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(ちょっと照れるBOXアート) さて、前回FFXIIIの体験版の話書いてましたが、実はFFACC(ファイナルファンタジーアドベントチルドレンコンプリート)とFFXIIIの体験版は同梱版のものなのです。最初、フレンドのブログ読んでてついつい衝動AMAZON予約したのですが・・・結局同梱版買っちゃったわけですね(おいww)。まったくおっさんがゲームに興味持つとなまじっか金があるからろくでもない買物するものでございます。(単品購入版とケースデザインが違います) もともと60GB版PS3をほぼ発売時期と同じ頃に購入し彼是2年以上使ってきたのですが、さすがにハードディスクの残容量がかなり圧迫されておりました。「そろそろハードディスクを変えるか」と思ってた近所のJoshinに行き、ハードディスク見る前に軽くゲームソフトなんぞチラ見してたら「FFACC同梱版PS3ハードディスクなんと160GB、在庫1台あります!」と貼紙が・・・金額も定価!、そしてポイントも付くと書いてある・・・ というわけで、その場でハードディスク購入は急遽取りやめ、TSUTAYAに電話し「60GBのPS3はMAXいくらで買い取るの?」と聞いたところ、最高で4万円とのこと。FFACC同梱版は5万弱。FFACC単品で買うと約5000円、ハードディスク160GBが5000円と考えるとほぼ無料状態で交換できるではないか! PS2のゲームは持ってないし、今後もやる予定はないし・・・カードリーダーは殆ど使わないし。。。SACDは再生する環境がないし・・・新しいPS3はGPUシュリンクしてさらに静音化してるというし・・・と思案すること数分。思わず「FF同梱版PS3下さいな」と言ってしまいました。JRPG興味ないっていってるのに俺(笑)(なかなか精悍なおもむき) というわけでPS3フレンド達の別荘宅(笑)のPS3はクラウディウルフがバシッと刻印されたつや消しブラックのPS3になっております。 60GBとの違いで気になったのは、・ハードディスクが回転しだすときに少しカリカリっと音がする・ディスク部分のボディパーツがちょっと安っぽい。ぐらい。なにより嬉しいのは、実際60GBよりかなり静かになっております。発熱量もファン形状も違うようで、あまりファンが回りません。5.1chでBlu-ray見てても全然音がしなくて快適です。かなりいいです。もうかなりりっぱな"ゲームもできるAV機器"と言えます。クラウドブラックといわれるつや消しブラックもなかなかの質感。がっつりクラウディウルフの紋章が入っておりますが、それなりにデザインも統一感あってよろしいかと・・・かなり満足しております。・・・というわけでTSUTAYAには、購入以来6~8日/月ぐらいの割合でしか利用していない指紋一つついていない(かなり綺麗に掃除したよ!)60GB版PS3が1台中古であるはずなので60GB版未だに求められている方がいらっしゃったら是非。
2009年04月26日
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映画、展覧会のみならず、例えば宝石であったり時計であったり、ホテルであったり食事であったり・・・要は世の中の創造物には、"格"というものが少なからずある。 適当に大量生産したもの、クリエイターの独りよがりで作ったもの、儲けるために"それらしい装い"だけ施したものにはどうしても"格"というものがつかない。 なにもお金をかけたものだけに"格"がつくわけではない。歴史が"格"を生み出す場合もあればクリエイターの信念とその集中力が"格"を生み出す場合もある。 映画館で映画をよく観る。ブザー、暗転、幕が上がり館内が一瞬真っ暗になる。印象的なカットシーンが数秒流れタイトルバックがジワリと浮かび上がる・・・"格"のある映画に出会った時は、最初の3分間で体に震えが走る。ワンカットもしくはそのタイトルバックだけでその映画の"格"を判断する事ができます。 さてFFXIIIの体験版が発売されております。あまり和製RPGに興味のない私ですがその話題性で買ってしまいました。 ファイナルファンタジーシリーズはFFVIIを最後にまったくその後のは未体験というFF初心者。 しかしながら最初にディスクを入れ、ムービープレビューが始まった時点で感じました。"格"というものを。やはりXIII作目という歴史がかもしだす"風格"と、クリエイターの高い信念と集中力が生み出す"品格"に満ちたオーラーが漂います。 ハッとさせた印象的なシーンをいくつか細かく観てみましょう。 