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夕方から無性にビールが飲みたくなった。でも今日は禁酒の日。それに冷蔵庫にビールが一本もない。日本のビールは麦芽、ホップの他にコメ、コンスターチなど混ぜものが沢山入っている。しかしヨーロッパは麦芽とホップだけが多い。だからどこに行っても美味い。するっと喉を通り抜ける。1530年ごろ麦芽100%以外はビールと呼んではならないことになっていた。でも日本では2/3麦芽あればビールと呼んでもいいらしい。最近エンドウ豆から作ったビール?を売っている。あれは決してビールではない。ドリンクだ。日本ではサントリーモルツが麦芽100%。それにエビスの黒。どちらもすごく美味いのだ。7月ドイツを列車で旅をした。昼も夜もビールはお茶代わり。いくらでも飲める。本場の麦芽とホップ。もう最高。
2005/11/30

昨夜は25mの強風が夜中吹いた。お陰で庭の松の木の枯れ葉が落ちて庭一面覆ってしまった。上手いことに大量の枯れ葉が落ちてくれて松の木は見違えるようにきれいになり青い葉だけが残った。でも落ちた葉の後始末が大変です。ということでいよいよ12月。クリスマスも迫ってきた。ドイツは各地でクリスマス市が開かれ大変美しいイルミネーションが見られる。最も有名な町の一つがニュールンベルク。先にも書いたがこの広場にサッカーの館が建てられるのでまた変わった趣になるだろう。その広場に金色の塔が建っている。触るといいことがあるそうな。この町には有名なおもちゃ博物館がある。日本のものも陳列されている。町にはクリスマス用品やクルミ割り人形などを年中売っている店がありいつ行っても楽しい。駅から広場、お城までそう遠くないので徒歩で観光してくださいね。ただお城の坂は相当勾配があるので大変疲れますので腰を痛めないように。
2005/11/29

モロッコ国王が来日して天皇陛下に謁見された。ところでモロッコの首都は?カサブランカ。いいえ ラバトと言う小さな町。パリからエールフランスが飛んでいる。ラバトは何もないので通常素通りして次の町フェズに行って一泊する。モロッコの町にはスークがある。スークとは迷路のような路地に、無数の商店街がある場所のこと。よく本にはガイドなしで入ったら迷子になって出れないから注意なんて書いてある。確かにそういうことは言える。幅1メートルくらいの路地に人やロバが朝から夜中までひしめいている。スークには数カ所必ず写真のような門があり、その門で囲まれている。大きさは野球場より広い。やたらとスリッパ屋が多い。スリッパは我々の靴にあたる。よく傷むので必需品だ。モロッコには日本語ガイド(現地人で日本語を話せる人)は数人しかいないそうで現地ですぐ見つけることは出来ない。ツアーがやはり無難かも知れない。でもツアーは定番しか行かないので面白くない。例えばマラケシュでは騎馬ショーなんて行くことが多いがそんな時間があったらもっと現地の裏を見て欲しい。なおアトラスと言う大きなツアー会社があるのでネットで日本語ガイドを予約して行ってもいいでしょう。
2005/11/28

モロッコにマラケシュと言う面白いエキゾチックな町がある。カサブランカからバスか列車で行く。かなり遠い。3時間。または飛行機でマラケシュにカサブランカ経由入る。エアラインはモロッコ航空が飛んでいる。今日はツアーでは行かないナイトクラブの紹介。高級ではあるが高くはない。安心あそばせ。なんとここのビーフステーキは絶品。9時前に行くと奥に座布団に座って飲むまか不思議なバーに通されるベリーダンスが始まる頃にテーブルに移動。食事をしながらダンスショーを見る。モロッコの通貨はデラハムですがチップは$が多いに喜ばれる。入れ替わり立ち替わりテーブルの上で踊る。今日はここまで。そのクラブの名前はComptoir。予約が必要。欧米人に人気があるのでいつも一杯。決してあやしげなクラブではありません。一流のクラブです。ちなみに1DH=10円。タクシーはボロボロの小型だが沢山いる。だいたいどこでも市内なら30-40DH。
2005/11/27

昨日高校時代の同窓生M君ではなく今はM先生の受賞祝賀会が割烹わ田であった。コレステロール研究の日本の第一人者である。彼の言葉によればノーベル賞をもらうには彼の書いた論文の300倍だったか30倍だったかの論文がないともらえないそうな。料理の一つに器が九谷焼の雉の形をしており(これは国宝にしてされているものを真似たもの)中を開けると料理が入っているというおつなものだった。陶磁器と言えばマイセンが有名。マイセンはドレスデンから電車で30分。駅からマイセン工場まで歩いて20分ほどかかる。工場は工場でありますが、一般には別に陶磁器を販売しているショップと観光用の工程を順番に見せるツアーコースがあります。ここは最も多くの品物がそろっています。マイセンは小さな町ですがお城やマイセンしかない極上のマイセンワインもあります。
2005/11/26

海外旅行するとその町で夕食は何を食べたらいいか頭痛の種ということがある。例えばアテネ。難しい。でもドイツでは心配いらない。美味しいものはいろいろあるかと思えばそうでもない。写真の三つとビールを覚えておけば食いはぐれることはありません。(1)アイスバイン(豚のすね肉)一見大きそうに見えるがナイフで簡単にほぐせる。結局終わって見れば1人で食べられる。(2)ブルスト。すなわちソーセージ。いつでもあるわけではないがホワイトブルストが絶品。スープの中に浸かって出て来ることが多い。(3)ウインナーシュニッケル。いわゆる揚げた豚肉。カツレツの味付けがどの店でも日本人にあう。これだけ覚えて行けばいい。あとはパンとビール。パンは黙っていても持って来る。ドイツのパンはどこにっても美味しい。でもテーブルに残ったパンはどうするのかな~。パンは料金に入っているのかな~と今も疑問。 。
2005/11/24

今日もインチキ構造計算のニュース。不思議に思うのは何故地震係数を入れる欄があるのか。人間が入力出来ないようにしておけばいいのに。日本では地震係数は1に固定しておけば。入力するところがあるプログラムに問題はないのか。ところで外国に行っていつも思うがパリのノートルダム寺院のような高い建物には中央に柱がない。よくもあの時代にそのような高層建築が出来たと不思議に思う。カサブランカにモロッコ最大のモスク、ハッサン2世があり観光のメッカになっている。と言っても観光客であふれているわけではありません。日本人くらいではないでしょうか。その程度? この建物は高さが200メートルあります。通常観光は一階のフロアと地下の浴場などのあったところで上には行かない。それにしても壮大な建造物であります。
2005/11/23

マンションの構造計算に問題があって全部つぶさないあと震度5に持たないと言う。えらいことになりました。パリに行く観光客はルーブル美術館に行くでしょう。あのガラス張りの建造物の構造計算難しいでしょうね。さて入館する前に腹ごしらえするレストランがピラミッドの中のエスカレータであがったところにあります。いろいろの国の料理を手軽に食べられます。何とその中にモロッコ料理屋があるではないか。モロッコはパリからエールフランス航空で飛ぶのが時間的に最も都合がいいことになっていて普通はシャルルドゴール空港からカサブランカあるいはマラケシュに飛ぶ。パリに夜行便で朝着いてルーブルに寄ってパリでモロッコ料理を味見してから夕方の便でモロッコに行けるのです。パリではビールもモロッコのビールそれに何と行っても名物料理クスクスが食べられる。モロッコ料理は油で炒める料理や火に通す料理が多いので食あたりすることはない。ただあまり食べると油でおなかをやられて下痢するので注意が必要ですよ。程々に。今日はパリの店とモロッコ本場レストランの料理(3枚目)を紹介しましょう。モロッコはこれからベストシーズンに入ります。
2005/11/22

タイガーウッズがフェニックスオープンで何とか優勝した。横尾も頑張ったがあと一息ガッツが足りなかったようだ。タイガーのお母さんはタイ人。お父さんはアメリカ人。タイガーはアメリカ人。そしてタイガーのお嫁さんはスウェーデン人。ご存じかな?今日はそういうわけでバンコクのゴルフ場。数々山ほどありますが、高級なところでレイクウッドカントリークラブの紹介。市内からタクシーで1時間くらい。ホテルでは車付きツアーを紹介しているが日本並みの値段でタイの価値から考えるととても高い。個人で予約してタクシーで行くのが絶対お得。タクシーはゴルフ場まで住所を示して出発前に良くドライバーと確認すればつれて行ってくれる。そのままタクシーは帰るかと言えば帰らず我々が終わるまでゴルフ場で寝て待っている。熱いだろうに。年中30℃のお国ですよ。つまり帰って稼ぐよりどこかで寝て待つ方が上がりが多い?というわけ。ここのゴルフ場のレストランのソバは実に美味しかった。行ったら是非賞味あそばせ。
2005/11/20

昨日はベルギービールを紹介した。ドイツのビールもミュンヘンに限らずどこに行っても美味しい。ベルリンの南に小都市ヒルデスハイムがある。とっても美しい建物があるので行って見た。駅からブラブラ歩いて15分位。その広場で飲んだビール。ヨーロッパはビールのグラスに目盛りが刻んである。例えば500とか300とか。ワイングラスも同じ。入れすぎたり少なすぎたりしない。いいことだ。ビールは注文しても何度も泡を切って出て来る。日本のように適当に泡ブクに入れることはない。それだけ味を大事にする。美味い。
2005/11/19

過日東京は下北沢の築地何とかという寿司やに行った。お酒を2合頼んだ。店員が常温にしますか熱燗にしますかと聞いてきた。常温とは暖めない室温と思ったので熱燗にしてと頼んだ。すると沸騰するような熱いお酒が出てきた。さわれないのである。普通熱燗と言えば程良くあたためたお酒を言うと思うが?ここでは常温はぬるめの燗を言うのだという。常温にしますか?なんて聞かれた飲み屋ってある~?お酒と言えばベルギーにはいろいろの地ビールがある。その醸造所の名前の入ったビアグラスがありお土産に買ってきて集めるのも楽しい。最近日本でもベルギービールが買えるようになった。美味しいので是非一度どうぞ。
2005/11/18

先日結婚した二人が自分でとったデジカメの写真を数百枚パソコンに入れて、SDカードを空にして新婚旅行に行ったそうな。もちろん旅行先では楽しい写真を一杯写してきたそうな。帰ってパソコンに旅行の写真をインストールしたとき誤って結婚式のファイルを削除してしまったと。一瞬にして。もう一度結婚式をするか?バックアップをしなかったばかりにこんなことに。二人の間でその後何があったかは知らない。悲劇だよ。フイルム写真の時代にはこんなことないよね。昨日日航に乗ったら機内誌にプラハが特集されていた。その中に有名なカフェ・スラヴィア(Slavia) の写真が小さくあった。実は今年私も行った。そして窓際の特等席からヴァルタ川を見ながらプラハウオッチングをしたのである。是非プラハに行ったら橋のたもとのこのカフェに行って下さいな。ホントにこの席が特等席ですよ。3枚目の写真は有名なギザギザ屋根の旧ユダヤ人教会のシナゴーク。数カ所残っています。
2005/11/16

ラスベガスはいろいろの楽しみ方がある。一つはホテルの中である無料ショー。先日はリオを紹介したが今日はトロピカーナの空中ショー。スロットの上でロープにつり下がって芸人が豪快に移動するショーが繰り広げられる。一見の価値あり。夜景の見物はヘリコプターでもいいが、ゴーストバーパームスリゾートカジノの55階の戸外の屋上から見る夜景は絶景。バーもある。ここにのぼるには入場料がいる。一度行ってご覧あそばせ。ストリップからはやや遠いのでタクシーを。モノレールはMGMホテルから3,4のホテル間だけだったが現在はMGMからコンベンションセンターまで全線開通しているので便利。
2005/11/15

牛肉のアメリカからの輸入が間もなく再開されそうだ。いろいろおばちゃん達が反対しているが海外旅行でアメリカに行けばステーキが主食。別にこれ食べて恐牛病になった話も聞かないしいやなら食べなければいい。自由選択だ。牛は牛でもこちらはスペインの闘牛。夕方闘牛場に西から陽が落ち始めて闘牛場がすべて日陰になったときショーが終了するように進行する。およそこの間7頭の牛が刺される。暑いので手前の日陰になる席が最も値段が高く反対側の陽のあたる方が最も安い。さて刺された牛はどうする?そう立派なステーキになるのですぞ。マドリードの闘牛場が有名ですが闘牛場の大小はありますがあちらこちらの町でやっています。
2005/11/11

日経平均が今日も動いている。金融といえば東京、ニューヨーク、ロンドン、そしてフランクフルト。フランクフルトは観光地としては特にこれと言ったところはない。金融の町とも言える。ヨーロッパの交通のかなめでもありフランクフルト空港はルフトハンザ航空のハブ空港です。フランクフルト中央駅から歩いて20分のところに大きな展示場(メッセといいます)があり一年中大きな催しが開かれている。これがあるときはフランクフルトのホテルは通常の2倍から3倍に跳ね上がる。それでもホテルは満杯になる。旅行をする人はこのようなフェアがそのとき開催されていないかどうか注意が必要です。そのような場合は近郊の町にホテルをとることをお勧めします。
2005/11/10

昨日、季節はずれの黄砂がきて車は砂をかぶった。普通4月から5月頃にやってくるがこれも異常気象か。砂といえばピラミッド。写真のピラミッドはカイロの遙か郊外にあると思うなかれ。カイロの繁華街からすぐのところにある。ピラミッドの前にはスフインクスが鎮座している。ここの砂は細かくもなく粗いこともなく程良い大きさで歩いていても心地良い。ラクダも苦労せず観光客を乗せてラクに歩いています。
2005/11/09

今日は待ちに待った蟹が市場に出た。我が家もこの辺でいうメスのこうばこ5匹購入。これが正真正銘の地物の蟹。ボストンはロブスターがうまい。ロブスターはバンクーバーにもあるが種類が違うのかまるで小さい。ロブスターならボストンだ。ところで蟹の茹で方を知っているかな~。沸騰させて15分ですぞ。我が家の蟹とロブスター。どっちが好き?
2005/11/07

アニカ・ソレンタムがLPGAツアー5連勝を遂げた。彼女はスウェーデンの人。スウェーデンはゴルフが盛んなのかな~。首都はストックホルム。ノーベル賞の授賞式と晩餐会で有名である。夏の期間は短くどちらかと言えば雲の多いどんよりとした町です。観光に行くなら6月から8月初旬まで。町は大きく分けてガムラスタンという古い地区と中央駅のある新市街に分かれる。ガムラスタンにはレストランやお土産やも多いので是非行って下さい。
2005/11/06

今日は絶好の秋晴れ。ラスベガスの続き。何故この砂漠にこのような歓楽地が出来たかというとかの有名なフーバーダムのお陰である。この水が砂漠を潤したのであるが、最近水不足で住宅地の芝生を刈り取って水を使わないようにしているという。ラスベガスにはホテルでやっている無料ショーが沢山あるがホテルリオでやっている空中ショーが面白い。2階からみると絶景である。またスロットをしながら上を見上げてもいい。リオとストリップ通りのハラスには無料シャトルバスが出ているのでこれを利用しよう。
2005/11/05

弟が久しぶりに我が家を訪問した。今日は文化の日。67%が晴れるというのに今日は大雨。残念。日本航空が事故続きで赤字だという。アメリカでは地方空港は1人でチケットを発行して終わるとゲートに移動して今度は搭乗の仕事をする。わずか1人。それにくらべて我が地方空港を見ているとチケット発行カウンターには発券に二人、ボーディングパス発行に2人、搭乗口に2人いる。人件費削減には全くなっていない。これじゃ赤字解消にはほど遠い。ところでラスベガスの空港は朝からチェックインは長蛇の列。3時間前に並ばないと危ないのでご注意を。チェックインしてもゲート迄モノレール乗ったり保安検査の長蛇の列で凄い時間がかかるので途中でスロットなどしないで早くゲートに行ってね。これまで泊まったホテルはモテカルロ、サンレモ、エクスカリバー2回。で今回からタイトルを変えました。よろしくね。書いているとまた行きたくなった。今度はベラッジオに泊まりたい。こういうホテルはツアーは嫌いだが個人手配ではどうしても高いのでツアーで行くに限る。今日から写真のサイズを変えました。
2005/11/03

第二次世界大戦で英国に爆撃された聖母教会(別名フラウエン教会)が140億円の寄付によって1994年から再建されていたが60年ぶりに完成し昨日記念式典があった。ちょうどヒルトンホテルの裏手にあり、世界遺産『君主の行列』のすぐ側にある。ドレスデンはまだまだ再建中の建築物が沢山ある。
2005/11/02

パリでは最近火災が多い。アフリカからの移住民が泊まる施設がないので空きやになったビルやアパートに不法侵入して寝泊まりしている人が多数いる。そのようなところから火の不始末で火災になり多数の死傷者を出している。パリではアフリカ系住民が大きな問題になっている。ノートルダム界隈をしばらく歩くと無数のレストランがある地区に出ます。普通のツアー観光では行きませんが個人旅行では安くて楽しいところが一杯ありますので是非どうぞ。コンコルドラファイエットの上階のバーラウンジから眺めるエッフェル塔はすばらしい。特に夕方から日が暮れてタワーがイルミネーションに輝く頃が見応えがある。ホテルに泊まらなくても誰でも行けます。
2005/11/01
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