B級映画ジャケット美術館

B級映画ジャケット美術館

PR

×

Profile

helen5015

helen5015

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

ikigai@ Re:2444 RAKUEN2 [VHS](08/03) このVHSテープについて詳細な解説を書いて…
王島将春@ Re:2255 時をかける少女(2010)(06/06) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
聖書預言@ Re:1438 アイアン・ソルジャー/人類滅亡計画と救世主(03/12) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

Freepage List

2016.04.04
XML
カテゴリ: アクション映画
0366 沈黙の嵐 TRUE JUSTICE 2 PART 1

『0366 沈黙の嵐 TRUE JUSTICE 2 PART 1』オモテ面

【スタッフ】
・監督・脚本 キオニ・ワックスマン
・製  作  ビン・ダン
       フィリップ・B.ゴールドファイン
       ニコラス・シャルティエ

【キャスト】
・スティーヴン・セガール(大塚明夫)
・サラ・リンド(ミルノ純)

『0366 沈黙の嵐 TRUE JUSTICE 2 PART 1』ウラ面


・型  番  90DRN-10141
・製作年度  2012年
・製 作 国  アメリカ

・収  録  本編 90分+特典 45分
・音  声  1.オリジナル <英 語>
         5.1ch ドルビーデジタル
       2.吹 替 <日本語>
         2.0ch ドルビーデジタル
・字  幕  1.日本語字幕
       2.吹替用字幕
・サ イ ズ  16: 9 LB
・そ の 他  片面2層、MPEG-2、COLOR、DOLBY DIGITAL、
       NTSC 日本市場向、DVD、レンタル専用
・発 売 元  日活株式会社

・宣伝協力  東京マルイ
・字幕翻訳  額賀深雪
・吹替翻訳  北野りり子
・映像特典  前日譚『沈黙の絆 TRUE JUSTICE2 PART0』
       本編


【ジャケット】
・オモテ面:セガール、死す!?
      セガール×『ハート・ロッカー』製作者による、
      ノンストップ最強アクション!
       衝撃の前日譚を特別収録!!
       「沈黙の絆 TRUE JUSTICE2 PART 0」
・ウラ面 :銃撃戦!肉弾戦!
      超ド迫力アクションシーンの連続!
       今度は“復讐〈リベンジ〉”だ!
       伝説の東欧ギャング
       =ゴースト VS セガール!
      幻の前日譚『沈黙の絆 TRUE JUSTICE2 PART0』
      本編を収録!

本ブログを始めて1年。これを記念して選んだ作品が、コレ。B級映画と言えば、やっぱり、スティーブン・セガールでしょう。(笑)
今回も、なかなか出来の良いジャケットだ。迫力満点だ。セガール御大の顔のドアップ。右上の方に、小っちゃくレギュラー陣のコラージュされている。そして、中央には火を吹くハンドガン。タイトルの下には、葬式のシーンと、長距離狙撃銃を構えたセガール御大。敵役は、左下の隅っこに一人だけ。取り敢えず、銃をブチかましている。(笑)
これだけ詰め込んでいるのだ。面白くないワケがない。
ウラ面は、ちょっと落ち着いた雰囲気をかもしている。
新メンバーの画像が、中央やや下に配置されている。宣伝用スチルだろう。本編からの取り込み画像は、上方に使われている。少な目だ。
いろいろな意味で、変化が訪れた1編だから、それを象徴するようなデザインになっている。デザイナーは、結構、気を使ったようだ。

【感  想】
「セガール、無職になる」

スティーブン・セガール製作によるTVシリーズの第2シーズンの第1弾。
前日談になる『沈黙の絆 TRUE JUSTICE 2 PART0』を収録した本ディスクは、お得感が高い。(あくまでも、セガール御大のファンだけですので、念の為)
で、活動再開である。(笑)

■沈黙の絆 TRUE JUSTICE 2 PART0
ミハイル・プーチキンの裁判を翌日に控えたその夜、シアトル市警の〈SIU〉本部が武装集団に襲撃される。
本部に残っていたのは、ボスのイライジャ・ケインとサラ・モンゴメリ。そして、ジュリエット・ソーンダーズとブレット・ラトナーの4人だけ。
通信を遮断され、電源を落とされたビルの内で、SIUと襲撃者たちの戦いが始まる。
……というお話し。

隔絶された狭い空間での戦いだから、もっと緊迫感を演出できたはずなのに、脚本も演出もショボかったなぁ。
ま、それでも、セガール御大の作品としては、上出来の部類でしょう。(あまり荒唐無稽ではないし……)

『ワンス・アポン・ア・タイム』のミーガン・オリーが演じるのは、女性刑事ジュリエット・ソーンダーズ。

『アポロ18』に出演していたウォーレン・クリスティーが、ブレッド・ラトナーを演じる。

ウィリアム・ビッグスリープ・スチュワートが演じるのは、アンドレ・メイソン。

監督は、『沈黙の復讐』を撮ったラウロ・チャートランド。

■沈黙の嵐 TRUE JUSTICE 2 PART1
傭兵ステファンの襲撃を退けたケインだったが、ジュリエットとラドナーを失ってしまう。然も、メイソンは息子が生まれたのを機に警察官を辞める決心をする。
残されたのは、ケインとサラの2人だけ。今回の件で、部長から現場に出ることを禁じられてしまう。
けれど、独自に逃げたステファンを追い始めたケインに、CIAがアプローチして来る。
……というお話し。

イライジャ・ケインを演じるのは、S.セガール御大。今回は格闘シーンに気合いが入っていた。
カメラマンも丁寧に撮っていて、カット数も多い。
然も、台詞も多い。表情も豊かだ。内容は兎も角、近年稀に見る好演だった。(笑)

『フォレスト・オブ・ザ・デッド』のサラ・リンドが演じるのは、サラ・モンゴメリ。
いまのところ、体格のハンデを克服していない。でも、新任の“番頭さん”として、チームの中心的な役割を果たしていた。ただ、終始、表情が険しかったのが、気になる。笑顔を見せて欲しいものだ。

新たに加わったメンバーは2人。
マーク・シムズ役にロックリン・マンロー。『ヘンゼル&グレーテル/呪いの森の魔女』に出演していたらしい。モリー・C.クィンしか観ていなかったので覚えてません。(笑)

ジョニー・ガルシア役にはジェシー・ハッチ。『沈黙の鉄拳』に出ていたらしい。『沈黙』シリーズは、既にどれがどれやら判らなくなってしまっているので、判りません。(笑)
正直、両名とも特殊部隊出身とか言っているが、それほどスキルがある“動き”には思えない。その辺にたむろしているあんちゃんにしか見えないんだけどなぁ。ケイン君の見立て違いでないといいんですけどね。

ハッカーのフィンチ役には、タナヤ・ビーティ。『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン PART 1』に出演していたらしい。こちらも覚えていない。でも、アヒル口は好み。(笑)

ケインは、復讐を果たすために警察を辞めてしまう。CIAに協力して、資金、人員、武器の面で支援を受けることになる。これって、無職になって、親のスネをかじる“パラサイト”みたい。いいのかなぁ、こんなんで……。(笑)

ただ、映像は面白いのだが、だんだん意味不明になって来そうな本シリーズ、とても一般の方にオススメ出来るレベルではないなぁ。
ファンの方にだけオススメ!(スティーブン・セガール公式ファンクラブを作って、ファンクラブ限定リリースにすべきだな)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.04.04 06:29:17
コメントを書く
[アクション映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: