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2004年04月25日
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日本語は難しい。

僕は日本語が大好きだ。
かといって国語の研究をしているなどと言うのではない。
ただ、他人がどう使おうが、自分は間違った使い方はしたくないし、
自分が発する言葉一つ一つに責任を持ちたくて、
言葉の意味を僕なりに考えたりする事がある。

例えば、
「勉強」と言う言葉。何かのHPで読んだのだが、
「無理に」とか「無理する」などという意味が「強いられる」ことが「勉強」である。と書いてあった。

と思い、物事を学ぶ事は「学習」と言う言葉で表現するように心がけている。
僕の考えでは、子供には「勉強」して欲しくなく、「学習」して欲しい。
と、まあこんな事を「言葉」に対して思っている。

先日、業者の人と電話をしていた。
業者さんが
「何時に自宅に伺えばいいんですか?」という質問に対して、
僕は、
「嫁さんと相談してまた電話します。」
と答えて電話を切った。

このやり取りを母親が聞いていて、
「自分の女房のことを人に言うときには、女房とか家内とか妻って言わなきゃだめじゃない。」

「えっ?なんかおかしい?」
と聞き返すと、
「嫁さんて言うのは私達(僕の両親)が使う言葉じゃないの?」と・・・

その通りでございます!

確かに「嫁さん」は家族に嫁いでくれた女性に対する、

じゃあ僕の事を相手が「婿さん」と言うか、といえば言わないのである。

そこで、この日記でも、
僕の愛するハニーのことを今までずっと「嫁さん」と書いていたのだが、
これからは、家内と書かせていただきます・・・(ちょっとテレッ)

これからもこの日記では、いろんな間違いを書く事と思いますが、
何卒、大きな心で見守ってあげてください。


この話の後、母親に、
「なんか自分のアイツ(家内)のことを、女房とか妻とか家内っていうのは恐れ多くて・・・」
と言うと、
「尻にしかれてるのが目に見えるようだね。フフフ」
と笑われてしまいました・・・

その通りでございます。





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最終更新日  2004年04月27日 16時38分58秒
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