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爽やかな朝で気持ちがいい。朝もやがでてるよ。鳥たちが朝早くから大騒ぎしているから、きっともうすぐお天気が変わって雨になるんだろうな。それにしても昨日の釣りは楽しかった。その余韻を楽しむために、今日はのんびり・・・夕方だけ行ってこよう。庭で頂き物の朴葉餅を食べていたら、ジューンベリーが急激に減っているのに気が付いた。実が熟すのを待っていたら、ボクよりも鳥たちが先に目をつけていたようで、半分くらい食べられちゃった。あぁ~あ。よく見ると虫喰いもひどくてかなり痛んでいる。これ以上放置しておくと全部鳥と虫にやられちゃうので、とりあえず良さそうな実だけを収穫しておこう。少ないながらも容器に一杯くらい採れたので、ジャムにでもするかな。でも少ないなぁ~。今年は鳥が多いんじゃない??虫喰いのある実は樹にそのまま残しておいて鳥たちにあげよう。そうじゃないとその隣に植えてあるスグリがまた全部食べられちゃうから。今年のジューンベリージャム初回作。ほっぺが落ちそうなくらい美味しかった!!
2006/06/25
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趣味の仲間に会うというのは楽しいものです。mixiを通じて知り合ったしみけんさんと川のほとりのキャンプ場でお会いしました。しみけんさんは遥々東京から飛騨のある川に通っているすごい人。お昼をご馳走してくれるというので厚かましくもキャンプサイトにお邪魔しました。昨日のイブニングはすごかったそうです。二桁釣果で大きいのもでたそうです。相変わらず好調は続いているようです。でもボクは午前中まったくダメ。お天気がよすぎたからでしょうか??しみけんさんのお友達も午前中はダメだったようです。やはりmixi友達のボーマンさんから携帯に着信が入りました。この辺りはほとんど電波が届かないのでたまたま集落のあたりで受信したのですが・・・かけなおすと今度はボーマンさんの携帯が圏外。お互いに山の中なのでほとんど携帯が通じません。ボーマンさんご一行は長野から飛騨に抜けてくると聞いていたのですが、結局お会いすることはできませんでした。でもさきほど電話が入り、爆釣できて大満足だったようです。次回はご一緒できるといいですネ。実はボクも夕方に大爆釣!!今回はほとんど24,5センチでサイズもgood!!いったいどうなっちゃってるんでしょうか!!??今年の川は・・・あまりにも好調なので今回は川の名前は伏せさせていただきます。さあて、明日はどこに行こうかな??やっぱり夕方のイブニング狙いにしよう。そうすれば早起きしなくてもすむから。
2006/06/24
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6月の終わり頃、つまり梅雨の真っ最中に回文特集をやろうかなっと思います。プロの回文作家として・・・そろそろやっとかないとマズイかな!!??前回からすでに三ヶ月経っちゃったし・・・。回文っていうのははじめから読んでもさかさまから読んでも同じ文のこと。例えば:タケヤブヤケタシンブンシマサコサマこれをネ。自分で全部作るのはたいへんなので、今回は皆様から回文を大募集して楽をしようと思います。自作の回文であれば、長文、短文傑作、駄作新作、旧作なんでもOKです。できれば自分による独りよがりな解説や画像がついているとステキです。ご希望により添削指導もいたします。ご応募はこちらあて↓ボクの私書箱参考までに過去のボクの全作品はこちら↓↓『一切無い殺意』 みうらじゅんの回文ドラマ 村上春樹の迷著!!?? 『またたび浴びたタマ』 秋の夜は回文!! さかさ言葉「回文」のすべて!!更に今回はナギナタ読みのコーナーも新設する予定です。ナギナタ読みっていうのは文章を区切る場所によって意味が違う文。例えば:「寝台車」「死んだ医者」どんどん応募してネ!!そうそうすごいの見つけちゃいました。なんと回文を作るソフト。『回文ちゃん』ベクターソフトからダウンロードできます。これを使えばあなたもたちまち回文作家。詳しくはベクターの→回文ちゃんページ
2006/06/23
