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2019.02.06
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カテゴリ: 邦画
1404 リアル鬼ごっこ/ジ・オリジン -序章-


※オモテ面

【スタッフ】
・原  作  山田悠介
      「リアル鬼ごっこ」(幻冬舎文庫/文芸社刊)
・監督・脚本 柴田一成
・エグゼクティブプロデューサー 山口敏功
・プロデューサー 柳原祥広
       楢本 皓
・ラインプロデューサー 植野 亮
・撮  影  早坂 伸(J.S.C.)

・録  音  西岡正己
・美  術  遠藤 剛
・特殊メイク・造形 マイケルティー・ヤマグチ
・スタントコーディネート 江澤大樹
              (スタントチーム ゴクゥ)
・音  楽  吉川清之
・編  集  中田征吾
・V F X  酒井基宏
・衣  装  浜辺みさき
・ヘアメイク 小林藍子
・助 監 督  植田 中

・主 題 歌  「Run Real Run」May’n
                (フライングドッグ)
・制  作  ツインピークス
       スタジオビュウ
・製  作  ジェネオン・ユニバーサル・


【キャスト】
・岡山天音
・時田愛梨
・藏内秀樹
・横山幸汰
・小休 暁
・大樹
・長部 努


※ウラ面

【仕  様】
・型  番  GNBR-2953
・製作年度  2013年
・製 作 国  日本
・原  題  ----
・発 売 元  ジェネオン・ユニバーサル・
                 エンターテイメント
・販 売 元  ----
・提  供  ----
・価  格  ----
・字幕翻訳  ----
・吹替翻訳  ----
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----
・リリース  2013.07.03.
・収  録  53分
・サ イ ズ  16: 9 LB HDサイズ
・音  声  1.日本語 (2.0chステレオ)
・字  幕  ----
・そ の 他  片面 1層、COLOR、MPEG-2、
       DOLBY DIGITAL、2 NTSC 日本市場向、
       DVD、レンタル専用
・映像特典  ----


※ディスク

【ジャケット】
・オモテ面:ゲームは、ここから始まった――。
・ウラ面 :ドラマシリーズでは語られなかった
      戦慄の“序章”!
      “鬼ごっこ”はじまりの秘密がここに!!

炎に“鬼”のマスクが浮かぶデザインは、なかなか良い。仕上がり具合いも悪くない。
ウラ面のレイアウトも、仁王立ちする“鬼”の姿を中央に据え、その両脇に本編画像が散らばる。ひとつ一つの画像は、さして良くはないが、本編の出来映えに較べたら、はるかに素晴らしい。これなら、観たくなる。(苦笑)
いいジャケットだ。

【感  想】
「出鼻を挫く強烈なジャブに思わずニーダウン」

『リアル鬼ごっこ』のTVドラマ化に先立ってリリースされたナヴィゲーション・ディスク。いわゆる“番宣”ですね、これは……。『機動警察パトレイバー』の時も、同じようなビデオが発売されて買った記憶がある。10分くらいしか収録されていなかった。それでも、本ディスクに較べたら、あのビデオは“お宝”だったなぁ。(笑)

本ディスクの内容は、次の通り。

1.『リアル鬼ごっこ THE ORIGIN -序章-』
2.プロローグ・オブ・『リアル鬼ごっこ THE ORIGIN』
3.『リアル鬼ごっこ THE ORIGIN』予告編
4.『生贄のジレンマ』特報&スペシャルコメント

1.は、王様の幼少期を描く。“描く”という表現がこそばゆいくらい稚拙だった。
衣装も脚本も役者もカメラも照明も音楽もセットも小道具も何もかも、オママゴト。いや、“おゆうぎ”の発表会か……。
以前、友人が撮った子供のビデオを見せられたことがある。映像は、卒園式のお芝居だった。迂闊だった。「見せてやるよ」と言われ、つい「ああ」と答えてしまった。でも、 3分と経たぬうちに「私がどんな悪いことをしたんだ!」と叫び出したくなってしまった。苦痛だった。
本作品は、それ以上。私は前世でよほど悪いことをして来たに違いない。連続殺人犯か放火魔かレイプ犯か……。いずれにせよ、小さい子供がいる家庭には近づいてはいけないって教訓になった。(苦笑)
友人の得意げな顔を思い出し、本作品の監督さんも、あんな感じなのだろうなぁと思った。

2.は、これまでの映像作品のダイジェスト。こうして並べてみると、映像のクオリティの違いがよく分かる。面白かった。これって予算の違いから来るのだろうが、カメラのグレードの違いから来るのだろうか、一度、関係者に聞いてみたい。

4.は、よく分からない。別な作品の出演者インタビューって、どんな意味があるんだろう? 宣伝のつもりなら、もっとネームヴァリュウのある役者さんじゃないと、誰も見ないんじゃないか? ぽつりと、それだけ見せられてもなぁ。

総括すると、無料配布すべき収録内容だった。販売したりレンタルしたりすべきものではない、と思う。
わずか24分の収録。これも1枚かと思うと腹が立つ。そんな人もいたんじゃないかなぁ。(笑)
ベルナルト・ベルトリッチ監督作品『1900年』も同じ料金かと思うと、ちょっとぼったくりのような気がする。
正月とかに“お年玉”と称して予告編集のDVDがタダで配られているが、それと同じ程度の内容だった。

これからドラマ版を観ようとしている方は、本作品は観ない方がいいと思う。
試合開始のゴングが鳴ってリング中央に飛び出したはいいものの、いきなり強烈なジャブをくらってニーダウンするようなものです。挫けます。(笑)

オススメ致しません!

『1375 リアル鬼ごっこ/ジ・オリジン Vol.1』

『1376 リアル鬼ごっこ/ジ・オリジン Vol.2』

『1377 リアル鬼ごっこ/ジ・オリジン Vol.3』

『1378 リアル鬼ごっこ/ジ・オリジン Vol.4』

『1379 リアル鬼ごっこ/ジ・オリジン Vol.5』

『1380 リアル鬼ごっこ/ジ・オリジン Vol.6』





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Last updated  2019.02.06 05:30:06
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