B級映画ジャケット美術館

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2017.11.05
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0946 BONES/骨は語る SEASON 1 DISC 9 [コンパクト・ポックス]

『0946 BONES/骨は語る SEASON  1 DISC  9 [コンパクト・ポックス]』アウターケース表面
※アウターケース表面

【スタッフ】
・製作総指揮 ハート・ハンソン

【キャスト】
・テンペランス・ブレナン……
          エミリー・デシャネル(湯屋敦子)
・シーリー・ブース……………
         デイビッド・ボレアナズ(木下浩之)
・アンジェラ・モンテネグロ…
           ミカエラ・コンリン(北西純子)
・ザック・アディ………エリック・ミリガン(青木 誠)

・ダニエル・グッドマン………
         ジョナサン・アダムズ(中村浩太郎)

『0946 BONES/骨は語る SEASON  1 DISC  9 [コンパクト・ポックス]』アウターケース裏面
※アウターケース裏面

【仕  様】
・型  番  FXBJE-35107
・製作年度  2005-2006年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  BONES
・発 売 元  ----
・販 売 元  ----
・提  供  ----
・希望小売価格 4,752円+税

・吹替翻訳  ----
・翻訳監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開日 ----
・リリース  ----

・サ イ ズ  16: 9 ビスタ
・音  声  1.英 語 5.1chサラウンド
       2.日本語 ステレオ
・字  幕  1.日本語
       2.英語
・そ の 他  COLOR、MPEG-2、DOLBY DIGITAL、
       NTSC 日本市場向、DVD、セル専用
・映像特典  ----

【ジャケット】
・オモテ面:----
・ウラ面 :“骨のカケラ”が難事件を暴く、
      新感覚クライム・サスペンス!

コンパクト・ボックスは、サイズも小さいし、収納に便利だ。12シーズンでも、B4サイズくらいのスペースに収まってしまう。素晴らしい。(笑)
でも、こうしてブログに掲載するには、不向きだな。特に『B級映画ジャケット美術館』なんてタイトルを付けてしまった以上、何かしらジャケットに対する一文を書かなければならないが、ジャケットはないし、ブックレットもないのでは、間が持たない。(苦笑)

『0946 BONES/骨は語る SEASON  1 DISC  9 [コンパクト・ポックス]』ピクチャディスク
※ピクチャディスク

【感  想】
「予告編」

非常に些細なことなのだが、レンタル版では本編が2つ終わったところで、予告編2つと番宣が流れる。どうもこれが居心地悪くて仕方ない。(笑) どうでも良いことなのだが、出来れば順番に収録してほしいと思うのだ。番宣→本編→予告編→本編→予告編。これが一番自然だと思う。

■第17話 砂漠の恋人
アンジェラの恋人が砂漠に出たまま音信不通となり、保安官事務所には生首が届けられる。不安を感じたアンジェラがブレナン博士に相談するが……。
ブレナン博士は休みを取ってアンジェラのもとに駆けつけたので善しとしよう。(笑) けれど、ブース捜査官まで呼び出すのは「公私混同じゃないの?」という気がした。そもそも事件があってはじめて捜査に乗り出すものなのに、まだ何が起きたのかも分からないのにFBIを動かすなんて非常識だ。まるで飼い猫がいなくなって 110する老人のよう。世間が狭くて常識に欠けるブレナン博士といえど、こういう展開はいただけないなぁ。

■第18話 黒ひげの呪い
死体が握っていた指の骨が 300年前の人骨と分かる。その発見場所から海賊ではないかと思われたが……。
ホッジンズがダイビングするとは思わなかった。彼はドライスーツを着て60メートルの縦穴に潜るが、如何にケイブ・ダイビングの経験があろうと潜水士とスポーツダイバーとは違うと思うんだけどなぁ。

ソフトを買って来た時の高揚感は、ナニモノにも代え難いものがある。ビニールの封を切り、新品の匂いを嗅ぐだけでワクワクして来る。まだ誰も触っていないディスクを慎重にケースから外してプレイヤーのトレイに落とす。「クローズ」ボタンを押して急いで自分のお気に入りの場所に戻る……。
作品の善し悪しは別にして、この“儀式”の喜びは平等にある。
同じ高揚感が、予告編にはあると私は思っている。ただ収録されていれば良いというものではない。TVシリーズなら尚更だ。「予告編なんて次週まで興味を繋ぐため」と割り切っている人もいるだろうが、だからこそ、本編終了後に流してほしいと思うのだ。まとめて収録するなんて、義務的すぎる。
これは映画でも同じ。映画館の暗闇の中で企業CMや予告編を観ている時間は、もっとも期待が高まる時間だ。
ソフトを製作する会社は、作品に対してそういう愛情を持ってほしい。

ようやく本編の作りがこなれて来た。いよいよシーズン終盤。

オススメ!





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Last updated  2017.11.05 08:51:25
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