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チョウチョってキレイだよネ。川で釣りをしている時や森の中を歩いている時に、極彩色で華麗なチョウチョがヒラヒラと舞っていたりすると、思わず見とれてしばし夢心地になってしまいます。でもネ。庭でチョウチョが飛んでいると、それは畑の野菜に卵を産み付けに来ているワケ。おしゃれに花の蜜を吸ってるやつなんていない。その証拠に数日たつと葉の裏側には芋虫や毛虫がうじゃうじゃ。かくして蝶たちは庭を愛する人々からはかなり嫌われている虫なのであります。ウチの奥様が大好きな虫は何かと言うと・・・1位:カマキリ、2位:二つ星テントウ3位:アシナガバチすべて害虫を食べてくれるからなんだって!!ところがチョウチョって人気あるよネ。チョウチョがヒラヒラしているのを見たオバサマたちは絶対「まぁ~、キレイ!!」って言うし。アルプス一万尺の小槍の上でアルペン踊りを踊る山男。あのむさ苦しい男たちでさえ、お花畑で昼寝をしているとチョウチョが飛んできてキスをするらしいのです。でも山男にキスをしにくるチョウチョってこれだヨ。キマダラヒカゲ。動物のウ○コの汁を吸うのが大好きなチョウ。どう考えてみてもヒゲ面で歯も磨いてないような息の臭い山男の口をキレイなお花と間違えるなんてことはありえないでしょ。どっちかというと彼らのお口は岩の上のウ○コ。ところでこのキマダラヒカゲのアベック。とっても落ち着きがないのです。ウ○コにとまったと思うとすぐにヒラヒラ。ヒラヒラしていたかと思うと違うアベックがウ○コにとまる。ボクはこのウ○コの前で15分も粘って写真を撮ったんですが、何度もボクの頭にとまりました。ボクって臭いですか??↓↓本日の付録画像。クリックすると画像がバカでかくなります。とてもマニアックな画像なので、マニアの方限定です。お気をつけくださいネ!!
2006/06/22
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芽生えたものはやがて葉が開き、花が咲き、実を結ぶ。恵みの季節到来です。毎年楽しみにしているジューンベリーが色づきはじめました。甘酸っぱいジューンベリーはその名のとおり6月に実をつけます。もうすこしで食べることができそう。今年の実はとても大きいゾ。いっぱいできたらジャムにしよう。甘さ控えめでウンと酸っぱい味の実にしてくださいネ。早くしないとジュライベリーになっちゃいますヨ。すぐとなりに植えてあるスグリ。ほんのすこしだけ赤くなり始めました。これはジューンベリーの次にジャムにする果実。酸っぱい酸っぱい透明な実。赤くなるまえから鳥たちに大人気。すでに3分の1くらい食べられちゃった。真っ赤になる前に収穫しないと鳥たちに全部食べられちゃうかも。去年もそうだった。ボクが食べたのはホンの少しだけ。ワイルドストロベリーはその名のとおりとてもワイルド。まったく世話をしなくても秋までずっと実をつけ続けます。全然甘くないけど滋養は満点。奥様は毎朝庭で摘んでムシャムシャ食べてます。鉄分補給でしょうか??酸っぱくて、これもジャムには最高の素材。ボクは断然これだネ。普通のイチゴ。やっぱりそのまま食べても甘いのが一番。真っ赤に熟したイチゴの実を見つけたら、そのままお口にポイ。なんて美味しいんだろう。さてさてお次が問題なんだよネ。桃の実。鳥や虫や天候や病気、無事に大きく育つまでには多くの敵や困難が待ち受けている。大きな実を食べることができるのはほとんど奇跡に近いです。毎年散々なことになって・・・結局小さくて虫食いだらけの桃しか食べられない。桃は難しいので買ってきたほうが楽です。桃に比べればリンゴはまだ簡単。これは姫リンゴだけど、今年もたくさん実を付けそう。甘くなれヨ!!バラの花がら摘み。いつまでも花を咲かせ続けるように、満開になった花を摘みます。大きな花を摘めば、風通しもよくなり小さな蕾にも栄養が届く。明後日から本格的な梅雨になりそうなので、たくさん花がらを摘みました。バラをいっぱいカゴに入れて玄関先をウロウロするのはとても恥ずかしい。もしボクがそんなオッサンを見かけたら、視線を合わせないようにして、早足で逃げるネ。
2006/06/20
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5月7日の日記 『Living With War』 --- NEIL YOUNG で紹介したニールヤングの反戦メッセージ・アルバムが6月21日に日本で発売されます。このアルバムはアメリカで発売前からインターネットで全曲配信され、英語圏で大反響となっていたそうです。mixiのお友達であるサンフランシスコ在住のsaoriさんが日記でその状況を熱く伝えてくれました。ボクは感動して何度もストリーミングでニールの歌を聴き、saoriさんの日記を繰り返し読みました。saoriさんはさらに日本のみんなのためにアルバム全曲の日本語訳をしてくれました。→全訳:Neil Young - Living With War日本語に訳されたニールヤングの詞はすばらしいものでした。ボクは30数年聴き続けてきたニールヤングの詞をこれほど理解して聴いたのは初めてでした。そしてニールがいかに平和を愛し、国を愛し、人を愛していたのか、そのことがボクの心を大きく揺り動かしました。今日、saoriさんからさらに大きなプレゼントが届きました。ニールヤングのこのアルバムを通して気持ちが繋がった日本の人たちのメッセージです。メッセージの前半にはsaoriさんが『Living With War』に出会って以来の感動的なストーリーがあります。ボクの言葉ではこの感動を伝えることはできそうもないので、今日のsaoriさんの日記を全文コピーさせていただきました。一人でも多くの人が 『Living With War』を聴いて、一人でも多くの人が 『Living With War』の日本語訳詞を読み、一人でも多くの人が 100 Voices From Japanにコメントを寄せてくれること!!そして一人でも多くの人がsaoriさんとともにメッセージを伝えてくれること!!それがニールヤングが願っていることだと思います。--- saoriさんの6月18日の日記全文 ---100 Voices From JapanA Story About People Who Were Moved by "Living With War"http://100VoicesJ.comLWWのストリーム以来起こった事があまりにも素晴らしかったから、このまま忘れるのはもったいなくて、Storyとしてまとめました。目標は子供から大人まで、Neil Youngを知らなくても、音楽を知らなくても、読んでもらえること。そしてできればLWWを聞いてもらうこと。最後に今まで頂いたVoicesを載せました。まだ日本語だけです。日本語部(と100Voices)は全部gif画像です。日本語環境でなくても、日本語として見えるように。なるべく小さいファイルにしたのですが、重かったら教えて下さい。始めのStoryが15ページあって、Voicesはここから始まります。http://100voicesj.com/voicesメッセージを下さった方、もし変更などがあったらいつでも知らせて下さい。LWWの日本発売は6.21水のはずです。その日にMixiニュースに出ると思うのですが、出たらそれに日記をつけると日本発売のプラスになると思うので、私はつけるつもりです。お気に入りCDにも加えると、プラスになると思うので、私は加えるつもりです。フィードバック、楽しみにしています。久し振りに徹夜しました‥でも日本のみなさんが起きているから、元気が出ました。
2006/06/18
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どうしちゃったんだろね??モミジが一部分だけ紅葉しちゃったよ。朝寒くて昼に暑くなりすぎるからかな??標高1000メートル以上の高原にある渓でもお昼近くになると真夏のような暑さ。朝まで降っていた雨があがった後、川面からはモウモウと湯気が立ち上ってた。水は濁りなし、水量もOK、キリッとして冷たい。 この渓ならこの色がベスト。岩の色がちょっとイマイチの渓だからネ。ブナとナラと白樺の森。鬱蒼と茂って日の光も差さない薄暗い森。晴れてるんだか、曇ってるんだか、雨降ってるんだかさえわからない。でも渓沿いだけは別世界。上流から流されてきたのか、いろいろな木々が生い茂り、草だって生え放題。どの草にも虫がビッシリ、ちょっと足を踏み入れると、カエルやへビもごそごそ這いでてくるし、川の流れのド真ん中を歩くのが一番快適だ。それにしても暑いネ。ゴアテックスの雨具を脱いで、ベストのバックポケットに放り込んで、半そでシャツで遡行。ゴアテックスのウエーダーを履いていても、下半身も汗ビッショリ。まるで真夏のイワナ釣り。まさかこんなに暑くなるとは思ってもみなかった。梅雨を通りこしてもう夏なの??ウチではまだストーブしまってないよ。・・・現在夜10時過ぎですが、まだ暑いです。窓を開けたまま、Tシャツにパンツだけでも汗がジワっと・・・これでも同じ場所。2月にはこんなに涼しそうな渓だったんだ。あぁ、あの頃が懐かしい!!でもこの暑さでもイワナは元気だった。なにしろ餌が豊富な時期。美味しいものが次から次へと流されてくるんだからネ。雨あがりの渓はイワナたちにとっては豪華バイキングのフルコース!!しかもクルクル寿司のように餌が勝手に口元まで流れてくるんだからまさに天国。だからボクのフライでも釣れちゃうんだよネ!!
2006/06/18
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梅雨に入ったはずなのにずっと晴天続き、川は渇水、山はカラカラ、イワナも花もボクも連日のバカ陽気にバテバテだった。今日の雨はありがたい、恵みの雨。花びらをいっぱいつけるアジサイはやっぱり雨が好き。乾燥して燃え上がるんじゃないかと心配していたけど、元気を取り戻して張り切ってるよ。昨日の夕方に川に行ったんだ。ひどく減水していてネ、水の色も悪い、虫だって飛んでない。ボクと同じように具合悪いんだろう。川の土手をズルズルと滑って降りた時に、ウェーダーのフエルト底がはがれてとれちゃった。左側は利き脚だからとても歩きにくい。ヌルヌルの川石で滑って今度は右足の底がはがれた。靴底2つをベストのポケットに押し込み、夕陽に向かってキャストする。魚の気配もなく、靴底もないので、やる気もなくなり・・・ニゲラの花がひっそりと咲いた。イギリスでは『Love in a mist』と呼ぶらしい。・・・霧の中の愛・・・モヤモヤした愛ですか??又の名を『Devil in a bush』・・・茂みの中の悪魔!!そういえば、花粉症がひどくて、たぶんカモガヤが原因です。雨も降らないのによく育って、胸から肩あたりまで伸びてます。川原にも、ボクの通勤路(ウチから仕事場まで徒歩10分)にも、カモガヤがブッシュになってるからなぁ。ずっとクシャミがとまらない。誰か噂してますか??インフルエンザじゃないよね。仕事でPlanchonellaという木を削ったのがいけなかったのかも。南洋材でとても硬い木で、削るとなんとも言えない悪臭を放つ。木の粉が鼻の粘膜を妙に刺激して、扱うのがとてもツライ木。何はともあれ、雨が降ってきた。これで週末の釣りが楽しくなるゾ!!
2006/06/15
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やってきましたネ。テレストリアルの季節。陸生昆虫の季節が!!川岸のほとんどないような深く切れ込んだ渓は、鬱蒼と生い茂る木々が覆いかぶさって、ちょっと風が吹いたり、ちょっと雨が降ったり、ちょっと脚を滑らせたりして、虫たちが次々に川の中に落下していきます。丸々と肥った毛虫や、キラキラと光り輝くコガネムシたち。水の中の虫を食べ飽きたイワナたちにはすばらしいご馳走です。水際の草の葉にもバッタがビッシリ。イナゴの仲間でしょうか??更に脱皮して緑色になってフキバッタになるのでしょうか??フライにして#16~#12サイズのバッタが何百何千と葉を食い荒しています。近づくとパチパチとはじけるようにあちこちに跳んでいきます。背後から上手に近づいてワッとビックリさせると、次から次に川の中へ・・・ずっ~~と流されていって、イワナがパシャ!!ウゥ~~ン、いつ見てもドキドキする光景!!さて今度の週末からはこれだ!!楽しい楽しいテレストリアル系のフライ。オリジナルのフライ『飛騨イワナ』名作イ○イイワナよりもよく釣れるヨ・・・飛騨ではネ。ボクが長年の経験から生み出した、飛騨の陸生昆虫のカタマリです。絶対の自信があります。ご飯ごちそうしてくれたら一個あげます。
2006/06/12
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飛騨の山や川を歩いていると、どこにでも生えている朴(ほお)の木。その香り立つような若葉を使った飛騨の郷土料理『朴葉寿司』川で釣りをしていて朴葉が輝いているのを眺めていると、無性に食べたくなってしまうものです。ウチの庭にも朴の木が3本ありますが、まだまだ若木なので葉が少ししかつきません。奥様から「キレイな朴葉があったら持って来てね」と言われておりましたので、お魚の代わりにたくさん葉っぱを持ち帰って来ました。今日は朴葉寿司パーティーです。朴葉寿司も中に入れる具が家庭によって違います。タケノコを入れたり、山菜を入れたり、マスを入れたり。それぞれ違いますが、共通するのは、どれもすっごく美味しいってこと。まずい朴葉寿司なんて食べたことないよ。釣りの帰りにスーパーに寄って特売のスモークサーモンを買ってきました。今回はこれがメインの具。家族3人で10個の朴葉寿司を10分でたいらげました!!
2006/06/11
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釣りお休み宣言をしてから3日目に、また釣りに行ってきました。昨日朝起きて暇だったので、ちょっと仕事を片付けてコーヒーを飲んで、ドライブに出かけたんですが・・・飛騨はどこを走っても道路の横が川になっています。体に悪いのでちょっとだけ釣りをすることにしました。ドライブのついでだからちょっと遠出。飛騨川の上流にある秋神川。朝日村の集落がある里川です。シーズン初めから終わりまでずっと釣れ続けるすごい川です。川幅は広くもなく狭くもなく、水量はいつも安定しています。放流量がハンパじゃないため、餌釣りの人には大人気。最下流にダム湖があり、湖で育った大物がのぼってくるので尺モノの可能性も大。こういうありがたい川は飛騨に3っつ。この秋神川と庄川の一色川、それと宮川の小鳥川。それぞれの川に常連さんがいるくらい。やはり魚が多くて釣れるってのは何物にもかえがたい魅力のひとつです。それにしても釣り人が多いです。ほとんどが餌釣りの人。毎週通ってくるベテランから初心者まで川中に人影が見えます。うっかりすると下ってくる人と上ってくる人に挟み撃ちにされちゃいます。これほど釣り人が多くても、フライには案外スレてなくて、たった今餌釣りのベテランが竿をだしたポイントでも丁寧にフライを流すとちゃんとイワナが顔をだしてくれます。アベレージは20cm前後であまり大きくはないですが、キレイなイワナがポツポツと釣れてお昼までに30匹ほど。村のお昼を知らせるチャイムが鳴ったので、6lai特製のトンコツラーメンライスを作り、コーヒー淹れて、お昼寝。午後からは源流の藪沢めぐり。←やたら釣れた!!あぁ~、面白かった!!
2006/06/11
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大きな大きな、大輪の花を咲かせました。グラハムトーマス!!毎年思うんだけど、咲く前に心に思い描いていた色とはちょっと違うんですネ。蕾を見て、想像すると・・・明るい目の覚めるような黄色!!のはずなんですが、実際のグラハムトーマスはしっとりとおちついた、黄色ともアイボリーともいえないような・・・なんと言って良いのか・・・例えばアナタのようにお上品でお美しいお色でございます。花の直径は15cmくらいあるからウチの庭の花の中では一番デカイです。花びらが玉ねぎのように幾重にも重なっています。香りはそれほどしません。ラビーニアも花を咲かせました。ラビーニアはコーラルピンクと言われているけど、この色がコーラルビンクって言うんですネ。でも今年はちょっと色がうすいような気がします。それに花もちょっと小さいし。イマイチ元気がありません。ガンバレ!!ラビーニア!!エブリン、ヘリテージも蕾がふくらみ始めました。6月はバラの季節なんですネ。いっぱい咲いたら去年のようにバラのジャムを作ってみよう。飛びっきり美味しくて香りのいいジャムをネ。毎日釣りに行っていたのでクタクタです。2週間で12日間くらい!!あまりにも頭の中がからっぽになってしまったので、しばらく釣りをお休みして、そろそろ社会復帰をしないと・・・ 飛騨名物 ばらジャム(イングリッシュローズ・ジャム)
2006/06/08
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噂には聞いていたけど、やっぱり自分の目で見るとショックが大きいです。この前の日曜日に行ってきたのです・・・ボクの愛する川・・・高原川。その上流にある蒲田川。温泉の流入があったり地熱が高かったりするので、3月の解禁の頃でも川は春の陽気。吹雪の中でドライの釣りが楽しめるという、とても貴重な川です。北アルプスが望める絶景の中の釣りはとても楽しいものです。全国からクレイジーな釣り人が集まり、フライのメッカといってもいいでしょうか。その蒲田でネ。テラピアが大繁殖しているのです。温泉が流入している小さな渓に何百匹もいます。テラピアって原産はアフリカ。これはナイルテラピアっていう種類らしい。うじゃうじゃいます。もともと温泉を利用して養殖していたもの。旅館などでイズミダイという名前にして刺身やフライにして名物料理にしてるんだって!!奥飛騨は温泉を利用して他にもスッポンやウナギも養殖してる。ウナギはとっても美味しいよ。テラピアもけっこう美味しいらしい。スーパーなどで売ってる安売りの白身魚のフライはたいていテラピアらしい。テラピアフライがあるなら、フライでテラピアを釣ってみようと思い。小さなフライを群れの真ん中にポトン!!こんなのが釣れました。まさに入れ食い。追っかけてきて争うようにして食います。大きさは10cm~20cmくらい。でも大きいのは40~50cmにもなるらしい。更に驚いたことに、浅場の砂地に産卵床を掘っていたこと、猛烈に繁殖しているようです。この小さな渓も数10メートル下ればそこは蒲田川の本流。テラピアは冷水には棲めないということだけど、夏の渇水期は本流でも水温が上昇するはず・・・。そしてこの繁殖力と適応力の強いテラピアが冷水にも耐えられるようになったら・・・・・解禁直後の吹雪の蒲田川でテラピア入れ食い!!なんてのはイヤダ!!
2006/06/07
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先週の金曜日の夜にいきなりパソコンが壊れてしまい、どうもすいませんでした。壊れたのはパソコンではなくて液晶ディスプレイでした。だからデータ類は被害ナシ。よかったぁ~!!でも新しいディスプレイを買うお金がないので、押入れから古~いモニターを引っ張り出してきて、今日一応復旧!!でもこのモニターは画面の下三分の一が捲くれあがっているため、非常に見にくい。この状態ではとても疲れるのでどなたか対処方をご存知の方いらっしゃいますか??それと液晶ディスプレイは電源入れても何も映りません。これも直せる人大募集!!お礼はたっぷりといたします。この数日何をしていたかと言うと、イチゴが実った、イチゴを食べた、バラが咲いた、奥様が勤め先かわった、高原川に行った、ウエーダー破れた、ビール飲みすぎた、日記書かなくてもいいから気楽だった、毎日川に行った、毎晩よく眠れた!!要するにパソコン壊れたことをいいことに、毎日釣りに行っていたわけです。先週だけで去年一年分くらいのお魚を釣っちゃいました。やはりその天罰がくだったのでしょうね。今日はお昼過ぎから雷が轟いて、雨雲で真っ暗、3時頃から土砂降りです。