B級映画ジャケット美術館

B級映画ジャケット美術館

PR

×

Profile

helen5015

helen5015

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

ikigai@ Re:2444 RAKUEN2 [VHS](08/03) このVHSテープについて詳細な解説を書いて…
王島将春@ Re:2255 時をかける少女(2010)(06/06) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
聖書預言@ Re:1438 アイアン・ソルジャー/人類滅亡計画と救世主(03/12) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

Freepage List

2020.11.23
XML
カテゴリ: アクション映画
2060 ネバー・サレンダー4/肉弾烈戦 〈特別編〉


※ジャケット(オモテ面)

【スタッフ】
・監  督  ウィリアム・カウフマン

【キャスト】
・ジェイク・カーター…マイク・“ザ・ミズ”・ミザニン
                    (坂詰貴之)
・レイチェル・ドーズ…サマー・レイ(平野夏那子)


※ジャケット(ウラ面)


・型  番  FXBB-62609
・製作年度  2015年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  THE MARINE 4: MOVING TARGET
・発 売 元  20世紀 フォックス ホーム

・販  売  ----
・提  供  ----
・価  格  8,000円+税
・字幕翻訳  山田理恵子
・吹替翻訳  税田春介
・吹替監修  ----
・監  修  ----
・日本公開  ----
・リリース  ----
・収  録   91分(本編)
・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタ・サイズ

       2.日本語 ドルビーデジタル 5.1ch
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
・そ の 他  片面1層、COLOR、MPEG-2、複製不能、
       DOLBY DIGITAL、2 NTSC 日本市場向、

・映像特典  1.大迫力の演出
       2.“肉弾”シリーズの魅力
       3.美しさは危険なもの


※ディスク

【ジャケット】
・オモテ面:「ワイルド・スピードMAX」の
      スタッフが放つ
      戦闘ノンストップ・アクション!
        元海兵隊員 vs.傭兵集団
・ウラ面 :シリーズ最大の危険度で放つ
      絶体絶命のミッション!

左側に立っているのが、主人公のジェイク・カーター(マイク・“ザ・ミズ”・ミザニン)である。右側に立っているのが、チョイ役の傭兵(サマー・レイ)。こちらは、悪者。どうして、小さい役なのに、ジャケットのオモテ面を堂々と飾っているのかと思っていたら、彼女は有名な女子プロレスラーらしい。たぶん、ジェイクと戦う場面は1回くらいじゃないか? そこくらいしか出番はない。(汗) まぁ、確かにヒロインの魅力が薄いかったから、仕方ないのかも知れないな。
ジャケットの出来映えとしては、いまひとつって感じ。これまで爆発の炎だとかで暖色の赤が多用されていたが、今回は、色味がブルー。マンネリから脱したかったのだろうけど、ちょっと失敗っぽいな。(苦笑)

【感  想】
「銃撃戦ばかりでは飽きる」

米国のプロレス団体が製作するアクション映画『ネバー・サレンダー』シリーズの 4作品目。原題通りに海兵隊が主人公で、 1作品目をジョン・シナが演じた。 2作品目がテッド・デビアス。 3作品目以降はマイク・“ザ・ミズ”・ミザニンが主人公を務めている。前作では休暇を過ごしに帰省したジェイクがテロリスト・グループと戦うストーリーだった。本作品では海兵隊を辞めて民間の警備会社に就職して、出勤初日に事件に遭う。続く 5作品目では、救命士になっていた。海兵隊を辞めることで、いろいろなシチュエーションをこさえる事が出来るので、シリーズのバリエーションが豊かになる。なかなか賢い。(笑)

――ジェイク・カーターは、海兵隊を辞めて、民間の大手警備会社に就職する。今日は、勤務初日だった。内務省からの依頼で、或る軍需企業の内部告発者である若い女性、オリビア・タニスを警護することが仕事だった。彼女は、身の安全と引き換えに、不正の証拠を渡す約束になっていた。
ところが、移動中に武装グループの襲撃を受け、瞬く間にジェイクたち警護チームは全滅してしまう。目の前の惨劇に驚いたオリビアは、一人で森の中に逃走。後を追ったジェイクは、彼女と伴に現場を離れ、隠れ家に直行する。
武器を補充し、体勢を立て直さなければならない。待ち伏せされたことを考えると、明らかに味方の中に内通者がいる。
そして、オリビアもまた、ジェイクのことを疑い始めていた。
……というお話し。

ほとんど単調な銃撃戦ばかりで面白くない。森の中→隠れ家→警察署→森の中と、場所が変わるだけ。何の工夫もない。正直なところ、途中で飽いてしまった。同じ銃撃戦でも、ただ撃ち合うだけでは、何の面白味もない。(汗)

証人の女性を保護しながら敵から逃げるパターンは、アクション映画の王道だ。女性が勝ち気なワガママ娘ってのも、二人が次第に打ち解け合うロマンス映画定番の要素も盛り込んで、脚本として練り込まれているような感じがする。仲間の裏切りや孤立無援の状態での反撃とか、キチンとツボをおさえている。

でも、どうして「こんなんなっちゃったの?」と聞かずにはおれない。
クライマックスでは、ジェイクたちは森の中にブービートラップを仕掛けて武装グループを迎えうつが、こういうトラップって、そこに誘い込むまでが見どころであって、漫然と引っ掛かるのを待っていたのでは意味がない。
そんな風に、いろいろな面で説得力に欠ける作品だった。

ジェイク・カーター役を演じるのは、マイク・“ザ・ミズ”・ミザニン。 3作品目から本シリーズで同じ役を演じている。

オリビア・タニス役を演じるのは、カナダの女優さんで、メリッサ・ロックスボロー。状況を悪化させる役どころだが、IQが高いという設定を活かせなかったのは、残念。もう少し若い女優さんでも良かったのかな、と思う。

比較的、面白い作品が多いシリーズだが、本作品は、イマイチだったかなぁ。オススメは差し控えさせていただきます。(笑)


【 『ネバー・サレンダー』シリーズ 】
『1569 ネバー・サレンダー1/肉弾凶器』
『1942 ネバー・サレンダー2/肉弾突撃』
『1570 ネバー・サレンダー3/肉弾無双』
『1877 ネバー・サレンダー5/肉弾乱撃』





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.11.23 05:30:06
コメントを書く
[アクション映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: