B級映画ジャケット美術館

B級映画ジャケット美術館

PR

×

Profile

helen5015

helen5015

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

ikigai@ Re:2444 RAKUEN2 [VHS](08/03) このVHSテープについて詳細な解説を書いて…
王島将春@ Re:2255 時をかける少女(2010)(06/06) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
聖書預言@ Re:1438 アイアン・ソルジャー/人類滅亡計画と救世主(03/12) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

Freepage List

2019.04.10
XML
カテゴリ: アクション映画
1467 ボーン・アルティメイタム


※オモテ面

【スタッフ】
・監  督  ポール・グリーングラス
・製  作  フランク・マーシャル
       パトリック・クローリー
       ポール・サンドバーグ
・製作総指揮 ジェフリー・M.ウェイナー
       ヘンリー・モリソン
       ダグ・リーマン
・原  作  ロバート・ラドラム

・脚  本  スコット・バーンズ
       ジョージ・ノルフィ


※ウラ面

【キャスト】
・ジェイソン・ボーン…マット・デイモン(平田広明)
・ニッキー・パーソンズ…
         ジュリア・スタイルズ(沢海陽子)
・ノア・ヴォーゼン………
       デヴィッド・ストラザーン(小川真司)
・エズラ・クレイマー…スコット・グレン(伊藤和晃)
・サイモン・ロス…パディ・コンシダイン(田中 完)
・パズ…………………エドガー・ラミレス(伊丸岡篤)



※商品アンケートのお願い

【仕  様】
・型  番  45570
・製作年度  2007年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  THE BOURNE ULTIMATUM

                 エンターテイメント
・販 売 元  ----
・提  供  ----
・発売協力  ----
・価  格  ----
・字幕翻訳  戸田奈津子
・吹替翻訳  平田勝茂
・吹替版制作 ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----
・リリース  2010.04.02.
・収  録  約 115分(本編)
・サ イ ズ  16: 9 LB スコープサイズ
・音  声  1.日本語 (5.1chサラウンド)
       2.英 語 (5.1chサラウンド)
       3.タイ語 (5.1chサラウンド)
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
       3.タイ語字幕
       4.韓国語字幕
       5.インドネシア語字幕
       6.中国語字幕 (2言語)
・そ の 他  片面 2層、COLOR、MPEG-2、
       DOLBY DIGITAL、2 NTSC 日本市場向、
       DVD VIDEO、レンタル禁止
・映像特典  1.未公開シーン
       2.世界を駆ける男:ジェイソン・ボーン
       3.屋上の大追跡シーン撮影秘話
       4.格闘シーンの撮影
       5.カースタントのレッスン
       6.ニューヨークでのカーチェイス
       7.ポール・グリーングラス監督による
         本編音声解説


※再生上のご注意

【ジャケット】
・オモテ面:REMEMBER EVERYTHING
      FORGIVE NOTHING
・ウラ面 :世界40カ国で初登場第1位を獲得!
      CIAが生み出した究極のエージェント!
      ジェイソン・ボーン誕生の謎が明らかに!?

大ヒットしたスパイ・アクション映画の3作品目。前作と前々作のジャケットはダサかったが、本作品は一気にアートになった。このポスターなら額装して部屋に飾れるレベルだ。シリーズ中一番だろう。素晴らしい。(笑)
ただ、ウラ面は、相変わらずB級アクション映画って感じ。うーん、イマイチ。オモテ面とウラ面の落差が大きいなぁ。もう少しアート系に仕上げても良かったんじゃないか?(溜息)


※ピクチャディスク

【感  想】
「007になっちゃった」

驚いたことに、終始“追いかけっコ”で、アッという間に最後まで観てしまった。有無を言わせぬ作りだったなぁ。(笑)

――“トレッドストーン作戦”に関する新聞記事を読んだジェイソンは、記者にアプローチする。しかし、既に記者はCIAからマークされており、ジェイソンの手助けも虚しく狙撃手に殺されてしまう。
……というのが、序盤。

CIAの包囲網から記者を逃がそうとする場面からスリリングで面白い。
前作『スプレマシー』のクライマックスから時間軸が前後して描かれる。オシャレな感じだが、そのことに大した意味があるように思えない。悪く言えば、連続ドラマで“これまでの経緯”がダイジェストで流れるようなものだ。(笑)
陳腐に見えないのは、編集が見事だからだろう。オスカーを受賞したのも頷ける。

相変わらずジェイソン・ボーンの能力は“神がかり”的だが、違和感がなかった。前作は辛口の批評をしたが、あれがなければ、すんなりと受け入れられなかっただろう。『ボーン・スプレマシー』の価値を観なおさなければ……。(苦笑)

――“トレッドストーン作戦”から“ブラックブライヤー作戦”へと発展して行く秘密を握るCIA幹部を追ってジェイソンはタンジールへと向かう。
しかし、機密漏洩を怖れた上層部によって“掃除人”が送り込まれる。
……というのが、中盤。

本作品でも、カーチェイスが見応えがあった。車が事故るとこんな感じなんだろうなぁ、とヘンに感心してしまった。自動車事故対策センターの教本にしたいくらいだった。(笑)

本作品では、ジェイソン・ボーンは、ほとんど“ジェームズ・ボンド”だった。そのことに慣れてしまったが、やはりナマ身の人間が追われる緊張感がなくなってしまったことは残念だ。個人的には、等身大のアクションの方が好きだが、まぁ仕方あるまい。(笑)

本作品は、ロバート・ラドラムの『最後の暗殺者』を原作としたアクション映画。マット・デイモンが三度、主人公ジェイソン・ボーンを演じ、“ブラックブライヤー作戦”を明るみにする。
ジェイソンを手助けするCIAの女性幹部パメラ・ランディを、再びジョアン・アレンが演じている。どうやら彼女の当たり役になりそうだ。
また、後方支援のニッキー役を演じたジュリア・スタイルズも、三度目の出演。ジェイソンをサポートする。彼女とジェイソンとの間には何かありそうだが、本作品では明かされない。

監督は、ポール・グリーングラスが続投。今作は、フラッシュバックでも画面の横揺れが抑えられていて観やすかった。
全編に渡って短いカットの積み重ねだったから、撮影が大変だったろうなぁ。(余計なお世話か……)

脚本のトニー・ギルロイ、撮影のオリバー・ウッド、音楽のジョン・パウエルも三度目の登板。作品のトーンは統一されている。
見方によっては、『スプレマシー』が前編、本作品が後編といった感じだ。ブラッシュUPしたら、1本におさまるのではなかろうか。(笑)

いやいや、むしろ、シリーズものの1本というより単体のサスペンス映画として評価した方が、いいかも知れない。
それほど熱のこもった作品だった。

オススメ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.04.10 05:30:08
コメントを書く
[アクション映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: