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2025.01.28
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カテゴリ: アサイラム作品

2622  デイ・アフター・トゥモロー 2020

※ ジャケット(オモテ面)

​ 【 スタッフ 】
​
監  督  ジョン・コンデリク、エリック・ポール・
      エリクソン
製  作  デヴィッド・マイケル・ラット
製作総指揮 デヴィッド・リマウィー
脚  本  ビル・ハンストック
撮  影  OJ・バクリグ
音  楽  クリス・リーデンハウアー、クリストファ
      ー・カノ
​ 【 キャスト 】
​
マーク………ジョエル・ベルティ(三上 哲)
ヘレン………ジェニファー・リー・ウイギンス(野首南
      帆子)
ブリー………ローレン・エスポジット(川岸上子)
タイラー……チャールズ・タウンゼンド(星 裕樹)
アリーヤ……アナ・クリステンセン(米倉希代子)
ロジャー……ブレイク・ダン(遠藤 航)


​ ※ジャケット(ウラ面)

​
【 仕  様 】
型  番   PWAD-5260
製作年度   2019 年
製作国等  アメリカ
原  題   ARCTIC APOCALYPSE
発  売  プライムウェーブ株式会社
販  売  プライムウェーブ株式会社
提  供   ----
価  格   ----
字幕翻訳   ----
吹替翻訳   ----
吹替演出   ----
日本公開   ----
リリース   ----
収  録   89min
サイズ他   16: 9 ビスタ
音  声  1.オリジナル < 英語 >(Stereo)
      2.日本語吹替 (Stereo)
字  幕  1.日本語字幕
      2.デカ字幕
      3.日本語吹替用字幕
そ の 他  片面1層、 COLOR 、 MPEG-2 、複製不能、
DOLBY DIGITAL 、 2 NTSC 日本市場向、
DVD 、レンタル専用 中古販売禁止
映像特典  予告編


​ ※ディスク

​
【 ジャケット 】
​ オモテ面: 《極寒の終末》がやって来る
​
ウラ面 :
     《絶対零度》氷河期パニック最新作 !!

​ 氷に覆われた大都市。マンハッタンだろうか。よく見るとタンカーや船が雪に埋もれている。そして、なぜか戦闘機が飛んでおり、空には黒い雲と黒い太陽。雰囲気抜群のイラストが、ジャケットのオモテ面を飾っている。ウラ面のイラストも、いい感じだ。「終末」って感じ。アサイラム作品の場合、[本編画像]を使うよりも、イラストだけで勝負した方が、勝ち目があるような気がするな。(笑)

​
【 感  想 】
​ 「アサイラムにみる経営哲学」

​
或る意味、最もアサイラムらしい作品だった。お決まりの設定やストーリー、 20 年間変わらないCGのクオリティ、ありあわせのセット、ストックフッテージの多用、同じ画像のリピートなど、これまで培って来たノウハウを最大限に駆使している。貶されようが何を言われようが高い利益率を確保している本作品こそが、アサイラムの経営を支えていると言っていい。こうして得た利益が、人気シリーズに投じられ、更に利益を増やして行くことになる。経営上の好循環を生み出している。 ( 苦笑 )

従って、ここには監督さんの意思とか、役者さんの演技は、ない。単なる素材だ。映画作りの観点から言えば、それは酷いことだが、企業経営の面で評価するとビジネス本が何冊も書けるほど素晴らしい。 ( 笑 )

――地球温暖化の影響から寒波の嵐が吹き荒れる近未来。娘のブリーが恋人と旅行中に嵐に見舞われて連絡が途絶え、捜しに行くジェイコブズ夫妻。二人は気象学者で、ブリーも同じ専攻だった。夫妻は大切な娘を心配すると同時に、ブリーが集めるデータで嵐を抑えることが出来るかも知れない。夫妻は、幾多のトラブルに見舞われながらも娘の許へと車を走らせる。
一方、ブリーは恋人と一緒にレッド・コミュニティ大学に身を寄せていた。大学には数名の学生たちが取り残されている。両親の「迎えに行く」という言葉を信じるブリーだったが、雪崩によって校舎は完全に雪に埋もれてしまう。
……というお話し。

荒唐無稽な設定、どうでも良いエピソード、下らない確執と和解、ヒドイ翻訳と吹き替え、それらは全てアサイラム作品の十八番と言っていい。そして、一番のスゴイところは、長年に渡って撮り続けているところである。SDGs(持続可能な開発目標)など、アサイラムの前では何の意味もない。学者が提唱する理屈よりも、成功の秘訣を経験から積み上げて来た強者たちの智恵が勝るのだ。(←ホントかよ?)

ブリー・ジェイコブズ役を演じたのは、『死霊館/エンフィールド事件 (16) 』に出演していたローレン・エスポジート。なかなかキュートな魅力を発していたけど、メジャー作品に出演するのは難しいかなぁ。TVシリーズやTVMでならキャリアを築けそうだが、女優としてのオーラが薄い女の子だった。でも、個人的には、好き。こういうオバアちゃん顔に惹かれるんだよね。

​​アサイラムの作品を楽しむにはコツが要る。足りないカットや唐突な場面の転換を脳内で補完しなければならない。豊かなイマジネーションが必要なのだ。だから熱心なファンの方にだけオススメ! 私は良心があるので、一般の方を騙せない。(笑)

【 ジョン・コンデリク監督作品 】 ​
『0778 エアポート2014』

【 『デイ・アフター・トゥモロー』タイトル作品 】
​ 『0250 デイ・アフター・トゥモロー』 ​​
『1567 デイ・アフター・トゥモロー2017』 ​​
『2228 デイ・アフター・トゥモロー2018』 ​​​






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Last updated  2025.01.28 00:00:22
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