B級映画ジャケット美術館

B級映画ジャケット美術館

PR

×

Profile

helen5015

helen5015

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

ikigai@ Re:2444 RAKUEN2 [VHS](08/03) このVHSテープについて詳細な解説を書いて…
王島将春@ Re:2255 時をかける少女(2010)(06/06) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
聖書預言@ Re:1438 アイアン・ソルジャー/人類滅亡計画と救世主(03/12) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

Freepage List

2019.08.27
XML
1606 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン1 VOL. 3


※オモテ面

【スタッフ】
・製作総指揮 アンドリュー・W.マーロウ
       ロブ・ボウマン

【キャスト】
・リチャード(リック)・キャッスル…
          ネイサン・フィリオン(加藤亮夫)
・ケイト・ベケット……スタナ・カティック(湯屋敦子)
・マーサ・ロジャーズ…スーザン・サリヴァン(鳳芳野)
・アレクシス・キャッスル…
           モリー・C.クィン(羽飼まり)

           ジョン・ウエルタス(堂坂晃三)
・ケヴィン・ライアン…………
         シーマス・ディーヴァー(菊本 平)
・ラニ・パリッシュ…タマラ・ジョーンズ(平野夏那子)
・ロイ・モンゴメリー…
     ルーベン・サンチャゴ・ハドソン(小原雅人)


※ウラ面

【仕  様】
・型  番  VWDS2546C
・製作年度  2009年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  CASTLE

                     ・ジャパン
・販  売  ----
・提  供  ----
・価  格  ----
・字幕翻訳  加藤亜弓

・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----
・リリース  ----
・収  録  85分( 2エピソード収録)
・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタサイズ
・音  声  1.英 語 (5.1ch/ドルビーデジタル)
       2.日本語 (2.0ch/ドルビーデジタル)
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
       3.日本語吹替用字幕
・そ の 他  片面 1層、COLOR、MPEG-2、
       DOLBY DIGITAL、NTSC 日本国内向、
       DVD VIDEO、無許諾レンタル不可
・映像特典  ----


※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:----
・ウラ面 :EPISODE 5 「凍りついた肉体」
        鉄骨にしがみつく氷の女性――
      EPISODE 6 「キャッスルの弱点」
        命を奪う呪いの儀式――


※説明書

ジャケットのウラ面に、[クレジット(スタッフ&キャスト)]は記載されていない。アウターケースにあるだけだ。だから、どんな役者さんがゲスト出演しているのか分からない。その辺りは、ちょっと物足りない。
各エピソードの発見された遺体の様子が、イラストで描かれ、[ストーリー]が載っている。たぶん、作家であるキャッスルのメモを模しているのかも知れない。
なので、本編画像も1枚だけ。ゴチャゴチャといろいろな画像がコラージュされているのもイヤだが、これもちょっと物足りない。(苦笑)

【感  想】
「キャスト」

レギュラ陣のキャスティングがいいのも、本作品の特徴だろう。まるで、もう何年も共演して来たかのように息が合っている。
キャッスルの奔放な母親マーサ・ロジャース役にスーザン・サリバン。『ダーマ&グレッグ』くらいしか出演作を知らない。けれど、シーズン中、自身が出演したTVドラマ『超人ハルク』を見ている場面が出て来る。いつか確認しなければ、と思っている。
一人娘のアレックスを演じるのは、モリー・C.クィン。色白の赤毛の女の子。モデル並みにスタイルがいい。キュートな演技を披露している。ファンが多そうだ。

■.EPISODE 5「凍りついた肉体」
工場現場で凍り付いた女性の遺体が見つかる。身許はすぐに判明したが、彼女は5年前に行方不明になり警察に届け出がなされていた。検視の結果、彼女は失踪直後に殺されて凍らされたことが分かる。誰が何のために遺体を冷凍保存し、何故いまになって遺棄したのか、謎は深まるばかりだった。
……というお話し。
最後がちょっとやるせない。
冷凍庫があれば5年も遺体を隠しておけるんだと感心してしまった。(笑) ミステリー小説を読んでいると、「バカだなぁ。オレならこうやって遺体を始末するのに」と思うことがある。別に殺したいヤツがいるわけではないが、完全犯罪で一番難しいのは遺体の処理だから、ついつい考えてしまう。

■.EPISODE 6「キャッスルの弱点」
ブードゥー教の儀式に彩られた遺体が見つかる。キャッスルは、精霊に探し物が見つかるようにお願いをする儀式であることを指摘、犯人が何か探していることを示唆する。彼は、小説のリサーチでブードゥーに関して学んだ経験があったのだ。そして、2人目の遺体が見つかるが、それもまた儀式に彩られていた。
……というお話し。
ブードゥーはあくまでも雰囲気づくりで、事件の真相は単純なものだった。プレオープニングで期待感を煽ったんだから、そこは神秘的なムードで全編を貫いて欲しかった。
そう言えば、本シリーズのプレオープニングは、なかなか凝っていて、時折り意表をついている。予算と時間が潤沢なのだろう。製作者が優れているに違いない。

NY市警察の刑事ライアンとエスポジートもステレオタイプだが、面白い。ベケット刑事が“高いヒールの靴をはいた女刑事”という設定なので、2人ともそれほど背が高くない。主役の2人を目立たせるために、敢えて背が低めの俳優をキャスティングしたのではないか、と思っている。
チームのボスになるロイ・モンゴメリー部長役には、ルーベン・サンチャゴ=ハドソン。そして、検視官役のタマラ・ジョーンズも魅力的に描かれている。TV畑の役者さんが多いので、皆、どこかで共演しているのかも知れない。レギュラ陣の息がピッタリと合っているのは、その辺に理由があるような気がする。

オススメ!


『1604 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン1 VOL. 1』

『1605 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン1 VOL. 2』





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.08.27 05:30:06
コメントを書く
[サスペンス・スリラー映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: