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今日の朝は、別に風も弱かったから、まあよかった。外での仕事は嫌になりますよね。特に水を使う仕事は、寒さが体に堪えます。実は、今週の土日は休みなく出勤なので~す・その為の前段階で、ちょっと確認の意味でテスト試行でした。でもそんなことは、もっと早い段階でしてもいいのでは??やっぱり仕事は切羽詰まってくると、何か間違いがあってもそのまま突っ走れってか??そんなことできるわけないよね。もう一度点検してしまいましたけどね。そのことが、上とかはね・・・・・・?責任は誰が取ってくれるのかな?責任者は、??でもそのようなことが無い様に点検とテスト試行を試みていますので皆さんご安心をしてくださいね。何をしてるかって???それは、お話できません。ごめんね。まあ皆さんもよくご存知ですよ。仕事からの帰りに、近くの居酒屋へ寄ってお酒を呑んでお鍋をちょっと突付いて帰りました。若いやつらは、「カラオケに行く」と言って別れた。やっぱり歳には勝てない。???最近病みあがりやしね。もう一軒だけちょっと行きましたけどね。関西では、関東(煮?炊き?)関東では、おでん屋さんで熱燗が美味しかった。お酒は、冷もいいけど、寒い時は、燗も好きです。その店を後にし家に着く頃には、強い風が、体の芯まで冷えましたので、今また燗をして貰って呑んでいます。 ~~乾杯よ★~~
2002年11月27日
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○○新聞の「体験づくり・夢づくり」記事についてちょっとかいつまんで書きます。○○小学校の教諭は、朝の始業前、出会う児童に「おはよう」と声をかける。元気に返してくる子がいる。しかし反応を見せずに行き過ぎる子も多い。「言葉が通じなくなったのかと思ってしまう」教諭の胸に今子供の変化が不安としてよどむ。また、ある小学校の一年生の担任が、折り紙をしましょうと呼びかけた。児童たちは、色鮮やかな紙を形にしていく。だが何かがおかしい。「形がいびつ。鶴を折ってるのに鶴じゃないんです」と担任。折り紙の端と端がきっちりと合わさず仕上がりが雑なんです。「家でも折り紙なんてしないんだろうな、ゲームは上手いんだろうけど。」また中学校でも美術の教諭が、授業で正方形の画用紙を配り、「端を20㍉ずつ空けて正方形を描きなさい」と指示した。生徒が尋ねた「20㍉は、何㌢?」その教諭の驚きは、それだけでは終わらなかった。半数程度が、きちんとした正方形が描けなかった上下、左右の線を平行に引けないのだ。コンパスで円すらも描けない生徒もいた。「器用か、不器用かじゃない、ここまでくると、手先を動かす頭脳の発達の問題じゃないかと・・・」教諭はつぶやいた。かつて「肥後守を使えない子」が問題になった。文具の一つでもあった折りたたみナイフだ。当時より事態は深刻になっていると教諭たちは体で感じている。削る・折る・つくる。あいさつをする。家事を手伝う。仕事に打ち込む大人の姿を見る。人の死を身近に感じる。・・・・高度成長のころと、テレビゲームなど仮想空間が幅を利かせ始めた頃を境に、実体験は子供たちの世界から急速に消えていった。原体験教育研究会という教師を中心とした会がある。この研究会は、子供たちの体験不足を補おうといろいろ試みている。代表の名古屋芸術大学山田卓三教授の言葉「感性も知恵も、五感を用いた体験から生まれる。」いま総合学習、自然学校、トライやる・ウィーク。そして高校、大学のインターシップなど、いつの間にか「体験づくり」は学校の仕事になった。+++++++以上が記事の内容(あらまし)である。昔は、よかったでは済まされない時に来ているのかな。とにかく子供は、外で遊ぶ。現在は、公園でしか遊べない?。田んぼや、池・川・森・林で遊べるように整備することも大事ではあるが、それよりも子供が子供同士で遊べる環境作り。村、地域の大人が、悪いことは悪いと教えなくては親が子供に干渉しすぎ。子供も人に迷惑はかけない。ようするに小さい頃に子供同士の中でも上下関係を、まずは経験とその基礎とし上の者に教えてもらい、下のものに教える。それから応用して自分でなんでも一応出来るようにする。大人になっても忘れない。これが昔から云われている「むかしとったきねづか」である。やっぱりこのことが云える年代の域に達したのかな???今の子供には、もっと夢を持ってもらいたい。
2002年11月24日
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さて今日は、お地蔵さんと自分ですけどね。お地蔵さんは、昔話では、よく出ていますが、昔は、川とか池の氾濫によって沢山の人々が亡くなったので、供養のために地蔵様を奉ったという話もある。また、お城の殿様の白馬が亡くなったのでその供養のために馬塚として地蔵様を奉ったのがひでちゃんの家の前にある。地蔵様は、お城の跡の城壁のはずれに有り、殿様・若様らが悲しんだということで、お地蔵様を奉り村の子供だけは、そこで遊んでもよいことだったらしい。そんな時に、豊臣秀吉が、攻めてきたために、敗れて潰れてしまったとのことです。こんなお話を、子供の頃は、曽祖母などから面白おかしく、よく聞かされていましたね。まだまだ続きがあるのですが、ちょっとここからなぜお地蔵様とか、昔奉られていたとこにあるかというと、やっぱりお寺に持ち込まれたり、お墓とか墓地のとこに持ち込まれたのが殆んどであるらしい。河川の護岸とか池の埋め立て工事によって、昔あった場所では如何する事も出来ないのでお寺とか、墓地へ持ち込まれたらしいとは曽祖母の口癖よ。そして地蔵盆は、今でも行われているが、ちょっと聞いたのですが昔は、初盆の方々が亡くなった方の供養に地蔵盆の日に何ヶ所かの地蔵様にお供えしたものを、子供達に分け与えたと聞いたことがあるが、これも土地柄とか地方とか、それぞれであるとのこと。このようにしていろいろ曽祖母・祖母によく聞かされたことは、今では楽しい思い出であります。昨日のお話しですが、英さん・なでしこさんカキコありがとうございます。ただ、ひでちゃんは、今の世の中何かを変えようと思うときは、行動だけで変わる人もいるだろうけど、行動しても悪い方向へ行かないように何か不安になる人もいるから、その時に、心に念じてまた、神・仏を拝むと平常心で行動ができるのでは?ということを書きたかっただけですよ。今の子供は、核家族・学歴偏重の犠牲になって心が・・・学歴偏重の社会これは、われわれ大人が壊さないと、それでなくてもリストラ・賃下げに苦しむ庶民に政府とか国は何を・・・期待しても無理かな?そうなると何かをしなくては・・・「いじめ」の問題は?昔は、大家族に育てられる。というのが当たり前であったように家族の中で規律があったし兄弟喧嘩で叩くにしても、手加減があったが、その手加減は、何度も喧嘩しないとわからないし、どこで止めに入ったら良いかというのも経験しないとね。先生も殴り方また生徒も殴られ方を知らなさすぎだよ。だから耳の鼓膜とか悪い時は意識不明から死亡なんてことにもね。そんなこんなでちょっと書きすぎました。ま~いろいろあるでしょうが今の世の中でしか生きていけないから、皆様もがんばろうという気持ちを大切にしてね。 おやすみなさい。(-_-)zzz よい夢をみてくださいね。(-_-)zz.。o○
2002年11月22日
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さて~ちょっとだけですが、復活します。今までは、日記を書こうとしていましたが、これからはちょっと趣向を変えて「心の中のこと」とか「自分の気づいた視点」とか自分の感情とか自分の目を通して、何かを感情がこもったことを書いていけたらなと思います。今日の心の中は・・・「神仏一体」という言葉は、昔からのことは、解りませんが思うに信仰は、それぞれ人様々であるが、信仰する心は神であろうが仏であろうが問題ではないのだ。ようは人間は弱いものであるがゆえに、神仏に頼ることは、すなわち「心の中では信仰していることだよ。」もちろん誰でも、そのようにしていらっしゃると思うよ。朝に夕に神様にお水を上げる。また、朝に夕にお経を上げる。これらのことを昔から先祖代々と伝えられてきたことがすごい。自分もその域に達してきたのかなと思ったね。でもね毎日は、やはり出来ないのよね。。。そんな自分がちょっと情けない気もするけど、やっぱ人間らしいの?そんな気もするけど違うのかな。そして自分としては、やはり思うには、本当は毎日・朝夕に信仰するには越したことはないと思うが、でもね、困った時に信仰することによるものが多いと思われます。皆さんはいかがお考えですか?。もしよかったら掲示板・メッセージ等カキコしてくださいね。明日は、「お地蔵さんと自分」を書いてみますね。もし好評だったらちょっと続けるかも?でも不評だったら辞めます。ちょっと復活にまたご協力くださいね。またね~(^^)/~~~.。o○ 明日お楽しみに ○o。.
