下手の横好きです

Aug 26, 2020
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カテゴリ: 本・漫画
図書館の開館時間が短くなっているので
平日にはこどもらと一緒に行く時間がとれず。
こどもらが夫とゲームしている間に
返却ついでに久しぶりに自分の読みたい本を探しました

通勤が電車じゃなくなるとほんとに活字から離れてしまいます
今はこどもらがもらってくるプリントさえも読むのが面倒です

なので私が図書館で借りるのはもっぱら
料理の本とかインテリアの本とかDIY、手芸などのぱらぱらっと
眺めることができる How toもんとかコミックコーナーです



コミックになってるとさらに読みやすいのでありがたい。
今回発達に関するコミックはこれしかみつけられなかったんですが

泣いた。
泣かずにはいられん。。。



身近にいないと興味も持たずに読むこともない
だから大多数の人に知られていない障害。
一見なんの問題も無いようにみえる人も特殊な障害を
持っている可能性がある。
自分と違うからというだけで差別する人の多いことよ
生きにくい
でも生きていくしかない。

生きていくしかないのです。
うちの子が転園したように。。。
なるべく障害を小さくできるすべを探して
できることをするしかないんですよね
障害が治るわけじゃないから


診断中は先生と子のマンツーなので
泣いて診断できないとか、そういうことがない限り
親は別室で待機です

次男はこんかいも、しれっとお部屋に入室し
バイバーイと手を振る余裕っぷり。
40分ほどでテストが終わって出てきたので
本人にどうだったか聞いてみましたが
どんなことをしたのかは一つも答えられずでした
まだまだ聞いても答えられないことが多いので
不安になるな。。。

診断の結果は9月に。
今回は転園してから初めての診断でした
結果は今の園の先生も同席予定です
担任だけか園長先生もかサポートの先生だけかはわかりません

転園してから、担任の先生が男性ということもあるのか
公立の園だからなのか、次男がどんな様子で園生活を
おくっているのか情報がほぼゼロ。

ときどき「楽しくすごしましたよ~」
「今日はハサミを頑張りましたよ」とか聞く程度で。
まあ、手がかかってることは間違いないと思いますが。

次男に聞いてもまともな答えは返ってきませんが
どうやらコータくんという子と遊んでいるらしいこと
避難訓練で悪い人がくるから担任の先生と逃げること
先生が次男が好きなおばけのイラストを描いてくれること
セミの歌を歌っていること、水遊びが楽しかったことを
話してくれます

上記は次男が特に印象が強いようで毎日どれかを
話してくれます。おそらく当日の報告ではなく
断片的で、強い記憶に残っているものだと思われます。

発達に遅れがあることは、もうほぼほぼ確定だなと
私自身思っているので、後はほんとうにどれだけ
同年代の子の発達に追いつくことができて
どんな適正があって、どこを伸ばしてやればいいのか
どんな仕事に就ける可能性があるのか。

成長、発達のペースで変わってくるだろうし
小学校、中学校と進学が進む中で、先生方が
どれぐらい親身になってくださるか
受け入れてくださるかにもよるだろうし。

とりあえず、小学生のうちは市に専門のチームがあるし
こまめに連絡があって、サポート体制があるような
感じがするのでちょっと安心ですが。





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Last updated  Aug 26, 2020 01:45:38 PM
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