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ガラにもなく、アウトドア教室のセンセイを引き受けてしまいました。場所は無印良品キャンプ場。乗鞍岳の麓にあるすばらしいロケーションのキャンプ場です。詳細はこちら→無印良品南乗鞍キャンプ場のページ 約30万坪の場内では、フライ・ルアー池、MTBコース、露天風呂等、 大きな自然と心ゆくまでふれあっていただける施設が整っています。と、言うことです。なにしろボクはまだこのキャンプ場に行ったことがないので、どのくらいすばらしいのかわかりませんが、とってもすばらしいような気がします。このキャンプ場はロケーションや設備がすばらしいだけでなく、キャンプ滞在中様々なイベントやプログラムに参加できるらしいです。そのなかの人気企画がアウトドア教室!!始めはフライ教室のつもりだったんですが、話しているうちにあれもこれも・・ということになり。3つの講座を担当させていただくことになりました。ゴールデンウィークと夏休みをメインに教室をやりますので、暇な人は遊びに来てくださいね。4月3日から予約受付らしいです。詳しくはこちら→無印良品アウトドア教室のページと、言うわけで・・・今年はキャンプにバンバン行くつもりです。あぁ、あの頃は楽しかったなぁ~。2人用のちっこいテントでも広く感じたもんだった。また楽しいキャンプができそうです。みなさんキャンプ場で会いましょう!!
2006/03/30
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楽天でも遅まきながらSNSサービスを開始したようですネ。いまやブログ人気をしのぐとさえ言われているSNSです。お友達のいないボクは誰からもお誘いがないのでmixiとかの招待が来ないと入会できないSNSには入れてもらえなかったのです。でも楽天会員なら紹介なしに始められるようだし、まだβ版なので簡単そうだし・・・昨夜楽天から案内メールが届きました。さっそく楽天広場リンクス用のプロフを作りましたが・・・なんだかそれでどうなるのか・・・楽しいのか、つまんないのか、よくわかんないのです。やってみてわかったんですが・・・SNSってのはお友達がいないと何の意味もないという事!!誰かお友達になってくれませんか??!!
2006/03/28
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長い長い冬のトンネルを抜けると、そこは、いきなり春!!長かったネ、今年の冬は。・・・でも来週の天気予報はまた雪マークあるけど・・朝5時から雉のケンちゃんがボクの枕元で「ケ~ン」ボロボロ!!・・・なんて大騒ぎしていて寝てなんかいられないヨ。ケン子を誘って遊びにいく予定らしい。繁殖期だからか普段よりもずっと派手な色ダネ。顔なんか真っ赤だよ!!やる気まんまんで恥ずかしいくらい。ケンちゃんのやる気がボクにも伝染したみたい、コーヒー飲んで、パンかじって、着替えして、即お出かけ。お天気がいい日は、朝とっても寒い。鼻や耳や指先が痛い。メンド~だから取っちゃおうかな!!??竿のガイドがすぐに凍り付いてキャストがしづらい。高山で氷点下4,5度だったらしいから、荘川はマイナス7,8度くらいかな。釣れないネ。湖の釣りは気分は最高なんだけど、まったく釣れない。車の中は春の陽気でポカポカ。昼までぐっすり寝てました。何しろケンちゃんのお陰でとっても早起きしましたから。車の外も春の陽気だ。虫がいっぱい飛んでいる。見上げてご覧よ。青空に雪が舞っているようだ。いろんな虫が一気にハッチしたみたい。複合ハッチだよ。スゲ~!!絶好のチャンス。支流に移動。ユスリカのデカイの、オナシ、コカゲロウ、小さなカディスもどきも飛んでる。弱弱しく飛んでる虫が流れに落ちて次から次に水面を流れていく。流れる虫を目で追っても魚たちが捕食している様子はない。しばらくドライを流す。やっぱりまったく反応なし。まだ水温低いからさすがにドライには出にくいみたい。両岸は雪だもんネ。ドライで釣りあがった場所を、今度はウエットで釣りくだってみることに・・・何しろこれほどの複合ハッチがあるんだから、イワナたちは水中で喰っている可能性が大。・・・と、かってに想像する。小さなマーチブラウンウエットを結んで、落ち込みから送り込んで、スゥ~っと竿を立てると・・・イワナが追っかけてきたヨ。水面とは打って変わりすごい食い気。小さなポイントではでないけど、ここなら絶対いるぞっていう場所では、ほぼこのパターンで釣れる。放流ものだろうネ。25センチ前後の型揃い。デップリ太ったコンディションのいいイワナでした。
2006/03/25
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ここ数日はお天気が不安定で、朝起きると外は雪景色!!なんて日が多いです。お昼頃にはとけちゃうんですけど、翌日はまた雪景色。3月の始めに咲いたクロッカスの花の上にもうっすらと雪が・・・もしも昼に暖かくなれば花が開くのですが、寒い日は硬い蕾のまま。もう2週間ばかり開いたり閉じたりしています。お昼に家に戻ると元気に開いてました。朝の雪がウソのようにいいお天気になりました。気持ちも晴れ晴れしますネ。そして石段の下には紫色のクロッカス。今年の2番目の花です。なんてステキな色なんでしょう。お日様に向かってほっと一息ついているようです。硬い蕾から開花まで約一週間かかりました。明日からは毎日咲いてくれるでしょう。
2006/03/23
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標高1500メートルのダム湖はまだほとんど凍りついていた。お天気だってヒドイものだ。時折晴れ間が覗いたりはするものの、強風と横殴りの雪の中では立っているのもツライ。こんな状態では釣りどころじゃないネ。空を見上げて雲の流れを読んで、風が吹かない谷を探す。この辺りはいくつのも大小のダム湖が点在するから、きっと風裏になる場所があるだろう・・・。車で山道を登ったり降りたり、やっとのことで風が比較的弱そうな流れ込みを見つけた。キャスティングするためのバックが取れそうな岸がある。それにしてもこの崖をどうやって降りよう??!!あまりにも急斜面だし、崩れそうな雪が残っている。雪がないところは更に急だしネ。ちょっと辺りをうろつくと、数日前に釣り人がつけたと思われる踏み跡を発見。怖いなぁ~。落ちたら痛いだろうなぁ~。途中でこの踏み跡は登り用だったことが判明。どうりでくだりにくいワケだ。今更しょうがないので雪の部分はお尻ですべって降りる。たとえ落ちても下は広い岸辺なので湖に墜落するんじゃないので気が楽。 ズルズルと岸に下りると、そこはヌルヌル状態。日が当たっている場所はドロドロでとても滑りやすい。それでもズブズブと底なし沼のように沈み込んでいくわけではなく、せいぜい2,3センチ沈むだけ。気持ち悪いやら、気味が悪いやら。緩いながらも湖に向かって傾斜があるので、あまり水辺に近づきたくもない。なんて静かなんだろう。物音ひとつしない。湖も透明度が高い。濃い碧色の湖底がよく見える。底は泥。鯉がたくさん泳いでいる。マラブー系のストリーマーをキャスト。そのままほかっておくと、しばらくして水に馴染んだフライがスッ~と沈んでいく。フライをゆっくりリトリーブすると、何かがフライの後を追ってきた。鯉じゃない。鯉はフライを追わないからネ。第一投目だよ。普通ならここで心臓バクバクしちゃうんだけど、どうしたわけかとっても冷静。ボクもやっと大人になれたかな。イワナだ!!はっきり見えた。大きくはない。40センチ弱の湖としては小ぶりのイワナ。ズ~ッとしつこくフライを追うイワナ。ときおりフライのテイルを舐めているようだ。竿を立てて、なおもラインをリトリーブ。まだ追ってくる。こうなれば99パーセント釣れる予感。ボクはまだとても冷静。とても大人。ちょいちょいとアクションを加えると、喰いつきそうになる・・・リーダーが竿のトップガイドまできちゃったヨ。これが最後のチャンス。イワナとの距離は3メートルくらいかな。あんがいデカイような気がしてきた。黒っぽい体色に真っ白な斑点がはっきり見える。最後のリトリーブだ、グイッ。イワナが大口を開けた。ヤッタ~!!大口を開けたイワナとバッチリ目が合っちゃった。こんなこと初めてだ!!あっちも初めてかもしれない。イワナとボクの開いた口がふさがらない。そして気が付くとイワナの開いた口から飛び出たフライが、フワリと水面から飛び出て、ボクの方に向かって飛んできた。イワナはゆっくりと湖の底へ・・・・・その後は皆さんの想像通り・・・まったく・・・ウンともスンとも・・・。ここも風と雪が吹き始めたし、場所かえてガレ場に来たけど、今にも崩れそうでオッカナイ。昼飯作っている間も、寒くてネ。見てよ!!風で火がほとんどストーブの外に出ちゃってるよ。また硬いラーメンかよ!!