2002年11月21日
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映画「9ディズ」を観て感じること。あのようなことが、現実に今取引されているのかな?と思うと怖くなります。核保有国の国が攻撃されて核爆発が起きると、地球全体が爆発??これは有り得なくないのである。米国もそのひとつである。またロシア等(旧ソ連)中国・英国・フランス・最近はインド・パキスタンまでが、それとイラク・北朝鮮までが持っているらしいということである。ということは、これらの国がどれぐらいの核を保有しているかということではなく、その核でほかの国を脅威に晒せるかという恐怖心を植えつける?イラクに核の査察団が入るが果たして見付けられるのか?イラクのフセインも馬鹿ではないもの。たぶん見付けられないと思うよ。その時にどうなるかだな。戦争になるのか戦争になると、当然あのアルカイダも参戦するし、もしかしたらあの北朝鮮も参戦するかも?そうなると日本の国は・・・?今日は、これまで・・・おやすみ★9ディズあらすじチェコの首都プラハで、おとり捜査の任務を受けていたCIAの諜報員ケヴィン・ポープが殺された。彼のミッションとは、世界最小にして最大の破壊力を持つ、核爆弾をロシア・マフィアから買い取る仲介人に成り済ますこと。取引きの期限があと9日と迫ったCIAは、苦肉の策として、ケヴィンの双子の兄弟ジェイク(クリス・ロック)をマイケルに仕立て上げることを決意。一流諜報員のゲイロード・オークス(アンソニー・ホプキンス)が、彼に諜報員のノウハウを教えることになった。果たしてこの任務は成功するのか?
2002年11月17日
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今まで書いていたのですが、途中で消えてしまったので、ちょっと記者会見の記事の中で面白い記事を見つけたので書きます。この映画『たそがれ清兵衛』は構想に10年以上費やし、時代考証に1年以上かけて山田洋次監督が満を持して挑んだ渾身の一作でございます。監督生活41年、77作目にして初めて本格時代劇に挑戦した意欲作でもございます。監督去年の春、第一稿を書き上げてそれから夢中になって準備…それから10月頃真田君達と顔合わせて、リハーサルとか様々な衣裳、小道具…それから3月からの撮影、7月末の完成と、僕としては実に異例の長い期間に渡る撮影でした真田今監督がおっしゃったように、リハーサルを含めてほぼ半年間、楽しくたそがれさせていただいて清兵衛として扮装して生きていく時間が本当に幸せで、監督とは初めてだったんですけど、非常にいろいろなアプローチで導いてくださって、充実した日々を過ごしました。今回はクランクイン前から監督とすべての事においてもう一度『本当はどうだったのか?この時代この身分この環境で、それはお芝居も、美術、殺陣も含めて本当にその時どうあったのか?という事を既成の型に捕われずにしらみつぶしに嘘を消していってやりたいんだ』というお言葉を伺って、もうその時点で僕は感動して、もうその為に自分も身を絶やそうという思いでいっぱいだったんですけど。そのこだわりが現場で至る所に現れて、本当にこのベテランの大監督が1つ1つ少年の様な好奇心と、疑問に思った事をどんどん追求していく、そして徹底的にそれにこだわる。その姿勢に心を打たれて、自分もどこまで付いて行けるかという、非常に楽しい“もがき”をさせていただきました。また、丹波さんのご指導の元、殺陣もリアルに。どこかで映像として発展していったはずが型として古臭く、嘘臭く残ってしまっているという部分が多分にあると思うんで、それも含めて田中泯さんとの稽古を重ねて徹底的にリアルに描こうという…自分も観た事の無い、でも時代劇の良さが満載されている作品がこの現場で生まれるんだろうなという空気に満ちていたんで、本当に幸せな日々でした。監督まあ、リアルという言葉はなかなか面倒な言葉で、正確に言う事は難しいと思うんですけど。手で触れるというのかな、手で触れる様にこの時代を描きたいっていうか、そこに観客が清兵衛とあるいは朋江いっしょに会話を交わしている様な気持ちにどうしたらなれるだろう。その為には何が必要か?そんな事をいつも考えていた訳です。あるいはおかしい事、納得できない事を省いていく。