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セミナー講師が面白いことを言っていたのでお伝えしようと思います。話の語尾に「か」を使う場合と「ね」を使う場合とでそのあとが全然ちがったものになりますよね。たとえば、貴方があるセミナーに参加していて、講師からこう言われました。「○○について、説明しました。いかがでしたか? どこかわからないこと、不明なところはありませんでしたか?」こういわれるとどうでしょう。じゃ、折角だから×××について質問してみようかなと思って「はい」と手を挙げるかもしれませんね。ところが、講師がこう言ったらどうでしょう?「○○について、説明しました。わかりましたね。 質問は無いですね。大丈夫ですね」これだと、質問しづらいですよね。質問するな!と言われているような感じがしますね。でも、身近にいませんか?こんな人。そのテーマについて、自信が無い人に限って後者、つまり「ね」という語尾を使うのではないでしょうか。質問は受け付けたくないのです。私は仕事柄100人はセミナー講師を見てきていますからいますよ、こういう人。受講者が少しでも腑に落ちない表情や態度を示すと敏感に反応して、終いには怒り出すときもありました。ちょっとした事ですが、言葉の使い方で全く印象が変わるケースをご紹介しました。何か参考になれば幸いです。
2006.01.31
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ドライバーといってもゴルフではありません。交流分析と言う心理学で使われるようです今日は、昨日から読み始めた野口嘉則氏の「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」から抜粋します。私達は子供時代から「立派になりなさい」「やさしい人になりなさい」などと期待され、それを教訓として言われます。もちろん、こうした親からのメッセージが私達の人生で役立つ事は多々あります。親も、子供の幸せを願ってこうしたメッセージを発するわけです。しかし、これらのメッセージが「そのままのあなたではダメよ。もっと○○○でありなさい」という形で残り、私達を後々も駆り立てるようになることがあります。これがドライバーです。ドライバーは私達が自分らしく生きる事を妨げているのです。****************************************************************ここからは私の話。私が仕事で接点をもった中で「もっと頑張れ」をモットーとしているような男性がおりました。とにかく自分をほめないのです。言い換えれば自分に厳しいのでしょう。「まだまだです」と自分を謙虚に語ります。しかし、「1年前に比べたらずいぶんと高いところまで上ってきたんじゃない?」と言うと、やっと「ああ、そうですかね」と彼。彼のドライバーは「満足なんかしてはいけない」「油断してはいけない」こんなメッセージが流れているようでした。こういう人って、人生そのものを楽しめないのではないかなと思ってしまいます。皆さんの回りにもいませんか?こんな人。「俺もなかなかやるじゃない、今日は自分にご褒美だ」ぐらいの余裕があったほうが人生は楽しいですよね。
2006.01.30
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私のメンターコーチ、野口嘉則さんの処女作「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」がアマゾンで1位を快走中です。自分のことのように嬉しいです。この野口コーチには、1年前から私のメンターコーチとして月2回の電話によるコーチングセッションをしていただいておりこのコーチのおかげで、認定コーチの資格がとれたといっても過言ではないのです。耳障りのよい声と優しいもの言い、そして聴いてくれるだけでなくさりげなく私の目標達成にむけての行動のアイデアや私にはない視点での質問を投げかけてくださり、結果として、私の目標達成が早まったことはコーチングを受けた大きな成果です。自問自答しても袋小路にはいってしまい身動きが取れなくなりますからね。そんなとき、コーチの存在は大きいです。野口コーチのコーチングを受けたいと思う人が後を絶たない、そんな現象はよく理解できます。さて、この本、コーチングと心理学を上手にミックスしたもので日常生活でたくさん使える貴重な考え方が盛り込まれています。特に望む人生をなかなか実現できない人目標は達成しているのに精神的に満たされない人幸せと成功の両方を同時に実現し続けたい人ぜひ、読んでみてください無意識の中に潜む「心のブレーキ」を外せば仕事、恋愛、家庭はうまくいく!マリリンモンローはなぜ、幸せになれなかったのか?興味をそそられます。私、今日から読み始め、まだ途中ですが本当に、今日から使える考え方、ストレスを溜めない生き方のヒントなどいただいたようです。詳しくはこちら↓
2006.01.29
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年末から年始にかけていつ言おうかとタイミングを見はからっていましたが今日、上司に告げました。私にとっては2年計画が実行に移された感じです。心境は「すっきり」してますね。もう自分に嘘をつかなくてすむ、やっとやりたいことに没頭できそうだと一歩前進している感じがしております。今は独立があまり怖くないのです。あの人に会ってから。そう、あの人とはコーチ21のミスタークラスコーチと呼ばれる「谷口コーチ」なんとずうずうしく「食事をごちそうさせてください」と年末にメールを送ったら(もちろん面識なし)翌日には電話をかけてくださり年明けに「会いましょう!」といってくださったのです。谷口コーチはサラリーマンから独立されて大成功されていますがその足跡を惜しみなくお話いただいたのです。感激でした。「○○さん(私の名前)、○○さんの夢を実現したいのなら 怖いけど独立の道を選んだほうが、絶対に早く目標達成ができます。 私はどんなことでも支援しますよ」こう言ってくれたのです。この心強い言葉が私の背中を押してくれたような気がしております。以来、独立するという怖さがスーッとなくなっていく感覚があります。「自分に素直にワクワク生きる」今、着実に一歩ずつ前進している手ごたえを感じます。一度しかない人生、後悔はしたくないですからね。
2006.01.25
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今日はクライアントさんと外でコーチングを行った。コーチングというよりは、カウンセリングという感じだった。この方、研修講師。とにかく真面目。周囲の期待に応えなければという想いが強く身体がきつくても期待に応えようと頑張ってしまう。子供時代に親からどういうメッセージを受けていたかというのは大人になっても、その影響は大きいものなのですね。たとえば、父親が厳しく「周囲の期待には何がなんでも応えなければならない」というメッセージを普段から受けていると大人になってもこの判断基準が顔を出し自分よりも他人を優先してしまう。そうして、自分自身の身体を苦しめてしまう。責任感が強い人ほど、ストレスを溜めやすいのでしょうね。「誰からも好かれなければならない」「みっともないところは人に見せるべきではない「人を利用するべきではない」「相手の心を傷つけてはならない」「失敗すべきではない」こんなことありえませんよね。私は「人に好かれるに越したことはない」「みっともないところがあっても人間らしいし親近感が沸く」「わからないときは人を利用してもかまわない」このように書き換え、自分自身の気持ちを楽にするようにコントロールしております。でないと、やってられないこともありますしね。
2006.01.23
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研修講師というと、あるテーマに関して知識、情報を受講者に伝えるというイメージがありますよね。ビジネスコーチング研修の研修講師であればコーチングとは何かから始まって傾聴、質問、承認、提案などの各スキルを演習交えて伝える。総合演習として、コーチングフローの枠の中で実践する。こんなイメージでしょうか?一方、研修コーチ、これは上記コーチングスキルを使って研修の中で、受講者の目標達成に向けて必要な知識、技術、スキル、環境等を棚卸しさせ、目標に向けた行動を促すコーチ。そんなイメージでしょうか。その場でコーチングしてしまうコーチ。研修講師はたくさんいらっしゃいますよね。でも研修コーチは少ないと見ています。私はこちらを目指したいですね。私は、仕事柄多くの研修を企画する立場にいました。多くの研修場面も見てきました。ところが、いつも思うのは研修終了時に、受講者が記入する行動計画は本当に実践しているのだろうかということ。人材開発部門の方に、その後受講者の様子はいかがですか?とたずねても、「あとは本人しだいですから」という回答が多いのですが実践している方は、少ないと見ています。そんな時、「あなたの行動計画は○○でしたね。その後うまくいってますか?」と聞いてくれる人がいたらどうでしょうね。職場の上司がコーチだったら最高ですよね。ところが、そうはいっていないのが実情です。だから、研修は研修、日常活動は日常活動となってしまう。もったいないですよね。社外の講師に高い講義料払って、行動計画が実行に移されていないなんて。そんな中、最近、中小企業を中心に単発の研修ではなく研修と日常活動、そして社外のプロコーチと進捗を確認したり、行動計画を練ったりしながら目標達成を狙うビジネスコーチングがじんわりと浸透しているようです。成果が出ているようです。これはまさに今まで私が感じていた「研修の限界」を打破するものだと思います。ここに私はコーチとしての存在意義を大きく感じます。
2006.01.20
