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ワインセラーから少しワインを出して、楽天オークションに1品だけ出品させていただきましたが、出品手続きが、とても面倒で、Yahooオークションに出品してもらいました。オークションページは下の写真をクリックすると飛んでいくはずです。興味のある方は是非ご覧になってくださいね。主に、2000年もののボルドーを出品しました。白は、2001年が当たり年で大変美味しいですよ。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村
2009.11.25
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先程、出品を1つだけ済ませました。なかなか難しいですね。まず、ワインを送るのに1本の場合は、どうするのか?1本だけ買ったことは無いのでクロネコで調べてみると、専用ケースが120円で販売されていました。大きさは13cm×13cm×35cmなので、荷物の大きさは61cm。これはわずかに一番小さい寸法をオーバーしてしまっている。従って、荷物の大きさは2番目の大きさとなる。説明文を書かなくてはならない。説明といわれても、とっさには思いつかない。結局は、パーカーポイント95点と書いたのみ。送り主の名前を開示しないで取引が出来るというが、どんな仕組みか?落札者とのやり取りは一体どうすればよいのかなどなど、次々と疑問がわきます。そして、価格です。一時、楽天で最低価格でも34000円以上していましたが、いまは相当安くなっていますね。30分ほどかけてやっと1件、出品終了しました。この画像をクリックしてください。オークション画面に飛ぶはずです。2000年はボルドーの当たり年ですが、LEOVILLE POYFERRE は、この年を機に大ブレークしたシャトーのひとつだと思います。始めて、ボルドーのちゃんとした?ワインを飲んだのはこのレオヴィル・ポワフィレでした。多分、1982年物だったと思いますが、世の中にこんな美味しいワインがあるのだろうかと感激したことを思い出します。私にとっては、印象が残る楽しみなワインです。なお、その後、2003年は更にパーカーポイント98点まで達しました。出品画面は写真をクリックください。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村
2009.11.22
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ワインを少し売りに出してみることを思いつきました。2つのワインセラーに300本位のボルドーワインが保管されています。家族や友人とたまに美味しいワインを囲んで楽しいひと時がすごせたらと思って10年前ぐらいからワインを集め始めました。数が多いのは2000年、2003年、2005年ものです。2005年からはユーロ高と価格の上昇で、殆ど買えなくなりましたが、時々集まって、2、3本飲むには十分すぎるストックですので、可能ならば、少し、バイオリンを購入する足しにしてみいようと思い立ったわけです。新しいバイオリンを買いたい。いい音がするバイオリンが買いたい。しかしながら、現役を引退して、週4日のお手伝いをしている薄給の身としては、以前のような生活を続けているといつかは破綻をきたすはずで、そろそろ、気を引き締めないといけない。勿論、バイオリンなどに家計から1銭たりとも支出してはならないと、冷静な、私は考えます。確かに、これからは、何があるか分からず、老後に備えるべきなのです。しかし、やはり、バイオリンは欲しい。しかしながら、……この思考を何回も繰り返している今日この頃。要は堂々巡りなんですね。若いときは、えい、やっということで、即決で決める力というか、無鉄砲さがあったのですが、気が付かないうちに、この当たりは、確実に老いてきたなとちょっと悲しい気持ち。要は、今の蓄えを崩さずに、バイオリンを買えばよいということなのですね。個人が、ワインセラーに保管していたものが、売れるのかどうかは、かなり疑問ではありますが、目標は、取り敢えずこの写真に掲載しているものを、1ヶ月くらい売りに出してみて、どのくらい足しになるのか試してみようという考えです。本日、これらのワインをオークションに出品するために、写真を撮りました。結構面倒な作業ですね。これから、楽天のオークションに出品してみます。うまく出来るかどうか、やや疑問ですが。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村
2009.11.22
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先週土曜日11月14日に7回目レッスンに行きましたが、次回は12月2日です。現在も一応練習は毎日続けています。教材は、音楽友の社の「新しいバイオリン教本-2」で、前回レッスンで8番「5月の歌」から19番3連音の練習のところまでいきましたので、現在は20番の「セレナーデ」から36番の「マジャールの踊り」までを練習中です。そうとう練習範囲を広げすぎているように自分でも思いますが、前回はぎりぎりさらったところの最後まで進んでしまったので、さらっておかないとと若干焦り気味です。ただ、曲が、第1巻に比べて弾いていて楽しい曲が多くなってきたのは、練習の励みになりますし、オーバーペースながら、あと、3ヶ月ぐらいはこのペースでやってみようと思っています。あすからは、3連休。取り敢えずは楽器店を覗いてみようか思っています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.20
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長期保存を誓っていた2000年ものですが、これから少しつづ試しに飲んでみましょうということで最近飲み始めたものです。昨日、CH.D'ISSAN 2000を始めて開けてみました。このワインは、マルゴーにある3級シャトーながら、格下げのうわさの立つ、余り、誉れ高くないどちらかというと評判の悪いシャトーだったらしいですが、2000年ビンテージの出来の良さの評判(パーカーの評価ですが)で、そんなに高くなかったので買ったものです。パーカーの最終評価は93点でコメントは以下の通りです。A suave, aristocratic, classic built on delicacy and finesse as opposed to power and blockbuster fruit, the 2000 requires introspection, but what one finds is extremely rewarding. This graceful, symmetrical, refined effort displays a dark ruby/purple color in addition to a sweet perfume of white flowers intermixed with black currants, licorice, and subtle new oak. Medium-bodied, with sweet but noticeable tannin, and a dense finish that builds gradually and persistently, it appears to be the finest d'Issan produced in over four decades. Anticipated maturity: 2009-2022.飲み頃は2009-2022となっているので、ぎりぎり、熟成しているはずですが、これも、近くのフランス料理店のソムリエには内緒にしておかないとしかられそうな感じですが………。家内と息子の反応。家内「いい香りねー。まあ、おいしい方じゃないの。」と言ったものの、「フッ、フッ、フッ」いう美味しいワインを飲んだときの反応は残念ながらなし。息子「これは、かなり硬いよ。大分、ねかさないとだめじゃないの?」ということで、評価はいまいちでした。但し、本日、そこの方にわずかに残っていたワインを飲んだ家内は、昨日よりずいぶん美味しいわといっておりました。昨日は、開栓してすぐ飲んだのがまずかったのかもしれません。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村
2009.11.18
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本日は、お昼から久しぶりに、初台の新国立劇場に歌劇を見に行きました。11月18日がプルミエのベルクの「ヴォツェック」でゲネプロの招待券を頂き、一足早く見ることが出来ました。バイエルン州立歌劇場と共同制作したものだそうで、4回上演される予定になっているようです。この曲は、CDは一応持っていて、数回聴きましたが、おっとこれはちょっとしんどいねという感じで、その後、放置してあったものですが……。本日は、日本語字幕が付いていましたので、良く内容が分かるはずですが、実際のところは余り良く分かりませんでした。題材が、きわめて暗いですね。貧しい兵士が、鼓手長と通じた内縁の妻マリーを殺すという陰惨な内容で、救いの無い感じです。はっきり言って何回か聴き続けるうちに好きになるような曲ではないような気がしました。20世紀を代表するオペラとか、「オペラは「ヴォツェック」で終わった」とか色々言われている評判のオペラであり、1度は見ないといけないオペラとして一応はリストアップしてあったのですが……。プッチーニ、ワグナー、リヒャルト・シュトラウス、ヴェルディ、モーツアルトなどなど聴きたいオペラはたくさんあるのですから、この当たりのオペラは当面は敬遠しておいた方がよいというのが本日の結論でした。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.15
