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サン・ジョビットとモン・トランブランの位置関係が地球の歩き方ではわかりずらく行って見てはじめて良くわかりました。是非行かれる方は参考にしてください。モントリオールからバスは朝9:00と13:00と夕方17:30がサン・ジョビットで乗り換えなしで紅葉の名所と言われるモン・トランブランまで行く。朝7:00のバスは時刻表ではサン・ジョビットですぐ乗り換えて行ける様に見えるが実際は接続バスはないからご注意。サン・ジョビットからモン・トランブランまでは村営バスが(村営かどうかは定かでない)一方通行で循環している。その地図が次です。地図の上の方がモン・トランブランでここからサン・ジョビットに来てまた戻って行く。バスは一回$1.25で乗るとき箱に入れればいい。サン・ジョビットのバス停は、先に書いた様に長距離バスの乗り場とは違って、前の大きな道路にある。バス停の前には例によって大きなPETERO CANADA のスタンドがあります。小さなバス停の看板があります。バスはおよそ1時間に1本ですから最大1時間待たなければなりません。でもバス停には時間が書いてありませんから待つと言っても何分待てばいいか検討がつきません。そういうときはスタンドでタクシーを呼んでもらいましょう。モン・トランブランまで15分$26でした。タクシーは10分待てばサン・ジョビットの街から来てくれます。モン・トランブランの停留所と長距離バスです。ここで最終です。村営バス(循環バス)はこの長距離バス停留所から30メートル前方ですから間違えないように。村営バスの時刻表は(上に載せた写真がそれ。中に詳しい時刻が書いてあります)バスを降りたところにある案内所においてあります。これでモン・トランブランの観光も終わりです。あとは長距離バスに乗って2時間かけてモントリオールのバスデーポに戻りましょう。帰りも数本しかここからはでませんので乗り遅れない様に。切符は予め必ず案内所近くの売り場で買っておくこと。車内では現金を扱わないので切符がないと載せてくれません。バスは超スピードで走ります。実はこのメープル街道、このバスから見る沿線の紅葉が一番きれいだと思いますよ。是非眠らないで外の景色を楽しみましょう。こんな感じが1時間ほど続きます。モン・トランブランでは3時間あれば全部観光出来ます。明日は今回の旅で紹介しなかったところをまとめて書きます。
2006/10/31
2006/10/30

いよいよメープル街道のハイライトと日本の観光ガイドで言われているモン・トランブランです。秋の紅葉の写真。沢山写真取りましたがホントにきれいと思ったところ実はここには余りありませんでした。これが最も美しい光景でしょうか。さてモントリオールから長距離バスでついたら(観光バスツアーも同じところに着きます)まず無料のゴンドラで頂上目指すゴンドラのある高台に移動します。約3分。中段まであがるリフトです。中段の高台にゴンドラ切符売り場があります。ここで切符を買います。片道15分。値段は往復$17。ゴンドラ乗り場です。頂上で降りて左手に10分ほど登ると展望台があります。展望台からの景色です。真っ赤な紅葉が見えるかと思ったら期待はずれ。絵はがきとは随分違いがっかり。あまりきれいではないでしょう?ゴンドラ乗り場の近辺にはレストランやショッピングがある。でもお土産売っている店はほとんどなく、本場メープルシロップを売っている店は一軒しかない。ただ散策するだけの街でした。スキーに必要な衣類や道具を売っているお店が多いようです。このお店のスープは美味しいですよ。コーヒーとパンで$5程度。この坂をリフトに乗らないで下に降りて行くと最初来たバス乗り場にでます。実はここあたりはスキー場が有名で冬になるとスキー客であふれるそうです。ホテルもこれほど人が入るかと思うほど沢山あります。秋に訪れるのは日本人だけかも知れませんね。明日は村営バスについて詳しく説明します。
2006/10/30
2006年9月23日で比較。東京三菱銀行 現金に変える C$1=112.47円 トラベラーチェック =105.47円 現地でVISAカードによるキャッシング 期間 約10日後返済 =109.15円トラベラーチェックは現地で通常5%コミッションを要求されるので実際は =110.74円さてどれがお得でしょう。私の泊まったトロントのボンドホテルみたいにコミッションなしで変えてくれるならトラベラーがお得。結局 現金もトラベラーも普通変わらないので成田空港で現金を半分、トラベラーを半分持って行くのがいいのでしょうね。買い物は全部カードが絶対お得。カードで買うと1C$=108.50円でした。何でもカード、これが海外旅行を安く上げるこつと言えますね。
2006/10/30

2006/10/29

モン・トランブランの入り口はサン・ジョビット(St-Jovite)。バスはここで止まってモン・トランブランに行かずに別のところに行ってしまものと、そのままモン・トランブランに行くものと二系列ある。時刻表で自分で確かめる事。ドライバーは全く教えてくれない。サンジョビットから別のところに行くバスに乗ったら、ここで降りてバス停の前の大通りにくる村営バスに乗り換える事。事情を知らないととんでもないところに行ってしまう。ではまずサンジョビットのバス停。こんなとこです。サンジョビットの町はずれにあります。サン・ジョビットの町はここからタクシーで7分くらいのところにあります。特に町に行っても何もありません。町の一部です。サンジョビットには安いホテルがあります。約$120のコンフォート・インです。この町の高台にあり、町までは坂を下りて5分でつきます。モントランブレンではホテルは$150以上します。でもこのコンフォート・インは大変不便ですのでお勧めできません。(村営バスは止まります。モン・トランブランから30分かかります)ホテルの部屋からサンジョビットの街が見えます。あいにくに雨でした。教会があります。以上がサン・ジョビットの初回です。ちなみにバスの時刻表はインターネットで出ています。バスはホームページの黒いバスとは限りません。白いバスも走っています。ここではサン・ジョビットから乗り換えなしモン・トランブランに行けるバスに乗って行って見ましょう。(村営バスは後日紹介します)サンジョビットから約20分で終着駅モン・トランブランに着きます。ついたところはこんな感じです。今日はここまで。
2006/10/29

サーブル湖(Le Lac des Sables)の紅葉がきれいです。紅葉の季節以外は余り見所ありません。長距離バスの停留所はこのボーリング場です。停留所の名前はSte-Agatheと言います。ここから湖畔まではタクシーをボーリング場で呼んでもらいましょう。$6。帰りはブラブラ歩いてここまで戻ります。タクシーにサーブル湖と言ってもわからないようでボートなんてドライバ^は言っていました。湖畔にチケット売り場があります。$10。ボートに乗りながら湖畔見物。この日は雨でしたが紅葉はきれいでした。ボートは日本人観光客一団でした。町を歩いてバス乗り場まで行きます。大きな教会がありました。30分ほど歩くとバスターミナルに戻れます。お昼はこの横のレストランでバーガーを食べてバスを待ちました。こんな沢山イモ食べれないヨ~~。お昼時近くのサラリーマンが沢山このお店に集まります。ではこれから紅葉の本場モントレンブランへ出発。
2006/10/28