それは殺陣一つ取っても、何故この瞬間に相手を斬れないのかとか、ここで斬られるのではないのかという疑問が従来の時代劇に常にある訳なんだけども、そんな風に上手くいくものかという…それを今までのいろんな監督が撮った時代劇をスローモーションで観るとバレてしまうんですよね。そういう嘘を省きたい、しかもなおかつ魅力的な迫力のある殺陣にするにはどうすればいいか、それを殺陣の人あるいは真田君に考えてもらう。それから着る物、食べる物。毎日朝起きて、一日にどんな事があって、どんな風に寝るのかという事。考え出すと分からない事ばかりなんで、それをスタッフと一緒に考えて僕達なりの“たそがれ清兵衛の家族”と“たそがれ清兵衛と触れ合う人々”との、その人達の息遣いが感じられる様な、肌の温かさとか冷たさを感じられる様にしたいと…そんな事を毎日毎日、朝、セットに行く前に頭に叩き込んでいく、つまり今まで撮った現代劇に無い緊張でした。僕にとって。だから片時も気を緩めてはいけないんだという思い。それが緊張した毎日でした。まあ、撮影している時はくたびれて、いやになった事もずいぶんありましたけど、今振り返ればやっぱり仕事っていうものは楽しいもんだったなと思ったりもしている訳です。そういう苦労に、そういう僕の時として子供じみた疑問なんかに誠実に応えてくれたって事に有り難かった訳です。」記者「山田監督にお伺いします。久しぶりに観終わって幸せな気分になれる映画でした。あのう、清兵衛がこの映画の中で『自分は決して生活が楽じゃないけど、今のままで十分幸せなんだ』という事を言うシーンがありまして少しドキッ!てしたんですけど。もしかしてそれはここ何十年間か日本人がほとんど忘れてしまっている感覚なんじゃないかなと思ったんですけど、今世界が変わっていくと言われている時にこの映画を公開する意味をお伺いしたいです。」山田洋次監督 「世界というよりも今の日本人の意識というか、思想をいつも考えながらこの映画を作っていったという事はあります。そして今おしゃった清兵衛の幸福感というか、それは別の言い方すれば僕達日本人にとって身の丈にあった暮らし方は何だろうという事を今は考えなければいけないんじゃないのか。ひたすら上昇思考の中でひたすら贅沢な暮らし、よりデラックスな暮らしという風に追いかけてきたのがこの40年50年だったとすれば、まあそこに思いきってブレーキをかけなければいけない時じゃないか。このままじゃ絶対良くないんじゃないかという思いが僕にあったのは事実です。で、それは藤沢周平さんの作品の魅力も実はそこにあるような気がします。この時代、とても生活が辛くて苦しくて、でもそこに今僕達が失ったたくさんのものがあって一種のユートピアを読者は感ずる事が出来る…そんな風に僕は藤沢周平の作品を読んでましたしね。だから清兵衛の今のセリフ…『この子供達をじっと見つめている。毎日毎日成長していく。その姿を見る事で私は充分幸せなんですよ』という…そういう思いで本当は親は子供に、教師は生徒を見つめなくてはいけないのに、実は親や教師はそうじゃないんじゃないか?そんな事をしきりに思いながらセリフを考えたし、セリフを清兵衛に言ってもらった。だから僕はあのショットを撮る時は、なんだか僕自信も妙に胸が熱くなって、なんでこのショットに監督が自分で感動しているのかちょっと可笑しな気持ちもしましたけど、とても重要な事だと思っています。」記者「宮沢さんと真田さんに質問なんですけど、今回撮影を通して一番苦労した点はどういったところでしょうか?」真田広之 「すべて苦労と言えば、苦労なんですけど。中でも庄内弁という方言がかなり難しくて(笑)。あまり聞き慣れていなかったものですから、東北弁とも違うし、ちょっと京都のニュアンスも入っているし、微妙な感じが難しくて。まあそれが自然に聞こえないと役そのものもリアリティーが無くなってしまうんで非常にプレッシャーだったんですけど。クランクインの3ケ月前ぐらいから先生についたり、現地に行って地元の方に教わったりしてたんで、もうなんだかすっかり普段まで庄内弁が染み付いてしまって、『がんす、がんす』で、普段から使うようにしていて。だからなんか現場では、まあなんとか方言を喋ってる意識が無く出来たんですけど。非常に大事な事だったので難しかったですね。