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9月21日にブログを開設して今日で2154人の方に見てもらった。思った以上だった。タイトルも『行って見ようよ。世界の都市』といつの間にかなって続いている。海外旅行はホントに楽しいものだ。食べるもの、異国文化にふれること。すばらしい。今日は大晦日。歩いて1分の銭湯に行って(といても40℃の100%天然温泉です)、帰って地酒で能登の寒ぶりをつまみ、みのもんたの紅白を見ながら来年を迎えようと思う。そしてまた来年行ってみたことない世界の国々を訪問出来ることを夢にみながらお寺の除夜の鐘を聞きながら新年を迎えます。来年も見てくださいね。 サンフランシスコの空港の表玄関です。
2005/12/31

やっと雪もとけた。これで年末息子どもが帰ってこれそう。東京湾で何とかかにの大群をダイバーが撮影した。びっくり。いつもこんなにウヨウヨしているのかな~~。なんだか地震がくるから逃げ出したのではないかとも思う。杞憂か。ならいいが。シアトルは坂の町。海岸からダウンタウンまで標高は50mはあろうか。海岸の散歩からダウンタウンまでは歩いて坂道を上るのはそら~~疲れるぞ。タワーから見るシアトルの町は夕焼けごろが美しい。タワーからダウンタウンまでおよそ3kmくらいだがモノレールが走っている。いわば観光用。 ダウンタウンの繁華街(飲食店が少ない) 海岸通りを走る電車
2005/12/29

今日はようやく陽がさして雪が消えて来た。と思ったら夕方からまた雷。今夜は雪になるという。カブラ寿司の本漬けのためお粥をたいてそれに麹を入れて一日あっためた。第一回は電気釜の炊いたお粥に麹を入れて保温したため、ご飯が黄色くなりすぎて失敗。やはり毛布にくるんで保温しなかえれば上手く発酵しなのではないかと、折角作ってものをすててお粥を炊くところからやり直し。夕方やっと出来上がって本漬けが出来た。これでここから約6日でお店で売っているものと同じカブラ寿司が出来る筈だ。観光船の初めて走った町はどこ?それはドレスデンだって。エルベ川にいまでも1800年代に作った汽船が走っている。今年行ったときは時間がなくて乗らなかった。ドレスデンをでると最初にマイセンに止まる。
2005/12/25

昨晩カブラ寿司を漬けた。町で買うと1個500円。とっても高い。家で漬けた場合の原価計算をすると100円くらい。やはり安い。でも売っているものと同じ味にするには相当の経験が必要です。冬場1年1回だから思考錯誤で3年くらいかかる。正月食べる日、例えば1月1日ならそれより逆算して漬ける日を決める。実に繊細なお寿司というか漬け物というか。青かぶら。ぶり。塩。麹。人参。樽。重し。この重しの重さによって出来不出来が出てくる。さて今年はどうなるやら。と言っても私がやっているのではなく実は家内がやっているのですが。今日はヘルシンキその2。空港はヘルシンキ・ヴァンター国際空港という。日本からはフインエアが飛んでいるが毎日でないので使い勝手は悪い。11月を過ぎると午後3時ごろから陽が落ちて町は真っ暗。寂しい。旅行するなら8月末まで。港の朝市は特に面白い。また常設の屋内マーケットもあります。是非早起きしてくださいね。
2005/12/20

今日も雪。朝から雪よけ。いやだ~~。北欧も氷の中だろう。ヘルシンキの名物料理トナカイの肉は絶品。臭くもないしビーフステーキみたい。ビールは薄目。やはりここではアクアビット(芋焼酎)だろう。凍らしたお酒に塩をなめながら一杯。北欧の冬はこれに限る。名前は忘れたが高級レストランにて。ウェーターが地方色豊ですばらしい。
2005/12/19

