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数年ぶりだなぁ~、単独釣行じゃないのは!!楽しかったなぁ~。いつもはたった一人で川を歩いているボクですが、今日はmixiで知り合ったユーゾー様と一緒に釣りに行きました。画像のずっと向こうの方にポツンと見えるのがユーゾー様。彼は隣町の飛騨市に在住の多趣味で銭かかる20代。ボクよりちょっと若い。お昼ご飯を食べたあとにはボクがギター、ユーゾー様がカホン??とパンデイロ??という初めて見る打楽器でセッション。カホンはなんと自分で作ったんだって。パッと見はただの四角い箱なんですが、箱の裏を叩くとドラムセットの音がでます。なんとも不可思議な打楽器。ボクも今度作ってみよっと。肝心の釣りの方はさっぱりダメで、本流ではちっこいニジマスのみ。雪の残る渓ではやっとイワナがドライに反応しはじめたところ。まだまだ釣り本番とはいかないネ。ボクのmixi飛騨でフライフィッシング《mixiのコミュ》
2006/04/30
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飛騨高山にもやっと桜が咲いて、春らしい穏やかな暖かい日になりました。先週はけっきょくほぼ毎日川に通い、まったく釣れない狂気の日々を送ってしまいました。その締めくくりに一週間の苦い経験をいかし、フライも巻いて、ポイントも絞込み、河川工事が始まる時間よりも前に、っと、言うことで早起きして近所の川に出かけてきました。風もなく、水量も安定してきたし、工事の濁りもないし、他に釣り人いないし、ちょっとだけ寒いけど・・・絶好の大物日和です。しばらく昨晩巻いたウエットフライを流してみますが、まったく反応なし。少し上流まで行って、鉄橋下の落ち込みをしつこく流してみると、突然竿がはげしく引き込まれました。掛かってすぐにわかったんですが、イワナやニジマスとは違う種類の魚です。そう、ニゴイって言われているヤツ。だからといってニゴイが悪いわけじゃなくて、単にボクの好みのタイプじゃないだけ。つまりどんなにハンサムでも男には興味ないワケ、ボクの場合。そんなニゴイが入れ食いになっちゃって、どれもこれも50センチオーバーなんだけど・・・どうもあまり嬉しいってほどでもない。とりあえず大物の取り込みの練習にはなるし、本流の流れに乗っちゃうとすごいトルクで引きまくるので、リールのドラグがギ~ギ~なってちょっとは楽しいです。5匹ほど釣って、竿が傷むといけないのでヤメました。お昼には突然強風になってきたし、午後から用事があったので続きはまた明日。
2006/04/29
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今日こそ英雄になれるのだ!!っと、夕方勇んで出かけたものの・・・。本流は河川工事のためコーヒー牛乳の色。おととしの災害復旧工事がいまだに続いているのは、ホントに困るのです・・・ボクらの場合!!だって去年はずっと工事で本流の釣りがお預けになったのですから。せっかくマラブーリーチをいっぱい巻いてきたのに、濁り対策の黄色まであるのに、やるき十分だったのに・・・・。濁りの無いところまで川を遡って、ちょいと可能性低いけどここでやってみるか。ここもおととしに決壊して洪水になったところ、深みがほとんど埋まってしまった。岸辺が広くなって釣りやすくなったとはいえ、魚の付き場がないのでデカイのはいないな、きっと。ずっと護岸されて土手の上は道路までできちゃった。犬を散歩させている人がたくさん通る。突然、パ~ン、パ~ン!!近くで大きな音。何の音だろう。犬とお散歩してた人たちが走って逃げて行く。川の中からは土手が高くて何も見えないけど、相変わらずすごい音でパ~ン、パ~ン。火薬のニオイが漂ってきた。タダゴトでは無さそうです。辺りは薄暗くなってきて、川の中にはボク一人だけ。あれは、鉄砲撃ってるんだネ。熊かなんか出たのかな??今日は地味な服着てるから熊と間違えられて撃たれないかな。などとノンビリと考えてしまう。こっちは忙しいんだ。暗くなってからアタリが出始めた。フックは#4のロングシャンクだから小物はかからない。フライのテールを咥えてググッと引っ張るヤツがいる。最初はウグイかと思ったけど、どうも小型のニジマスらしい。何度もアタリがあるんだけど、どうしても鉤がかりしない。銃声はますます近くなってくる。風下にいるためか火薬のニオイで鼻がエグイ。やっぱり怖くなってきた。それにどうもここには大物はいないようだ。試しにウエットに切り替えて流すと、一発で来た。20センチたらずの小さなニジマス。暗くてデジカメだすのメンドイ。っと、いう訳で、またまたダメでした。さてさて、早めに釣りは切り上げて、オウチで本流の大物用に#6のウエットを少し巻きました。明日は朝4時起きだ!!近所の本流でウエットのデカイのを流して、絶対英雄になってやる!!
2006/04/28
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久しぶりにマラブーリーチを巻いた。ずっと昔からボクのフライボックスの片隅でひっそりとボロボロになって腐りかけていた茶色のマラブーリーチ。昨日の夕方近所の川で、何を思ったかたまたま使ってみたら・・・どすん、とアタリ。ほんの一瞬竿に重みが伝わってきたんだけど・・・切られちゃった。ひょっとするとデカかったのかも。でも、持ってるリーチはこれが最後だった。そして今朝!!地元の新聞で『本流で66センチのニジマス』の記事が。あっちでもこっちでも男たちの話題はこのニジマス。釣った人は餌釣りでミミズ。50メートル走られてやっと釣り上げたそうです。彼は現在飛騨の英雄となっています。やっぱりネ。大物が出始めたようです。ボクのマラブーも偶然じゃなかった。もっと真剣にやってればボクが英雄になってたのに!!!!ところでマラブーってのは↑↑こいつだ!!名前はハゲコウ。禿げたコウノトリ。ハゲワシのように死肉にたかる不気味な鳥。ハゲなのになぜかフワフワの羽を持っている。珍しい鳥なのにフライマテリアルとしてはとても安い。どうもニセモノらしい。こいつでフライを作るととてももじゃもじゃになる。水の中でこのもじゃもじゃがとてもよく動き。ピュッピュウと引くと、開いたり閉じたりして、その動きは水中を泳ぐリーチ(ヒル)にそっくり・・・らしい。ヒルは当然ミミズにも似ている。濡れたらこうなる。流れに乗せてダウンスイングさせれば小魚にもそっくり・・・らしい。と、言うわけで、ミミズ色のブラウンを3本、濁り対策用に黄色を1本。明日の日記をお楽しみに!!
2006/04/27
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もううんざりだけど・・・日記なのでその日あったことを書いてもいいでしょ。朝、雪が降りました。てっきり近くの桜の花が風に舞っているのかと思った。ボクだけじゃなくて奥様も娘も同じように思ったみたい。だってほぼ同時にあっ、桜が飛んでる!!って言ったのですから。それほど大粒の雪で、いっとき激しい降りになり日陰ではちょっとだけ積もりました。今日一日天気は目まぐるしく変わり、雪、雨、風、曇り、また雪のち日本晴れ。そのためか鳥たちがあわただしく飛び回っています。天変地異の前触れでしょうか??よくよく目をこらすと小さな小さな虫たちも飛び回っています。こりゃ川でも魚たちが騒いでるだろうなぁ~。なんてボクも胸騒ぎがして心臓が苦しいです。お昼ご飯を食べているとオオルリが裏庭にやってきました。枝から枝に飛び回っては虫たちを空中キャッチしています。だから英語名はフライキャッチャー。きっとボクのフライでもオオルリを釣ることができるだろうナ。昔イブニングライズでコウモリ釣ったことあるけど、あんなカンジで竿を振り回していればきっとボクのフライを喰っちゃうゾ。まだ、病気が治りません。ついには鳥まで釣ってやろうだなんて・・・愛鳥家のみなさま、申し訳ありません。こう見えてもボクも愛鳥家ですから・・・。
2006/04/25
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たぶんボクは病気なんでしょうネ。しかもお医者様でも治せぬ『恋の病』なんかよりもずっとずっとたちの悪い病気。土曜、日曜と釣りにいったのに、また今日も夕方釣りにでかけてしまいました。「頭痛いし、めまいがしてふらふらしますので、ちょっとお医者様に行ってきていいですか?? 奥様」「○○川病院?? それとも△川医院??」今日は○○川病院にしました。途中ルアーという重い病気を患っている患者さんが2人うろうろしていました。「先生!! 治りますか?? ボクの病気」「お前の病気は全身に転移してしまっておるので、はや、手遅れじゃ!!」先生は今日もとても冷たくボクを突き放します。「先生!! 幻覚でしょうか??さっきからあそこで熊が・・・こっちを見ています」きっと熊だと思い、恐る恐る近づいてみます。かなり近づいても動く気配がありません。絶対熊だよネ。岩のようにも見えるけど、まだ安心はできない。鼻も目も口もあるけど、やっぱり岩かな??「先生!! 次は岩魚を見たいです!! 幻覚でもいいですから・・・」
2006/04/24
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「そうだろうてお前、これはサルの仕業としか考えられぬ。 こいつはサルに寄ってたかってくすぐり殺されたんじゃ。」『岩魚幻談』という岩魚にまつわるお話が満載されている本に、渓でサルに襲われて殺された釣り人のことが書いてあって・・・20年ほど前にこの本を読んで以来、山でサルに遭うのが怖ろしくて怖ろしくて!!なにしろ何匹ものサルに脇の下をくすぐられるんだよ。くすぐったくて笑い死にするなんて・・・考えただけでもゾッとする。ボクは脇の下と足の裏と両足の間が弱点なんです。どちらかというと熊よりも出会いたくない相手。今日はなぜかどこにいってもサルがいて、どうも釣りどころではありません。お昼ごはんのラーメンを作ろうとコンロに火をつけると、サルの大群に取り囲まれました。くすぐられるのもイヤだし、せっかく作ったラーメンを食われるのもイヤなので、作りかけのラーメンを持って場所移動。ずっと歩いて見晴らしのいい湖のほとりで調理再開。湖に背をむけて森の中を見つめながらラーメンを慌てて食いました。今年はまったくダメだなぁ。川には雪代たっぷりだし、サルはいっぱいいるし、そろそろ熊もでそうだし・・・。ちょっと用事をすませてオウチに戻ると、お庭にはいきなりコゴミが大量にでていました。今年のコゴミは小ぶりだけど、一気にでましたねぇ~。さっと湯がいて胡麻和えにしよっと。来週からGWだけど、岩魚釣りはあきらめて富山に行って海釣りでもしようかな!!??
2006/04/23
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昨日降った雪は夕方にはほとんどとけたようですが、山ではかなり積もったみたいで、近場の渓でさえ20センチくらいの積雪でした。春が少しずつ近づいていたのに、一気に冬に逆戻りです。週末になるとお天気が悪いような気がします。でもちょっとだけ春がやってきたようです。川の水がかなり温かくなってきました。気温がまだ2、3度なので水面からは湯気があがります。そして、小さな虫たちがいっぱい飛んでいます。ドライフライを流すと・・・・・シシャモがいっぱい釣れました。
2006/04/22
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春だというのに雪が降った。梅も桜も桃の花もまだ咲かないのは、きっと今日の雪を予知していたから・・・。雪に散る桜なんてあまりにも悲しいからネ!!春の高山祭りのあとに雪が積もるなんて・・・ジイちゃん達も「こりゃちょっと異常やゾ!!」なんて地球の異変を憂いております。庭のムスカリが雪の中でいっそう色鮮やかに咲いています。花はマッチ棒の先っぽくらいの小さな小さな花。ブドウのように房なりになっています。だからブドウムスカリと呼ばれたり、グレープヒアシンスと呼ばれたりします!!カワイイ花だなぁ。庭のあちこちに群生して、全部で100株くらいあるかな。そう言えば、例のオカマのヒヤシンス。花が咲きました。ピンクと白と紫。これも雪をかぶって冷たそう。だから冷シンス!!さて、明日は晴れるそうです。朝はひょっとすると氷点下になるかもしれませんが、お昼は暖かくなるでしょうから、きっと桜が開花しますよ。
2006/04/21
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前回大好評!!??だった『手乗りキャンドル』をアウトドアでも使えるようにしました。JSBさんからアドバイスをいただいたように、ホヤをペットボトルで作ってみました。材料は上の画像に写っているモノだけ。本体をJTのアロマブラックというコーヒーのアルミ缶。これけっこう美味しいです。缶に印刷されている四角い部分を3箇所切り取ると窓になります。しかもこの缶の形すっごくカッコいいよ。キャンドルの作り方は前回の記事で詳しく説明してありますので、こちらをご覧ください→→『手乗りキャンドル』ホヤは娘が飲んでいたファンタのペットボトル。とてもグラマーなボトルを三分割します。今回はこの真ん中の部分がなんともカッコよくて、アンティックランプのホヤみたい!!このままでは内径が小さすぎるのでハサミでチョキンと縦に割ります。キャンドルのアルミのオカズ入れの中に、お台所にあった廃テンプラ油を入れます。今回は底に5ミリ程度。アルミボトルの上にペットボトルをかぶせます。隙間があるのでこちら側を風下にしてライターで点火します。ちょっと芯が長すぎたかな!!??炎が大きすぎるような気がします。でも明るさは充分。蛍の光や窓の雪よりはずっとずっと明るい。ろうそくの数倍の明るさ!!君はボクの太陽だ!!それでは屋外で燃焼テストです。これで約30分経過。明るさに変化なし。とても安定して燃えております。40分経過・・・ホヤとランタン本体が接している部分。上の方が少し熔けてきました。やはり高温には弱いようです。アルミに直接接していない部分はなんともないので、ホヤをもう少し大きなものに交換すればそさそうです。お醤油が入っていたペットボトルを輪切りにして、アルミボトルにすっぽりとかぶせました。ボトルの直径が66ミリ、ペットボトルのホヤの直径72ミリなので、ぐるりと3ミリの隙間ができて、熱の放出・空気の供給が行えるようになりました。あいている部分がないので風にも強くなりました。一応、これでアウトドア仕様のミニランタンができあがりました。アンティック調にしたかったのですが、これはこれでスマートな外観になりました。サブランタンとしてキャンプテーブルの上に置くには最高です。今回のテストで燃焼時間は約2時間。油の量を増やしたり、芯を短く切って炎の大きさを調整すれば、5、6時間の連続燃焼が可能だと思います。
2006/04/17
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ザゼンソウが咲き始めた。達磨大師が座禅をしている姿に例えてザゼンソウ。ダルマソウとも言う。釣りが不発であちらの川、こちらの川と彷徨うボクは、煩悩のカタマリとなり、とある峠に辿りつきます。その峠は川の始まるところ・・・つまり川の源流であり水芭蕉の大群生地でもあります。雪の下をちょろちょろと流れる水の中にいくつものザゼンソウが座禅をしていました。ナニカとても荘厳なカンジがして、ボクも水のなかで胡坐をかき座禅をして精神統一!!・・・そんなことはしませんでした。この中にある花、あれ美味しそうだけど喰えるのかな??
2006/04/15
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待ちに待った春の訪れです。今日と明日は春の高山祭り。今年はほんとうに春の訪れが遅く、今日だって冷たい風の吹くとても寒い日でした。桜だってまだ堅い蕾のまま。娘は早々に友達と祭りに行ってしまったようです。暇なので奥様と二人で夜祭に行ってきました。明日が土曜日だからか、すごく混んでいました。外人観光客もいっぱい。奥様に言わせるとほとんど外人だそうです。古い町並みで知られる三町通りも提灯を灯して、飛騨らしい雰囲気です。寒いのでお酒。運転手付きなので思う存分飲めます。こうしてお酒を飲みながらのんびりと屋台をみたり、通りをそぞろ歩くのは楽しい。いよいよ飛騨にも本当に春がやってきたよ!!あんまり飲みすぎないで、もう寝よう!!明日は早起きして釣りにでも行こうかな??でも、天気予報によると明日は雨。祭りは中止になりそうだなぁ~。
2006/04/14
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ステキな夢を見たいのならこの箱を開きたまえ!!もし君がまともな男の子なら、きっと目を輝かせてこう言うだろう。「うわぁ!! すごい!! ねぇ、ねぇ、これ何て言うの!!一個ちょうだい!!」そしてこの箱の中身にぜんぜん興味がない君がまだあまりにも幼すぎたり、冒険よりもお勉強のほうが好きだったり、お金儲けにしか興味がないオッサンだったなら・・・早くオウチに帰ってママのおっぱいでもカマってなさい!!このmade in Englandのとても高価でとても重たいホイットレーのアルミ製フライボックスは、フタの裏側がクルップ式で主にウエットフライを、本体側は12個のコンパートメントに仕切られていて、ひと部屋ごとにバネ仕掛けで開閉できる透明の扉がついている。このフライボックスはとっても高くて、なかなか買えるものじゃありません。【春爛漫フェア開催中】ティムコ ホイットレーフライボックス 1682【日本別注モデル】 シルバーお金が無いボクの場合、フライにのめりこんで数年、やっとまともなフライが巻けるようになった頃に購入しました。それからボックスがフライでいっぱいになるまでに更に3年ほどの月日がかかりました。それから更に数年。ウエット専用のホイットレーを購入。こちらはまだ半分スカスカです。ボクの釣り用ベストの左ポケット・・・つまりメインポケットが、このボックスの定位置。川で水面をみつめながら左脇にロッドをはさみこみ、右手でリボルバーを抜くようにホイットレーを取り出す。とてもカッコいいです。右手を軽く振るとフタがパカっと開く、流れの中にライズを発見。右手の親指で上から3段目、右から2列目のスプリングを弾くと、小窓がポンッ。おもむろにアダムスをつまみだして・・・何百回、何千回と繰り返してきたこの行為。この瞬間の期待と不安の入り混じった、なんとも夢のようなうつつのような至福の時。昨日も今日もイワナは釣れなかったりするけれど、ホイットレーのフライボックスと我が渓のイワナたちは、いつの日かボクにすばらしい幸運の女神を遣わしてくれるだろう。ボクはそれを信じて見果てぬ夢を明日も追い求めるだろう。ウン、ホイットレーのフライボックスさえあれば・・・!!!でも気をつけなくちゃいけないネ。夢見るボクをたたき起こし、無理やり現実の世界に引き戻すヤツがいるんだ。「ハイッ!! 今日はボクがお風呂洗う当番でしたよネ!! 奥様!!」
2006/04/12
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飛騨地方の桜開花はウンと遅くなりそうです。今のところ4月中旬から下旬に開花するという予報なんですが、まだまだどこの桜も堅い蕾のまま。今週末の春の高山祭りにはどうも間に合いそうもありません。ボクがイワナ釣りによく行く渓に小さな公園があるんですが。一度も子供が遊んでいるのを見たことがありません。それどころか公園に行く橋がおととしの大水の時に流されたまま、たぶん人気のない公園だからあの橋もあのまま放置されちゃうんでしょうネ。公園を作ってから一度も整備や手入れをされたことのない、とても自然な公園なのです。ここに桜の木があります。かなり大きくなってきて、すでに根っこが盛り上がり、幹の太さも木の周りのブロックタイルをぶっ壊すほどになりました。見ているこっちまで苦しくなるほどです。喰いすぎてGパンが入らなくなっちゃったようなカンジです。毎年毎年苦しさは増すばかり、幹のかなり下の方からも小さな枝がやたらでてきています。そういえば、この木、桜が咲いたの見たことないな。週に3回はこの木の横を通るのに・・・。今年は咲くかな??-- お知らせ --体調不良のため、かなり酔っぱらっております。今日の日記は自分でも何書いてるのか意味不明なので、コメントはお控えなすってください。
2006/04/11
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去年の秋から始めた大工事、庭の池堀りを再開しました。やっと雪がとけたので池用に掘ってあった穴を確認すると、土砂と落ち葉ですっかり埋まってました。奥様から許しを受けた場所は、畑と庭木コーナーの間。日当たりの悪い目立たない所が、ボクのマイ池予定地。ボクはここにビオトープガーデン用に水場のオアシスを作るつもりです。粘土質なので水はけが悪いんですが、池の底にビニールシートを敷いたりコンクリートで防水処理したりしなくても、水が溜まるのでかえって楽です。堆積していた土砂を掘ると、ミミズがウジャウジャ飛び出てきました。シャベルを地面に突き刺して、グリグリするとモグラだと思ったミミズが、とてもミミズとは思えないほど素早い動きで、土の中からポンポン飛び跳ねます。掘っていて気が付いたんですが、ここをこうやって掘るとですネ。長さ約2メートル、幅約50センチの縦長の穴になるんです。この大きさはですネ、気のせいか・・・棺桶を入れるための穴に見えてきます。どうもこの形の池はイマイチ楽しくないような気がしてきたので、奥様に再度交渉してみました。「この壺と紅葉の周りをぐるりと池にしていいですか??」「よろしい」楽しみですネ。来週から直径3メートルのドーナツ池を掘ります。ボクが疲れて作業をやめたら途端にカケスが降りてきて、池の周りでウロウロしているミミズを喰い始めました。水場ができて嬉しい!!と、鳥たちも喜んでくれています。
2006/04/10
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木の幹を取り囲むようにしてポッカリ穴が開いている。根回り雪って言ってネ。お日様の光が木にあたった輻射熱で木の周りは雪が早くとけるんだって。木が生きているっていう感じがして、好きな景色だなっ!!でも、今年は残雪が多すぎるよ。もう4月の半ば、来週末は春の高山祭りだよ。昨日降った雨が、山では雪だったようで、近くの山はうっすらと雪化粧。近くの川もこれ!!この通り!!川岸にはこんなにも雪が残っていて、歩くのもタイヘン。今日は天気もいいのでドライフライを試してみたけど、まったく反応なし。気温は2度くらい。風は春のそよ風!!??カワイイ女の子のスカートがヒラヒラするくらいの風。昼までやっても全然反応ナシ。風も強くなってきて、オバサンのスカートが捲くれあがるほどの強い風になってきた。庄川に行こう!!あそこなら釣れるゾ!!と、思って年鑑札を確認してみると・・・昨日で期限が切れてた。(庄川の鑑札はまるまる一年間期限がある)お財布には6千円。更新に5千円。そうすると、月末までの手持ち金はたった千円。庄川は断念。今度お金たまったら更新しよう。ところでボクのお小遣いちょっと少なすぎですよネ。このさい言っちゃいますが、ひと月たったの1万8千円。3千円は奥様に天引きされて無理やり郵便貯金。更に奥様に2年払いの毎月3千円の借金。それに今月は5千円前借してたから(これは地元の鑑札代)今月の手取りはたったの7千円。誰かボクにお金とかギターとか釣竿とか食べ物をくれませんか??結局、遠出もできず、寒い雪の残る山の中で、スガキヤの味噌煮込みうどんを作って食べました。せめて少しくらい豪華に、卵一個入りだよ。-- お知らせ --mixiでコミュニティ『飛騨でフライフィッシング』を立ち上げました。mixiやってる人で飛騨でフライやる人は是非お立ち寄りください!!
2006/04/09
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庭の風信子の蕾が出た。かぜのぶこさんのことではない。風信子と書いてヒヤシンスと読む。でも日本原産ってことでもない。ギリシャ神話の絶世のオカマさんヒュアキントスがその名の由来。ある日オカマさんヒュアキントスは両刀使いの医学の神アポロンと仲良く円盤投げをして遊んでいた。←そんな遊びすんなよ!!それを憎憎しげに見ていた西風の神ゼピュロスは、やはりオカマさん。嫉妬に燃えて風をおこすとアポロンの投げた円盤がオカマのヒュアキントスにあたって、憐れヒュアキントスは死んでしまう。その血の海からはヒヤシンスが・・・・・花言葉は「悲しみを超えた愛」あぁ、怖かった。恐ろしい花だね。お口直しに奥様の安売りの花ばかりで作った寄せ植えをご覧ください。安っぽくて罪のない美しさです。春の夕日を浴びてステキ!!
2006/04/07
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超ビギナーから数十年もフライをやっているベテランまで、おそらくフライボックスの中にエルクヘア・カディスが、一本も入ってないなんてことはないでしょう。ボクもこのフライは大好きです。シーズンの最初から最後まで大活躍。簡単に巻けるし、耐久性、浮力、視認性もバッチリ。ボクのフライボックスの中にはエルクがビッシリ!!あまりにも釣れ過ぎるので、10年ほど前に1年間このフライを使わない!!つまり禁エルクをした年があります。・・・で、結果は、あまりにも釣れなかったので、翌年から熱狂的なエルク信者になりました。いろいろなバリエーションをタイイングして試してみたのですが、今ではもっともオーソドックスなパターンに落ち着いております。フックはTMC102Yの#13。ボクの場合このフックが一番プロポーションがよく巻けます。このブラックのアイがカディスの目に見えるような・・・ボディはフライライトのナチュラルのタン。ハックルはグリズリーをパラリと3回転ほど。エルクは実際に使う時の2割増しほど乗せておきます。ヘッドはかなり大きめにしてフックのアイを十分残してカット。現場でエルクはかなりムシリ取って、飛行姿勢が紙飛行機のようにまっすぐ飛ぶように調整します。ショートロッドで紙飛行機のようにピュ~~~っと狙ったポイントに入れば完成。飛騨のイワナとボクはエルク大好き!!さて!!あなたのエルクヘア・カディス見せてください!!ボクのmixi
2006/04/06
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先週末は雨と寒さで釣りにいくことができず、ちょっと欲求不満ぎみ。今日は朝からとてもいいお天気でネ、昼間はあったかくて、春うららな気分。仕事中に外を見ると、虫がいっぱい飛んでるし、鳥が騒ぎまわっているし、まるでボクを誘っているみたい。夕方、仕事をそそくさと片付け、近くの川に行ってきました。今年は雪がまだいっぱい残ってるねぇ~。今日のあたたかさが災いして、とけた雪で川はかなり増水、水の中にはいると足先が痺れるくらい冷たい。こんな時はドライフライには出ないだろうな~。ウェットだね。川岸を歩きながら川面を観察、流れが早いからフライを沈めた方がよさそうだ。ウエットフライを結んで・・・口の中に入れてツバで濡らします。 ←これボクの癖!!だからボクのウエットフライはとってもキタナイです。フッと・・・・竿を握る右手に大物のアタリが・・・同時に上唇にヤラレタという感触!!水面を見ながら歩いている時にダラリと垂れたラインを踏んでしまったようです。よく唇や舌をフライで刺しますが、これほど見事に釣られたのは初めて。やっぱり釣り針などを口の中に入れるもんじゃありません。たまたまバーブレスフックだったからすぐに取れたけど、かえしがあったら・・・病院行かなきゃね。こんな時って3秒ほど前に予感がするもんです。「フライ咥えたまま歩いたら危ないなぁ~。いち、にぃ、さん」ほらね、言わないこっちゃない!!で、その後、唇から流れ落ちる血を舐めながら釣りをしておりました。美人だったら色っぽいんですが、おじさんが口から血を流しているのは我ながら醜いと感じました。村内放送でフォスターの曲が悲しげに流れてきます。こんなことしてないで早くオウチに帰ろっと!!ボクのmixi
2006/04/04
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詩人の伊藤比呂美はミドリノオバサンらしいです。なにしろカリフォルニアのお部屋には200鉢もの植物が鎮座しているんだって!!ミドリノオバサンいったいどういうことなんでしょう??女性は・・どうもミドリに弱いみたいです。春になった今、こんな時期は特にミドリに飢えているようです。どうりで昼は蜂のように刺し、夜は蝶のように舞うわけです。ウチの奥様はこの伊藤比呂美の『ミドリノオバサン』を図書館で借りてきて、その後、ホームセンターに行ってどっさり観葉植物を買ってきました。もう少しすれば、山はイヤというほどミドリになるんですけどねぇ~。山奥に住んでいながら山に行かない奥様は常に手元にミドリがなくちゃあ気がすまないようです。ボクのmixi
2006/04/03
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飛騨は春の訪れが遅いので、ひな祭りは他の地方よりもひと月遅れで祝います。明日の4月3日がひな祭り。やっと春がやってきたものの、今日は雨、雷も轟いていました。晩御飯はちらし寿司。お刺身もちょっとだけ。娘の健康と高校受験合格を願いました。玄関に飾ったお雛さまもご苦労様!!ひと月間、寒い玄関を彩ってくれてありがとう!!ちらし寿司を召し上がれっ!!
2006/04/02
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昨日から春になった。おとといの雪を最後に・・・長かった冬がやっと終わったんだなぁ。明け方から激しい雨が降り、釣りにもでかけず家で一日停滞!!ずっと忙しかったから、こんな日があってもいいかも。春までお預けだった庭仕事もまた再開だ。去年の12月に積もった根雪も残すはあとこれだけ。今日の雨に打たれて、みるみる小さくなっていく。いい気味だ!!裏山から庭に倒れ掛かっている木々。10数年間をウチの裏庭で過ごした木々も、今年の雪の重さに耐え切れずたくさん倒れてしまった。まあ、これも自然の摂理。切って庭の柵にでもしよう。庭の木もだいぶんやられた。睡蓮鉢も割れたし、柵もほとんど壊れちゃった。また一から出直ししなくちゃ。今年のテーマは『ビオトープガーデン』去年から取り掛かっていたビオトープ式の庭作り。『小さなビオトープガーデン』著者:泉健司 ↑↑この本は図書館で2回借りてきて、さすがに3回目には借りるのがメンドウになり買っちゃいました。 ビオトープ・ガーデン それは、 私たち一人ひとりでも始められる自然保護著者のHP『私のポケットビオトープ』もたいへん参考になります。学校などで盛んにとりいれているビオトープ。つまり野生の生き物たちが集まる環境のこと。花や野菜だけじゃなくて、虫や鳥や動物たちが立ち寄ってくれる庭を作りたい。イングリッシュガーデンやハーブガーデンが理想の奥様を説得して、美しい花やおいしい野菜よりも、虫と鳥とボクにとって棲みやすい庭に改造しようと研究しています。今日は雨にもかかわらず、朝から多くの虫や鳥がわが庭を訪れています。楽しみはこれからだなぁ~!!
2006/04/02
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