渓谷を抜ける列車がコクーンへと突入した瞬間の空間表現、岩肌のトンネルを抜けた瞬間に映像はスローになり、その内部の空間の広さと殺伐とした構造体をゆっくりと見せてくれるのですが、一瞬クラッとくるような奥行き表現が素敵です。 主人公ライトニングさんが自分の武器を手元に引き寄せるシーン。「まったくでかくて重たくて使いずらい武器だぜ!」的な嫌顔をしながら引き寄せます。この何気ない細かさが彼女のキャラクターをどんどん形作っていきます。単に強くない、どちらかといえば非力な方で、あまり好戦的ではないのだが自分に戦うテクニックがあるが故に戦わざるをえない。そんな内面を垣間見る事ができます。 体験版最初のボス(重攻撃騎マナスヴィン?)が線路上に降り立った所を上から見たシーン。 少しグリーンがかった蛍光灯系の照明が白いボディに反射し、なんともいえないリアル感があります。重みと装甲の強さを彷彿とさせます。このあとこの鉄の塊に剣で戦いを挑まれるわけですが、さすがにその設定は無理があるだろ(笑)!と思わせるぐらい近代的な兵器としての美しさが表現されていますね。 同行するアフロ兄さんの頭に住んでいるヒナチョコボ。アフロ兄さんが滑落の危機からすんでの所で安全な所に飛び移った瞬間に頭から飛び出て体操着地(笑)。かなり激しい戦闘シーンとかで、ちょっと笑いをとるおふざけな演出というのはハリウッド映画でもよくあるのですが、このヒナチョコボはそんな役割を立派に演じております。 主人公ライトニングのクセ?光の反射をまぶしがる表情。左目だけをスッと細めます。銃撃シーンでも相手を射抜いた瞬間のアップで目を細めているのですが、左目の細め方に特徴があるように演出されている感じ。 FFVII以前のゲームというのは、やはりテクノロジーの制約で映像はコンピューターで描かれたとありありとわかるものでした。逆に、その陳腐なCGが故にプレイヤーは自分の脳の中で、出てくるキャラクターの性格、姿、心模様を想像しながらゲームに感情移入していく楽しさがありました。 FFXIIIは、そんなプレイヤー個人個人の空想をかきたてるのではなくクリエイターの設定が作り出す細かいキャラクター作り、シナリオが一つの作品としてダイレクトに伝わってくる作品となりそうです。ゲームプレイはRPGとしての王道をはずさないマップ移動→ターンスタイルの戦闘→イベントというものですが、そのシステムを出来るだけ感じさせないように配慮された継ぎ目を極力排除したスピーディーで印象的なシステムが完成しているように思います。 今回は体験版なので、シナリオは謎めいていて、エッセンスが垣間見える程度でしたが、この映像とシステム上で、草原を疾走するチョコボ、空を飛ぶ飛空挺のシーンなんかが出てきたら(出てくるかどうかは知らないのですが・・・・)さすがに固唾を呑む体験が出来そうな気もいたします。 自己犠牲で死なんとするパーティを抱きかかえて突然落涙するライトニング・・・なんていうシーンが出てきたらもらい泣き必至(笑) 食わず嫌いは止めて本編買ってみるか・・・【BD】 ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート(FFXIII体験版同梱) ACCW-34031【在庫あり】【即納可能】
2009年04月22日
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(価格は¥1,500ちょっとお高いがディスク要らずはありがたい) 子供の頃に任天堂の「テレビゲーム6」という白黒の線と四角いドットだけのテニスや卓球を遊んで以来、「ファミコン野球」に燃え、「ポートピア殺人事件」で度肝を抜かれ「ドラゴンクエスト」で徹夜をし、なんだかんだで30歳過ぎまで家庭の娯楽としてゲームは家にあり続けた。 ファイナルファンタジーは当時結婚していた奥様がよくやっていたゲーム。7時とか8時頃に家に帰ると薄暗い中で奥様が一心不乱にプレイステーションで出たファイナルファンタジーVIIをやっていたのを思い出した。私「たっただいまなんだが・・・」嫁「うっ」チャラチャチャチャーチャチャチャーチャチャ・・・私「ご飯なんかあったりするのかなー・・・・」嫁「ない」チャララチャーチャーチャーチャッチャチャー・・・私「orz」 思えば、FFVIIが若かりし頃、最後にやったゲームだった。それ以来なぜかゲームという遊びを封印し、普通のサラリーマンとなってどんどんおっさん化し、「こうやってありきたりな人生を過ごしていくのだろうなー。」などとため息をついていた気がする。(今でも圧巻のタイトル導入部) 40歳も過ぎ離婚し気楽な独り者になり(FFVIIが原因で離婚したわけではない)、PS3を入手したことでまたまたゲームをやりだした今、ある種の郷愁と感慨を持って、PSNでダウンロード可能となったFFVIIを購入早速やってみる。