何という12月の雪。朝から晩まで雪よけ。疲れたヨ~~。今日も酒でも飲んで寝るか。ボージョレヌーボーのワインのボトルの8割が今年から透明になったらしい。今年ネットで買ったのは緑色だったので気がつかなかった。フランスから輸入した空ビンは日本で処理するのでリサイクルから見て日本の業界がフランスに要望したそうな。結構なことですね。パリの12月はクリスマスで町中が電灯で飾られる。でもパリの夜は12月に限らず華やかですね。 ノートルダム寺院にて。 日本のホテルならここ。
2005/12/18

今日も雪。朝から晩まで除雪。15時には終わって銭湯に行った。町中でもれっきとした温泉。65才以上は市から補助券が出るので100円。極楽、極楽。でも家に戻るともう雪が積もっている。もうやけくそ。酒でも飲んで寝るべ~。その前に暑いモロッコでも行って見るか。マラケシュはこれから最もすごしやすい季節になる。ジャマ・エル・フナ広場、通称フナ広場は最も人が集まる最大の観光スポット。でも昼は大した人はいない。夕方涼しくなるころから夜中が商人や大道芸人で埋め尽くされる。周辺はスーク。いわゆる商店街で迷路。夜入ったら恐らく出られなくなるので決して入らないように。一度行くと二度行きたくなる町の一つ。ホテルは高級ホテルがならぶ。 日本のホテルならここ。
2005/12/17

アメリカ産牛肉いよいよ解禁。あったりまえだ!!アメリカの肉は美味いのだ。ニューヨークのステーキならここ。スミス&ウオーレンスカイ。予約が必要なのはもちろん。チップも。このチェーン全米に数カ所ある。ラスベガスにもありますよ。ステーキには同じくらいの大きさのポテトがつく。これ1人で食べるのはかなりきついよ。これはミディアムレア。これ以上焼くと美味しくないからウェルダンなんて言わないでね。
2005/12/16

昨日東京から大阪経由北陸線で一周して帰る予定で出発した。朝5時に起きると大雪。まず車を出すために除雪。真っ暗の中を駅へ。バスで空港へ。飛行機は無事定刻出発。東京は快晴。午後伊丹に飛ぶ。夕方仕事を終えて大阪駅へ。ところがなんと北陸線が止まっているではないか。結局その日は運休で帰れなくなった。急遽ホテルをとって一泊。翌日駅へ。まだ止まっている。困った。やっと10過ぎ動き出して帰宅。とんだ出張だった。今回のった飛行機は777-200型。帰宅してニュースを見るとこの飛行機、最近開発されたのにエンジンに問題があり総点検とのこと。やばい。いろいろの航空会社で使っている。エールフランスも777。ご注意あそばせ。
2005/12/15

今日の続き。マイセンにはアルブレヒツブルグと言う名前のお城があります。駅からエルベ川を渡ってマルクト広場に向かい、右の坂を歩いて行くとあります。橋の上からマイセンの赤瓦の町なみが望めます。 北陸の地酒なら
2005/12/13

とうとう本格的な雪になった。明日は東京。飛行機飛ぶかな~~。来年から商標登録が本格化する。NHKで昨夜放送してたが、例えば讃岐うどんは讃岐で作った以外名乗ってはいけない。日高昆布は日高の物しか名乗っては行けない。ところで九谷焼はすべて石川県かと思っていたら、なんと土は北海道でも絵つけが九谷模様ならそれでも九谷焼きらしい。全国的に大量のニセモノが出回っているのでご注意あそばせ。今後は九谷の土を使って九谷で絵付けして焼いたものしか九谷焼と言えなくなるそうな。あたり前田のクラッカーだよね。マイセン焼きはマイセンだけで焼かれていると思うが心配になってきた。マイセンのマルクト広場は小さいですがお昼になると屋台がやってくる。ここのシチューは実に美味しいですよ。マイセンワインと一緒に是非どうぞ。
2005/12/13

