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いやあ、青汁、やみつきになります。どんどん味にも慣れてきて、なんとなく、青汁がないと朝が始らなくなってきました(^^;;今朝は、青汁が切れてしまったので、青汁無しで会社に行ったのですが、なんとなく今ひとつ調子に乗りきれませんでした。さて、この青汁なんですが、味はさておき、効果の方が出てきました。実は、私は便がかたく、結構お尻が切れることが多くて、よく血が出ていたのですが、これがほとんどなくなったのです。どうも食物繊維が多くなった分、便に含まれる油分が多くなったため、便通がスムーズなんですね。おそらくは、食物繊維が腸で油分を絡めとって便として排出してくれていると思うのですが、その分、便は柔らかくなって、お尻を傷つけないし、血中の油分が減って、コレステロール値も下がる見通し。万々歳ですね。(まだ数字は計測していませんが(^^;;)来年の健康診断対策は、これでばっちり!だとおもうのですが。。。どうでしょう?
2005.02.23
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さて、いよいよリツキサンの投与です。これがあけてビックリ!すごく効いたのです。その日のうちに、父の腰の痛みはほとんど無くなり、リンパの腫れもかなり小さくなりました。通常、悪性リンパ腫の治療は、抗がん剤の投与を3週間×6クールで行います。2クール終わったころには、専門医の先生が触診しても分からないほどにリンパの腫れが小さくなりました。4クール終わった後に、再度MRIを取ってみましたが、最初に問題になった影が奇麗に消えていました。今は、5クール目の治療を行っています。しかし、本当にリツキサンの効果が現れてからは、かなり落ち着いてみていられます。先日、白血球の数値が下がっているときに、風邪を引いてしまったので、非常に心配でしたが、インフルエンザではなく、何とか熱も下がったようです。これからもまだ安心というわけには行かないでしょうが、なんとか無事このままよくなって欲しいものです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~なお、本来ならば、こんな話はあまりしたくはなかったのですが、私自身が父の様子をもとにいろいろWebで検索しても全然同じような症状が無く、途方にくれた経験から、少しでも、他の人の役に立てたらと思って、詳しいものではありませんが、日記に記させていただきました。悪性リンパ腫って、どこに発生するかわからないですし、結局は生検をしないと、診断が確定しないことから、なかなか診断が確定するまでの間、不安になることが多いと思います。また、いろいろな方の闘病記は、非常に辛い状況のものが多いと思います。無事、状況がよくなってきている話を闘病記として書くことが出来るのも、良かったと思いますし、もし、悪性リンパ腫経由でこのサイトを訪れた方に、少しでも希望を与えられたらなと思っています。
2005.02.21
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近頃、我が家は健康ブームでして。。。私自身のヘルニアは勿論ですが、父の病気もあり、義母も現在入院中と言うこともあり、なんでこんなに一度に健康面の不安が出るのだろうという状況で。。先日の健康診断で、私のコレステロールの数値(特に中性脂肪)が高くなっておりまして、あまりよろしくないことが判明しました。もともとおなかの調子もよくないことですし、ここは、何か良い食物繊維を吸収できないかということで、『青汁』を選択しました。で、、いつも妻がファンケルを利用しているので、なんとなく、ファンケルなら安心というところもあり、ファンケルで青汁を購入してみました。粉末状のものを購入してみたのですが、これがなかなかいけるのです。入れ方のコツはというと、、(まだまだ飲み始めて2週間くらいの若輩者ですけど(^^;;)コップに粉を入れた後、そこそこ水流を強めにして、一気に水を流し込み、それをそのまま一気に飲みます。結構こうするとすっきりしておいしいのです。ちなみに、水おおめ(200ml)くらいいれてます。(ただし、水がおいしいことが大前提です)何かでかき混ぜてから飲むよりも、水流で自然に混ぜた方が、非常に自然でよく混ざっていて、ほとんど底に残ることなく、全て飲むことが出来ます。さて、これに気をよくした我が家では、では、冷凍にチャレンジしようということになりました。冷凍の方が、フレッシュで、おいしいのではないかと、考えたのです。それはそうですよね、粉末から戻すよりは、自然でおいしそうと考えるのが、普通だと思います。ところが、今飲んでみたところ、結構フレッシュさが逆にあだとなっている感じがしました(涙)というのも、実は、そもそも水を多めにして、薄くすっきり飲んでいるわけですから。。。というわけで、濃くてフレッシュなこれぞ、『青汁!!』というような冷凍物には、あんまり親しめなさそうです。ちょっと、薄めて飲んでみようと思います。とりあえず、あと6パック頑張ります!うー、、まずい、もう一杯! です。
2005.02.15
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さて、悪性リンパ腫の疑い、、と告げられてから、実は、この疑いという言葉をなんとなく心の支えにしていました。まだ、悪性リンパ腫とは決まったわけではない、、と思っていました。信じていました。実際に、この後、大学病院入院して検査をすることになりました。ただ、検査をしている間に、腰の痛みはどんどんひどくなり、父は歩けなくなっていくのでした。結局、あまりに状況が悪いため、検査を待っていられなくなり、一般的に悪性リンパ腫に使用されるリツキサンと抗がん剤を投与することになりました。このあたりのときは、本当になんともいえない心境でした。もう父の腰からその時はもう背中全体に達していた痛みでしたが、その痛々しい状況を聞くたび、なんとも辛く、少しでも早くよくなることを願って、悪性リンパ腫であることを受け入れ、その治療の効果が少しでもでることを期待するしかない、、という感じでした。そして、いよいよリツキサンと抗がん剤を投与する日がやってきました。。。
2005.02.14
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ちょっと日にちが空いてしまいましたけど(^^;;結局、父の病気に関しては、腫瘍マーカーなどを見ても決定的な原因が分からなかったので、不思議だとは思いつつも大丈夫だと信じようとしていました。結局のところは、骨生険という骨の組織を取って、検査の結果次第という状況に。骨生険というのは、かなり大変な検査で(そもそも腰椎を削って取り出すわけですから。。。)手術に近いものであるようで、大変そうでした。できることならば、やりたくなかったのですが、原因が分からなかったため、やらざるを得なくなりました。この骨生険も検査結果が出るまでに、かなり時間が掛かったため、本当に大丈夫と信じつつも、いろんなことを考えてしまい、気が気でなかったのです。ここまでで腰の痛みが始って、1ヶ月近くが経過していたのでした。その後、徐々にほかに行った骨シンチであるとか他の検査結果が出てきて、最終的にその2週間くらいあとに骨生険の結果が出たのでした。なんとその結果が、信じたくなかった結果に。。。悪性リンパ腫の疑い。。。でした。疑い、、というのは組織を見て非ホジキンリンパ腫というところまでは分かったが、濾胞性、びまん性かという性質のところが、、という話だったので、実質的には、悪性リンパ腫であるということで、間違いないということでした。このときは本当に青天の霹靂というか、なんといって良いのか分からないような感じでした。
2005.02.03
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