B級映画ジャケット美術館

B級映画ジャケット美術館

PR

×

Profile

helen5015

helen5015

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

ikigai@ Re:2444 RAKUEN2 [VHS](08/03) このVHSテープについて詳細な解説を書いて…
王島将春@ Re:2255 時をかける少女(2010)(06/06) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
聖書預言@ Re:1438 アイアン・ソルジャー/人類滅亡計画と救世主(03/12) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

Freepage List

2019.07.25
XML
カテゴリ: ゾンビ映画
1573 ゾンビ・ハンター


※オモテ面

【スタッフ】
・監  督  マイク・メンデス
・脚  本  ダン・バーク
       ロバート・オルソン
・特殊撮影  ロバート・カーツマン

【キャスト】
・ドルフ・ラングレン(声:山野井仁)
・クリスティーナ・クリーブ(声:林真里花)
・トニー・ベントリー(声:後藤 敦)
・ジェームズ・チャルク(声:東 良和)

・マイルズ・ドーリアック(声:井川秀栄)


※ウラ面

【仕  様】
・型  番  BWD-02954R
・製作年度  2016年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  Don’t Kill It
・発 売 元  ブロードウェイ
・販 売 元  ブロードウェイ
・販売協力  ----
・定  価  ----
・字幕翻訳  ----

・吹替版制作 ----
・吹替演出  ----
・日本公開  劇場公開作品
・リリース  ----
・収  録  本編 90分

・音  声  1.英 語 (ドルビーデジタル 2.0ch
         ステレオ)
       2.日本語 (ドルビーデジタル 2.0ch
         ステレオ)
・字  幕  1.日本語字幕
・そ の 他  片面 1層、COLOR、MPEG-2、
       DOLBY DIGITAL、2 NTSC 日本市場向、
       DVD VIDEO、レンタル専用
・映像特典  ----


※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:“人間核弾頭”
      ドルフ・ラングレン
      主演最新作!!
・ウラ面 :古代の悪霊が蘇り、憑依された人間は
      次々と殺人ゾンビ化!
      人類の運命は
      ゾンビ・ハンターに委ねられた!
        「エクスペンダブルズ」シリーズ
        「ロッキー4/炎の友情」
        ドルフ・ラングレン主演

タイトルのドルフ・ラングレンの名前が冠されているだけあって、しっかりと主演を務めている。なので、このジャケットの宣伝コピーは、正しい。この手の作品としては、稀有なことだと思う。(笑)
舞台となるミシシッピ州のチコリークリークに続く道に仁王立ちのジェバダイヤ(D.ラングレン)。その背には大きな月、道の両側に深い森が広がっている。まるで、町に入って来る悪霊を退治しようとしているかのようだ。斜めに傾いだ構図が不安感を煽る。なんとなく6頭身くらいに見えるラングレンの立ち姿が、ちょっとユーモラスに見える。
ウラ面は、ほぼラングレン一色と言った感じ。これはこれで悪くない。でも、個人的には、クリスティーナ・クリーブの画像を使って欲しかったと思う。
いいジャケットだ。(♪)

【感  想】
「悪霊には勝てるが、年には負ける」

殺した人間に憑依する悪霊。取り憑かれた人間は、目が黒くなり、無差別に人を殺しまくる。
主人公は悪霊を狩るハンターで豊富な知識と経験、独自に開発した武器を用いる。
ヒロインは背中に翼をもいだようなアザがあり、聖なる家系(天使?)の末裔と言う設定。
周囲からは協力は得られず、2人は孤独な戦いを強いられる……。

こう記すと、TVシリーズ『スーパーナチュラル』みたい。けれど、実は、ドルフ・ラングレン主演のゾンビ(オカルト)映画。スティーブン・セガール御大とは違い、キチンと主役を張っている。お見事!(この辺りは、御本人の人柄が現れているような気がする)

――ミシシッピ州チコリークリーク。平和な田舎町に突然起きた3件の凄惨な殺人事件。FBIが捜査のためにイブリン・ピアースを派遣する。その町の出身の彼女にとっては久しぶりの帰省だったが、呪われた家系として迫害を受けて来た身としては、決して喜べる状況ではなかった。
然も、捜査開始早々に「悪霊の仕業だ」と申し出るハンターも現れ、前途は多難だった。
けれど、ハンター=ジェバダイヤの言う通り、常識では説明がつかない事態に遭遇し、イブリンは彼に助けを求めることになる。
……と言うお話し。

バイオレンス描写もゴアシーンも充実している。B級映画としての安っぽいところもあるが、短いカットで畳み掛けるので、さほど気にならない。
残念ながら、コメディタッチの語り口とテンポは、D.ラングレンのキャラクタと合っていなかった。でも、出来映えは悪くない。

ただ、年齢には勝てなかったのか、ラングレンの動作がもっさりしていた。アクション・シーンを盛り上げるどころか、足を引っ張っていたように見える。早晩、アクション映画で主役を張るのはムリになるかも知れない。(溜息)
シリーズ化が出来そうな設定だったが、たぶん無理だろうな。(ヴィン・ディーゼルをキャスティングしても良かったんじゃない?)

監督は、『ラバランチュラ/全員集合!(15)』のマイク・メンデス。重鎮ラングレンを扱い切れなかった感じだ。もっと軽い役者さんの方が、彼の演出が活きたような気がする。(苦笑)

イブリン・ピアースを演じたのは、『ゾーン・オブ・ザ・デッド(09)』でヒロインを演じたクリスティーナ・クリーブ。面立ちがエミリー・デシャネルに似ていて、ついついTVシリーズ『BONES/骨は語る』を思い出しながら観てしまった。(汗)

難点はあっても、なかなか面白いアクション・ホラー映画だった。子供が殺されたり、子供が殺したり、タブーにも抵触しているので万人にオススメするわけにはいかないが、ホラー映画を見慣れている方なら、肩の荷をおろして気軽に楽しめるかも知れない。(爆)

オススメ!


『1366 ラバランチュラ/全員出動!』

『1367 ボルケーノ・スパイダー(ラバランチュラ2)』

『1092 ゾーン・オブ・ザ・デッド』

『1104 レッド・コマンダー』

『1268 デス・リベンジ2』

『1506 ファイトクラブ・レディズ』

『0632 レイク・モンスター/超巨大UMA出現!』

『1398 メン・オブ・ウォー [HDマスター版]』

『1493 ユニバーサル・ソルジャー [ローランド・エメリッヒ監督作品〈DTS〉セット]』

『0278 レッド・スコルピオン [HDマスター版]』

『1100 ロッキー4/炎の友情 [ブルーレイ/HEAVYWEIGHT COLLECTION]』





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.07.25 05:30:06
コメントを書く
[ゾンビ映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: