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ゴジラ×コング/新たなる帝国 [ BLU-RAY
]
※ジャケット(オモテ面)
【 スタッフ 】
監 督 アダム・ウィンガード
脚 本 テリー・ロッシオ
and
サイモン・バレット
And
ジェレミー・スレイター
原 案 テリー・ロッシオ&アダム・ウィンガード&
サイモン・バレット
製作総指揮 アダム・ウィンガード ジェイ・コンロイ
ジェイ・アシュンフェルター ダン・リン
ロイ・リー 坂野義光 奥平謙二
製 作 メアリー・ペアレント
アレックス・ガルシア
エリック・マクレオド トーマス・タル
ブライアン・ロジャース
撮影監督 ベン・セレシン
プロダクション・デザイナー トモ・ハモック
編 集 ジョシュ・シェファー
衣装デザイナー エミリー・セレシン
作 曲 トム・ホルケンボルフ
アントニオ・ディ・イオーリオ
【 キャスト 】
アイリーン・アンドリュース博士…レベッカ・ホール
(坂本真綾)
バーニー・ヘイズ…ブライアン・タイリー・ヘンリー
(尾上松也)
トラッパー…ダン・スティーヴンス(宮野真守)
ジア…………ケイリー・ホトル
ミケル………アレックス・ファーンズ
(鈴木もぐら
(
空気階段
)
)
※ジャケット(ウラ面)
【 仕 様 】
型 番
TBR34216D
製作年度
2024
年
製作国等 アメリカ
原 題
GODZILLA X KONG: THE NEW EMPIRE
発売・販売元 東宝株式会社
価 格
6,050
円(税抜価格
5,500
円)
字幕翻訳 松崎広幸
吹替翻訳 平田勝茂
日本公開
----
リリース
2024.10.16
そ の 他
2
枚組、カラー、
MPEG-4 AVC
、複製不能、
1080p High Definition
、日本市場向、
レンタル禁止、
Blu-ray Disc
[本編ディスク]
収 録 本編
115
分+特典
5
分
映 像
16: 9
スコープサイズ
音 声 1.英語
(
オリジナル
)
ドルビーアトモス
2.英語
(
オリジナル
)5.1ch
ドルビー
TrueHD
3.英語
(
オリジナル
)2.0ch
ドルビー
TrueHD
4.日本語
5.1ch
ドルビー
TrueHD
5.バリアフリー日本語音声ガイド
2.0ch
ドルビーデジタル
6.英語オーディオコメンタリー
2.0ch
ドルビーデジタル
字 幕 1.日本語字幕
2.吹替用字幕
3.バリアフリー 日本語字幕
4.オーディオコメンタリー用字幕
そ の 他
2
層
(BD50G)
、
DOLBY ATOMS
、
DOLBY AUDIO
特典映像 1.特報・予告・TVスポット
2.オーディオコメンタリー:アダム・ウィ
ンガード(監督)&トム・ハモック(プ
ロダクションデザイン)&アレッサンド
ロ・オンガロ(視覚効果監修)&ジョシ
ュ・シェファー(編集)
※本編ディスク
[特典ディスク]
収 録
70
分
映 像
16: 9
ワイドスクリーン
音 声 1.英語
(
オリジナル
) 2.0ch
ドルビー
TrueHD
字 幕 1.日本語字幕
そ の 他
1
層
(BD25G)
、
DOLBY AUDIO
特典映像 1.バーニーの世界 三重錠の扉の奥
2.審判の日
3.進化したゴジラ
4.コングの旅 孤独な神から王へ
5.地下空洞の怪獣たち
6.地下空洞のビジュアル
7.ピラミッドでの壮大な戦い
8.怪獣 リオを破壊する
9.無重力バトル
10.ジアの進化 孤児から戦士へ
11.イマジネーション部
12.大きな子供 アダム・ウィンガード
13.アダム・ウィンガードの撮影現場ツアー
14.モナークの島基地 別世界への入り口
※特典ディスク
【 ジャケット 】
オモテ面:
----
ウラ面 :
世界は今、目撃する。
一線を越え、激突のその先へ。
クライマックスの1シーンを切り取った画像がジャケットのオモテ面に使われている。つまらん。
それよりも、2枚のピクチャ・ディスクの対決構図の方が、面白いなぁ。(笑)

※取り扱い上のご注意
【 感 想 】
「擬人化」
本作品で一番気になったことはコングの擬人化が「過ぎるのではないか?」と言うこと。まるで『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
(84)
』を思わせるプロットを支えるためには必要だったんだろう。でも、ちょっと興醒め。「社会性」に触れるセリフもあったから、きっと狙いはそこなんだろうけど、コングの神秘性や野性を損なわせただけのような気がしてならない。冒頭の虫歯のシークエンスにしても下世話でいただけないしね。製作側としてはコングに感情移入して欲しいんだろうけど、さらに擬人化が進めば、シリーズがダメになる可能性も懸念される。昭和の『ゴジラ』シリーズみたいにね。
(
溜息
)
――ゴジラとコングが協力してメカ・ゴジラを撃退してから
4
年が経った。
ゴジラは《怪獣の王(キング・オブ・モンスターズ)》として怪獣たちを統治していた。
一方、コングは故郷である地球の空洞《ホロウ・アース》で暮らしていたが、同族の仲間と出会えずに孤独を募らせるばかりだった。
或る日、ホロウ・アースから謎の電波信号が発信される。アイリーンと暮らすジアも、その電波を受け取っていた。どうやら救援信号らしい。そこで、アイリーンとジア、怪獣の獣医であるトラッパー、いまもポッドキャストで情報を発信し続けているバーニーらが調査に乗り出すことになる。
その頃、コングは新たなエリアで同族の仲間と出会っていた。しかし、そこは、《スカーキング》が、全てを凍らせる怪獣の《シーモ》を使って仲間を支配する場所だった。
コングは、スカーキングの野望を打ち砕くため、ゴジラに協力を求めようと地上へと赴く。
……というお話し。
主要な登場人物は、前作のキャストが続投。おかげで安心して観られたけど、新鮮さに欠けていたことは否めない。新たに登場したトラッパーも、魅力が薄いし、さして活躍もしないのでは話しにならない。
ストーリーも進展しないし、なんか「場つなぎ」って感じ。次の作品で大きく物語を進展させるための「助走」にしか思えない作品だった。もしかしたら、ジア役のケイリー・ホトルが大きくなる前に撮っておきたいだけだったのかも知れない。
(
笑
)
ま、確かにカワイイしね。だから、少しだけオススメにしておきます。(←作品ではなく、女の子でススメるな!)

※チラシ
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