2006/03/22
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炭焼きの珈琲焙煎に挑戦してみました。この前、家庭雑貨の安売りのお店で、網の万能煎り器を買って来てから、炭焼きがしたくってしたくって・・・これ安かったなぁ、477円のモノが3割引き・・・計算できないけど、とっても安かった。さてさてまずはお庭で七輪に炭を起こします。風が強いのですぐにいいかんじに火がつきました。それにしても寒いネ。昨日も今日も朝はうっすらと雪が積もっていたし、車だって凍ってた。朝、奥様が部屋の掃除をするから出て行けとおっしゃるので、しかたなく山の上の湖に行っていたけど、すごい雪と風・・・湖畔で昼飯だけ食って帰ってきました。さぁ、熾き火になってきました。網煎り器の中にブラジルディアマンティナの生豆をたくさん入れました。遠赤なので一度にたくさん煎ってもいいんじゃないかな!!??どうも火加減がよくわかりません。炎があまりあがらないので、火が弱いよ~な、強いよ~な。しばらくユサユサしていると、パチパチきました。網なのでお豆の状態がある程度、目で確認できます。うっすらと茶色に変化してきました。煎り器を更に七輪に近づけて、2ハゼのバチバチを待ちます。香ばしいよ~な、煙たいよ~な。遠赤だからかお豆がいっせいに大バチバチをします。炭焼き初めてにしては上出来。でもちょっとだけ焼きムラが・・・やはりお豆が多すぎたかんじです。お豆をさっきの半分にして、皆さんに見てもらおうと動画撮影をしてみました。デジカメを右手に持つと・・・煎り器は左手でユサユサしなくちゃなりません。大丈夫かな~。やっぱりネ。たいへんなことになってしまいました。どうたいへんなのかは恥ずかしいので書けませんが、気になる方は上の画像をクリックしてくださいませネ。さて、さっそくエスプレッソにして飲んでみることに!!ネライどおりの味。炭焼き独特の鼻に抜けるような、苦味と爽やかなキレ。今までやった自家焙煎珈琲の中では最高においしかった。奥様も喜んでくれませした。
2006/03/21
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山上のダム湖に行っていたんだけど、暴風といってもいいほどの強い風と、横殴りの雪でまったく釣りなどできなかったです。しょうがないのでフキノトウを採ってきました。今年は雪が多く残っているので、フキノトウの成長がちょっと悪いようです。フキノトウで作るフキ味噌が我が家では春を告げる味。この時期だけの楽しみですネ。ボク流のフキ味噌の作り方を紹介します。採ってきたフキノトウはさっと洗って泥を落とします。新鮮なのでこのままの方が美味しいです。去年の秋に採集した鬼グルミを水に漬けておきます。水気を切ったクルミを網の上で炙ると、パカッと割れ目が入ります。ナイフを突っ込んでグリグリすれば、中身が簡単に取り出せます。すり鉢の中にお味噌いっぱい。味醂少々、お砂糖少し、お酒いっぱい。クルミと細かくきざんだフキノトウをドバドバっと入れて、スリコギでゴリゴリします。まだ晩御飯前だけど、ちょうどご飯が炊けたので、ちょっとだけつまみ食い。ホカホカご飯の上に出来たてのフキ味噌をのせて、いただきま~す!!冬の眠りを覚ますホロ苦く懐かしい味。あぁ、おいしかった!!
2006/03/20
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皆さんにとってはどお~ってことないことなのかもしれないけど、ボクにとっては記念すべき出来事なのです。お台所にある食用油でコーヒーを!!ずっと夢に見ていたことが、ついに実用化の一歩手前まできました。前回の手乗りキャンドルの開発と同時進行で進めていたプロジェクトだったんですが、バーナーの開発の方がずっと難しくて・・・。使用する材料はこれだけ。コーヒーの空き缶。キッチンペーパー。アルミ缶を切った輪っか。それと、燃料は食用油。今回もキャノーラ油を使いましたが、天ぷら油などなんでもOKです。当然使用済みの捨てるつもりの油で十分です。空き缶は鍋などを直接のせることができるように、切断加工します。強度、耐熱性が必要なのでスチール缶を使います。アルミ缶は加工は楽だけど、熱で溶けてしまいますから要注意。本体の缶の中にキッチンペーパーをぐるりとはめ込みます。アルミの輪っかで内側から軽く押さえて完成。中に油を入れて、芯に油が沁み込んだら点火。切れ込みをいれた箇所に点火します。出来るだけこの部分だけに火を集中するように設計してあります。内部全体に火がまわると火力が強すぎて、何かトラブルが起きそうな予感がします。しばらく炎を眺めていましたが、火力は十分な様子。消えることもなく安定した燃焼を続けています。ところがモカエキスプレスをのせると・・・火力が急激に低下します。どうも酸欠になって燃焼が弱まってしまうようです。いったん火を消して、ゴトクの部分にパンチで穴を開けて、空気が流通するようにしました。これで火力低下もなく、約十分でエスプレッソができあがりました。十分実用になりそうです。この記事を評価する
2006/03/19
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決算期と連休前のヤッツケ仕事で超多忙でありました。おかげさまで今日から3連休。当然釣りに出かけるつもりだったのが、とんでもない悪天候。しかたなくお部屋のお片づけやお昼ねをコイテおります。外は強風と低温とすごい雪。今年の厳しかった冬は最後の最後までボクらをイジメマス。庭のラティスも雪の重みでぶっ壊れています。雪の中に埋まってたから雪がとけるまで、こんな状態になってるなんて思わなかった。庭の木々も悲惨な状況。10本ほど根元から折れました。雪囲いをしていたものもほとんどの枝が複雑骨折。桃もリンゴも今年はダメだろうな。12月に積もった雪がそのまま根雪になっていましたが、ウチの庭で残すはあとこれだけ。カマクラ作って固めてあったから残っているだけ、三月中にはすべて消えてなくなるでしょう。それまでに更に積もらなければいいんだけど・・・。それでは動画をお届けします。上の画面をクリックしていただければ、現在のウチのお庭に降る雪をご覧いただけます。音声はありません。静かに降る雪をお楽しみください。
2006/03/19
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スゴイの出ました!!サブカルキングみうらじゅんがついにやってくれました。世界初の回文ドラマ『一切無い殺意』つまり上から読んでも下から読んでも同じ、いっさいないさつい。DVD みうらじゅんの一切無い殺意 <送料無料>みうらじゅんの回文コメント(WMPの動画)ベテラン刑事、折野則雄オリノノリオが新米刑事丹下健太タンゲケンタと共に事件を追います。ヒロインは小中加奈子コナカカナコ名前がみんな回文です。楽しみですネ。さて本題に入ります。知ってる人もいると思いますが、誰も知らないような気もしますので、あえて公表しますが・・・ボクは回文作家なのです。しかもかなり売れっ子です。芥川ショ~を目指してますから!!過去の作品をご覧になりたい方は↓ポチッ!! 村上春樹の迷著!!?? 『またたび浴びたタマ』 秋の夜は回文!! さかさ言葉「回文」のすべて!!ホントは新年に今年初の回文特集をやろうと思っていたのですが、寒さで頭まで凍ってしまい、なんと春になってしまいました。これではプロの回文作家としては失格ですネ。さてさて発表しま~す。頑張ってたくさん創作しました。まずはキレイな作品。 桜花見。田舎行かない皆は楽さ!! サクラハナミ イナカイカナイ ミナハラクサもうすぐ花見の季節。飛騨は里から始まり山の奥までかなり長い期間桜の花見を楽しめます。今週はあっちの田舎、来週はこっちの田舎などと4月から5月にかけて飛騨中を駆け回るハメに・・・。田舎まで花見に行かない人は一回の花見で済むから楽でしょうね。 いいですか?? ダメならさ、皿舐めだ!! カスでいい。 イイデスカ ダメナラサ サラナメダ カスデイイ南蛮渡来のカステ~ラ。ウチの家族はカステラを分ける時に必ずケンカになります。それちょっと大きくない??その端っこも頂戴!!カステラに貼ってある紙は全部ボクのだからネ!!ダメならお前らのお皿舐めたり、落ちてるカスも全部食べちゃうゾ。だんだん生活の匂いがしてきました。これはあくまでも文芸作品なワケで・・・現実はこんなんじゃありません・・・ヨ。 須田美紗は、夜、気をつけてケツを切るよ。ハサミだす スダミサハ ヨル キヲツケテ ケツヲキルヨ ハサミダス須田美紗(仮名、当時24歳)はとても美人だけど、悪女だという噂がある。お前、あの女にちょっかいだすとケツの毛まで抜かれちゃうゾ。噂はホントだったようです。ボクの悪友であるエリックは寝ている最中にケツの毛をハサミで切られたそうです。切られている時もまったく気が付かなかったようです。エリックよ、ケツの毛で済んでよかったじゃないか、もし、もしもアソコを切られてたら今頃お前はエリっ子になってたゾ。 今朝嫁の母が飲んでんの、「ガハハ!! 飲めよ酒!!」 ケサ ヨメノハハガ ノンデンノ ガハハ ノメヨサケ嫁ってのは奥様のこと、その母だからボクからみれば義母。朝から大酒飲んでるの、おぉ怖い。高笑いしながらボクにもお酒を勧めるワケ。ボクこれからお仕事なんです。そう言わずに一杯飲んでけ。あぁ、この母にしてこの娘あり!! ウチの家内いつもつい田舎のチゥ ウチノカナイ イツモ ツイ イナカノチゥウチの家内、つまり奥様のこと。とてもオッカナイあの人です。ホントは神奈川県出身なので都会の人のハズなんですが、すっかり田舎暮らしがイタについて・・・チュ~なんかも田舎くさいです。どんなのが田舎くさいチュ~かというと・・・なんていうか、味噌のような漬物のような・・・タクワンのようなそんな食感でしょうか??間違ってもレモンやカルピスの味じゃないんですね。・・・でもそんな田舎のチュ~も遠い昔の出来事になってしまいました。あぁ、都会のおしゃれな若い女の子にホッペにチュ~してもらいたいよ~。このままじゃぁ、あまりにも寂しい人生すぎて!!いかがでしたか??今回の作品。回文は作家の村上春樹やミュージシャンの椎名林檎もハマッテます。皆さんも是非創作してみてください。自作の回文の投稿募集中です。今回は開閉四太郎さんのすばらしい作品を紹介します。桜 食べたら 草!(サクラ タベタラ クサ)・・・なんで 桜なんか食べるの?って言われそう・・・。枕 立てたら 熊!(マクラ タテタラ クマ)・・・子どもを寝かせるには 小さい枕を立てると小熊に変身??太鼓 食べた子 居た!(タイコ タベタコ イタ)・・・よく 言いますよね、タイコ腹!?どれもとてもすばらしい作品です。中でもボクは「枕 立てたら 熊!」が気に入りました。子供を寝かしつけている情景が浮かんできそうで、微笑ましくも、おっかない作品に仕上がっています。ご本人は「太鼓 食べた子 居た!」が自信作だそうです。子供でタイコ腹はみっともないですね。
2006/03/14
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昨日は家族で富山にお買い物。朝から激しい雨が降っていて、風もとても冷たい。昼過ぎに富山から高山に戻る時には雪に変わり、これじゃあまるで冬に逆戻りダネ。夕方には雪が激しくなって、積もりそうな気配。これがこの冬最後の雪かな??!!日曜日だというのに、町内会の飲み会。夫婦同伴の年に一度の飲み会。ジイちゃんとマツケンサンバをチークで踊りました。奥様に褒めてもらったけど、ボクはちっとも面白くなかった。なんでこんなことしなくちゃなんないの??土曜日に湖に釣りに行ってきたんだけど、まだ半分凍ってました。あっち半分は日当たりが悪いんだろネ。とっても静かで、荒川静香ちゃんならあの氷の上でイナバウアやっちゃうだろネ。ボクはこっち側でフライを投げてるんだけど、まったくウンともスンとも・・・。釣れないなぁ!!たまにドボンと鯉の派手なライズ。鯉は元気なのに、イワナたちはいったいどこに行っちゃったの??本流でスペイやってもまったく反応なし。例によってラーメン食って、コーヒー沸かして。昼寝して。夕方になったのでオウチに帰りました。そういえば、釣り人も少なかったなぁ。暖かければ川に雪代が入って水温低くなっちゃうし、寒ければ魚も寒がって活性が落ちちゃうし、まぁ、この時期は毎年釣れないから・・・いいけどネ。2月1日の解禁以来、一ヶ月半、ちょっと中だるみぎみ。本格的なフライシーズンはまだまだ先。今朝起きたらちょいとだけ積雪。久しぶりの白い朝は案外キレイでした。明日も降るみたい。どうぞご勝手に!!
2006/03/13
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この日記を書いた5年後の同じ日、2011年3月11日、東日本大震災が起きました。悲しみにくれる人、明日への不安におののくすべての人々の手のひらにこのともし火を・・・・ とてもいいものができました。お台所にあるものを利用して、簡単に作製でき、長時間点灯するキャンドルを開発しました。・・・あまりにも簡単なのですでに誰かが開発している可能性もありますが・・どうですか!!??すごいでしょう。掌に乗せることができます。毛の無い人なら頭の上に乗せることさえ可能です。お尻に貼ったりすることだってできそうです。しかも数時間連続点灯します。しかも安全設計。しかもとても軽くて・・・風が吹くとどこかに飛んでいってしまいます。材料はたったのこれだけ!!燃料は食用油。奥様が安売りの時に買ったキャノーラ油を使いました。コレステロールが0です。安心して使えますネ。ご家庭にある油ならなんでもOKです。キャンドル本体はお弁当で使うアレ。アルミのおかず入れ。100枚で100円くらいで売ってます。一枚だけでは売ってくれませんので、キャンドルを100個作る覚悟で買ってきましょう。それを一枚だけ取り出して、指先で富士山のような形に成型します。・・・噴火口を小さくネ。キャンドルの芯はキッチンペーパーを小さく切ったもの。それをクルクルと紙縒りのように丸めます。富士山の中に油を少量入れます。少量でOKですよ。噴火口にキッチンペーパーを丸めた芯を差し込みます。芯に油が沁み込んだら点火!!どうですか!!この明るさ。右側に置いてあるのは市販のアロマキャンドル。左が手乗りキャノーラキャンドルをシェラカップの中に置いたもの。数倍の明るさです。しかも安全。食用油自体には引火しませんから、芯が燃えているだけ。しかも安い。1000gも入って200円くらい。家の照明はすべてこのキャンドルにしてもいいくらい。あまった油で朝食の目玉焼きができるし・・・。さて、更に改良を加えて・・・これを屋外でも使えるようにするつもりです。雨にも負けず、風にも負けない手乗りキャンドル。今年のキャンプはこれで決まりダネ!!防災用の照明にもGoodですよ。 追記(2011年3月18日)東日本大震災から一週間。あまりにもいろいろな事を見て、聞いて、読んでいるうちにボクの頭の中は混乱し途方にくれ、心はふさぎこんでいくばかりでした。あまりにも多くの情報に触れたため悲しみは過度に深まり、未来への不安で心が壊れてしまいそうでした。そんな無為な日々をおくっていると一人の心優しい女性から一通のメールが届きました。メールには震災をきっかけにボクのブログにたどり着き、そしてこの記事で紹介した手乗りキャンドルを作って感動したと記されていました。さらにはアルコールストーブやらソーラークッカーやら空き缶コンロやらあれもこれも作ってみたい。その文面から瑞々しい好奇心と物を作るワクワクする喜び、そして何よりも明るくほがらかな人柄と幸せな家庭の雰囲気がありありと伝わってきました。そっか、ボクの作ったモノでもこんなに楽しんでもらえるんだ。好奇心を持って明るい心でありさえすれば明日は明るく迎えてくれる。明るい未来を築くには自分の心が健康でなくっちゃネ。自分で書いておきながらすっかり忘れてしまっていたこの手乗りキャンドル。まずは自分の手のひらにのせ、心を温め穏やかになろうと思います。そして悲しんでいる人、困っている人、怒っている人、その他いろんな人・・・この地球上のすべての人の手のひらに乗っけてみたいと思います。 手のひらの中のともし火を見つめればすべての人の心が温かくなるような気がします。 3月20日はこの19年で月がもっともこの地球に近づく日。そしてその夜は特別な特別なとっておきの大満月。 エクストラスーパームーンとよび天変地異を引き起こすと怖れる人もいる特別なお月様。このキャンドルを手のひらに乗せて特別なお月様を見に行こうよ。ドキドキするでしょ。ワクワクするでしょ。とびっきりステキなショーが始まるんだ。でっかいお月様に願い事をしたらどんなことでもきっと叶うと思うよ。電力会社さま:どうか20日の夜は原子力の火をちょっとだけ消してもらえないでしょうか。明るすぎると大事なお月様が見えにくくなってしまいますから・・・・ 平成二十三年弥生十三夜 春の雪が残る飛騨高山にて この記事を評価する
2006/03/11
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雪解け・・・あんなにも降り積もった雪も、時を知ってか少しずつ少しずつ消えていく。朝の冷え込みでできた氷の華や霜柱も、瞬く間にとけていく。毎日繰り返される光景も、本当に春がやってきたらもうおしまい。なんかネ。名残惜しいんだよネ。寒いのは嫌いなんだけど・・・厳しい寒さの中には、冴え冴えとした美しさがあって。厳しい冬があるからこそ、春が待ち遠しいんだよネ。ボクもイワナも熊も、鳥も虫も花もじっと待っていたんだ。この雪がとける時を!!今年の我がホームリバー。カーティスクリーク!!去年よりもずっと美しくなったような気がする。
2006/03/09
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昨日、今日と暖かすぎて、雪国の飛騨高山もさすがに春の気配ムンムンです。仕事の手を休めて窓越しに外を眺めると、雪もだいぶんとけつつあります。鳥も忙しそうに木から木へ、小さな虫も飛んでいます。ウチの庭では今年の一番花クロッカスがオレンジ色の花を咲かせました。まだ早いとは思いながらも、もうそろそろいいんじゃない!!??イブニングライズ!!つまり・・・イワナたちの夕方の晩餐会。日の沈む前に川では虫たちが大量に羽化します。それを真っ暗になるまでにイワナやヤマメたちがむさぼり喰う。それをボクがフライで狙う。この狂気の一刻をイブニングライズと言います。川岸に雪の残るこの時期はもちろんそんな熱いバトルが繰り広げられることなどないのですが・・・春の陽気に誘われて、仕事を早めに切り上げ、近くの川に行ってきました。とけた雪が川に入り、ちょいと濁りが・・・水温は当然ながら氷の一歩手前くらい。生き物の気配なんてどこにもありません。フライが見えなくなった頃、時計はまだ6時10分。何も起きなかったけど、あぁ、楽しかった!!たった20分間の楽しみ。でもこれからは日一日とこの狂気の時間が長くなっていくのです。
2006/03/08
