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いよいよ明日は、12月の子牛市場です。今日はスタットレスタイヤに交換が2台と明日の市場のために子牛洗いでした。牡牛なので約6ヶ月で去勢して、10ヶ月で上場します。上場前には削蹄したりシャンプー、リンス整髪?までします。明日が楽しみです。夕方、硫黄島からの手紙を観て来ました。硫黄島守備隊の戦死者19900名、捕虜1033名を数えたという。栗林中将の優れた戦術により米軍の犠牲者も凄まじく、負傷者21865名、戦死者6821名と、死傷者の数が日本軍を上回った。ノルマンディー上陸作戦で有名な水際防御が常識でしたが、敢えて執らなかったのがよかったです。あの圧倒的な物量の前では米軍の予想どうり5日で陥落したでしょう。強固な地下陣地を構築させ「1人10殺」のスローガンの下、徹底抗戦をしました。いい映画です。功名が辻も終わりましたね、次は風林火山ですね。原作は読んでいないので楽しみです。
2006年12月10日
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自然環境を維持しながら美味しい米作りを実践しています。美味しい米作りのためにはまず、たゆまぬ土作りが決め手となります。良い土壌を作るために牛の堆肥と米ぬか等の有機肥料を使っています。一般慣行栽培米と比較すると甘みと香りが増します。10a当り2tの堆肥を散布して微生物やミミズや多くの虫が生きて、土からのたっぷりの栄養を吸収して美味しいお米になります。田圃からはタニシやトンボ、蛙等がいっぱい生息しています。秋にはイナゴが飛び跳ねてとてもに賑やかになります。一坪当り50株植えで光合成を促して健康な稲作りを心がけて耐病性の向上を図っています。一般的には坪当たり70株植えが主流となっています。そのため通気性が悪くなりモンガレ病、いもち病の発生しやすい田圃になります。水管理は、深水管理として冷害の被害を極力避けて食味の向上を目指しています。乾燥は低温で時間をかけて米の光沢を大切にしています。そのため天日干しの米とよく検査員から間違われます。天日干しに近づけることにより生きた米を長持ちさせることが出来ます。保管方法は、年中美味しいお米を消費者にお届けするために低温米保管庫を使用して常時12℃での保管と、喚起ファン式の米保管庫の併用で夏の暑さからおこめを守っています。毎日丹精込めて作ったお米を美味しいといってもらえることが最高の喜びであります。
2006年12月09日
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