソースを軸にその人が本当に望むゴールまでいっしょに伴走することです。私はコーチングを1年3か月学んでいますがこれこそが真のコーチングのような気がしております。コーチングは単なる「スキル」ではないのです。巷ではコミュニケーションスキルと同義語のような扱いをされていますがそんな薄っぺらなことではないと私は思っております。
2005.09.23
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ワクワクの本質とは、自分が大好きな活動のどんな面に魅力を感じているかということです。ワクワクが本質レベルで自覚されると、表に出てきた形に惑わされることなく、本質そのものに目が向きます。「ソース」(マイク・マクマナス著)によれば全米プロバスケットボールリーグ(NBA)でプレーすることを夢に描いていた男性がいたそうです。彼は身長177センチ、体重73キロとバスケットボール選手としては非常に不利な体格でかつ運動神経、年齢からいってもプロのチームにはいれる可能性は皆無に等しかったようです。著者はその男性に、プロのバスケットボール選手のどんな点にワクワクするのか尋ねました。どんな点が君をそこまで夢中にさせるのか?すると男性があげたのは試合の興奮、競争の面白さ、器用さ、運動神経のよさ激しい動き、肉体の世界、観客の反応、コーチ、チームプレー集中力、勝つ喜び、一瞬のうちに決まる厳しさ著者はこれを聞いて「君はプロチームでプレイすることが自分のワクワクだと 思い込んでいるようだが、勘違いだよ。君が望んでいるのは NBAというプロチームではなく、バスケットボールの試合 そのものの醍醐味だよ。チームといっしょにプレーしたり 練習したり、チームワークの妙味を味わったりということが 好きなんじゃないだろうか。君はプロのチーム入りを果たそうと 無理な努力をつづけて敗北感に打ちひしがれているが 君が本当に望んでいるはバスケットボールの試合そのもの じゃないだろうか。プロになる必要はないよ。 それよりも君が話したワクワクの本質を追求すればいいんだ。 それが君の本当のワクワクだ」その男性は、地元のバスケットボールチームに目を向け始め機会があるごとにプレーするようになりました。やがて彼は二軍チームのコーチを務めるようになり、人生でこんなに幸せだったことはないと大満足だったそうです。NBAの選手になれない自分に悲観して空しい日々を送る代わりに大好きなことが毎日できて情熱に燃える人生が送れるようになったのです。うーーーーーーーーん。なるほど、本質の追求か。この部分はコーチングで応用できますね。ここを見落とすと、たとえば「そんなにあこがれているNBA選手になるために、 まず何からしますか?」とか「この一週間やれることは」という本質に触れない質問になってしまいますね。(もちろんすべてを否定はできませんが)勉強になります。
2005.09.22
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私が今、はまっている「ソース」(マイク・マクマナス著)より。私たちはふつう、仕事を探しなさい積極的に職業に飛び込んでいきなさい、と教えられます。けれどもこのアプローチはめったに成功しません。積極的に探した仕事はたいていの場合本来の自分とはかけ離れた仕事で、職場では本当の自分を抑えつけなければなりません。その結果、起きている時間の九割は、仕事をすることと仕事のストレスから回復することに費やすはめになります自分のワクワクを知って、それをすべて実行する生活を送っていない人は、ストレスの多い仕事ばかりを見つける危険性が高くなります。けれどもワクワクに根ざした自分らしい生活を始めると仕事やチャンスが私たちのところに呼び寄せられてきます。仕事を自分らしい生き方の延長として考えると仕事をわざわざ探しに出かけなくとも、仕事が向こうからやってくるのです。なるほど。この言葉を信じてみたいですね。先日のソースセミナーに参加されていた受講生の方が「人生には偶然はない。全てが必然である」と教えてくれました(「オーラの泉」で三輪明宏さんがよく口にする言葉だそうです)勉強になります。
2005.09.21
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あなたがこれまでの人生において影響を受けた人、お一人 頭の中に浮かべてくださいどんな特徴をもった方だったでしょう?私の場合は、こんな人でしたね。・正義感が強い・最後までやりきる・相手(顧客)のことをとことん考える・良い提案書が出来るまで妥協しない・筋が通らないと思ったら相手が顧客でもしっかり伝える今日、某自動車会社でのリーダーシップ研修があった。テキストによれば、影響力を高める8つの社会的勢力というのがある人間関係には相手に影響を与え、相手を自分の思うとおりに動かしていく力があり、これを社会的勢力と呼ぶそうです。・強制 (脅かし、命令)・報酬 (地位、金銭)・正当性(役割、地位・正義 (公平、正しさ、道徳観、倫理観)・正確性(資格、実績、経験などの専門性、持っている情報に関して)・一貫性(言動一致、責任感、熱意、、、)・許容 (包容性、受容性、、)・開放性(楽しい、夢がある、明るい、、)上の3つはポジショニングパワーといって権力などで押さえつける力下の4つがフォロワーパワーといってメンバーの信頼を引き出す力真中の「正義」はどちらにも当てはまらず独立しているものこんな解説でした。思い浮かべてみると、私に影響力を与えた人は強制、報酬、正当性で動かそうとする人ではなかったことがわかります。研修生も「正義」とその下にある4つの要素に当てはまるとする回答がほとんどでした。この正確性、一貫性、許容、開放性 これらは信頼の4要素と言われている項目です。皆さんが権力や地位からの力でメンバーを動かそうとしても難しい時代ですよね。したがって、この4つの要素を意識した行動は求められるのです。
2005.09.20
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昨日の続きでソースセミナーを受講してきました。今日は未来に向けたワークです。夢の暮らし、生きた証ワークを振り返って、ぱっと目に飛びこんんできた言葉大切にしていることなどキーワードの洗い出しそして、ワクワクの地図作成自分自身の存在意義ワクワクの行動計画ソースの車輪小さな一歩こんな流れで進みました。存在意義作成は重たいです。ソースでは会社、組織体にその設立目的があるように個人一人ひとりにも人生の目的があるといいます。私はトレーナーからのいくつかの質問の中で次の問いはグサッときました。「あなたがもし何らかの役目を与えられているとしたら」普段こんなこと考えないで過ごしていますからね。衝撃的でした。いずれにしても、2日間受講して、私の存在意義らしきものはなんとなく明確になりました。転職を考えている充実した人生をおくりたい何がやりたいのか明確にしたいこんなニーズをお持ちの方はぜひ受講を勧めます。あと就職を考えている学生さんにもぴったりの内容だと思います。小田美奈子トレーナー、2日間ありがとうございました。
2005.09.19
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表記セミナー初日を受講してきました。今日は現在から過去にさかのぼって好きな場所、好きな感覚、興味、関心、楽しかった仕事学校時代に楽しかったこと(大学、高校、中学)子供時代に楽しかったこと(小学校、幼児期)好きな人、大切な人 などとその理由を紙に書き出し受講者の方々と共有化したりしました。これらの演習を実施してみると自分自身が大切にしていること、譲れないことなどがうっすらと見えてくるのがわかります。今日は約6時間行ったのですが時間のたつのが早く感じたセミナーでした。自分のやりたいことがよくわからない自分の仕事に充実感を感じない転職を考えているこのような方には打ってつけのセミナーと感じました。また、大学生など自分の就職活動を進めるにあたって一度は整理してみるといいなと痛感しました。明日がまた楽しみです。
2005.09.18
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「ソース」(著者.マイクマクマナス)を読むと思うのはいかに自分が自分のワクワクに気づかないで生活してきたかボンヤリと何かが違う、ワクワクしない、でも収入のためには今の仕事が最適なのだろうと自分自身の行動を無理に正当化してきたかということ。もっと早くこの「ソース」というものに出会っていたら人生は変わっていたかもなどと思う反面これからでも遅くない、自分の人生、自分が主役だ!そう思う今日この頃です。私は某大手研修機関で企画営業の仕事をしています。民間企業の人事部、人材開発部といった部署を訪ね人材育成に関するお話をヒアリング、それを研修というかたちでお手伝いすることが主な使命です。テーマは様々です。新入社員研修、中堅社員研修、管理職研修などの階層別研修。プレゼンテーション研修、ロジカルシンキング研修、コミュニケーション研修などスキル研修。提案営業基本研修、営業力強化研修など部門研修。その他、年次、年齢別のキャリア研修。などなど。企画提案を行い、受注に至り講師を派遣して組織にとっては売り上げがあがる。企業様からも感謝される。