いよいよ最終目的地メープル街道に向かう。この街道の見所は大きく分けて三つある。モントリオールから近い順に、サン・ソビエール・デモン、サーブル湖、モン・トランブランである。モントリオールから最終のモン・トランブランまで長距離バスで2時間。このバスの難しいのは行って見てわかったがドライバーがここはどこと放送しないこと、駅がガソリンスタンドとかボーリング場であり看板が見えないことの二つ。つまり観光客用ではなくあくまでも荷物を運んだりも含めて住民用のバスであることを認識しなければならない。そこで今回モントリオールから近い順に紹介する。まずバスはモントリオールの先に紹介した地下鉄Berri-UOAM駅のバスデーポから出発する。バスも止まる駅を(町)良く調べて乗らないと通過する(というより立ち寄らない)ので良く見ておくこと。これがモントリオールのバスデーポとバス(必ずしも白いとは限りません)です。トイレはついていますからご安心を。サン・ソビエール・デモンは教会が中央部にあり、道に沿ってこぎれいな雑貨屋が並ぶ極めて小さな町です。特にこれと言ったところはありません。残念ながら雨模様でした。教会です。クリスマス用品を売っている店もあります。今回この町のB&Bに泊まって見ました。B&Bに泊まるのは初めてでしたが、テレビが部屋にないので(ドコモソウデショウカ?)夜は寝るのみというここ30年経験したことのない音のない一夜を過ごしました。まあ男の泊まるところではないようですな。地球の歩き方に書いてあったLe Bonnet d'Or B&B です。部屋はシャワーオンリー。このB&Bは町の中心まで15分くらいありやや不便です。でも他に町にホテルらしきところは見えませんでした。つまりホテルはなくてこのようなB&Bが多い?最も一夜泊まるような町では決してありません。レストランはありますが5000円はします。このB&Bのすぐ横に大きなスーパーがあります。安く上げるにはここで買ってB&Bで食べましょう。さてここのバスターミナルは町はずれのガソリンスタンドです。ペテロ・カナダと書いてあります。このスタンドがバス停留所であることが多い。スタンドで切符も売っています。スタンド(停留所の前)の道路です。ここがサンソビエール・デ・モンのバスの停留所ってわかる??わからないだろうな~~。ここをあとにして次の紅葉の美しいと言われるサーブル湖に向かいましょう。
2006/10/27

地下鉄の一日乗車券はとても便利。改札で言えばパンチを打ってくれる。これを見せればどこでもOK。モントリオールに大きな市場がある。地下鉄茶色と青の交差する駅Jean-Talonのタロン市場。地下鉄をあがって左手に50メートルホド行って左折すると平屋の茶色の建物が見える。(地球の歩き方では徒歩5分と書いてあるので近いようですがそうでもありません)それをめがけて30メートル行くと市場が見えてくる。巨大市場と言っていいだろう。中央にトイレがある。町中には余りないのであるところでその都度利用すべし。一番奥まったところに食料品を売っている店、Le Marche des Saveeurs du Quebecがあります。メープルシロップも沢山の種類が大変安く売っている。ここが一番安い。(その後お土産用で一番安いのはトロント空港の免税店の250g入り三本セットがここより安い事がわかった)そのほかケベック州の地ビールも50種類以上あります。是非寄ってください。このあたり中華街でもあります。ノートルダム大聖堂の反対側にも中華街があります。
2006/10/27

2006/10/27

2006/10/25

2006/10/24

2006/10/24

大聖堂から左に歩いて行くと市庁舎が見える。大変立派な建物でしたよ。紅葉も少しだけありました。ホントにこれだけ。側にこんな塔があります。ここをさらに左に行くと小さな教会ノートルダム・ボンスクール教会があります。このあたり小さな地元ならではお土産やさんがありますので是非立ち寄ってくださいね。海岸にでました。海岸通りをテクテクノートルダム大聖堂の方に戻りましょう。もう足が棒のようになりました。泣きたいよ~~。ノートルダムから最初来た地下鉄に向かいましょう。地下鉄の駅に隣接して国際展示場があります。内部は広く簡単なレストランが沢山ありお昼は一杯です。駅の反対側は中華街でまるで中国に来たように一変します。まあ余り観光的には見るようなところは少ない町です。夕食はホテルから徒歩10分の地元有名なレストランLA QUEUE DE CHEVALで取りました。だいたいホテルの部屋には地元紹介の雑誌があります。そこにレストランの写真が沢山載っていますからそこで選んで場所はレセプションで聞くのがいいですよ。地球の歩き方に載っていない地元レストランが一杯ありますから。これが$55。値段表を見ないでステーキ$39より安いだろうと思ったのが大失敗。何でこんなの6000円もするんだろうね。エビ3匹と牡蛎6つだったかな~。牡蛎、ちょっと心配だったが翌日大丈夫で一安心。ホント。牡蛎はいつもね。食ってから。
2006/10/24