ちょっと雨が欲しかったので、良い感じ!!4時には雨もあがり、良いお天気になりました。最高です。条件が揃いすぎて怖いくらい。今日こそパソコン復旧させなきゃ・・・なんて思い後ろ髪をひかれながらも、お仕事が終わるとそく川へ。ずっと川をくだっていつもよりも10kmほど下流。このあたりは川幅広いから#6のダブルハンドのスペイロッド。リードフライに#8のグレートセッジ、ドロッパーに#6のマドラーミノー。流芯の向こう側に投げて、ゆっくりターン。本流はスペイの方がずっと楽だネ。流し始めてから30分ほどしていきなりグィ~ン。長くて広いプールに続くガンガンの瀬。デカイのがかかっちゃったみたい。瀬の流芯に乗っかってドンドン下って行く、リールからはビュ~っとラインが出て行く、バッキングまででてしばし沈黙。今度は一転、荒瀬をのぼり始めた、あまりのスピードにラインをリールに巻き込むことができず、ダブルハンドの長い竿を真上に振りかざして、ラインを一気に手繰り寄せる。追いつかない。竿にかかっていたテンションがフッと途切れた。更にグイグイと手繰り寄せると、まだ付いてた。ワァ~、また走った。反転した時にはっきり見えた。幅広のニジマスだった。夕陽が反射してキレイ。やっとのことで浅瀬に寄せて、記念撮影。ニジマスはあまりにも元気でビンビン跳ね回るし、シャッター押す間に何度もひっくり返るので可愛そうになっちゃった。少し暗くなりかけてたし、2枚だけ撮影してリリース。大きさを測るとボクのパァ2つ分プラス親指1本=45cm。今期最大のニジマスでした。
2006/06/06
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パソコン壊れた!復旧のメドたたず。しばらく日記休みます。
2006/06/03
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毎晩ヒゲナガ三昧の日々でございました。クタクタなんですが、ものすご~い満足感。こんな年は数年ぶり、ひょっとするともう二度と来ないかもネ。だから毎日仕事が終わるとそのまま近所の川へ。真っ暗になるまで川の中。おウチに帰ると、ビール飲んで風呂入って、バタンキュ~!!もう死んでもいいゾ~。先週までとはうってかわり今週は暑いくらいの陽気でした。だから、日暮れ時の川はものすごいことになっています。そしてとっぷりと日が暮れて足元が見えにくくなった時間にヒゲナガカワトビケラが水面を滑空し始めます。暗い水面にヒゲナガたちがパタパタと飛び立ったり、墜落したり、ジグザグに泳いだり。魚たちが興奮しているのが手に取るようにわかります。あっちでもこっちでも、バシャ、バシャ!!川の中に立ちこんでいるボクの2メートルほど先でもバシャ。ボクにも魚たちの興奮状態が伝染したようです。こんな時はこれだネ。鬼太郎のオヤジ。マドラーミノーをシンプルにしてヘッドだけデカくしたフライ。こいつをダウンクロスにキャストして、そのまま竿を握り締めてれば釣れちゃう。でもそれじゃあ小さいヤツしか釣れないので、ちょっとしたテクニックを使います。まず川の流芯の向こう側にフライをキャストして、少し流したあとひらがなの「い」の字を書きます。「い」の字の左側から右側を書くときにちょっと水面から浮かすと効果的です。左側のハネた時にガバッとでることがあります。この時にハデにあわせるとあわせ切れしますからネ。次にひらがなの「し」の字を書きます。「し」の字のハネた時にも魚がでます。この時にググッときます。あわてるとすっぽ抜けますが、「、」句読点を付け足すと釣れます。これぞ「いし、」釣法。更に修行を積むと、「いく!!」という字が書けるようになります。この時に「いくぅ~!!」と叫ぶと効果的です。ボクは上手ですから「!!」の時に尺ニジマスが出ました。もう「いき」そうでした。画像の写りが悪かったので記念画像ナシ!!どうしても見たい人はmixiの飛騨フライコミュで見てね!!mixiのコミュ『飛騨でフライフィッシング』カディス・バルドリーノ・ソアーヴェ1500ml
2006/06/02
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楽天のSNSサービスが4月から始まっているんですが、どうも盛り上がりませんネ。いまだにベータ版だし、mixiのような高機能でもないので無理ないかも。やっとコミュニティサービスが始まったので、フライフィッシングのコミュを立ち上げました。こちら>>フライフィッシングフライ好きな方、これからフライをやってみたい方。どうぞ参加してみてください。たくさんの方の参加をお待ちしております。付録:mixiのコミュ『飛騨でフライフィッシング』
2006/06/01
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