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私には中学生の娘と息子がおります二人とも部活動では、バスケットボールをしておりますが彼らの仲間に「自分の試合を見にきてくれるな」と親にお願いする子供がいるようです。確かに、ある試合で自分のお父さんを見つけるなり「なんで、見に来るの?、来なくていいのに」と話す子もいました。間接的に聞いた話では自分(子供)が試合に出ても、家に帰ってから「おまえ、ぼーとしているからミスするんだ」「もっと走らないとパスもらえないぞ」「フリーでシュート打てる場面だったのでなんで打たなかったんだ」などなど、親からマイナスの言葉ばかりを浴びせられるようです。親とすれば、わが子に活躍して欲しい気持ちが厳しい言葉にでるのでしょうが子供の立場にたつと、これは辛いですよ。だって、良いこと言われないんだから。バスケットの試合イコール 親からマイナスの言葉を浴びせられるイコール嫌な気持ちになる。 だから「お父さん、お母さん試合には来ないで」こんな図式のようです。寂しい話じゃないですか。そりゃ、試合に出ないよりは、出ているほうがいいですよねでも本人も一生懸命してのミスなのですから悪いところにばかり目を向けないでよいプレーをしっかり記憶して、家に帰ってきたらそのプレーを本人に「あの○○ちゃんとのパス&ラン、よかったよ」とか、言ってあげましょう。そうすれば、子供から「来ないで」などとは言われないと思うのです。私達はつい、当たり前のことには目を向けず悪いところ、減点対象の部分にばかり目が行きがちです。当たり前のことこそ、口に出して認めてあげましょう。余談ですが昨日もこんなことがありました。わたしが善意で妻と娘の布団を敷いてあげたら、「パパ、敷き方が違うよ。何べんいったらわかるのよ」と妻に言われさすがにプチンと切れました。言い方にとげを感じたのです。「人にしてもらっておいて、その言い方はないでしょう。 してくれた人に対して失礼だ!文句アルなら自分でしろ!」といいました。すると「前から何べんも言ってるんだから、しっかり覚えてよ」だって。わたしとしては100点満点の90点はもらえる行為をしていると認識しているのに、マイナスの10点が大きくクローズアップされてしまいムカつきました。90点を見てよ!そんな気分でした。
2006.01.14
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子「ね、どうしたらいい?」親「そうね、じゃ、こうしてみたら」なにげない親子の会話ですが相手が答えを求めているなら上のような会話でもよいのでしょうが相手の中に答えがあり、しかも自分でみつけようとしているのに親が先に「ああしろ!こうしろ!」と言ってしまうケースありますよね。ある父親が高校受験を控えている娘に「今度、面接だよな。面接では私の父親が○○業を営んでいるので 私も○○業を目指しています。そのためにこちらの高校の××科に入り 勉強したいと思います。と言うんだぞ」と指示を出すそうです。でも娘さんは反応せず、何も話してくれないようなのです。娘さんは、「お父さんは私の意見を尊重してくれない」「言ってもムダだから黙っておこう」こんな心境かもしれません。という話を妻から聞かされたのです。つい、親が可愛さのあまり、してしまいがちなのがこれですよね。もう、相手は中学生。こちらの言う事に素直に「うん」と聞いてくれる年齢ではないのにもかかわらず、子供が小さいときの感覚で言ってしまう。つまり答えを与えてしまう、しかも命令というかたちで。すると、相手は知らず知らずに成長してして、答えを見つけようとしているし自分なりの答えを持っている、つまり問題解決能力をもっているケースがあります。でも親からすれば、言う事を聞かない子だ!とヘソを曲げてしまう。見方を変えれば、子供が成長した証拠であり、嬉しいことですよね。コーチングは質問によって相手の答えを引き出し、自発的な行動を促すコミュニケーションスキルという言い方ができますがつい、親が「答え」を自分の過去の経験などから探し当て、それを子供に押し付けてしまい、結果として子供が親に何でも依存してしまうということがありますよね。すべてのケースではないでしょうが。私も受験の大先輩として、受験生の我が子から何かと勉強法の質問をされることがあります。その場合はあくまで参考意見として聞いてくれと言ってから「もし、自分が今の君の立場だったらこうするかな」とは言うものの押し付けたりはしません。基本は相手に決めさせます。(ぐっとこらえて、我慢なのです)あるセミナーで講師が「私は最悪のコンサルタントをたくさん知っています。 それは子供の問題を取上げ自分で解決してしまうお母さんたちです」と言っておられました。子供が自分で判断して行動できるような事でも、先回りして「ああしなさい。こうしなさい」を連発する。そうしていると、子供の中に依存心が大きくなりしまいには、自分で考えることをしなくなる大人になってしまいます。そんな大人にしてもいいのでしょうか?こんなことをおっしゃっておられました。なるほどなと共感しました。気をつけねばです。
2006.01.14
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昨日の続きです。昨日はリーダーシップを発揮するのには信頼の4要素をうまくバランスよくとる必要があるとお話ししました。正確性、一貫性、許容性、開放性の4つでしたね。ところで、皆さんに質問です。「皆さんの尊敬する人は誰ですか?」「どんなところが尊敬できる方ですか?」学生時代の恩師、先生、歴史上の人物でもかまいませんので思い浮かべてみてください。因みに私の場合は、小学校5,6年生時の担任の先生です。この先生は、生徒一人ひとりに目を配り、それぞれの強みや得意なことを把握して、それを生徒に気づかせ、ほめる事がとても上手な先生でした。国語、算数、理科、社会、体育、家庭科、音楽、図画工作、その他クラス活動での生活面など、各教科やそれ以外の面で、生徒一人ひとりの強み、凄さをみんなの前で伝え、引き立てるのです。ですから、学校に行っても自分の居場所がない人は誰もいないのです。そんな先生でしたから、みんな先生のことが大好きでした。今思えば、それほど一人ひとりに興味、関心をもち、よく観察していたのだなと関心してしまいます。勉強の出来だけで人を序列化などしないのです。そんな先生でした。この先生を、冒頭に述べた信頼の4要素に当てはめると「許容性」が強いですかね。だから、私は無意識に「許容性」のある人に影響を受けやすくかつ、自分の中にも「許容性」の要素が強い傾向があります。皆さんはどうでしょう?尊敬する人の特徴を整理してみると、おそらくは4つの要素のどれかに当てはまり、かつご自身の中にその要素は強くあるのではないでしょうか?
2006.01.11
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リーダーシップを発揮している人?というとどんな人をイメージしますか?体育会系で根性座っていて、元気な人ってイメージされる方が多いようですよね。リーダーシップとは「自分の思う方向に相手の行動を変えること」と定義します。つまり影響力のことを指します。この相手に影響を与え、自分の思うとおりに動かしていく影響力には次の8つの力があるといわれています。1強制 脅かし、命令など2報酬 地位、金銭3正当 役割、ポジション4正確 公平、人の道5正確性 専門性(資格、実績、経験)正しい情報6一貫性 一貫した理論、言動一致7許容性 人を受け入れてくれる優しさ8開放性 楽しさ、ユニーク、明るさこのうち、上の1~3はヘッドシップと言われているもので自分のポジションなどを利用して相手を強制的に動かすことです。たとえば「おれはお前の上司だよ。人事考課するのはオレだよ わかってんのか」(すみません。例えがきつすぎました)こういう人って、上司でいるあいだは、仕方なく正月に挨拶に行ったりする部下はいるものの、退職した瞬間に誰も寄り付かなくなる。なんてこともありそうですよね。一方、5~8がリーダーシップ発揮に必要な信頼の4要素といわれておりこれらをバランスよく持っているとリーダーシップは発揮されるといわれています。巨人の元監督長島さんは、「開放性」の強さで人に影響力を与えており、対極にいるのは「正確性」で影響力を与える楽天の監督野村さんということになります。これらの要素はすべての人が持っているといわれています。因みに私の場合は「許容性」が強いかなと感じております。明日に続きます
2006.01.10
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早いもので息子が大学受験ですよ。本人は勉強に専念したいということでこちらは、各大学の入学願書を記入しておりました。いやあ、複雑ですね。センター入試、一般入試、A方式、B方式、選択科目は○○などなど。細かいこと、細かいこと。黒ボールペン、HBシャープペン片手に、間違いがないように必死でした。たった今、書き終えホッとしております。あとは振込みをして願書の貼付して送付するだけです。思い起こせば私も受験生の時代があり願書を親父さんに記入してもらったなと懐かしんでおりました。受験料も高くなりましたね。親のありがたみが身にしみます。未来の事はわかりませんので息子の2か月後の結果がどうなっているかは、神のみぞ知るです。私としては、どんな結果になっても全てを受け入れる覚悟でおります。別に大学名で人間の価値が決まるわけではないですからね。むしろ、彼が今、日夜必死になっている姿を見るとこちらも頑張らねばと刺激を受けております。あ、これIメッセージですね。私も自分の目標に向けて努力を怠らずです。
2006.01.09
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昨日、電車を待っていると、見知らぬ男性から声をかけられました。「○○に行きたいのですが、このホームでいいんですか?」私は「○○ならこのホームで大丈夫ですよ」と対応した。嬉しかったですね。人相は悪く映っていないんだ。と確信しました。コミュニケーションというと話す、聞くという言葉を介してのキャッチボールのイメージが強いですがこのエピソードのように、実は言葉を交わしてしなくてもコミュニケーションはしているのです。そうです。非言語コミュニケーションというものです。言葉以外の表情や、見た目の印象などから何らかの判断をしていますよね皆さんは、この例のように自分ひとり、乗る電車を誰かにたずねる場合次のどちらにの人に尋ねますか?・白いスーツに黒のサングラス、口にはタバコをくわえた怖そうな男性・見た目、優しそうな学生風の男性おそらくは、後者の男性に声をかけるのではないでしょうか?ある講習会で、講師が「人に道を尋ねられることは、相手に良い印象をもたれている証拠」とおっしゃっていました。見た目の印象もコミュニケーションですね。気をつけねばです。
2006.01.06
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めまぐるしく順位が変動した今年の箱根駅伝。勝ったのは、亜細亜大学でした。岡田監督は、あの松野明美選手を育てた名指導者でした。母校の大学の指導者になって7年目の快挙だそうです。今年の亜細亜、お世辞にも下馬評には全くノーマークでしたが選手、一人ひとりが十分に持ち味を発揮しての結果だったのでしょう。集団スポーツは難しいですよね。一人抜きん出ている選手がいると、周囲がその選手に頼ってしまう。自分がダメでも彼(彼女)がいるから。みたいな甘えの構造ができてしまいます。今回の亜細亜大学、10人走って区間賞は1人だけ?選手、全員が皆を信頼していたのでしょう。また、選手は監督の事を好きなんだそうです。今の学生(というと私も古いですが)は根性論を振りかざしてもついてこないと思います。「やめちまえ!」といえば本当にやめてしまう。そこらあたりの操縦について、ぜひお尋ねしてみたいものです。さて、今回印象的なシーンがありました。9区を走った順天堂大学のキャプテンがけいれんと脱水状態から一度は歩いてしまいました。意識が朦朧としていて、見ていて痛々しいものでしたが、最後何とかタスキを次の選手に渡す事ができました。感動しました。個人競技だったら、とっくに走る事を止めてしまったであろうと解説者はコメントを出していました。これが駅伝なのでしょう。人間の心にこれだけ影響を与える駅伝、見ているとワクワクします。今から来年が楽しみです。因みに母校H大学は、復路優勝したようです。(おめでとう)
2006.01.03
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やってきました、箱根駅伝。これが始まると新年だなあと感じます。例年通り、朝8時のスタートに間に合うように起きてゴールまでの約6時間、TVの前に釘付けでした。私は趣味でマラソンランナーをしており、といってもフルマラソンではなく10kmですが、1年に1回は市民大会に参加しております走っている最中は、呼吸が苦しくなったり、足が思うように前に進まなかったりしますが、ゴールした瞬間の達成感がたまらないのです。昨日は「好きな場所」を紹介しましたが、「好きな瞬間」「心地よい瞬間」の一つに、このゴールした瞬間が挙げられますね。駅伝って、伝統のタスキを胸に走る、その汗と涙でにじんだタスキを次の走者につなぐ。待っている仲間のために苦しいけど頑張る。自分のためだけでなくチームのために頑張る。いいですね。これが感動を呼ぶのです。そうだ、私、昨年は市民大会(10km)に参加できなかったので今年は参加したいと思います。できれば以前のように45分台で走りたいな。そのためには?おっと、セルフコーチングが必要だな!
2006.01.02
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我が家には受験生が2人おります。大学受験と高校受験です。月日の経つのは早いもので、もうそんな年齢になったのかと驚いております。こちらもそれだけ「オヤジ」になったということでしょうか?願掛けではありませんが受験生が自発的に初詣をしようと言ってきました。じゃ、ということで、学問の神様と言われる「湯島天神」に家族全員で行ってきました。さすがに人は多く、周囲は受験生らしき子と親御さんの集団ばかり。早速、受験生2人の合格を祈願。絵馬にそれぞれ希望を書き込み、大きくお祈り。その傍らで、私はおみくじを引きました。なんと「大吉」です。願いはかなう、努力を怠るな! そのような事が書いてありました。そうかそうかと自分に言い聞かせる私です。今年は我が家にとって大きな節目の年です。自分に素直に、ワクワク生きる。今年もこれを貫きたいと思います。
2006.01.01
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