一見HAPPYにみえるのですが、私はワクワク感を感じません。なぜでしょう。仕事ってそんなものだよ。そんな面白いことばかりじゃないよ。好きを仕事にしている人なんて一握りだよ。生活の糧だしね。といった社会通念もわかります。これまでの私もそれを信じていましたから。でも「ソース」を読むと私のモヤモヤ感が少し晴れたような気になります。この本では、ワクワク感こそがやる気の源だと言います。こうも書いてあります。「人が取るべき責任ある行動はただひとつ。 自分が心からしたいことをすることである。 それが人生でもっとも責任ある行動であり、その人が 負う最高の責任である」いい大学を卒業して立派な社会人になれいい仕事を見つけて、一生懸命働き、昇進せよ結婚して家庭をもてこれらに縛られ、ワクワク(これから再発見するのですが)を横に置き、世間、社会通念など他人軸で行動してきたか世の中、こういう人、とっても多いと思います。キャリア研修もたくさん見てきました。でも結局のところ自分の価値観の掘り下げが甘くワクワクに気づくことなく、求める人材像の能力用件を理想としたとき、現状の自分にどんな能力が足りないのか自己啓発課題を見つけ行動計画に落とすどこも同様のシナリオではないでしょうか?受講者はワクワクしていません。せっかく自分の価値観を考えても結局、組織視点に立ったとき、その価値観が置き去りにされ他人軸(組織が求める人材能力)に自分を無理に合わせたシナリオで終わってしまう。うまくブリッジがかからないものか?明日から「ソース・ベーシックプログラム」なるセミナーに参加してきます自分のワクワクを再発見してきます。少なくとも何かが発見できるはずです。楽しみです。
2005.09.17
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勝手に定義づけしていますがかつての高度成長期、右肩上がりの経済成長時代働く側は年功序列、終身雇用のもと一生懸命働けばポストがもらえる、ステータスがあがり、収入も増える。これイコール男としての生き方の王道みたいな風潮ってありましたね。ご主人、そのためには滅私奉公、家族のことなど省みず仕事、仕事、仕事。なにがあっても仕事優先。奥さんもご主人が出世して課長夫人、部長夫人、社長夫人などと呼ばれることに誇りを持っていた(全てとはいえませんが)よくTV番組でも、小学校の子供の父親参観日の当日になってお父さんが「急に、会社に行かなければ行けなくなった。ごめん次の参観日には必ず行くからな」ドタキャン。それに対して子供が「うそつき!今日は絶対行くよって。言ってたのに!」と涙。お母さんは「仕方ないでしょ、お父さんお仕事なんだから」こんなシーン。よくありましたね。お母さんも結婚して立派に子供を育てることが女性としての生き方みたいな風潮がありましたね。冷静に考えるとこれも一つの社会通念ですよね。法律で決まっているわけでもないのに、そういう生き方が正しいみたいな風潮。これに照らして自分の立ち位置を確認する。つまり他人基準ですよね。ところが、現在、価値観は多様化。父親参観日に出席してみるとその数の多いこと、多いこと。入学式などもお父さんの出席が増えましたね。仕事だけが人生じゃないぞ。家庭があって仕事みたいな価値観の男性が増えた証拠でしょうか面白いなと思うのは、よく雑誌で「50歳でサラリーマン卒業、夢を求めて高原野菜作りに生きがい!」こんな記事がありますよね。その方たちが口を揃えて言うのが「自分らしく生きようと思いました」というコメントがあります。私たち、小さいときから親や先生などからの大きな影響を受けて育っているものですから、彼らが言うことが正しいこれにしたがって生きることが正しい生き方だ。みたいなものを信じ込んでいましたね。行動の軸足が他人基準ですよね。でも50才サラリーマンの例でいえばかつては考えられない行動です。でも本人は自分の判断基準に基づいてその行動を選んだのであって、それこそ「自分らしく」生きている実感を感じているのでしょう。私もそんな境地に早くなりたいものです。
2005.09.14
