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2017.11.04
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0945 BONES/骨は語る SEASON 1 DISC 8 [コンパクト・ポックス]

『0945 BONES/骨は語る SEASON  1 DISC  8 [コンパクト・ポックス]』アウターケース表面
※アウターケース表面

【スタッフ】
・製作総指揮 ハート・ハンソン

【キャスト】
・テンペランス・ブレナン……
          エミリー・デシャネル(湯屋敦子)
・シーリー・ブース……………
         デイビッド・ボレアナズ(木下浩之)
・アンジェラ・モンテネグロ…
           ミカエラ・コンリン(北西純子)
・ザック・アディ………エリック・ミリガン(青木 誠)

・ダニエル・グッドマン………
         ジョナサン・アダムズ(中村浩太郎)

『0945 BONES/骨は語る SEASON  1 DISC  8 [コンパクト・ポックス]』アウターケース裏面
※アウターケース裏面

【仕  様】
・型  番  FXBJE-35107
・製作年度  2005-2006年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  BONES
・発 売 元  ----
・販 売 元  ----
・提  供  ----
・希望小売価格 4,752円+税

・吹替翻訳  ----
・翻訳監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開日 ----
・リリース  ----

・サ イ ズ  16: 9 ビスタ
・音  声  1.英 語 5.1chサラウンド
       2.日本語 ステレオ
・字  幕  1.日本語
       2.英語
・そ の 他  COLOR、MPEG-2、DOLBY DIGITAL、
       NTSC 日本市場向、DVD、セル専用
・映像特典  ----

【ジャケット】
・オモテ面:----
・ウラ面 :“骨のカケラ”が難事件を暴く、
      新感覚クライム・サスペンス!

第 1シーズンは、米国で2005年 9月 5日から2006年 5月17日まで放送された。既に10年以上昔だ。
監督は、TVシリーズ『Dr.HOUSE』で製作総指揮を執ったグレッグ・ヤイタネス、セガール御大の『死の標的』や『アナコンダ2』等のドワイト・H.リトル、『戦場』などのジェームズ・ホイットモアの息子、ジェームズ・ホイットモア Jr.がメガホンを取っている。ベテラン揃いなので、品質は折り紙付きである。(ジャケットの裏面には、監督くらい列挙して欲しかった)

『0945 BONES/骨は語る SEASON  1 DISC  8 [コンパクト・ポックス]』ピクチャディスク
※ピクチャディスク

【感  想】
「題材の類似性」

TVドラマは毎週、視聴者に驚きを与え続けなければならない。そのためには秀でた発想や知識が必要だ。
その点では、同じ科学的なアプローチを試みる『CSI:科学捜査班』のシリーズに一日の長がある。ラスベガスは 335話を越えたし、マイアミは 232話、NYは 197話だ。そして、実に様々な殺害現場や奇妙な死体などを演出して来た。解決に至る過程も見せ場がタップリだ。
後発のシリーズにどれだけの余地が残されているのか分からないが、歩の悪い賭けだろう。勿論、そんなことは承知の上で製作に取り組んでいるのであろうが、第1シーズン第1話から既視感を拭えない視聴者からすると「もっとガンバレ!」と叱咤したくなる。

■第15話 パートナーの危機
マフィアのボスと思しき死体が港から引き上げられる。FBIは担当者を寄越すが、それはブース捜査官の友人だった。一方、拘束されて野犬に喰い散らかされた死体が空き倉庫で見つかる。半年前にも同様の事件が起きていたが、容疑者は証拠不十分で不起訴になっていた……。
ネタバレになるので詳しくは述べないが、何ともマヌケなストーリーだった。(笑) どうも本シリーズは、そういう傾向が強い。短絡的なのか、稚拙なのか定かでないが、シナリオに欠点があるようだ。もしかしたら対象年齢が意外と低く設定されているのかも知れない。

■第16話 地下の住民たち
地下道で見つかった全身骨折だらけの死体。ブレナン博士は現場で人影を目撃する。彼は地下に住む人たちのリーダ的な存在だった……。
大都市の地下には、例外なく壮大な地下迷宮が広がっているらしい。パリやNY、実は東京の地下も“蟻の巣”のような状態で、その全長は世界的にも比類がないとのことだ。普段から地下鉄を利用する者からすると、「そうなの?」と半信半疑である。どうやら、私たち一般人が目に出来るのは、ほんの数%でしかないらしい。技術者しか知らない点検坑をはじめ、科学的な調査目的の巨大な縦穴や横穴も含めると、想像を絶する距離なのだそうだ。一度、覗いてみたいものである。

タイトルが『BONES 』である以上、何らかの形で“骨”が関わらなければならない。その点が本作品の魅力であると同時に、製作サイドには大きな足枷でもある。
そうそう骨を調べなければならない事件なんか創り出せやしない。身元の判別や死因の特定など、調査の目的も限られて来る。まぁ既視感はあっても、奇抜な状況や惨たらしい死体の描写で、第1シーズンは乗り切ることが出来るだろう。しかし、第2シーズン以降はどうなる? ドラマの部分を膨らませて行くしかない。特異な性格のブレナン博士をはじめ、個性的なスタッフが揃っているだけに、その方向に向かうだろうことは容易に推測できる。科学的な分析をするシーンにあまり説得力がないだけに、個人的にもその方が良いと思っている。

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Last updated  2017.11.04 07:31:28
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