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本日は、7回目のレッスンの日でした。最近はブログの更新もせずにひたすら練習を重ねておりましたが、日が迫るにつれて、全ての曲が欠陥だらけで、もう投げ出したいくらいの状態に感じ、とうとう本日のレッスンを迎えてしまったという感じでした。レッスンも自分では、納得のいく出来ではなく、色々ご指導を戴きました。特にご指導いただいた点は、9番メヌエットのアクセントの入れ方、15番「アウリスのイフィゲニア」の3重音の引き方、17番のひとつの指で2弦同時に押さえるところなどで、そのほかには、以前からいつも言われている、音階のときは押さえた指を離さない(音階が上がっていく過程で)、肘は横に引かない等等で、いつも相当言われているのになかなか直りません。言われた瞬間は、少しだけましになるのですが、他のことに気をとらわれていると直にお留守になってしまっています。運弓は永遠の課題になりそうですが、これが良くないと音も、頼りない音になるし、はるかなる遠い道という感じでしょうか?ため息が出ますね。最近、練習で、腰が痛くなるので先生に相談しましたところ、構えたときに体重が後方にかかっているとのことで、それだと、てき面に腰にきてしまうとのこと、足の指で体を支えるぐらいの気持ちでやると大分違うとのことで、早速試してみたいと思っています。本日のレッスン時間は毎回ながら15分超過で75分間のレッスンでした。帰り際に、明日の新国立劇場のベルグの歌劇「ヴォツェック」のゲネプロの入場券を頂き、明日は、午後から、初台に出かけることになりました。ラッキーでした。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.14
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先般の記事のつづきです。始めて、ファーストクラスに搭乗して、シンガポールに到着したのは夜の11時半ぐらいで、トランジットのため宿泊しました。翌日は、せっかく来たのだからと、パースへの出発便を午後の便にして、前回おとずれた時にとてもきれいだったオーキッドガーデン/The National Orchid Gardenにだけよっていくことにしました。幸い、ホテルはオーキッド通りのヒルトンにしていたので、歩いていくことができました。といっても30分弱はかかったと思いますが。感想は、ちょっとがっかり、4月後半でしたが、どうも時期はずれだったようでした。前回は、3年前の8月の訪問でしたが、観光客でごった返していたのに、今回は妙に閑散としており、「今日はすいてて良かったね」などと話しながら入っていくと、「あれー、はながないよー」というのは大げさですが、確かに前回訪れた時の3分の1以下のような感じで、なんだか、かなり寂しい。常夏の国はいつも蘭が乱れ咲いていると思っていましたが、実は、季節があるらしいのですね。デンファレ系の花(下の写真:これでも十分美しいとは思いますが……)はありましたが、バンダは殆ど咲いておらず、カトレア・デントロビュームなども寂しい感じでした。 蘭園に行くのであれば、季節を選んだほうが良いようでした。なお、宿泊したヒルトンは余り広くはありませんでしたが、狭いということも無く、こぎれいでよかったと思います。ヒルトンは時々安売りをしているので、チェックしておくと良いかもしれません。このときは朝食付きで1部屋13,000円位でした。にほんブログ村にほんブログ村
2009.11.09
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昨日は、練習を早く終え、大人になってバイオリンを始められた方のブログなどを徘徊し、ついでに、千住真理子さんのフランクのバイオリンソナタなどをYou Tubeで聴いて、その他のバイオリン発表会の曲などを聴いていたのですが、3歳の子供がオケーストラをバックに引いているファイルに出会いました。3歳児なので、それは、上手な演奏とはいえませんが、バイオリンを弾くのが楽しくて仕方が無いという感じが、胸を熱くしました。ここにファイルがあります。http://www.youtube.com/watch?v=BDZNwxQQtlY&feature=related
2009.11.08
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本日は、17番、18番、19番から練習を始める日でした。次のレッスンは、14日の土曜日で練習出来る日は、後6日となりました。前回のレッスンから2週間と3日で17日間の練習ということになりますが、結構時間を割いているつもりながら、それでも練習時間が足りないというのが私の感想です。うーん、思ったとおりというか思った以上に、バイオリンというのはなかなか厄介ですね。ただ、たまに偶然音が、ばっちり合ったときなどは、大変心地よく、これが、もう少し、たびたび味わえるようになると良いのですが……。楽譜大体は見えるのですが、指の指定で0とか4とか書いてあるのは、良く見えず(老眼が進行していたのですね)、前から弾いていた、メニュエットの左手の指使いが違っているのを本日発見、ちょっとがっくりしました。17番の同じ指で2弦押さえるところは、何となく、要領を覚えたようで、音が出るようになって来ました。前回のレッスンで指摘された点で、最も直っていないところは、弓がまっすぐ弾けてないところのような気がするので、本日は特に意識してやってみました。意識すると少しはましになりますが、左手がちょっとややこしくなると、注意散漫になり、その内に又、丸く引いるというかんじですね。これは、相当要努力です。本日は、たっぷり、2時間半くらい。やっぱり続けてやったので、肩がこりこりです。腰は、ちょっとましになりました。両方順調というのはなかなか無いですね。でも、体がきつくないようにならないと、これから長くやっていくには色々支障が出てきそうですね。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.08
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にほんブログ村パースからウエーブロックまでのバスツアーに参加した。パースからウエーブロックまでは荒涼とした砂漠というかぱらぱらと潅木がしげるステップ地帯というのだろうか、そんな台地を永遠と走り続けるような錯覚にとらわれるほど、ひたすら走る。途中には、何も無いので、休憩はこんなところで行われる。えっ、これがどうしたの、といいたくなることこだが、下の案内図のように、オーストラリアには、延々とこのフェンスが張り巡らされているらしい。ラビット・フェンスと呼ばれ、ウサギが増えすぎて生態系がおかしくなったため、それの異動を防ぐために作られたらしい。これで思い出したが、先日飲んだワインはスリーマイル・フェンスというワインで、このような写真がラベルになっていたが、これは、何のフェンスなのでしょうか?西オーストラリアではウサギであるが、東オーストラリアには同様の理由でドッグフェンスというのがあるらしいです。(興味のある方は、こちらのブログを参照ください)このワインはヤラ・バレーのワインだったと思うので、少なくともラビットフェンスではなさそうですね。 にほんブログ村にほんブログ村
2009.11.08
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今日は、1日中、12月にどこか旅行に行こうということになって、どこにするか悩んでいました。海外はパック旅行で行くと大変お得になっているが、現在、職場では、なぜか相変わらず、強く自粛を求める、どうしても避けられず渡航せざるを得ない場合は事前に届けることというお達しが出たまま、全く、緩和される気配はありません。それでは面倒なので、国内かということになったが、12月ではどこも寒いだろうし、紅葉も終わっているし、どこか温泉のかなと思っていましたが9月、10月と続けて温泉にいったこともあり、沖縄へ行こうということになりました。以前ですとこういう話は、殆ど、即決状態でどこにいくか決まっていたのですが、最近は年のせいか、あそこでもない、ここでもないと、一向に決まらない。パックにするか、ホテルだけ取るかなども方針は二転三転。決断力というのか、思い切りというのか、選択力というのか、そういうものが、著しく、落ちてきていることを実感したしだいでした。結局は、石垣島のANAインターコンチネンタルホテルを予約、飛行機はJALのマイレージにしました。12月では泳ぐわけでもないし、特に、どこにも行かずにホテルでぶらぶらしていようかということになりました。勿論、この場合は、バイオリンを持っていくということになると思います。というようなことがあって、本日の練習は夕食後、1時間。相変わらず、1曲目の5月の歌の音程が気になり、この曲に30分。残り30分で、ほかの曲をざっとさらうという、以前のパターンに逆戻りしました。また、明日は、逆からはじめてみたいと思います。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.07
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昨日、ワインセラーを整理していたら、スクリューキャップのいかにも安手のワインが出てきたのでにてみるとスリーマイル・フェンス(2006)のカルベネ・メルローというワインただった。全く期待せずに、今日はこれでいいよねという感じで、空けたが、空けてびっくり。これ結構おいしいんじゃないのということになって、購入履歴を調べてみると2007年に買ったもので購入価格は980円。いやーこれが980円だったらいいよね。ちょっと買っておこうよということになって、調べてみたが、どこにも無い。しかし、スリーマイル・フェンス(2007)シラーズ・カベルネというのがあったので、2007年のオーストラリアの出来はどうだったのかわからないが、1ケース買っておくことにした。2006年ものを買ったときのページに行ってみると以下のような仰々しい宣伝文句が並べてあったが、2007年ものはあさっりしていたので、余り期待できないかもしれないが……。しかし、1本あたり794円なんで、まあ、いいかというところではありますが。「あのデ・ボルトリが手掛けた、タカムラ・オリジナル旨安が、遂に参上!フレッシュな完熟ブラック・ベリー、ブルーベリー・ジャムを思わせる芳醇な香り、ほのかな青さも漂わせつつ、タップリした黒果実の味わい。果実を噛んだ時のようなジューシーで、フレッシュ感のある酸味がアクセントになっています。カシス、プラム、ナツメグ、スモーク、カカオに、フレッシュな酸が心地よく、丸みがあり、味わいは香りと同様、余韻には、モカのニュアンスがあり、とてもバランスよく旨みに溢れています。さすがは、オーストラリアでもトップ・クラスの造り手だけあり、バランスの良い味わいに仕上げてしまうところがさすがです。タンニンも丸く細かで、バランスよく、少し大きめのグラスで楽しみたい感じ。今まで、幾度となく、手頃で美味しいオーストラリア産ワインをご紹介して来たけれど、このワインは、間違いなく、その中でも特筆すべき、皆様に喜ばれる味わいだと思います。」 ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村
2009.11.07
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昨日は、てっきり、インフルエンザにやられたかと思っておりましたが、思い過ごしで本日は持ち直しました。やれ、やれといったところです。本日は、反対からやる日で17番、18番、19番を中心に練習しました。今のところスピードはあきらめて、正確に引くことを心がけております。具体的には正確な音程でということですが、A線でDやEの音を弾くとき、又は、D線でGやAの音を引くときなど、開放弦との共鳴を聞いて、音程を修正するようにしています。しかしながら、なかなかぴったりとは行かず、ほとんどのケースで修正を余儀なくされます。従って、曲になりません。悩ましい限りです。まあ、気にせずに引いていたときより、少し音が聞こえるようになったという評価もできますが、いつになったら、少なくとも自分の耳の許容範囲の音程で弾けるようになるのか、めども立たず、最近はかなりあっせております。あとは、また、8番の5月の歌に戻り、8番から19番までの練習でした。本日は、締めて1時間半。左肩のこりは少し楽になりましたが、今度は、左腰にきています。左に重心がかかっているっていうことなんでしょうね。本日は少し意識して右側に重心をかけるようにしてみましたが、明朝の腰の痛み具合で成果があったかどうかがわかるのではないかと思います。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.06
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恐れ多くもファーストクラスに搭乗できる身分の人間ではないのですが、2009年の春に初めてで、且つ、殆ど確実に最後と思われますが、ファーストクラスに搭乗しました。ユナイティッド航空のマイレージでシンガポールまで行ったものですが、何故かこのシンガポール路線だけ、40,000マイルという少ないマイルで行けるのです。ちなみに、JALだと、エコノミーでも35,000マイル、ビジネスで60,000マイル、ファーストクラスは80,000マイル(現在はファーストクラスの設定は無いようですが……)ですから、大変お値打ちなワケです。ただし、最近は、新型インフルエンザや不況のせいで、幾分、取りやすくなったようですが、それでも、良い日(例えば5月や9月の連休など)は2人分となると、まず、空席はありません。マイレージについては、色々な方がブログで、貯め方、使い方を書いていらっしゃって参考にさせていただいたのですが、どこでも取れる日にとってしまうという荒っぽい方法で、見事希望の連休の日の席を確保できました。ユナイティッド航空は、発券から1年間有効なのですが、変更は1年以内であれば可能となっています。なので、適当な日に予約しておいて、希望の日を電話で伝えておくのです。それだけで、オーケーでした。勿論、100%保障されるものではないですが、殆ど、これで大丈夫なようです。1ヶ月半ぐらい前には、席が確保できたというメールがきたように思います。さて、そして、実際の搭乗する日がやってきたわけですが、まず、セキュリティチェックがファーストクラス専用の全く混んでいないところで受けることができる始めて知りました。室内は、満席でしたが、こんな感じで、きわめてゆったりした感じでした。そして感想ですが、乗り心地は勿論大変良かったです。しかし、占有面積が広すぎて、隣の家内と飛行機の中で、あまり話しが出来なかったことと、なんとなく、エコノミーに乗っている人に悪いなという思いがあり、気分的に楽しめなかったりして、やはり、ファーストクラスに乗る器ではないことが良く理解できた次第でした。翌日、カンタスでシンガポールからオーストラリアのパースまで、5時間は打って変わって、エコノミーの苦行が待っておりました。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.06
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本日、体調悪く、危うく、珍しくサボりそうに。気を取り戻して、20分だけ音階練習とメヌエットを練習しました。本日は、早めに寝ることにしました。職場でも、じわじわと新型インフルエンザが迫ってきている感じがします。体調管理には気をつけましょう。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.05
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本日は、いつもとやり方を変えて、普段は尻切れきれトンボになってしまう17番、18番、19番から練習を始めることにしました。コロンブスの卵で、これから、このやり方と、いつものやり方を交互にやっていけば、後半だけ、いつも残るという事態は避けられそうです。本日は、お休みなので、午前中と、午後あわせて、2時間で練習終了。結局一応全部さらって、始めて、最後に、20番「セレナーデ」と、21番、22番、23番「アンダンテ」、31番へ長調の2オクターブ音階、33番「清しこの夜」まで、ちょっと弾いてみました。「清しこの夜」は丁度、12月頃、本格的に練習していそうで良いタイミングだなと思いました。昨夜は、練習を始めて、3ヶ月経ったことでもあり、バイオリンを買い換えるかと、色々、WEBページを徘徊して、よさそうなバイオリンは無いかと、探し回りましたが、本当は弾いてみて買うのが一番なのでしょうが、初心者には楽器店で試奏というのも敷居が高いし、どうしたものかと、考えてしまいました。今のバイオリンと違って、今度は、多分、30万円とか40万円という価格帯とすると、外れても、まあ、仕方ないかというような安易な決め方は出来ないと思いますので。弓もどのくらいのものを買ったらよいか分からないし、やはり、相談する相手は先生しかないのでしょうね?ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.04
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昨日文化の日は、結婚記念日でした。33回目ともなると特に食事に出かけたりということも余りありませんが、昨日は、一応、お花をプレゼント、夕食にとっておきのワインをということで、2000年ものの「ピション・ラランド」Pichon-Longueville Comtesse de Lalande)を飲むことにしました。2000年もののワインでは、「CH.CANON LA GAFFELIERE」(飲み頃2006-2022と書いてあった)を2007年に近くにあるフランス料理のお店に持ち込ませてもらったところ、「これは、まだ、ちょっと硬いでしょう?」とつぶやきながら、開栓されて以来、パーカポイント95点以上のワインは、パーカーさんが飲み頃と書いあっても、ちょっと試しに1本飲んでみたい気持ちをぐっと抑えて我慢していました。R.パーカーのワインアドヴォケートには、このピション・ラランドは以下のような記載で飲み頃は2007-2025となっていました。さっきの店に持ち込んだら、また、ソムリエさんにしかられそうではありますが、記念日ですから……と言うわけで、思い切ってあけることにしたわけです。この当たりのワインは、まず、素人にも香りが良いのは分かりますね。評価は「これも、おいしいわ」といって「ふっ、ふっ、ふっ」と笑いながら飲んでいました。経験上から言うと、この「ふっ、ふっ、ふっ」と笑うのが重要で、この「ふっ、ふっ、ふっ」は本当に美味しいときしか出ない笑いなのです。ということで、美味しかったようです。これから、なにか、きっかけがあれば、すこしづつ、2000年ものも飲んでみようかと思います。「PICHON LALANDE 2000「97poinnts.The 2000 Pichon-Longueville Comtesse de Lalande is spectacular, and certainly a noteworthy rival to the 1996, 1995, and even the extraordinary 1982. A blend of 50% Cabernet Sauvignon, 34% Merlot, 10% Petit Verdot, and the rest Cabernet Franc, this effort has a dense saturated purple color, a singular/distinctive yet possibly controversial aromatic smorgasbord existing of creme de cassis, vanilla, and violets, but also tapenade and tree bark. No doubt the Petit Verdot has imparted a certain almost olive-like component to the wine's aromatic profile. In the mouth, it is a wine of extraordinary density, opulence, great presence, and richness. As the 2000 sits in the glass, notes of lavender and melted licorice emerge along with the distinctive tapenade aromas interwoven with creme de cassis, espresso roast, and cedar. The wine is full-bodied, with extraordinary purity and a tremendous texture. I suspect this wine will be relatively approachable young but evolve effortlessly. This is a dramatic, almost flamboyant style that is not classic Pauillac in one sense, but a classic wine. Anticipated maturity: 2007-2025.」ついでに、これがプレゼントの花を花瓶に入れたものです。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.04
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ちょっと縦長の写真ですが、先般、バラを買ってきて、始めて自分たち(私と家内)でラッピングしたものです。少し、アルコールが入っていたこともあって、大変でしたが、これが完成品です。バラの下葉を取ったり、とげを取ったり大変でしたが、やはり、最後の仕上げのラッピングが腕の未熟さというより、どうやって良いか分からなくて、四苦八苦しました。結局は満足いく形には出来なかったのですが、ラッピング用紙も、これっきりしか買っていないのでどうしようもなく、このまま渡しました。でも、こぼれるような彼女の笑顔を見て、やってよかったなとは思いましたが……。更に喜んでもらうには、ちょっと、腕を磨くと必要があるのかなと思います。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しくお願いします!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.04
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本日は、8番の「5月の歌」と17番までと18番少し。19番位まで、さらおうと思うが、最近、前半で時間を取りすぎ、最後まで、回らなくなった。1時間と少し。本日、音程気になり先に進めず。これは気になりだすとつらいですね。ちょっと、しぼんでおります。ブログランキングに参加しています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.03
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今日、文化の日は、やはり、晴れでした。ちょっと遅いとは思いましたが、今年は、毎年行っているぶどう狩りにいってなかったことを思い出し、勝沼ぶどう郷まで、中央線の普通電車に乗って出かけることにしました。立川駅に着くと、ちょうど、ホリデー快速河口湖行きというのがやってきて、大槻で乗り換えるつもりで、その列車に乗ることにしました。と、車窓から、富士山が……。と、いうことで、急遽、途中で方針変更、そのままホリデー快速に乗って河口湖へ。これがホリデー快速です。川口湖までは、徒歩で。湖畔を歩いていくと、コスモスにフジ。もみじに富士山。いいお天気に恵まれてきてよかった。でも、とても寒くて、湖畔では、体を温めるために、半分以上は走っていました。駅前の食堂であつあつのほうとうをいただきほっとしました。車で来れば1時間ちょっとですが、きょうは片道3時間弱。のろのろ電車からみる風景も、また、良いものと思いました。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.03
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綺麗な曲で、そんなに難しくなく、何年かしたら弾けそうな曲は無いかとHMVのWEBでCDの試聴をしていたら、エルガーのカント・ポポラーレという曲と、6つのとてもやさしい小品というのがあって、弾いてみたいなというと思ったのですが、どなたか弾かれたことはありませんでしょうか?また、楽譜を見かけた方はありませんか?どうも、カント・ポポラーレというのは原曲はクラリネットとピアノの曲のようですが、それであれば、山野楽器の楽譜ナウで手に入りそうなのですが……。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.02
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本日も、昨日に続き、8番の「5月の歌」と9番の「メヌエット」で1時間ぐらい。ちょっと時間をかけすぎの感がありますが、どうも、音程が気になって、徹底的にあわせてやるぞというような感じで、執拗に弾き続けております。あとの1時間で、10番「若き日の」から19番までざっと練習しました。G線の練習は、しんどいですね。勿論引き方も悪いのでしょうが、私のバイオリンのせいも少しはあるのではないかと思っております。まあ、ひどい音です。ただ、最後に前回レッスンのときまで練習していた4番の「つりがね草」を弾いてみたら、結構、音程がバシッと合っている感じで、いい気分で練習を終わることが出来ました。まあ、もともと音程が合わせやすい曲ではありましたが……。がっくりきたり、ちょっときぶんがよくなったり、コントロールが大変ですが、あせらずやって行きたいものですね。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.02
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明日は文化の日である。私が成人してから、文化の日に雨が降ったことは、1回か2回しかないような気がする。今日の東京は、雨のばらつく、寒々とした天気だが、あすはやっぱり晴れそう。(天気予報では)文化の日が晴れの特異日かどうか、調べるすべないものかと色々やってみたが、確たるものは探せなかった。ただ、Wikipediaには「例えば、晴れの特異日とされる文化の日(11月3日)は、第2次世界大戦前は確かに晴天の回数が多く、特異日であったが、1950年代から1960年代初めにかけてはしばしば雨になり、気象学関係者の間では特異日から外す意見もあった。その後持ち直し、晴れることが多くなっている。」というような記述があり、私が社会人となった1972年以降は、やはり、何とか特異日といってよさそうである。ということで、明日は、少し寒そうですが、紅葉をもとめて、どこかへ出かけてみたいと思っています。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.02
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いよいよ11月に入ってしまいました。何の目的もなしに始めたバイオリンですが、始めて3ヶ月が経過しました。この3ヶ月を総括するとどうだったのでしょうか?始めたとき、家族から怪訝な顔をされた。どうせ、3日坊主でしょうとは言わなかったが、顔にはそう書いてあった。ここ3ヶ月は、まあ、半分以上は意地でやってきたようなものだと思います。これから、モチベーションをどうたもてばいいのでしょうね。フランクのバイオリンソナタでは難しすぎる気がするし、何かこれをという曲が無いのかなあと思う。そもそも、CDを見たら、バイオリンの曲は、殆ど無いことが判明しました。大家のバイオリン協奏曲や、バイオリンソナタ、パガニーニの「24のカプリース」などとても及び出ない曲ばっかりで、小品が殆ど見当たりません。簡単で綺麗な曲何か無いでしょうかね?少し、まじめに探してみたいと思います。今日は、珍しく、モーツアルトの5月の歌とその次のメヌエットを徹底的に練習しました。徹底的に時間をかけたということだけであって、その成果が徹底されたという意味ではありませんよ。音程と移弦ですね。音程は、微妙に合いませんが、両方とも、あってないことが良く分かる曲なので、相当しつこく練習しましたが。結果は……というところでした。本日の練習時間は閉めて2時間でした。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.01
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昨日、皆がワインを飲んで楽しそうに騒いでいるとき、家内と2人で風呂場で密かに、花束をはじめて作ってみました。27歳の誕生日なので27本の花束を作るつもりでしたが、出来た花束は28本。もうっ崩すにも崩せないので、そのまま、まあ、いいかっということで渡しました。形もうまくラッピングできたとは言いがたいものでしたが、全く予想していなかったらしく、とても、喜んでもらえました。白いバラは、本当に久しぶりに買いましたが、なかなか良いですね。写真は、花束にした残りのティケネです。ワンクリック応援宜しく!にほんブログ村出来ればごちらも宜しく!
2009.11.01
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