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湖岸に降りるのにずいぶん遠回りをしてしまった。急峻な崖に大量の雪が残っていて、どこから降りても雪崩そうにクラックがはいっている。ちょっとビビッてしまうネ。こういう場合。あちこち歩き回ると、昨日の足跡と思われる踏みあとがあったので、その小さな足跡をトレースしながらナナメに崖を降る。朝の気温が低かったので雪が硬く、ズボラずに歩ける。雪の上をスイスイとまるでミズスマシのように歩く。高原川に行く予定だったんだけど、快晴すぎて・・・・・こんなに晴れちゃうとあそこは人でごったがえして、釣りどころじゃなくなっちゃうから、急遽予定変更。釣れない釣りに出かけてきました。湖の超大物狙い。数年に一度・・・いやいや一生に一度かな、ビックリするようなモンスター。湖育ちの大イワナ。普段なら湖の底。冬の間は水が少ないので、湖底から更に切り立った崖になっていて、そこの底の底を川が流れている。ここらから湖に流れこむあたりがバックウォーター。まず釣れんのです。特にフライは不利。何人かルアーの人がいたけど、場所があまりにも広いので、風景の中の点にしか見えない。湖に沈んで立ち枯れた木が何本もある。荒涼とした風景。途中何箇所かなだらかな斜面になっていて川底におりられる。流れが早く、水も冷たく澄んでいるので、まったく釣れる気がしない。広い雪原になった湖底を歩く。いいお天気なのでだんだんと雪が柔らかくなってきて、歩きづらくなる。岸に近づくと雪庇が怖いし、底なし沼のようなドロドロのヌカルミが気味悪いし、しかたなく雪の上を歩く。時折腰まで埋まったりするので、体が痛む。2時間ほど歩いてやっと湖らしき場所に到着。実はもうすでにヘトヘト。湖底で一泊できるほどの装備を背負って雪の中を歩いたので、足があがりません。スノーシュー履いてくればよかった・・・今更後悔してもダメ。眺めが美しすぎて、釣れる気がしません。風も微風。結局いつものように、コーヒー沸かして、ご飯作って、ちょっと釣りして。いっぱい休んで。それで終わり。また同じ道を帰るのかよ!!疲れ果てて死んじゃうよ!!そうそうラッキーなことがあった。森の哲学者であるカモシカに会いました。それも別の場所で2頭も!!これが特別天然記念物の哲ちゃん。かなり至近距離(10メートル程)まで近づけたのですが、さらに近づこうとすると、走って逃げていってしまいました。哲ちゃんと目が合った瞬間にとっさにシャッターを切ったのが、まあまあうまく撮れていました。もう一頭はお尻のアップしか撮れませんでした。そしてもうひとついい事!!湖の帰り道に、近所の川で釣った今年初めてのイワナ。小さくて痩せているけど、カワイイやつです。黒っぽい体に雪のような白点がステキでした。
2006/03/05
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今年いっぱいで廃線になる神岡鉄道。まだ乗ったこともないのに、ボクには想い出いっぱいの鉄道です。なぜかというと・・・この鉄道の真下はボクの大好きな川、高原川が流れているのですから!!ボクの住んでいる飛騨高山の町から北に向かうと、古い鉱山の町神岡があります。温泉口から富山の猪谷までのたった8駅だけのステキな鉄道がこのK列車。なんとねぇ、この列車の車内には囲炉裏があります。とっても飛騨情緒があふれるK列車。詳しくは神岡鉄道HP上の画像2点はこのHPからお借りしました。ボクはよくこの高原川で真っ暗になるまで釣りをしたんだよネ。朝からずっと釣りをしてもうクタクタなんだけど、イブニングライズを前に帰るきっかけを無くしてしまって・・・足元さえ見えなくなってしまった頃に、頭の上をガラガラとK列車が走って行く、ボクと同じように今日の獲物がなかったのか・・窓越しに車内を見てもお客さんの姿がない。遠ざかって行っても深い谷に列車の音がいつまでもこだまして、なんともいえない寂しいような、懐かしいような感じだったなぁ。このK列車も今年で廃線。先週地元のニュースで伝えていました。寂しいなぁ。今年中に一度乗ってみようかな。そんなことで、ボクはこの愛すべきK列車を讃える曲をやってみました。ご存知デューク・エリントンのA列車で行こう。この曲のスイング感がとても好き。よくギターでやっているのでウクレレでちょいとスイングしてみました。一人だとちょっと物足りなくて、スイング感もでないけど、ウクレレってのもちょいと小粋でいいもんです。↑↑上の画像をクリックすれば演奏が始まります。とても短いのでお気楽にお聴きください!!
2006/03/03
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