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<MSN-Mainichi Daily News Photo Specials>オリンピックの放送を見ていると、ライブの放送とニュースで流れる映像とのギャップに時々驚かされることがある。ニュースの映像が作られたものであることは、当然知ってはいるのだけれど、こんな風に加工された映像ばかり見せられていると、本当に何を信じていいのか分からなくなる。そんな時に、この写真のことを教えられた。NHKのライブ映像を見ていた人たちは、皆さんご存知だろうけれども、荒川選手に金メダルが授与された後、突然、式の模様が写されなくなる。どうしてなのか?分からないままに、荒川選手のインタビューが行われるまで不自然な時間が流れてゆく。遠くで観客の歓声が聞こえる。つまり、そういうことだったのだ。表彰式を終えた選手達が、リンクをウィニングランした時に、荒川選手は観客から日の丸の旗を受け取ったらしい。そして、よく見る映像のように、国旗を掲げてウィニングランを行ったのだ。そして、僕たちがその映像を見ることができなかったのは・・・なぜ?とても不思議な話である。
2006年02月27日
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<JOC - 日本オリンピック委員会>「自分のいちばん好きなことを見つけて、それを楽しむことが人生の目的なんだ。」好きなことや得意なことは、大切にしなくてはならない。そして、簡単にあきらめたり、軽く考えたりしてはいけないんだ。なぜなら、何がやりたいのか分からない人も多いのだから。やりたいことがやれることの幸せを忘れてはいけないのだ。「やりたいけれど出来ないのか、出来るけれどもやりたくないのか。」他人から言われたことをやるだけの人生なんてつまらないよね。面倒なことは極力避けて、適当に周りに合わせながら生きることなんて窮屈だよね。自分をコントロールしながら、本音と建前のバランスをとってきたんだ。だけど、自分が本当に望んだことはちゃんとやれたのだろうか?やりたかったことも、言い訳ばかりを並べていた。出来ることも、やりたくないと逃げていた。それは自分と向かい合うことを、ちゃんとしないで生きてきたということなのだろう。出来ることと、やりたいことを一致させることができたらいいね。自分を知り、自分の能力をうまく使うことができたら幸せだね。そうすれば、生きることがもっと楽しくなったのかもしれない。すべては夢をもつことからはじまる。「オリンピックのメダルは長い間の夢だったけれど、生涯かなわなくても後悔はしない。それがスポーツの美しさなのだから。」 ミシェル・クワン
2006年02月16日
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「例えば、何年も掛けてやってきたことが無駄になってしまうとしたら?・・・あなたはどう想うだろう?」今までの努力は何だったのか?誰もがそう感じることだろう。しかし、嘆いたり、自棄になったりすることはない。誰もが、正しい階段を選択して上っている訳ではない。誰もが、迷いながら様々な階段を何度も上ったり下りたりしているのだ。そのことを知らなければならない。間違えたことに気がついたとき、潔くその場から降りられるようになりたいものだ。それが、誠実という言葉の意味を知ることなのだろう。「成長とは何だろう?それは言い換えれば自分を捨てる勇気なのだ。」人間は成長するために、本を読んだり、セミナーを受けたり、何かを得ることによって大きくなろうと考える。しかし、それは間違った階段を上っているのかもしれない。少しばかりの知識やスキルを身につけたとしても、どれほどのタメになるのだろう。「知識を増やすこと・スキルアップをする事」と、本当の成長とは違うのではないだろうか。おそらく学校の成績が良かった人たちほど、真剣に進路について悩んだりすることがないのだろう。なぜなら、成績が良い人たちは自分の思い通りの所に入学できるのだから、迷ったり悩んだりする必要がないのだ。さらに優秀な人であれば、自分が希望する未来をも選ぶ事ができるだろう。 そうやって優秀な人たちは将来を確定させ、「考える癖」が身につかない環境を選んでいくのかもしれない。 「考えなくてもやってこれた人生は、本当に楽しかったのだろうか?」本来、自分の人生というものは日々考えるべきであって、前向きに考えれば考えるほど人として成長するものである。自分の人生について考えなくなった人は、進歩が止まってしまうのかもしれない。 「常に現実を観察し、考え続けているか?生きている限り、成長し続けているか?何が真実かを、見出し続けているか?」一人一人が、自己を向上するように努力することで、世界は発展してゆく。だから、僕たちは自分自身を大切にすることと、それと同時に、他人を大切にすることを努力しなければならない。人類の願いをかなえるためには、それができるかどうかなのだから。他人とともに生きているという関係性を自覚することだ。一人一人が「他人のために何ができるのか」と自分に問うことだ。成長するとは、自己の拡大なのだから。「自分のことしか考えることができないヒトから、他人のことも考えることができる人間へと自己を拡大すること。」それが試されているのだ。
2006年02月11日
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【楽天市場】アート ポスター Saturday Afternoon:アズポスター子どもの頃は、自分が世界の中心にいるような気持ちがしたものだ。でもそれはいつのことだったのだろう?「お前は世界の中心にはいないのだ。お前が中心だと思っていた所は、実は世界の隅っこだったんだよ。」そんなふうにバカにされたと感じたのは。僕は間違っていたのかもしれない。僕はバカだったのかもしれない。世界の片隅で、自分が王様であるかのように想っていた。世界の片隅で、自分が中心なのだと想っていた。僕はすごく恥ずかしくなって、そして、惨めになった。でも、年を取って想うんだけど、僕はやっぱり世界の中心に居たんじゃなかったのかな?それも、ずっと変わらずに。僕はずっと同じ場所に立っていたんだけど、自分で勝手にココは世界の片隅なんだって、想っていただけなのかもしれない。つまり視点がズレていただけなのさ。つまり、信じる心を無くしていただけなのさ。そんなふうに考えていたら、少しだけココロが軽くなるような気がした。
2006年02月07日
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