モントリオールとトロントは一時間に一本飛んでいる。ピエール・エリオット・トルドー空港から市内はバスターミナルまでバスが走っている。片道$13。バスターミナルは地下鉄Berri-Uoam駅の上にある。バスターミナルに着いたら小型無料バスがホテルまで送ってくれる。今回泊まったのはアップルホテル予約ネットで予約したMaritimホテル。地下鉄Guy-Concordiaまで2ブロック。徒歩7分でした。ここは日本人の団体は利用しないようで中国人など海外のツアー客が多い。日本人とあいたくない方にはお勧めです。どこに行っても日本人に逢うのは個人旅行にはどうもね。このホテル1泊税込み約15,000円(日本円払い)ツインとシングルどちらも同じ値段。大変いいホテルですよ。だいたいモントリオールのホテルは一泊これ以上します。つまり税金が高いののです。ここで税金の話をしましょう。例えば$61の料理を食べたとします。するとこれにモントリオールでは$3.66(6%)の連邦税がかかります。さらに$4.85(8%)の消費税がかかります。つまり併せて14%かかり合計$69.51になります。(これに約15%のチップを加算)で$75払いました。つまり$14(約1,500円)も余分にかかるんですよ。従ってホテル15,000円とすれば元々は約13,000円と言う訳。翌日はとりあえず地下鉄一日切符を買って($9)地下鉄で町の探訪。地下鉄は緑茶青と路線が色別されていて実にわかりやすいですよ。方向だけ確認すれば問題なし。でも日本のように次々来る訳ではないので待ち時間があります。初めに茶色の線Place D' Armesで降りて坂道を海の方に歩くとノートルダム大聖堂にでる。ここも午前中は逆光で写真を撮るには午後がいい。午前に行ったのでこんな写真しか取れませんでした。これも広角デジカメで普通の35mmでは大きすぎて無理でしょうね。さて入場料$4払って中に入ります。圧倒!!大聖堂の前には塔があり(ここは午前も陽があたる)記念撮影客で一杯でした。大聖堂の見物が終わると徒歩でどんどん海に向かって左手に歩くと市庁舎にでます。大きいのすぐわかります。歩きましょう。外国は。ツアーバスはダメですよ。ホントの町が見れないのです。この青い空きれいでしょう~~。今日はここまで。
2006/10/24

2006/10/23

モントリオールとトロントは一時間に一本飛んでいる。ピエール・エリオット・トルドー空港から市内はバスターミナルまでバスが走っている。片道$13。バスターミナルは地下鉄Berri-Uoam駅の上にある。バスターミナルに着いたら小型無料バスがホテルまで送ってくれる。今回泊まったのはアップルホテル予約ネットで予約したMaritimホテル。地下鉄Guy-Concordiaまで2ブロック。徒歩7分でした。ここは日本人の団体は利用しないようで中国人など海外のツアー客が多い。日本人とあいたくない方にはお勧めです。どこに行っても日本人に逢うのは個人旅行にはどうもね。このホテル1泊税込み約15,000円(日本円払い)ツインとシングルどちらも同じ値段。大変いいホテルですよ。だいたいモントリオールのホテルは一泊これ以上します。つまり税金が高いののです。ここで税金の話をしましょう。例えば$61の料理を食べたとします。するとこれにモントリオールでは$3.66(6%)の連邦税がかかります。さらに$4.85(8%)の消費税がかかります。つまり併せて14%かかり合計$69.51になります。(これに約15%のチップを加算)で$75払いました。つまり$14(約1,500円)も余分にかかるんですよ。従ってホテル15,000円とすれば元々は約13,000円と言う訳。翌日はとりあえず地下鉄一日切符を買って($9)地下鉄で町の探訪。地下鉄は緑茶青と路線が色別されていて実にわかりやすいですよ。方向だけ確認すれば問題なし。でも日本のように次々来る訳ではないので待ち時間があります。初めに茶色の線Place D' Armesで降りて坂道を海の方に歩くとノートルダム大聖堂にでる。ここも午前中は逆光で写真を撮るには午後がいい。午前に行ったのでこんな写真しか取れませんでした。これも広角デジカメで普通の35mmでは大きすぎて無理でしょうね。さて入場料$4払って中に入ります。圧倒!!大聖堂の前には塔があり(ここは午前も陽があたる)記念撮影客で一杯でした。大聖堂の見物が終わると徒歩でどんどん海に向かって左手に歩くと市庁舎にでます。大きいのすぐわかります。歩きましょう。外国は。ツアーバスはダメですよ。ホントの町が見れないのです。この青い空きれいでしょう~~。今日はここまで。
2006/10/23

ホテルからタクシーでナイアガラバスターミナルへ戻る。バスはかなりの本数がある。11:45発のグレイラインに乗る。これがバス乗り場です。チケット売り場があります。車内では買えないので必ず買って乗ってくださいね。いろいろの方面のバスがくるので間違えないように。何番線にバスがきますなんて包装はない。外国は全部自分の責任で行動すること。トロントまで$23。約2時間数カ所止まってトロントまで走る。スピードは速い。でも早くついても出発は定刻。トロントは最終はトロントのバスターミナル(デーポ)ですが、市内に入るとユニオン駅目の高級ホテル York Hotelに止まります。ここは空港行きのバスも止まるので、ここで降りて昼食となりました。12:10着。ホテルにはかの有名な紅花の支店があり空港行きのバス時刻まで昼食を取りました。外国のお寿司はこんなもの。これで$19。キリン一番絞りが$6。14:30のバスに乗って15:10ターミナル1に着く。バスはターミナル3-2-1の順番に止まります。トロントの第一ターミナルです。夕闇迫るモントリオールへ向けて出発。19:15発のエアカナダ。20:15モントリオール到着。
2006/10/22

2006/10/22

テーブルロックの真上にもう一つのナイアガラの町がある。つまり先日写真に載せたマリオットやコニカミノルタタワーなどが並ぶ。テーブルロックよりおよそ50メートルの高台にあるので、ここからはご覧のケーブルカー?であがれば簡単に行ける。有料約$2。最近ここに大型ホテル、ナイアガラフォールズビューホテル&カジノが出来た。大変立派なホテルでその庭からカナダ滝が見下ろせる。それがこの写真です。ナイアガラには二つの大きなカジノがある。一つがこれでホテル併設。もう一つはシェラトンホテルの横にあるカジノ。ハードロックカフェの横だからすぐわかります。ここはカジノオンリー。どちらもスロットが数千台あり、ルーレットなどはほとんどない。ラスベガスのカジノは出入り自由ですがナイアガラは入り口に門番が立っている。別に何もチェックはない。変な人が入ってこないか見ているだけです。このあたりはホテル以外何もないので泊まるだけです。若い人には余りお勧めしません。やはりシェラトンのあたりにホテルを取る事ですよ。レストランや遊技施設が沢山あって面白いですよ。ホント。ここをシェラトンに向かって歩いて行くと例のスカイロンタワーが遊歩道に向かう坂道の途中にあります。さらに下って行けば最初来た遊歩道にでます。歩いて20分ほどでしょうか。ナイアガラのレストランはだいたい$50はします。チョット質を落として大衆食堂でステーキを食べました。これが8オンスで$17。やはりまずくて大失敗。見ただけでもそう思うでしょう?これでナイアガラ見物もほぼ終わり明日は長距離バスで2時間走りトロントに戻りすぐ空港に向かいモントリオールに向かいます。最後に観光ツアーバスが沢山いました。$50以上します。乗る価値有りやなしや。難しいところです。★なおこれまでブログではナイヤガラと書いて来ましたが、ナイアガラの間違いでした。ヤとアの違い。英語でもNiagara。失礼。★
2006/10/21

