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2019.12.03
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1704 バミューダ・トライアングル 3 帰還


※オモテ面

【スタッフ】
・製作・原作 ディーン・デヴリン
       ブライアン・シンガー
・監  督  クレイグ・R.バクスリー
・脚  本  ロックニ・S.オバノン
・VFXスーパーバイザー マーク・ワイガート
       フォルカー・エンゲル

【キャスト】
・ハワード・トーマス…エリック・ストルツ
・エリック・ベニラル…サム・ニール

・ブルース・ゲラー……マイケル・ロジャース
・エミリー・パターソン…キャサリン・ベル


※ウラ面

【仕  様】
・型  番  DABR-0362
・製作年度  2005年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  TRIANGLE
・発 売 元  角川ヘラルド映画株式会社
・販  売  株式会社角川エンタテインメント
・提  供  ----
・価  格  ----

・吹替翻訳  ----
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----
・リリース  2007.02.23

・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタサイズ
・音  声  1.英語 オリジナル 5.1chサラウンド
         ドルビーデジタル
       2.英語 オリジナル 2.0chステレオ
         ドルビーデジタル
・字  幕  1.日本語字幕
・そ の 他  片面1層、COLOR、MPEG-2、
       DOLBY DIGITAL、2 NTSC 日本市場向、
       DVD VIDEO、複製不能、
       レンタル専用
・映像特典  ----


※ディスク

【ジャケット】
・オモテ面:「スーパーマン リターンズ」
      「X-メン」シリーズ
      ブライアン・シンガー
        ×
      「インデペンデンス・デイ」
      ディーン・デヴリン
      製作総指揮のSF超常現象アドベンチャー!
・ウラ面 :「スーパーマン リターンズ」
      「X-メン」シリーズ
      ブライアン・シンガー
        ×
      「インデペンデンス・デイ」
      ディーン・デヴリン
      製作総指揮のSF超常現象アドベンチャー!
        マイアミ、バミューダ、プエルトリコ…
        「魔の三角海域(バミューダ・トライア
        ングル)」と呼ばれる
        伝説のサルガッソー海で次々と起こる
        不可解な失踪事件。
        その謎に挑む4人のスペシャリスト達。
        彼らに襲いかかる恐怖…
        そしてバミューダの謎とは!?
      魔の海域(バミューダトライアングル)の
      謎が、今 明かされる!
      《新聞記者ハワード》エリック・ストルツ
      《超能力者スタン》ブルース・デイヴィソン
      《気象学者ブルース》マイケル・ロジャース
      《海洋学者エミリー》キャサリン・ベル
      《海運王ベニラル》サム・ニール

3巻目は、海に沈む旅客機とタンカーが描かれている。そして、調査に当たったチーム4人と、調査を命じた海運王。静かな雰囲気が漂うイラストが、最終巻に相応しいような気がする。
1巻目はブルーを基調とし、2巻目はグリーン、3巻目はオレンジと、識別し易く仕上がっている。[ストーリー]や[クレジット]、[スペック]などの情報も充実している。
ただ1点だけ残念なことは、キャッチコピーが3巻とも同じだってこと。熱のこもったいいコピーだが、せっかく3巻もあるのだから、それぞれ違うコピーを使って欲しかった。
とはいえ、総じて、いいジャケットだった。(♪)

【感  想】
「冒険の時」

最も刺激的であるはずの第3話が最も退屈になのは、ひとえに監督の表現力が未熟だからだ。もっと楽しんで作って欲しかった。

既に第2話で真相は知れてしまっているので、興味の対象は如何に収束させるかに絞られる。どんな映画もそうだが、どのような結末を迎えるのかによって全ての印象が変わってしまう。本作の結末は、ある意味で落胆し、ある意味で納得できるものだった。(苦笑)

これまでにも指摘して来たように、一般市民からの目線であることを考えれば、これ以上の結末はないだろう。しかし、イマジネーションの貧困さは拭いきれない。体裁は大人向けだが、実は子供向けの内容という構造のせいだ。そこが落胆する点だ。しかし、だからと言ってつまらないわけではない。十分に楽しむことが出来るからご安心を。(笑) 登場人物たちが右往左往しながらも、真相に迫って行く姿が面白い。正義感とか使命感からではなく、自らの周りに起きた不可思議な現象に突き動かされて行く。この辺が人間くさい。お金のためという動機では説得力がないが、何か異質な体験をすると人は憑かれたようにのめり込む――、そこに共感できる。

なぜ他の人たちに不可思議な現象が起きないのか疑問は残るが、まぁカタイことは抜きにしてジュニア小説を楽しむような気持ちで見れば良いでしょう。子供向けの内容なのだから子供の心で見ないとね。ツンとすまして大人顔をしていたら、こういう映画は楽しめません。

大人になっても“冒険の時”を求める心が必要だな。

オススメ!

『1702 バミューダ・トライアングル 1 結集』

『1703 バミューダ・トライアングル 2 予兆』





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Last updated  2019.12.03 05:30:08
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