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15日(土)に退院し、会社に復帰したのが17日(月)。入院中にも書いたように、私の場合、術後は 飲み食いの時よりも 言葉を発した時の方が痛みを感じていたが、やはり会社だと入院中とは比較にならないほど多くの人と言葉を交わすため、最初はしゃべる都度 のどが痛くてつらかった。しかしそれもほんの1~2日で、痛み止め錠を飲む程でもなく、その後は痛みも消え、現在は強いて言えば 大きなアクビをした時になんとなく のどの奥の方に痛みがある様な ない様な、と言った感じ。結局退院の時に処方してもらった痛み止め錠は 手を着けずに済んだ。手術の傷口も白いカサブタがすっかり消え、思ったより順調な回復に自分でもほっとしてる。今日は退院後初めての通院日。退院の際に予約を入れておいたので、中央受付には寄らずに直接耳鼻咽喉科外来へ。今日の診察で、先生から「きれいに治ってます」とのお墨付きを頂いた。退院当日、食事などの注意事項を指導されたが、それもすべて今日で解除。今後は普段(手術前)の生活に戻って大丈夫との事。手術の3週間以上前から お酒も絶っていたのだが、「もう飲んでも全然大丈夫ですよ~」と笑われた。今後、特に違和感など異常がなければ「通院の必要もない」そうだ。扁桃腺を取ったと言っても、「扁桃腺が原因による発熱」の心配要因がなくなっただけで、風邪やインフルエンザにかからなくなる訳ではない。油断をせずに この時期は特に うがい・手洗いが必須である。診察後、診断書窓口で 保険給付手続き用の診断書の発行を依頼。申込書を書いて提出。今後通院の予定がないので、書類は出来次第 自宅に郵送して貰えるように依頼し、会計も済ませる。あ~、終わったなぁ・・・。終わってみればあっという間。摘出手術を受けるか否かで迷っている間に 何度も熱を出して苦しい思いをしたことを考えると、もっと早く手術を受ければ良かったなと思う。11月から都度 綴ってきた「扁桃腺摘出手術体験記」も今日でエピローグ。この間いろいろお世話になった 病院のスタッフの皆さん、勤め先の上司や仲間、我が家族に、改めて感謝と御礼を申し上げたい。そして、これから扁桃腺摘出手術を検討されている方で、たまたま当ブログへ立ち寄ってくださった方には、当体験記をご覧になることで いくらかでも今後の参考になるのであれば幸いである。
2007年12月27日
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楽天は伊藤樹、西武は森脇が先発。楽天が0―0の8回、西武2番手の平良から辰己が13号ソロを放ち均衡を破った。楽天はこの1点を守り切り、連敗を7で止めた。伊藤樹は6回を無失点に抑え、3番手の九谷が2勝目。藤平は24セーブ目を挙げた。西武は1分けを挟み3連敗。2回から登板した平良は力投を続けたが、一発に泣いた。西 000000000=0楽 00000001X=1朝から終日の雨予報で開催が心配された今夜のナイター。15時前には雨もほぼ上がり、試合中は時折短時間ぱらつく程度で試合や観戦には影響せず。楽天先発の伊藤樹は再三走者を出しながらも落ち着いて要所を抑える粘りの投球。高校時代の恩師・仙台育英の須江監督や野球部員らが観戦に来ているとも報じられる中、後輩たちの前で6回を被安打6ながら無失点の好投でしっかり試合をつくる。一方西武は森脇が先発しブルペンデ―かと思われたが、森脇は1回で退き、2回からは先発陣の一角平良が登板。平良は格の違いを見せつけ地力を発揮、楽天打線は7回まで単打2本に抑えられる。8回に辰己のソロで1点を失うも、7回を投げ10奪三振、被安打3、失点1はお見事。楽天は藤平が9回を無失点でしのぎ1カ月ぶりのセーブを挙げ、チームの連敗は7でストップ。試合時間2時間24分、引き締まった好ゲームだった。借金が30にも膨らんで断トツ最下位の状況はもはやいかんともしがたいが「どの球団よりも早く来季へ向けての準備が始められる」前向きに捉えようと思う。次回観戦は9/30(水)、ロッテ戦の予定。意地を見せろ楽天!がんばれ!楽天イーグルス!!
2026年09月15日
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楽天が1回、西田の犠牲フライで1点を先制。中盤は両チームとも無得点。オリックスは7回、T-岡田が則本から同点ソロを放つ。その後は互いに点を奪えず、1-1のまま延長戦に入った。オリックスは延長10回表、駿太のタイムリーなどで2点を返し勝ち越し。楽天はその裏、島内、松井のヒットで1点を返すも後続が断たれ最終戦を飾れず。楽天は今季のリーグ最下位が決定した。オ0000001002=3楽1000000001=2(延長10回)試合後、星野監督の退任セレモニーが行われた。盛大な演出に感激。4年間、楽天イーグルスを鍛えていただき、優勝まで経験させてもらいありがとうございました。今日は今季最終戦ということで、なじみのレモンサワーの売り子さんをはじめ、顔見知りの売り子さんがかわるがわる挨拶に来てくれた。「みんなのおかげで今年も楽しく呑むことができました。ありがとうございました。また来年、コボスタ宮城で逢いましょう。」今季の私たち夫婦の観戦成績は66試合29勝37敗0分。(秋田の1試合含む)優勝した昨年に比べ、ワクワク感が乏しく物足りない試合が多かったが、それでも9月の追い上げ快進撃にはチームの底力を感じることができた。来季は新監督の下、どんな試合ぶりを見せてくれるのか。楽天イーグルス2014年シーズンお疲れさま!!来季は頼むぞ!がんばれ!楽天イーグルス!!
2014年10月07日
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今日からKスタでファーム西武3連戦。今日は奮発して砂被り席で観戦。入場してまず気が付いたのがスコアボード上の看板。これまで白い板にKスタのロゴが書かれただけの、極めてチャチな看板が掲げられていたが、フルスタ時代と同様の立体的な看板に架け替えられた。試合の方は楽天先発の片山が力投。7回に2四球と内野安打で満塁にされるものの無失点に切り抜け、西武打線を8回・投球数120球、被安打3に抑えるナイスピッチング。打線は8回2死1・2塁から、一場と入れ替わりに2軍に降格したばかりの木村がライトオーバーの3塁打。西 000000000=0楽 00000002X=2
2008年05月02日
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楽天先発は古川。ロッテは右腕の岩下がプロ初先発。ロッテが4回に内野ゴロの間に1点を先制。6回にも楽天古川の暴投で1点を追加。楽天は8回、島内のタイムリーで1点を返す。ロッテが継投で逃げ切り、岩下がプロ初勝利。チームは連敗を3で止めた。楽天は4連敗。シーズン最下位が決定した。古川9敗目。ロ 000101000=2楽 000000010=11回、キャッチャー石原が鋭い送球でロッテ中村の盗塁を阻止。強肩とは聞いていたが、投球を受けてから投げるまでのスローイングが早い。今日は初安打、初盗塁(笑)も記録。ぽっちゃりした体形と愛嬌のある仕草で人気が出そう。今後が楽しみ。古田、城島、阿部など、打てるキャッチャーがいるチームは強い、と言われる。嶋の存在が大きくて、これまで正捕手争いがほとんどなかったが、堀内とともにリードを磨いて次世代の「扇の要」に育って欲しいと切に願う。平石監督代行の来季監督昇格が報道された。球団創設1年目のシーズン、プロの選手なんか話しかけられない遠い存在に感じていた当時、天童の2軍戦で外の自販機に飲み物を買いに出てきた平石さんに恐る恐る声をかけ、サインをいただいた時の気さくさとさわやかさに、私たち夫婦は一気に彼のファンに。現役時代はケガが多く、そのセンスを試合で生かすことができずに終わってしまったが、その後指導者としてキャリアを積んできた。球団創設年からの生え抜きで、チームのこれまでの経緯や事情をすべて把握しているし、何より選手やフロントからの人望の厚さは既知の通り。直近の結果も大事だが、まずはすぐに結果を出そうと思わず、長期政権で何年か先を見据えた土台作りを期待。監督自身がベースコーチャーに立つような、若さとアクティブさで明るくはつらつとした采配を見せて欲しい。がんばれ!がんばれ!平石!!そして明日は今シーズンのホーム最終戦。勝ち試合で締めようぜ。しっかり戦え!楽天イーグルス!!
2018年10月05日
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先発は楽天が早川、日本ハムは加藤貴。日本ハムが1回先頭の水谷の初球ホームランで先制。楽天は4回、小郷が押し出し四球を選んで同点。さらに5回には村林のタイムリーと伊藤裕の2点三塁打で勝ち越す。日本ハムに1点差に迫られた6回には浅村の3ランで突き放した。早川は6回3失点(自責点2)と粘り、11勝目を挙げた。則本が30セーブ目。加藤貴が5回4失点で8敗目。日 100002011=5楽 00013300X=7昭和平成レトロシリーズと銘打たれた3連戦の初戦。球場正面には昭和時代の街並みの再現やオールドカーが展示され、レトロ感満載。グラウンドに流れるBGMも「ザ・ベストテン」世代の私たち夫婦にはストライクど真ん中の選曲。試合は先発早川がプレーボール直後の1球目をホームランされるも、その後は落ち着いた投球で6回を投げ切り3失点と試合をつくる。打線も伊藤裕が4安打、小郷が3安打2四球、浅村にも一発が出るなど7得点、中盤以降試合を優位に進める。8回藤平、9回則本が失点しながらもリードを守り切り、まずは初戦を勝利。明日は内が先発。持ち味の変化球で相手を翻弄して欲しい。連勝必須!がんばれ!楽天イーグルス!!▼ 楽天モバイルパーク宮城は「昭和平成レトロシリーズ」。試合前のバックスクリーンには宮城球場時代のスコアボードが再現。あまりの懐かしさに感涙…
2024年09月14日
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