霧の乙女号をおりると例によってお土産屋さんを通らせられて表通りに。このあと次の定番テーブルロックへ。テーブルロックまでずっと遊歩道があります。公園もありますよ。歩くとかなりの距離がある。20分くらいかかりますよ。タクシーデ約$8。一度は奮発しよう。では帰りはどうするか?あとでお話します。遠くにカナダ滝のしぶきが見えます。風向きによっていろいろ姿が変わります。虹も架かります。テーブルロックはナイヤガラのカナダ滝がすぐ側に見られる観光名所です。レストランの中に入ると滝がすぐ側で見られるナイヤガラフォールズビューの切符売り場があります。入場料$7.4(ジャーニー・ビハインド・ザフォールズ)エレベーターで降りて行くと岩盤を掘った通路があります。通路を出ると目の前の滝に圧倒されます。霧の乙女号は青い合羽だったけどここは黄色の合羽。通路にはあと二つ覗き扉があります。まさにこれが滝の裏ですね。滝の見物はこれで終わり。でも先の道路やいろいろの角度から見る滝はまた格別。ナイヤガラはシェラトンホテルを中心にしたところと実はもう一つ高台のコニカミノルタタワーのある地区からなっている。下の写真がそれです。続きはまた明日。
2006/10/20

2006/10/20

いよいよナイヤガラの滝をカナダ側から見物。シェラトンホテルの前の大通りを渡った展望台からまずアメリカ滝が見えてきます。だいたい日本のツアー客は朝見物するようですが、朝は逆光で光って実は良く見えません。ちょうどお昼過ぎからこのように良く見えるんですよ。もったいない~~。この展望台の横に霧の乙女号カナダ側乗り場があります。チケットは$14。乗り場で例によって青い雨合羽をくれる。これを着ていざ乗船。向こうに見えるのがアメリカに渡る橋です。ここからかなりの距離があるので車がないとアメリカには行けません。アメリカ滝を見たあとはカナダ滝へ。こちらの方が圧巻。虹がいろいろの角度でかかります。実にきれいです。左にアメリカ滝が見えるでしょう?左には出発地点近くのシェラトンホテルも見えます。霧の乙女号にも虹がかかりますよ。乗っていてはわかりませんけどね。写真をとるのはいいですがカメラは水しぶきを浴びて濡れますのでご注意下さいね。船はそれほど揺れませんのでご心配なく。約30分の乗船です。このあとカナダ滝を真横に見るテーブルロックに行きます。また明日。
2006/10/19

2006/10/18

カナダナイアガラ駅からちょうど市バスがきたので目的のホテル近くでおろしてもらった。$2弱だった。若干歩いてシェラトンホテルの近くの安いホテルコンフォートインにチェックイン。このホテルはモーテル棟と普通のホテルに分かれていた。今回は$110と安いかったのでモーテルサイド。こんな部屋です。でもちょうど繁華街のすぐそばで大変便利なところでした。ナイヤガラのホテルはかなり高い。$100で泊まれるところはここしかないという感じですよ。前に高級ホテルシェラトンが見えます。この下あたりがナイヤガラの中心で霧の乙女号などが出ています。夜になるとまるでラスベガスにきたみたいにネオンが輝きます。泊まったホテルの看板が見えます~これにはびっくり。大きな観覧車がホテルの前にあります。夜と昼の観覧車です。最近のデジカメはISO1250以上とれますのできれいに写りました。滝の紹介は次回になってしまいました。あしからず。
2006/10/18