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私が夢中になって読んでいる「ソース」より。「いつまで夢を追っているんだ。もっと現実的になりなさい世の中はそんなに甘くないぞ。そんなことで食べていけるわけがないじゃないか」人が「現実的になれ」と言っているときその言葉の本当の意味は「自分のやりたいことを、やりたいようにするな」という意味ですソウルオリンピックでアメリカの野球チームの優勝に貢献した名左腕投手、アボット投手の場合は生まれつきの障害で片手が不自由ですが、メジャーリーグでノーヒットノーランを達成したほどの名投手でした。片手だけで野球をするなんて現実的ではない、と言う人々の声に耳を傾けていたら、アボット投手は野球選手になれなかったでしょう。もし、ソニーが他人の無責任な声、市場調査だけを信じていたら録音機能のない携帯用カセットプレーヤー「ウオークマン」は発売されなかったでしょう。ウオークマンに対するニーズはないと市場調査は示していたのです。現実性がないと批判されても、自分の夢をあきらめたりしないでください。実在する現実はただひとつ、あなたが自分で創りあげる現実です。うーーーーーーーん。今日の言葉も重いな。でも、今の自分の内心を見透かされているようで応援メッセージに聞こえます。夢は逃げません。逃げているのは自分なのです。
2005.09.13
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優先順位の必要性を説く人たちは、自分にとって一番大切なことから順番に優先順位をつけリストの一番上から実践するようにと教えます。自分のニーズ、プロジェクト、欲望やワクワクの順番をつけろというわけです。しかし、こういうやり方をすると、リストの最後まで実行する時間はまずありません。ところがたいていの場合、リストの最後にあるのが一番楽しいことであり、心を満たしてくれることなのです。この点に問題があります。ほとんどのひとが仕事を優先させます。そのくせ、夫婦関係や親子関係が悪くなったり財政問題や健康問題が起きたり、毎日がつまらなくなって生きる意欲がなくなったりすると、どうしてだろうと悩みます。そういう人は優先順位をつけるといった誤った考えの犠牲者です。(中略)人生において大切なことはたったひとつ。自分が生まれた目的を見つけ、心も体も満たしてくれる方向に向かって歩んでいくことです。自分が生まれながらにもっているワクワクや夢をすべて実現する方向です。人生の目標地点を定めたりせずに、方向のみを定めましょう。うーーーーーーーーーーん。私は、日々の忙しさにかまけ自分のワクワクや夢が何であるのか真剣に考えていない自分に出会いました。腹の底ではそんなことは考えてはいけないのではないかと疑う自分にも出会いました。ただ、この本「ソース」を読んでいるとその考えそのものが自分の人生を自分からつまらなくしているような気がしています。自分の人生、自分が主役。いいんですよ、この考えで。貫きましょう! 自分の人生、自分が主役。ワクワクや夢を追いかけましょう。
2005.09.12
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「自分がやりたいことを全部やるのは可能だ むしろ、やりたいことはすべてやるべきだ 真に豊かな人生を送っている人たちは、やりたいことを すべてやれる生き方をしている」こうした考えは「これが欲しいなら、あれはあきらめなさい どちらも欲しいというのはわがままだ」と教える世間の神様に真っ向から反対することです。けれども私たちはやりたいことを全部やるように生まれてきたのです。私たちは、自分の好きなことをするには何かを犠牲にしなければならないと教えられてきました。こうした考え方に縛られて、現状から抜け出せないと感じています。さらに「ソース」を読み続けているとハロルドは自由気ままな生活が好きで、世界旅行をするのが夢でした。けれども彼の恋人は旅行嫌いで、一ヶ所に落ち着くことを望んでいました。そこでハロルドは、彼女と結婚するために自分の夢をあきらめようとしていました。そんなときに私(著者)が「その女性と結婚するな」と率直に言ったので、ハロルドは非常に驚きました。「自分にふさわしい人生のパートナーを見つける方法を親父が教えてくれたんだ。君の人間性を高め、君の夢を理解し、君がしたいことを応援してくれる相手がふさわしい相手だ。君の人生からひとつでも何かを奪おうとする相手は危険信号だ。君には良くない相手だと思う」と私は説明しました人生が妥協の産物となり、二者択一の結果となるのはあなたがそう信じているからです。あたたは人生のデザイナーであり、エンジニアであり、設計士です。自分の夢をかなえてくれる人生を自分の手でデザインしましょう妥協した人生を生きることはつまらない人生を選ぶこととまったく同じです。うーーーーーん。人生には妥協はつきものだ!と考えること事体つまらない人生の始まりなのかもしれませんね。
2005.09.10
