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中国では春節。あちらでは旧暦で新年を祝うから、日本で言えば今日がお正月。とってもおめでたい日だそうです。飛騨はどうかというと、なんだかサエナイお天気。昨日の雨が夜中に雪になり、数センチ積もったんだすが、気温が高くて・・・ボクの車の上に積もった雪なんて、こんなにだらしなくズルズルと垂れ下がっておりました。まるでジジイのフンドシです。庭にある鳥の巣箱では朝からシジュウカラが忙しそうに出入りしています。雛でも孵ったのでしょうか??巣箱の穴から中を覗いているのはシジュウカラとはちょっと色が違う。なんて名前の鳥でしょうか??調べてみると・・・あの逆立ちしてるのゴジュウカラっていうの??確かにボクももうすぐゴジュウだ・・・だからってゴジュウカラまで遊びに来なくてもいいのに。まあ、どちらもボクの仲間であることは間違いないです。春節なので奥様と娘がおはぎを作ってくれました。アンコとキナコとゴマ。1人6個ずつぺろりとたいらげました。あぁ、もう春だなぁ~!!
2007/02/18
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シャックフライをたんまり巻いて、早起きして、長良川へ出発。今日はおとといとはルートを変えて、荘川から南下して長良川最上流部からゆっくり川を見ながら昼ごろに郡上入りするコースにしました。郡上よりも上流は3月にならないと放流しないので、物好きな釣り人がポツポツといる程度。白鳥あたりのプールを覗いてみるが、当然ながらライズなし。どこもパッとしないので今日の目的地相戸へ・・・到着して川を見ていると、mixi友達のがろあむしさんから電話があり、郡上に来ているということ。さっそく場所を告げ相戸で会うことに。再会を喜びあい雑談をしながらライズを探すのだが、たまにポツンとライズする程度。川面にさざ波が立つくらいの風はあるけど、キャスティングに支障がでるほどじゃない。お天気がよすぎて日差しが強い。まずは昼飯でも食って、昼寝でもして夕方に備えよう。いつものラーメンライスを食ってウツラウツラしていると、流れ込み方面でフライをやってた人たちが、ツツツツツッとかたまりだして、凄い勢いでキャストをし始めた。あれれっ、始まっちゃったよ。ライズだ。慌てて釣り支度をして仲間にいれさせてもらう。がろあむしさんも橋の下からようすをかぎつけて参加。キャストの射程距離内でもライズ頻発。どちらかというとライズいっぱい。ボクは思わず「スゴイッ」と叫びました。いただきモードです。昨夜巻いたシャックフライの出番です。ちょっとだけ震える指先で・・・そしてかすむ視力で・・メガネずりさげて・・両手伸ばして・・ずいぶん手間取って#26のシャックフライを結び、痛む四十肩でキャ~スト。あのネ。何度キャストしても、何色のシャックフライを結んでも、でないのです・・2度ほど、口先で突付かれただけで、どうも喰わんのです。そのしばらく後にわかったのですが、実は魚たちはシャックなんかを喰ってるんじゃなくて、・・・喰ってるのはなんと・・・ミミズ!!その証拠にボクの隣の餌釣りのおじさんはミミズでまたたく間に数匹のアマゴを釣り上げたのです。フライの人にはまったくヒットなし。1時間くらいかな??それとも2時間くらいかな??さすがに集中力も切れたし、コーヒーも飲みたかったので、一服することに。この調子ならきっと夕方はすごいライズになるぞ。なにしろまだライズが続いてるんだから・・・。いつもこうなんだよネ。結局日没まで何も起こらず・・・昼のライズの時にもう少し真剣にやっておけばよかった。あれは数年に一度のチャンスだったはずだ。夕方があるさっ、なんてカッコつけて切り札のフライを温存させたのが失敗だった・・のかもしれない。がろあむしさん!!最後までつきあってくれてありがとう。こうして長良川のシラメに身も心も捧げた三日間は終わった。また今年も儚くも片思いで終わった。ボクの思いが届くのはいつのことか・・・
2007/02/12
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朝から雪が降ったりやんだり。気温が高いのでとても湿った雪。三連休だったので今日はタイイング日と決めていました。タイイングデスクから時折窓の外の雪景色を眺めながら、せっせと明日に備えてシャックフライを巻きためます。最初はハックルも巻いていたけど、#24、#26のミッジフライ。巻くほどに目が霞み、頭がボヤケ、肩がこる。ハックルは取りやめ。手持ちのCDCもろくなモノは残っていない・・・。外はまた雪がはげしく降り始めました。今日は早く寝よっと!!
2007/02/11
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さて、吉田川からずっとくだって長良川本流に到着。たまたま当日放流場所だっただけあって、長い長い本流餌釣り竿がズラリと並んでいる。風も強くてまったくダメそう。竿が折れたショックで、新しい竿が買いたいという欲求が怒涛のようにボクの心に打寄せる。お昼寝しててもしょうがないからちょいと足を延ばして岐阜の釣具屋にでもいってみようかな??ついでに下流の様子も見れるし!!これがよくなかった・・・行き帰りとも大渋滞にはまりお昼ごはんも抜きで相戸までやっとの思いで戻ってきたら、すでに夕方5時の鐘が鳴っている。風はやんでいる。釣りをしているのは10人ほど。ほとんどがフライの人。広いプールの流芯で上流から下流まで一列になって散発ライズがある。キャストが届くか届かないか・・・微妙な距離。何かが流下している。小さなユスリカがハッチしている。すべての人にチャンスがある。しかしすべての人に絶望が待ち受けているかもしれない。そしてボクにも!!あわてて釣り支度をしてしばらく観察していると、一番下流の岸よりでライズ発見。#24のフローティングピューパで様子を見る。スレてるよ。でも少しずつライズの間隔が短くなっていく。しばらく休ませて、ライズ二連発に目掛けてキャスト。ツッ。掛かった!!・・・よくよく見るとシラメサイズのウグイ。あたりはもう暗くなりかけてるけど、どこからどうみてもウグイ!!・・・でもウグイのライズ釣るのもあんがい難しいんだよ。迷わず場所移動。上流部へ。ボクのキャスト限界距離ギリギリで頻繁にライズ。四十肩に負担のかかるロングキャストを繰り返す。届いてるのになぁ。他の人も届いてるのに釣れてない。足元を観察すると、ユスリカのシャック(脱皮殻)がビッシリ。もしかしてコレ??コレ喰ってるの??絶望の最中に明るい光明が・・・真っ暗になった川原からスキーの帰り車の渋滞を眺めながら、ボクの頭の中は「シャック」「シャック」シャックでいっぱいだった。きっとシラメたちの胃袋の中もネ。さてさて一番上の画像をみてください。明日長良川に持って行くフライを巻きました。昨日は夢の中までシャックシャック。シャック付きのフライで明日こそは!!
2007/02/11
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やっとのことで行って参りました。郡上八幡のシラメ釣り。先週は車の不調で出発できず、おまけに風邪をひいたり、花粉症が発症したり、お尻の穴のあたりが痛痒くて・・・「ちにテンテンですか??」今年一年の釣りを暗示させるような不吉な出来事で・・・今回は車を徹底的に整備したおかげで一発でエンジンかかりました。ボクが住む飛騨高山から郡上はせせらぎ街道という道で結ばれております。その全線が川沿いなのでボクの場合寄り道ばかりしてとても時間がかかります。ウチから西ウレ峠までは宮川の支流である川上川を源流までたどります。峠のこっち側は日本海に、峠のあっち側は太平洋に流れていきます。つまりここは分水嶺。あっち側の川は馬瀬川。下流で飛騨川と合流し、さらに下って木曽川に合流します。それにしても今年は雪が少ないネ。例年ならこの時期のせせらぎ街道は全面凍結していて、雪道に慣れた人じゃないと難所なんですが・・・。馬瀬川を横目で眺めながら二つ目の峠を越えます。冬季閉鎖中のため有料の坂本トンネルを300円も払って通ります。料金所からはずっと長良川の支流吉田川沿い。川原にはほとんど雪がない。餌釣りのおじさんたちがかなり上流まで入っています。郡上市内の駐車場に車をとめて郡上大橋の上流から釣り始めました。緩やかな瀬が続く流れを様子見のため小さな小さなウエットを流す。しばらくしてあたりがありグッと引き込まれたけどすっぽ抜け。楽勝かも!!??郡上の風景トテモ好きです。意外とイガイと魚は残っています。ライズもしています。今日は他の支流で放流が行われているので吉田川には餌釣りの人もほとんどいません。チャンスのはずです。風はかなり強いのですが、建物が風を防いでそれほどキャスティングには影響ありません。何食ってるんでしょうネ。ボクのフライはまったく無視されます。魚の上をフライラインが横切っても動じません。こりゃ手に負えんくらいスレてるネ。さらに歩いて上流へ。八幡大橋。ここまで来ると風強すぎ。流れ込みに3人ほどいるだけで、プールには誰もいない。水も少し多くてウエーディングはちょっと無理かな!!お昼の鐘がなったので車に引き返す。午後からは本流を目指そう!!・・・続く追記:竿一本折っちゃいました。車に戻って竿をしまおうと思ったら、ジョイントが堅くて・・・無理に捻ったらメシメシッ、バキッ。ゆっくり慎重にやればよかったんだけど・・・オ○ッコちびりそうだったから・・・。
2007/02/11
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