トロントの町は野球場とCNタワーくらいしか観光名所はない。ビッグリーグ地元ブルージェーズの本拠地です。始まる前で人は少ないですがプレイボール時はほぼ一杯でした。この球場は外野に隣接してホテルがありホテルの特別席から野球を見れる事が出来ます。面白い球場で有名です。大型スクリーンの下に見えますね。ビール飲みながら・・・イイデスネ。中華街とかポルトガル街とかいろいろの国の人がいるのでそういう市場を見学するのは面白いだろう。ともあれ一旦トロントとお別れしてナイヤガラに向かう。トロントからナイヤガラに行く方法は長距離バスと列車がある。列車の数は一日2本ほど。バスは市内のバスターミナル(バスデーポと言う)から出ている。そこで行きは列車で帰りはバスにすることにした。午前8:30のVIA CANADAに乗るため中央駅へ。今度は出口を間違えなかったのですぐついた。多くの人が並んでいるのでこれはひょっとすると座れないかもと一瞬思った。これは一種の改札で(通常ない)この列車でニューヨーク、ボストンなどアメリカに渡る人にカードを渡すために改札時刻まで並んでいるだけだった。並ぶ必要は全くない。電車はすいているから。ともかく無事乗車。 車内はこんな調子。食堂車もありました。近郊を走っているカナダの電車です。ナイヤガラに近づくに従って楓の紅葉が美しく見えるようにこの時期なります。でもナイヤガラは紅葉とは関係なしの観光地でした。ナイヤガラ駅に10:30到着。人はほとんどいません。ここから滝のある中心地までは市内バスが一番安い。でもいつくるかわかりませんのでタクシーでもいいですよ。約$10。市内バスは$2弱。町の近くで止めてくれます。長距離バスのターミナルはこのすぐ前にあります。帰りはここからトロントに戻ることになります。いよいよ滝に向かいます。明日のお楽しみ。
2006/10/15

9月24日(日)快晴。トロント見物。まずは地下鉄で中央駅Union Stationで下車。出口を間違えたのか外に出ても駅のえの字も見えない。ちょうど日曜日の早朝でマラソンに出会った。 警官に聞くとあっちだという。その方向に5分も歩くと(合計10分。出口を間違えるこんなに時間がかかります)やっと見えて来ました。これが中央駅です。 でも入って聞くとこれは近郊電車の駅で私の目指すVIA CANADA(ナイヤガラ経由ボストン、ニューヨーク行きの列車)の駅はまだ先と言う。その方向に進むとやっとカナダ鉄道の中央駅についた。立派な駅でした。ここで明日乗るナイヤガラ行きの列車の切符をゲット。 外に出て次の目的地トロント名物CNタワーに向かう。高さ553.33メートル。展望台は346メートルにある。行けども行けどもつかない。あとで考えるとVIACANADAをかなりの距離通り抜けると鉄道をまたいで陸橋があってかなりの距離を歩いてたどり着けるようになっていた。(確かに誘導表示がありました。ここを歩いて行くか市電で球場前に行くか二つのルートがあります。でも市民は車で行くでしょうから余りこのルートは使わないと思いますよ)展望台には絵はがきを売っていて切って付きで$2。ポストも横にあるので投函。世界で一番上にあるポストでは?スターバックスのコーヒーが$2。意外と安かった。CNタワーのチケット($22)を買ってやっとタワーの頂上にたどり着いた。タワーの上からの風景は別途掲載するビデオをどうぞ。音が入っていますよ。CNタワーに併設して大リーグ、ブルージェイズの本拠地の野球場があります。ちょうどボストンレッドソックスとの試合が1時から始まるというので外野席に一番安い席を$8.92で買って入場した。でも入場してみるとバックネット裏に近い席で外野ではなかった。次回ビデオで紹介します。 CNタワーから見た風景追加します。 明日はこの続き。
2006/10/13

9月23日ホテル到着後、徒歩で夜の町に出た。目的地はガイドブックに書いてある劇場街が賑やかとあったので出かけた。ところが行けども行けどもそれらしとこはない。英語でシアター街と言っても通じない。ようやく見つけたところがこのアレキサンダー劇場。 歌舞伎町みたに数多く集まっているのかというと全くそうではなく通りにそって周辺にレストランが少しあるだけ。トロントに歓楽街はない?と思う。JCBガイドブックに書いてあった日本食レストランに地下鉄で行った。地下鉄はこのマークがある。一回券が$2.25。一日券が$8。 この店、船が流れている回転寿司とどんぶりなどある一見高級なレストラン。寿司は例によって外国は高い。船は水流によって流れているが速度が随分速く見ているとすぐ流れて行ってしまう感じ。もちろん船の上にある寿司の皿をピックアップする。天丼を食ったがまずくてやめた。衣を食べているよう。天丼の蓋をとっておくと店員がすぐきてもって行ってしまう。お椀の蓋を取ったときもしかり。ゆっくり食事も出来ない。お飲物は何にしますかとも一切言わない。マスターも全く無愛想。いやになった。お勧め出来ない。地下鉄ユニオン駅(中央駅)から一つStAndrewsから歩いて2分。でも夜は人ひとり歩いていない淋しいとこにある。 天丼チップ税金入れて$13払って帰った。$13だから愛想が悪い?ではない。入った時から愛想がわるかったんですよ。もうホテルに戻って寝よう。(昨日のトロント到着時刻は16:30の間違いでした。失礼。時差ボケなんで間違えました)
2006/10/11

しばらくブログもお休みでした。9月23日エアカナダで成田からトロントへ飛びトロントからカナダ鉄道via canadaでナイヤガラの滝へ。ナイヤガラから長距離バス、グレイラインバスでトロントに戻り、トロントから空路モントリオールへ。モントリオールから長距離バスでメープル街道の紅葉のハイライト、Mont Trembrenへ。Mont TrembrenからSt Agathe のサーブル湖の紅葉を見てモントリオールに戻りエアカナダで10月2日帰国。今回の旅行を数回に渡り詳しく紹介する。お楽しみに。個人旅行にはきっとお役に立つ事と思います。今日はその一日目。トロント。成田からトロントまで直行で11時間。夕方17時に出ると同日16:40トロントについた。 エアバスが飛んでいる。2-4-2の座席は長距離にもってこい。 夜の機内この時期トロントの気温は20℃前後。日本からの到着は第一ターミナル。普通ここで入国となる?が今回第2ターミナルヘ移動してそこで入国審査を受けた。移動は大型バスで途中移動中の飛行機と交差する事になった。いわゆる信号待ちで目の前を大型飛行機が横切るのは圧巻。 入国審査後の出口はこんなとこです。トロントの空港でトラベラチェックをカナダドルに変えると約5%の手数料がかかる。でも待てよ。ホテルで変えて見ようとここはやめてホテルで聞いて見るとこのボンドホテルは一日1回$100までは手数料なし。空港で変えるのはとにかくやめてホテルについてからチェンジする事をお勧めする。ホテルで手数料取られてもそれは仕方がない。成田ではキャッシュとトラベラーと7円も違ってびっくりしたが、手数料を考えると納得出来た。 トロント空港から市内へは空港バスが走っている。チケット売り場は到着階の一つ下にもありここで、自分の行くホテルを言うとホテル名を記入したチケットをくれる。$16.45。乗り場は到着階のずっと左手にある。ドライバーにホテル名を言うとその前でおろしてくれる。順番に廻るので今回泊まったBOND PLACE HOTELは最後だった。このホテルはアップルで予約したが約15,000円。これでも安い方だったが行って見ると繁華街のすぐ側で大変便利な場所にあった。 Bond Place Hotelです。団体も多く泊まっていますよ。日本人グループは利用しないようです。何故って。安っぽいから日本人のお金持ちツアー客には嫌われるのでしょうね。 夜のトロントまだ時差ボケが取れず眠くなってきたので続きは明日また。おやすみ。
2006/10/09
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