あとはやはり今まで時代劇を何本もやらしていただいて、そこで得た栄養を活かしつつも禁じ手が多かったものですから、それは監督の演出を含め自分の理想も含め、いろんな禁じ手をして削ぎ落としていって、スッポンポンでただ清兵衛になって呼吸をしているという…その事が一番難しかったですかね。」宮沢りえ 「そうですね。私も言葉っていうのは苦労した点といえば点でもあるけれど、やっぱり炊事…着物を縫うとか、襷を掛けるとか、袴を清兵衛に履かせるシーンとかがあるんですけども、そういう日常に朋江という人が、毎日当り前の様にしている仕草を当り前の様にする事が私にとってはすごくテーマになっていまして、襷掛けも毎日控え室で必ず一日一回は練習するようにしていたりとか、その襷をする手順を頭で考えるんじゃなくて、頭では違う事を考えているけど体が勝手に動いてしまうという、そういう事を常に頭から離さないようにするのが苦労したと言えば苦労した点ですかね。」記者「真田さんに質問したいんですけど。これまでの時代劇というのは自分の中の印象といいますか、強い者が弱い者を斬るというのが一般的だったと思うんですけど。その中で清兵衛は決して潔良い訳では無く、すごく人間味が溢れて現代人に共通するものがあると思うんですけど、演じてみてご自身との共通点がありましたら教えていただきたいと思います。」真田広之[そうですね、出世の欲も無く、本当に守りたい者が守れれば他はもう身なりも含めどう人に言われようといいんだという。その辺は非常に共感持てましたし、自分も本質的な作品に出会って、現場でクリエイティブな戦いが出来るというのは何よりも宝だと思っているので、他は何かダメだったりするんで、何かその辺は共感と清兵衛の生き様みたいな憧れもありましたし…。時代劇の中でも時代劇は嫌いだっていう人が例えばいるとしたら、じゃあ嫌いな所はどこなんだろうっていう物を排除していった様な現場だと思うんですね。ですから本当に時代劇という枠にとらわれずに、現代の方に自分と置き換えて色々考えていただけるそんな素敵な作品になっていると思うんで。まあ、働くお父さんから、親を思う娘さん、小さなお子さんまで楽しんでいただければ嬉しいなと思います。」宮沢りえさんの「武士の妻としての心得」を、身に付ける事が、あの時代の女性の心得を今の時代でも通じるものもあると思う。それと真田さんの「出世の欲も無く、本当に守りたい者が守れれば他はもう身なりも含めどう人に言われようといいんだという。その辺は非常に共感持てました。働くお父さんから、親を思う娘さん、小さなお子さんまで楽しんでいただければ嬉しいなと思います。」このことは今の時代でも考えることではないでしょうか?出世の欲は有っても、当時も同じ庄内藩がなくなったら浪々の身になるのではないか。今も同じ、会社が無くなれば職を失うし、今はリストラまであるしまだあの時代の方が、ものは無いけど心が豊かなだけいいのかな。でも今の世の中は、ものは一杯あるけど、心が無いね。清兵衛の娘の2人がいい味を醸し出しているのよ。それは観た人でないとわかりませんね。必ず観てくださいね。「ひでちゃん必見よ」明日は、9ディズのことをちょっと書きますね。もし観れたらハリポタ観てきますね。まだ観たいものとか一杯ありますね。また観に行ってきますね。
2002年11月15日
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映画「たそがれ清兵衛と9ディズ」を観てきました。全然違う映画を観るとどちらも良い場面とか良い所がすごく鮮明に見えてきますよ。● たそがれ清兵衛 監督: 山田洋次 出演: 真田広之/宮沢りえ/田中泯/丹波哲郎/岸惠子/小林稔侍/大杉漣/吹越満 配給: 松竹 江戸末期、庄内の平侍・井口清兵衛(真田広之)は、労咳を患った妻の死後、娘2人と老いた母親をなんとか養い暮らしている。仕事が終わると同僚との付き合いを断って帰るため、仲間には「たそがれ」と呼ばれていた。ある夜清兵衛は、久しぶりに再会した幼なじみの朋江(宮沢りえ)を家に送った際、朋江が離縁した男に果し合いを申し渡され、木刀で打ち負かしてしまう。噂はたちまち城中に広まり、朋江も清兵衛に心を砕いていく。