フリーページ

2004年02月05日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「行列のできる法律事務所」を嫁さんと一緒に見た。
見たと言っても何日か前の録画していたのを見ていた。

エピソードは男女のトラブル問題。
彼と彼女は結婚を考えてもいい年齢。
(しっかり覚えていないが男性が30代前半、女性が20代後半)
ある日、彼が「今度の休みに行きたいところがある」と言って、
彼女と一緒に行ったところは、家族向けのマンションのショールーム。
「こんな部屋に住みたいよなぁ」「わたしもぉ」などと言って楽しみ、
次に向かった家具屋さんで、

「このテーブルじゃ大きいんじゃない」と彼女が言うと、
「子供がいたらこれぐらいじゃないと」なんていう会話をしていた。
彼女のほうは、これってもしかして、私たち二人の・・・と夢見心地。

また、別の日にカラオケに行き彼氏が歌った曲は、
「結婚しようよ」「お嫁においでよ」などを熱唱!
彼女は舞い上がってしまい、友達やお母さんに
「もうそろそろ結婚するかも」と報告する。

これだけでなく、彼の実家に遊びに行ったときに、
彼の母親から、「こんな子でいいの?」と聞かれたり、
彼の母親の前で「仲良くやってよ」と彼に言われたりしていた。

そんなある日、彼からの電話で「話があるから」と呼び出され。

彼の口からは出た台詞は、
「別れてほしい、好きな人ができた」
彼女は天国から地獄へまっさかさま ぴゅ~う・・・・
怒った彼女は「婚約破棄で訴えてやる!」

だいぶん端折っているがこんな感じのエピソード。


4人の弁護士の内3人の男性弁護士は、
  婚約破棄は認められない。
  理由としては、
  結婚などといった、これから先何十年にも及ぶ、
  重要な契約関係を結ぶ上で、言葉のやり取りが無く、
  婚約という意思の疎通が認められず、婚約してる状態ではない。
と言った見識。

残る1人は女性弁護士で、
  日本の現状は、恋愛関係を保ちながら、正式なプロポーズなしで
  ずるずると結婚していくカップルは決して少ないとは言えない。
  彼の実家に行ったエピソードで、彼と彼の母親と彼女との三者間で、
  結婚という意思の疎通はできている。
と言った見識であった。

そして僕の見識は、男性弁護士と一緒の
  婚約なんかしてねぇ~
  実際自分が彼の立場で「慰謝料払え」って言われても
  払わないよな~と思った。

嫁さんは、
  やっぱり、女性弁護士の言うとおりよ!
  マンションや家具屋へ連れて行ったのだって、
  あの彼は彼女と結婚するつもりで行ってるんでしょう。
  だって、実家であんな事言われた日にゃあ あんた・・・
ってな感じで、僕もまるめ込まれそうになった。

その時、僕の頭の中にひらめいた。

嫁さんにこう聞いてみた。
「わかった、婚約破棄ということにしよう。でも、もし、これとまったく同じ条件
で、これが男女が逆だった場合にも婚約破棄なんだよねぇ。」
嫁さんはちょっと考えて、
「違う」   と言った。

嫁さんが言うには、
女は家や家具をを見る行為が好きなのであって、一緒に行く男は関係ない。
カラオケも、彼氏と一緒にいるからではなく、歌いたいから歌う。
それに女性は結婚するならするではっきり意思表示をする。

僕は嫁さんの意見を聞きながらおなかを抱えて笑い続けた。

言いたいことは嫁さんが全部言ってくれた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年02月06日 18時16分18秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

doublerail

doublerail

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: