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2017.11.03
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0944 BONES/骨は語る SEASON 1 DISC 7 [コンパクト・ポックス]

『0944 BONES/骨は語る SEASON  1 DISC  7 [コンパクト・ポックス]』アウターケース表面
※アウターケース表面

【スタッフ】
・製作総指揮 ハート・ハンソン

【キャスト】
・テンペランス・ブレナン……
          エミリー・デシャネル(湯屋敦子)
・シーリー・ブース……………
         デイビッド・ボレアナズ(木下浩之)
・アンジェラ・モンテネグロ…
           ミカエラ・コンリン(北西純子)
・ザック・アディ………エリック・ミリガン(青木 誠)

・ダニエル・グッドマン………
         ジョナサン・アダムズ(中村浩太郎)

『0944 BONES/骨は語る SEASON  1 DISC  7 [コンパクト・ポックス]』アウターケース裏面
※アウターケース裏面

【仕  様】
・型  番  FXBJE-35107
・製作年度  2005-2006年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  BONES
・発 売 元  ----
・販 売 元  ----
・提  供  ----
・希望小売価格 4,752円+税

・吹替翻訳  ----
・翻訳監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開日 ----
・リリース  ----

・サ イ ズ  16: 9 ビスタ
・音  声  1.英 語 5.1chサラウンド
       2.日本語 ステレオ
・字  幕  1.日本語
       2.英語
・そ の 他  COLOR、MPEG-2、DOLBY DIGITAL、
       NTSC 日本市場向、DVD、セル専用
・映像特典  ----

【ジャケット】
・オモテ面:----
・ウラ面 :“骨のカケラ”が難事件を暴く、
      新感覚クライム・サスペンス!

第12シーズンが、ファイナルとなった本シリーズ。好きなTVシリーズが完結したことは、嬉しい限りである。(終わったことは寂しいが……)
掲載した【感想】は以前書いたものだが、いま、第 1話から再視聴している最中である。 200話を超えるシリーズなので、当面楽しめそうである。
概観する限り、第 1シーズンは、まだ固まっていない。キャラクタの設定も徐々に作り上げられている感じだし、物語世界にしても、少し曖昧だ。

『0944 BONES/骨は語る SEASON  1 DISC  7 [コンパクト・ポックス]』ピクチャディスク
※ピクチャディスク

【感  想】
「オープニング・タイトルのクレジット」

第1話から気になっていたことだが、オープニング・タイトルで映し出されるキャストのクレジットが、画面に映し出される俳優と合っていない。些細なことだが、どうも気になって仕方がない。“エミリー・デシャネル”と名前が出たら、そこにエミリー・デシャネルの顔があってほしいと思うのだ。TVドラマの多くは、そういう作り方をしている。
まぁ、クレジットに関する放送規定があるわけではないし、必ずしもそうである必要もない。『LOST』のように、本編の最後にタイトルが出る作品もある。本作品も、そういうデザインなのかも知れない。
――いや、それにしたところで、未熟だ。与えられた素材の映像が少なかったのか、出て来るのはブレナン博士とブース捜査官ばかり。それも第1話の映像ばかりだ。何かトラブルがあって、放送前に急いで素材をかき集めて作ったような感じは否めない。(笑) おかげで、最初の頃は、俳優の名前と顔がなかなか一致しなかった。こんなところにも、製作陣の未熟さが現れている。

■第13話 家族の庭
交通違反で捕まった男の車から、埋葬されていたと思しき死体が見つかる。ブレナン博士とブース捜査官が現場に駆けつけるが、何者かに銃撃をされ、犯人も逃げてしまう……。
不法移民の問題は、米国だけとは限らない。私たち日本の国でも、明らかに就労ビザを持ってなさそうな外国人を大勢見かけるようになった。新大久保から新宿にかけて家屋が密集している辺りは、いつの間にか“コリア・タウン”のようになっている。一昨年、グローブ座の近辺を散策していて気付いた。友人の話しによれば、もう随分前から、この有り様らしい。決して他人事ではない。

■第14話 7人目の死体
墜落した政府のチャーター機から、名簿にない 6人目の死体が確認される。しかし、現場に着いたブレナン博士らは 7人目の骨を発見する……。
本筋よりもブレナン博士の過去に触れるサイド・エピソードが面白い。完全なる合理主義とみられた博士に感情のゆらぎが見え始める。正直、軟弱になったようでいただけないが、ブース捜査官やラボの人たちとの交流が、彼女に変化をもたらしたのだと考えれば、まぁ納得できる範囲である。

オープニング・タイトルは、その作品のイメージを決定する。そこにクレジットされることが、役者にとってのステイタスであり、人気のバロメータでもある。なのに、クレジットされても“顔”が映し出されないのでは魅力が半減。誰が作ったのか知らないが、実に独り善がりだ。(映画のように“クレジットだけ”というケースもあるが、稀だろう)
シーズンも折り返し地点を過ぎたが、いまのところ差し替えは行われていない。このまま行くつもりだろう。第2シーズン以降、タイトルバックが変わることを祈るばかりである。

オススメ!





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Last updated  2017.11.03 09:09:47
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