その頃、藩主の死により城は揺れ始めていた● 9デイズ 監督: ジョエル・シュマッカー 出演: アンソニー・ホプキンス/クリス・ロック/ピーター・ストーメア 配給: ブエナ ビスタ インターナショナル チェコの首都プラハで、おとり捜査の任務を受けていたCIAの諜報員ケヴィン・ポープが殺された。彼のミッションとは、世界最小にして最大の破壊力を持つ、核爆弾をロシア・マフィアから買い取る仲介人に成り済ますこと。取引きの期限があと9日と迫ったCIAは、苦肉の策として、ケヴィンの双子の兄弟ジェイク(クリス・ロック)をマイケルに仕立て上げることを決意。一流諜報員のゲイロード・オークス(アンソニー・ホプキンス)が、彼に諜報員のノウハウを教えることになった。果たしてこの任務は成功するのか?今日は、あらすじだけです。あしたは、その内容など詳しく??ちょっとだけね。このたそがれ清兵衛は、山田監督が、初めて?時代劇の藤沢周平の作品を取り上げたすごくいい感じの作品だったよ。
2002年11月14日
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今日は、疲れたよ。4月から仕事が変わってからの本来の仕事がやっと来ました。2回目の仕事です。30件ほどの決裁を廻した後に支払いもします。明後日に決裁を廻すのに、説明の為の資料作りの資料を探しに倉庫へ入ってました。昔の決裁の書類を視付けた時は、「あ!あった!よかった!!。」と叫んだよ。これで何とか決裁が廻せます。実は、10月の人事異動で担当が変わって仕事も増えてしまいましたよ。前の担当者は通算10年のベテランでしたからね。別に何も言われないよ。言われたら探したらいいのよ。本当はそれが無くても計算上でも良かったんだけどね。「でもちゃんとしたいからね。それで探したわけよ」その決裁に基づいて現在支払いをしていくわけだから、やっぱり「根拠は?」と聞かれたら何も言えないからね。あなたならどっち。計算上はこうなるからね。「根拠は、この計算式ですと言い通す。」過去の決裁に基づいて「根拠は、この決裁のこの計算式にです。」今日は、そんな具合でしたので倉庫の中で苦闘してましてまあ暖かかったよ。事務所も今日から暖房が入り、いつもより暖かかった。けど、暖房をもっと早く入れてくれなかったの。今日は、本当はお昼頃から雨が降る予報だったのに雨は降らず普段より大分暖かかった。帰りには、東風(こち)で生暖かい風でした。明日は、どうでしょうね。晴れるのか??
2002年11月11日
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今日は、寒かったのでお昼頃まで寝ていました。お昼から、コタツを出してしまいましたよ。その後、ちょっとレンタルビデオを返す日だったので、寒かったけど行って返してきました。また借りて帰ろうとした時に、カードを忘れたことに気がついたので、借りずに帰ってきました。帰りがけに雨が降ってきたので、走って帰ってきたよ。しんどかったよ~~。本当に近くでよかったよ~+++本当は、映画を観たいのですが、ちょっとまた、風邪がぶり返すと怖いから、まだ行けません。もうちょっと落ち着いたら行きますからね。絶対に観に行くぞ~!!リング以外はね!怖いのはちょっとね。「たそがれ清兵衛」なんかいいね。来週は、一日休んで行きたいね。また夜にご訪問しますからね。まあ明日も寒いみたいだから、皆様も暖かくしてお休みくださいね。
2002年11月09日
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今日は、立冬でした。今年は、平年よりぐ~んと寒い朝でした。ただ風がなかったから冷え込みをさほど感じないけどね。去年も平年を下回ったらしいが、2年前3年前なんか平年より5度も高かった。それにしても秋が微妙にずれているの???とにかく、夏と冬が長くなって春と秋の季節があっという間に終わってしまうと感じる今日この頃です。今までの日本の四季の風景がちょっとしたら見れなくなるのは寂しいですよね。ひでちゃんは、やっぱり夏とか冬よりどちらかと云うと春とか秋の方が好いですね~。あんまり暑くも寒くもないからね。最近の地球全体が、ちょっとおかしいぞ。???みんさんは、そう思いませんか。
2002年11月07日
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新機能! - メールに返信するだけで日記が書けるようになりました!これは、どうなんだろう。まだしてないけどね。ためした人がいたら掲示板かメッセージにカキコお願いします。もうちょっとこのようして欲しいとかね?いつでも送れるのはいいけど、間違った場合の対応は?とかいろいろあると思いますのでよろしくね。今日は、やっと風邪も一段落ついたので仕事に出ましたがしんどかったです。今日も休んでいたかったよ。ちょっと怠け病が出てきています。
2002年11月05日
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実は、昨日ビデオを3本借りてきたけど、ちょっと長いものばかりでしたのでこの作品にしました。ジョーブラックをよろしくこの作品は、死神がある人の死ぬまでの時間その死神が休暇でこの人間界である女性と恋に落ちる話である。その後はハッピーエンドになるのか????愛という形には、いろいろある。家族の愛・夫婦の愛・兄弟姉妹愛などさまざまある。人間は、誰かを愛す・愛されるものである。その愛の中で生きていくのである。ちょっとあらすじです。人々が行き交い、活気に満ちたニューヨークのマンハッタンにあるコーヒーショップ。偶然居合わせ、ふとしたことで話をすることになった若い男と女。うち解け会話も弾み、お互い心の中に何か惹かれる思いを残したのの店を後にする。しかし、その彼女の後ろ姿を歩道にたって見ていた彼を車がはねてしまう。マンハッタンの摩天楼のペントハウスに住むウィリアム・パリッシュはメディア王として富と権力を持つ大富豪だ。妻は亡くし結婚している長女のアリソンと医者をしている長女のスーザンをこよなく愛していた。そんなある日パリッシュの元に一人の客が現れる。その客は、死期の近いパリッシュを迎えに来た死に神だった。しかし、パリッシュが死ぬまでにはまだ時間があり、彼はこの世で短い休暇を過ごすことになる。彼は、ジョー・ブラックと名乗り、大富豪パリッシュを案内役に仕立て、パリッシュの家に居座ることになる。その夜、食事をしていると娘のスーザンが帰ってきた。彼女は食卓にいるジョーを見て驚く。彼は先日コーヒーショップで一緒に過ごした若者だツタからだ。ジョーはその彼の体を使ってこの世での休暇を過ごしているのだった。かくして死神ジョー・ブラックのこの世での生活が始まった。彼はこの世で起こるすべての物事に興味を持った。スーザンは最初から気になっていたジョーの存在が日に日に大きくなっていっている。そして、ジョーはこの予期していなかった出会いに胸をふるわす切ない気持ちに驚く。これが、人間の命をかける恋という物なのか・・・・・。スーザンとジョーは互いに惹かれあっていったが、ジョーがあの世へ帰る時間はもうきていた・・・・そして彼はパリッシュに伝える「彼女を自分の世界に連れていく」と。そのことは何を意味するかを理解したパリッシュに冷たい恐怖が走る。そして、2人の恋は予測もできない結末を迎えることになる。****ひでちゃんの疑問*****考えさせられるビデオであったのは間違いない。ただ大富豪でも、いろいろ悩むことが普通の人より多いのね。死が近づいている人には、やはり見えるのか。霊とかは、ひでちゃんは信じているからね。真理は・・??みんなは一度は死ぬのだから穏やかに死にたいものだね。まだ先かも。でも人間の寿命はわからないよ。最新の医療では、延命治療ということになっているがあれも寿命なのか???考えさせるビデオでしたね。ただ最後のシーンがなぜと思ったのはひでちゃんだけ車にはねられ、死神に乗り移られたものが生き返るのか???
2002年11月03日
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松井がメジャーへ行くのか。それはそれなりにいいことではある。野手では3人目どこまで出来るか見ものであるただ日本球界で後に続くのはだれ???たとえ松井が出ても巨人は層が厚いので必ず、キーマンが出てくると思うまた来年のペナントレースが面白くなりそうだ阪神の補強選手は、すごいらしい何十億というからなおすごいよ
2002年11月01日
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