今日は初雪。でもチラチラで終わった。ベルリンのメーンストリートは?難しい。西ドイツと東ドイツが一緒になり町が大きくなったのでどこがメーンか良くわからない。でも多分クーダム界隈が賑やかなところと言っていいのだろう。ベルリンの中心的な鉄道の駅通称ツオー(ツォーロギッシャー・ガルデン駅)から地下鉄U9で一駅。この駅のすぐ側にあるホテルLINDNER HOTELは新しく、部屋の作りも凝っていて超お勧めです。通りをはさんで飲食店や有名ショップが並んでいます。ブランデンブルグ門はここからバス100番に乗れば30分で行ける。アレキサンダープラッツには地下鉄が便利。 アフリエートとやらをやってみました。同じ市内のお酒やさんです。意外と簡単でした。地酒はこちらへどうぞ。
2005/12/11

早朝サッカーの対戦相手が強豪ブラジルのグループに決まった。いよいよ来年はワールドカップ。ところはドイツ。ドイツ各地で開催されまたもや日本から機内泊0泊2日なんてツアーが出るだろう。準決勝はドルトムントとミュンヘン。3位決定戦はシュツットガルト。そして7月9日ベルリンで決勝。ベルリンの名所の一つベルガモン博物館はブランデンブルグ門からオペラ座の前を通って左に折れたところにある。1964年古代ギリシャのベルガモンで発掘された遺跡をそっくり運んで来て作られた。バビロニアのイシュタール門はすばらしい。サッカーに行ったら是非ご覧あそばせ。
2005/12/10

今日も朝から雨。サラリーマンは明日がボーナスもらった最初の週末。楽しいだろうな~。昔が懐かしい。ところで羽田は満杯で増便が難しいと言う。でもお昼行って見るとほとんで飛びもしないし着陸もない。これでホントに満杯なんだろうか。いつも不思議に思う。シカゴのオヘア空港にしてもアムステルダムのスキポール空港にしても朝から晩までトンボのように飛んでいてとぎれることがない。飛行機ファンにとってこれほど楽しいことはない。今日はニューヨークのラガーディア空港で撮った航空機。どこの国の航空機かおわかりかな~~。
2005/12/08

急に気温が下がってきた。16時で4℃。身にこたえる。鳩レースのテレビを見た。鳩の帰巣本能って凄いね。200Kmを戻ってくる。飛ぶ速度は分速1.3Kmだって。時速78Km。新幹線が300Km。飛行機が900Km。それに比べれば早そうで遅いんだ。ヤンキースの松井が記念館が出来たと言って明日のこけら落としに地元に帰って来た。アメリカ風の風と共に去りぬに出てくるような洋館。昔甲子園球場の高校野球で連続四球を外野で見た。彼がここまでくるとは誰が想像した?ところで野球のない冬のヤンキースタジアムはこんな感じ。閑散としているがショップや球場見学は冬でもやっている。でもこの球場、いよいよ建て替えがが始まる。数年後新球場がお目見えする。
2005/12/07

最近悲惨な子供の事件が続く。でもいつも事件があったあと1ヶ月もすれば親も先生も忘れてしまう。1週間前に事件があったのにこの学校の先生は人ごとのように思って自衛策を講じていなかったと思う。携帯電話を持たせるとか集団登校とか言われているが今一つ。アメリカではどこに行ってもSchoolBusと書かれた黄色いバスが子供を学校に届けるか親が学校へ連れて行って連れて帰る。それほど危険を承知していると言うこと。日本もそんな危険な国になったのだろうか。そこで一つの提案。渡り鳥の生態観察には発信器をつけていつどこにいるのかモニターする。飛行機はすべてレーダーで監視されて安全に空を飛ぶ。ならば子供に番号をつけた超小型発信器を衣服などに縫いつける。子供の番号は納税者背番号制度が検討されているがそれと同じ。そして24時間子供がどこにいるかレーダーで集中監視する。どうだろう。ところでドイツにゴスラーと言う魔法使いで有名な小さな町がある。今日はその紹介第一回。1600年時代に建てられた古い木造建築物でも有名で観光客が多い。町の入り口では二つの人形が迎えてくれる。ゴスラーはベルリンから列車で約3時間です。
2005/12/06

今日はドイツ、アメリカ、スイスのドクターにクリスマスカードを送った。最近このあたりの郵便局にクリスマスカードというスタンプが置いてないので自分で書かないと早く出すと24日以前に配達されてしまう。郵便局のサービスは一体どうなってんの。早く郵政民営になって欲しい。考えてみると日本はお正月の年賀状はみな同じ。少しパソコンで絵を裏に入れる程度。でも外国ではいろいろの綺麗な絵が入ったカードが飛び交う。もらった方もいろいろ綺麗なカードがもらえて楽しいだろうね。アメリカのドクターとはかれこれ40年の交換をしている。さすがお互いに年をとった。昔からミネアポリスに住んでいる。ミネアポリスはノースウェストのハブ空港。40年前はちっぽけな空港だったが今はとてつもなく大きくなった。空港近くにどでかいショッピングセンターもある。ユナイテッドはシカゴ。アメリカンはダラス。日本からアメリカにトランジット経由で乗り継ぐときは最初についた空港で入国審査を受けなければならない。結構時間がかかる。バッゲージも一旦受け取って再度預けなければならない。何でヨーロッパのように最終目的地で受け取れないのか考えたことありますか。一説によると労働の場を増やすためと言う。それも一理ある。でもニューヨークからシカゴ経由で帰る時はバッゲージはスルーで日本で受け取ることになる。不思議。どうせなら入国のときもそうしたらいいのに。今日はサンフランシスコの美味しいベトナム料理店の紹介。蟹も絶品。JCBプラザお勧めレストラン。一度是非どうぞ。ユニオンスクエアから徒歩10分以内で行けます。
2005/12/05

今日は初雪となった。と言ってもチラチラ雪がまった程度。でも気象学的には初雪の日となるそうな。急に冷えてきました。昨夜はとある学会の懇親会が越前海岸の民宿白浜荘で開かれ30余名が参加した。かに食い放題ということで泊まり客は我々含めて満室だった。蟹はまぎれもない越前蟹(福井はそういう。山陰では松葉蟹。石川ではずわい蟹といいます。いずれも地元で取れたことを証明するわっぱがついています。福井は黄色。石川は水色)の大きいのが1杯、めす(福井ではせいこ蟹、石川では香箱蟹という)1杯のあわせて2杯が1人分で、これに水蟹といって脱皮した蟹がいくらでもついている。水蟹というのはロシア産?かあまり身がなく味は今ひとつ。ここのおかみさんは有名らしく来年1月16日関西テレビで放映されるそうな。ところでサンフランシスコにはフイッシャーマンズワーフがある。ここも蟹が有名。蟹は蟹でも日本とは違って写真のような形をしていて身はびっしり入っている。だまされることはまずないからご安心を。店の中で食べるとチップやなんやかんやで30$くらいかかるが、店の前にある屋台で買って立ち食いすれば蟹だけの値段ですむのでリーズナブルですよ。蟹は1杯または半分で注文する。1人なら半分で充分。夜は大きな蟹さんのネオンが目に引来ます。書いているうちに腹に響くような雪雷がなってミゾレが降ってきました。今夜はヤッパリ雪かな~。イヤダナ~。
2005/12/03

パリの牡蛎は10月から賑わうと先に書いた。牡蛎の本場はパリだと思う。パリの牡蛎はシェルブールとかあちらこちらの海から毎日直送されてくる。パリで牡蛎にあたった人、聞いたことがないのでまあ~~安心だろう。ところでニューヨークでも牡蛎が一年中食べられる。場所はセントラルステーションのオイスターバー。どなたもご存知だろう。ケチャップが出てくる。ともあれ正面を入ると左がテーブル席。右がカウンター。テーブル席はチップもそれ相応いるがカウンター席はそれほど気を遣うことなく食事が出来る。1人の時など便利だ。一見混んでいるように見えるが中に進めば案外あいている。行ったことないかたは是非経験に一度どうぞ。ちなみにアメリカではビールはコップにつがずビンのまま飲むのが普通。ビンは軽量ビンです。
2005/12/01
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