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3011
ハードウェア

※ジャケット(オモテ面)
【 スタッフ 】
監 督 リチャード・スタンリー
製 作 ジョアン・セラー
ポール・トライビッツ
製作総指揮 ハーヴェイ・ワインスタイン
ボブ・ワインスタイン
ニック・パウエル
スティーヴン・ウーリー
トリックス・ウォーレル
脚 本 リチャード・スタンリー
撮 影 スティーヴン・シヴァース
音 楽 サイモン・ボスウェル
【 キャスト 】
ステイシー・トラヴィス
ディラン・マクダーモット
ジョン・リンチ
ウィリアム・フットキンス
レミー
[声の出演]イギー・ポップ
※ジャケット(ウラ面)
【 仕 様 】
型 番
KIBR 5528
製作年度
1990
年
製作国等 イギリス
原 題
HARDWARE
発売・販売 キングレコード
価 格
----
字幕翻訳
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吹替翻訳
----
日本公開
1991
年劇場公開
リリース
----
収 録 本編 約
94
分+特典映像
映 像
16: 9 LB
ビスタサイズ
音 声 1.オリジナル英語
(
ドルビー
STEREO)
2.日本語吹替
(
ドルビー
STEREO)
字 幕 1.日本語字幕
2.日本語吹替補助字幕
そ の 他 片面1層、
COLOR
、
MPEG-2
、複製不能、
DOLBY DIGITAL
、
2 NTSC
日本市場向、
レンタル専用、
DVD
映像特典 1.テレビ放送版吹替音声収録
2.イギー・ポップ プロモ映像
3.レミー
(Motorhead)
プロモ映像
※ディスク
【 ジャケット 】
オモテ面:
----
ウラ面 :
鋼鉄の悪魔、覚醒!
肉を切り裂き、骨をへし折り、
視界内のあらゆる生命を裁断、
粉砕、蹂躙するドSマシーン、大暴走!
「ドSマシーン」って、私のコト? なんかウキウキするぅ♪
【 感 想 】
「レンタルビデオ店」
レンタルビデオ店が日本に入って来たのは
1983
年。本格的に普及したのは
80
年代後半以降だろう。本作品は
1990
年度の製作なので、レンタルビデオ隆盛期の真っ只中。なので、当時を知る者にとっては懐かしいにおいがプンプンしている。(
←
年が判るな)
――近未来、度重なる戦争と深刻な環境汚染から文明社会は崩壊寸前だった。気温は
40
度を越え、マスクなしでは生きられないほど大気は汚れている。砂漠化が進み、人類はかつて栄華を極めた文明の痕跡にしがみついて生きていた。
軍を追われ、砂漠で物資を回収して食いつないでいたモーは、相棒のシェードの「NYに行こう」という誘いに心が動きかけていた。その日、ジャンク屋で出会ったスカベンジャーから買ったメンテナンス・ロボットの頭部を持って、恋人のジルを訪ねる。彼女は廃材を使ってオブジェをつくる芸術家だった。
しかし、モーは知らなかった。その頭は、メンテナンス・ロボットのものではなかった。軍事企業が極秘裡に開発していた殺人ロボット《マルコ
13
》の試作品だった。マルコ
13
は起動すると、周囲の廃材を使って体を復元。ジルを襲い始めた。
……というお話し。
『ターミネーター
(84)
』や『ダイ・ハード
(88)
』、『エイリアン2
(86)
』の影響を受けたストーリー展開や設定は、この時代ならでは。本作品の面白さは、荒廃した社会やロボットの作り込み、使われた楽曲にある。低予算とは言っても、製作にはたっぷりと時間を掛けたことだろう。(いまのアサイラムは「低予算」ではなく「即席」という表現が正しいかな)
監督のリチャード・スタンリーは、H
.
P
.
ラブクラフト作『宇宙からの色』を映像化した『カラー・アウト・オブ・スペース/遭遇
(19)
』で、再びマニアの注目を集めている。
モー役は、ディラン・マクダーモット。どちらかと言えば、助演クラスの役者さん。ビッグバジェットで主演を張るタイプではない。本作品もあまり活躍しなかった。(←主演じゃないしね)
主人公のジル役を演じたのは、ステイシー・トラヴィス。つまり、彼女が主演。キャリアのほとんどがTVシリーズへのゲスト出演なので、おそらく本作品が唯一の主演作である。
本作品を観ると、当時のレンタルビデオ店のにおいが脳内に蘇る。なので、定年前後の高齢者には、オススメ!
【 SFホラー映画 】
『3010 スプートニク [BLU-RAY]』
【 モンスター映画 】
【 『クワイエット・プレイス』シリーズ 】
『3008 クワイエット・プレイス/DAY 1 [BLU-RAY]』
『3008 クワイエット・プレイス/破られた沈黙 [BLU-RAY]』
『3007 クワイエット・プレイス [BLU-RAY]』
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