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日々の中で心が震えた事を日記に記していこうと思っています。
堅くなりすぎずオチャラケにならないように・・・
って言っても、そんなに毎日毎日心が震える出来事って無いんですけどねぇ・・・
2004年04月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
自宅にカーポートをつける事になった。

外壁屋の友人と取引先の大工に見積もりを
取ってもらっていたのだが、家内と相談の上、
大工に頼もうと言う事になり、発注した。
友人の見積もりも見ずに・・・

友人に断りを入れに電話をしたら、
「どうしてそんなことをするの?見積りも見ずに!」
と叱られた。当たり前だ。
「発注先の大工が決まっていてもいいから、一度見積りを見て、それから断ってくれてもいいんじゃない?こっちも見積りを業者に頼んでいる関係上見積もりを出す前に断られると、立場がないんだよ。」


一応、僕にも友人でなく大工を選んだ理由はあった。
それは、スピードだ。
見積りをしてもらうため自宅に来てもらったのが、
一週間前の火曜日。
時間をずらして大工・友人の順で現場を見てもらった。

そして見積りが届いたのが、
大工は翌々日。
実は、翌日には出来ていたらしくファックスで送ると
連絡があったのだが、こちらのファックスの調子が悪く、
自宅まで持ってきてもらった。
友人は、一週間後の火曜日の時点で連絡はなかった。


見積り依頼をする。その事はわかっていたので、
多少の時間は問題ないと思っていたのだが、
やはり、大工自身が現場に来て、
業者に直接出す指示の的確さ・それに対する業者の反応など
を見ていて、この大工にやらしてみたいという気になった。


友達だから、謝れば許してくれるだろう・・・
友達だから、なぜ断ったかを友人なりに考えてくれるだろう・・・
といった友人に対する甘えがあった。

僕自身、友人に甘えるのは友人としての特権だと
思っているし、実際、とても甘えている。
が、これは、あくまでも礼儀をわきまえての話である。

今回の事は、友人の会社での立場をまったく無視した
ただのダダであり、相手のことを考えない
自分勝手な甘えだった。

僕の中では絶対にしてはいけない事だった。

電話を切ってから、こんな事を考えていたら
いてもたってもいられなくなった。

友人に電話して、もう一度ちゃんと謝った。
それを聞いた友人も、
「少し言い過ぎたかなと思っていた」
と言っていた。

さすがは僕の数少ない友達の一人!
こいつの事は失いたくない・・・

今回の事で、お互いに心についた傷は消えないが、
それを教訓にして、同じ間違いは起こさなくなるだろう。
いや、絶対起こしてはいけない。
なぜなら、
こんなもやもやした気持ちは二度といやだから。

この電話一本で、僕と友人との心の絆は、かろうじて
繋がったままでいられると思う・・・
またこれから、友人としての心の糸を
一本ずつ紡いでいこう。と僕は思った。
そう・・・一生をかけて

今度会うときが楽しみである・・・


本日、義弟の奥さんのお母さんが亡くなりました。
ご冥福をお祈りいたします。 合掌





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最終更新日  2004年04月27日 15時31分53秒
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