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「私たちにとって最善の行為は、決断をぐずぐず先に延ばすことだ」さっさと決断しないのはよくない。効率が悪いし、生産性が低く、グズだ、と世の中は私たちに思い込ませてきました。しかし、決心をグズグズ先に延ばすのは、物事の進行過程においてすこぶる自然で必要なことです。悪いことではありません。私たちがグズグズと決断を先に延ばしているとき、実際は、潜在意識が情報を収集して、次に起こる事態に備えて準備しているのです。グズグズしているように見えるとき、人はその実無意識下で情報を処理しているのです。人生という方程式の一歩先を解こうとしているわけです。そのとき、人は、情報を集め、消化し、物事が明確に見えるまで時間を稼いでいます。ぐずぐずするのは「時期が来ていないから待て」または「まだ、行動の時ではない」というメッセージが潜在意識から送られてきたからです。さっさと決断したり行動したりできないからといって自分を責めないでください。周りから非難されてもあせらないように。心の準備ができていなかったり、自分の気持ちがはっきりしないときに、無理にやらせようとする世間のプレッシャーにどうか負けないでくださいうーーーーーーーーん。なるほど、こういわれるとそうかとも思いますね。時と場合によるのでしょうが。行動よりもまず計画してからというタイプの私にとっては応援メッセージに聞こえます。
2005.09.09
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下手でも心を燃やせるものなら、絶対にやり続けようたとえ絵が全く下手でも、能力や技術がなくても簡単なスケッチさえできなくても、絵を描き続けましょう。絵の先生から「絵を描くことなんかあきらめて、何か別のことをしなさい。バドミントンとかカラオケはどう?」といわれても、そんな言葉に耳を傾けてはいけません。絵を描いているときこそ、幸せと感じるのなら絵を描き続けることです。誰が何と言おうとも!なぜ、自分が大好きなことをしていないか、といういい訳はだいたい決まっています。「収入がないと困るから」「それをやるだけの能力が自分にはないから」「不器用だから」「年をとりすぎているから」そう言って、人は重い足を引きずりながら退屈な仕事に向かうのです。誰でも好きなことがあります。生まれつき好きなことがあります。それは人と比較したり批評したりするためにあるのではありません。有能か無能かは主観的なものです。能力がないのではないかと怖れて、自分の夢をあきらめないでください。うーーーーーーん。なるほどね。こうも書いてあります。能力がないからと、あきらめてはいけません。現在の能力を基準にして自分が何をすべきかを決めることは、世間の誤った通念に身をゆだねることです。自分の好きなことをしてはいけない、ワクワクすることをしてはいけないという誤った常識に譲歩することです。この「ソース」という本を読んでいるといかに社会通念、世間の評価など自分の外側にある基準と現在の自分を比べて落ち込んだり、イライラしてきたかと考えさせられました。自分の人生、自分が主役。自分が主人公。そうですよね。主役は自分ですよね。
2005.09.08
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久しぶりに「ソース」(著者・マイクマクマナス)より抜粋。「適性があるからと言われたからといって、それをする必要もなければ 好きになる必要もない。しかし、適性がなくてもワクワクすることなら やったほうがよい」自分の能力を生かし、習得した技術を活用すれば、経済力や社会的地位、名声など、社会的成功のあかしを得られると教えられます学校の進路指導も就職相談もこうした通念に基づいてなされます。たとえ、その仕事に興味がなくても、自分の得意分野や適性分野といわれる分野を選ぶように指導されます。「収入も悪くないし、おかげで生活に困ることもない。職場の人間とも うまくいっている。会社の福利厚生も充実していて文句はいえない」などと自分に言い聞かせるのです。世間には能力に関する誤った通念があって、高収入を得、社会的地位や名声を獲得するには才能や能力が必要だと信じられています。しかし、これはまったくのウソです。技術や能力がない人、あるいは劣った人が仕事に就いて成功しています周りを見渡してください。それぞれの職業で、いったい何人の人が本当に有能な人間でしょうか?必ずしも技術的に優秀でなくても、多くの人たちが職業人として成功しています。私たちが生まれながらにして特定の興味や関心や好奇心をもっているのはなぜでしょう?それらを活用して、生きがいの感じられる満ち足りた豊かな人生を送るためです。幸せな人たちに幸せの秘訣を聞くと、好きなことをしているだけですよ。と答えます。ただ、それだけのことです。とあります。なるほど。たしかに適性とワクワクは違いますよね。適性がなくてもワクワクするものはありますよね。でも私たちは、社会的通念という基準とやらが正しいと思い込まされているふしがあって、能力や適性で職業を決めたりしますね。そこにワクワクする何らかの要素が混じれば最高なのでしょうね。さらに読み続けます。
2005.09.07
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私のクライアントである研修講師Aさんの話。約1週間もの研修の終了時、受講者から大きな花束をもらったそうです。これだけでも感激ですよね。それから1か月後その受講者たちが久しぶりに食事会をするとのことでAさんも招待されたのだそうです。その席で受講者の一人が、Aさんに向かって「先生、僕たち全員の名前覚えている?」と尋ねたそうですAさんは、人の名前と顔は1か月経ってもしっかり覚えていて、一人ひとり「回答」していきました「あなたは○○さんよね。隣のあなたは××さん」約30人の名前と顔をすべて言い当てました。すると受講者たちは、とても感激した様子で「よく、1か月も経っていて、しかも僕たちだけじゃなく ほかの企業にも研修されているのに、すごいですね、とても嬉しい です」と言ったそうです。立場を変えると、自分の名前と顔を時間が経っても覚えてくれているのは、嬉しいものですよね。受講者たちは大きな「承認」をされたような気分だったのではないでしょうか?Aさんは、双方向で受講者と対話をしながら研修を進めていきます。その背景には「研修と言う時間を通じて参加者全員に何かヒントを持ち帰ってもらおう、楽しかったといわれる研修にしよう」というAさんの基本的な考え方があるそうです。一人ひとりに関心をもつから、自然に名前を覚え対話をしながらその方の良いところを認める。このようなアプローチをしているから受講者から花束をもらったり、食事会に誘われたりするのでしょう。
2005.09.04
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ある書籍に面白い内容がありました。ちょっとした実験を通して、コミュニケーションについて考えてみましょう。場所は港が見える公園、家族と一緒に遊びに来たあなた。せっかくなので家族全員が写っている写真が欲しくて誰かに写真を撮ってもらおうと頼めそうな人を探すと、そこには次の人たちがいました。Aさん 白いダブルのスーツを着て、白いエナメルの靴、 サングラスをかけた50才ぐらいの男性。手にはタバコを ふかしているBさん 元気そうな学生の若いカップルCさん 自分たちと同じような家族連れの35歳くらいの ニコニコしたお父さんさて、あなたなら誰にカメラを渡して頼みますか?(イラストがないので想像の世界です)たぶん、選ぶのはBさんかCさんですかね。Aさんは怖そうなイメージをもつので避けるのではないでしょうか?ここにコミュニケーションの原点があると思うのです。人は言葉以外の情報でコミュニケーションを無意識にとっています。1番は目に映る姿です。ほかにも耳から入る音、手に触れた感覚といろいろな情報をとっています。一方、視点を親子関係に転じてみると、大切なのは子供たちの目にお父さんやお母さんがどのように映っているかですよね。いくら言葉では「はいはい」と言っても態度が伴わなければ子供には違った意味で伝わります。すぐにできることから見直しませんか?・ちゃんと子供と向き合う・目に「大好き」をこめて子供の目を見る・子供の視線の高さに合わせるああ、耳の痛い話でした。反省します。
2005.09.02
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私のクライアントAさん、営業パーソンです。前回のセッションでのお話。「私の上司、とにかくよくしゃべる人なんです、もう少し こちらの話を聞いてくれればいのですが」どうやら、聞き下手な上司のようです。判断基準はすべて自分の経験と勘。「その場合は○○という商品を持っていけばよい」と決め打ち。Aさん「いや、もう少しお客様の話を聴いてみて判断したいな」と思っても「○○を提案すればいいじゃないか」と聞く耳を持たないようです。「来週○日、憂鬱なんです」というので「どうして?」と訊くと「お客様の接待なんです。でも9割がた上司がベラベラ話をするんですよ」あなたのそばにもいませんか? こんな人。でも意外に、こういう人って自分は周りからどう思われているか気にするタイプです。落ち込みやすいタイプでもあるのです。
2005.09.01
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