いわゆるRPGといわれるジャンルのゲームが、2Dのマップから3Dマップ、3Dイベントシーンへと変わる過渡的な作品だったのですね。CGの1枚グラフィックで描かれた背景の上を、簡素なポリゴンで書かれた3頭身キャラクターがちょこちょこと動き回る。 2009年の今となってはもはやレトロゲームになっているのだが、懐かしさもあってやっていて楽しい。 1人の花売り少女を捉えたカメラがずーーーっと引いていく・・・機械に満ちた街の全景・・・かぶさるファイナルファンタジーVIIのタイトル・・・その当時のハードウェアスペックの制限の中で最大限の効果を生み出そうとするクリエイターの努力があって逆にそれが、面白い絵となってイベントシーンは今でも十分迫力があります。(キャラクターは荒いがバックが綺麗という印象的な画面) ファイナルファンタジーというシリーズのやはり最大の衝撃は「人が死ぬ」という所。今まで、パズル状のシステムを組み合わせて与えられたシステムに乗っかってクリアを目指すという「コンピューターシステムを使った作業」感が強かったRPGという分野に、人間の生と死までも感じさせるドラマを取り入れたことがこのシリーズを長生きさせるきっかけがあったと思う。 以前に「最近のJRPGは絵柄の区別がつかない」という話をしたが、ある程度ハードウェアのスペックが上がって、グラフィックの表現力が向上したプラットフォームでは確かに「ありきたりな絵」と「ありきたりなシステム」が蔓延してしまってそこにイノベーティブな革新性が見えなくなってくる。 成熟期という表現で逃げてもいいのだが、やはりわがままなユーザーは、日進月歩で変化するコンピューターテクノロジーと共に、常に「革新的」なシステムを求めてしまう。FFVIIという作品は、その当時の私にとってはやはり革新的で子供心(といってもいい大人だったがww)を奮い立たせる魅力あるゲームだった。さて明日は、FFXIIIの体験版がやってくる。果たして、このおっさんの子供心を奮い立たせてくれるゲームになっているのだろうか?楽しみである。【新品】フィギュア FF7PLAY ARTS ザックス・フェアファイナルファンタジー7プレイアーツ エアリス・ゲインズブール
2009年04月15日
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アニメ「けいおん!」がなかなかの人気のようですが、私も高校生の頃軽音楽部に入っておりました。最後の活動は3年の学際。私は部長権限とか学際の運営を全て2年生に託し、時間がきたら演奏だけするという立場。 1時間ほど前にブラブラとバックステージに来ると何やら異様な雰囲気・・・部員が直立不動で立たされてて2年の新部長が怒ってる。「お前ら!こんな状態で演奏会ができると思っているのか!」「こんな状態じゃ皆の充実した学際にならないじゃないか!」 そんなに不手際があるようにも見えないのだが、どうも新部長は青春熱血青年らしくどーでもいい事にダメだしして熱くなっている様子。ほっといたら全員抱き合って泣こうという雰囲気に持っていっているのがありありと見て取れる。 2年の時のライブのエンディングで思わず持ってたギターを体育館の床に打ち付けてぶっ壊し職員室で3時間説教食らったという大ばか者で若気の至り状態の私は思わずブチ切れた。私「なーおまえさー。」部「はいっ」私「軽音楽部っちゅーわけのわからん名前ついてるが、実体はロック集団だよな」部「はいっ」私「カウンターカルチャーのロックやってる集団に青春求めてどーするつもり!?」部「えっ!?」私「てめーロッカーに青春と規律求めてねーで、楽屋でマリファナ吸って廃部退学ぐらいの根性据えてロックやれっつーの。」部「はいー!?」 とここで黙って情勢を見ていた顧問の先生先「こら!ひげぱわー!てめーちょっと職員室こい!」 まああれから二十数年たった今となっては、若いうちには青春するのもよいではないかと思ったりしておるのですが、やっぱ基本的に「場違いな精神主義」を振りかざす人を見ていると、「いやいやいやいやっ(笑)、まっまっ落ち着け」と思ってしまう。 ネット情報の情報を一通り眺めていると、ここ数日は「XBOX360で発売されていた"テイルズ・オブ・ヴェスペリア"がPS3に追加コンテンツを搭載して今秋発売!」という記事で盛り上がってらっしゃる。 その中でファミ通.comの中にある360サイコーッ!BLOGの記事に行き当たって、その記事【雑記】『テイルズオブシリーズ』発表会後に思ふ。を読んでいてふと高校当時の「場違いな精神主義」という違和感を思い出してしまった。 業界の渉外担当にしてはなかなか熱い語り口ですなぁっと感心して読んでいたのだが読んでるうちに「ちょっと気持ち悪いな」という感じがフツフツと湧いてきてしまったのですね・・・・(筆者の方申し訳ない) 確かに、ゲーム業界にある「マルチ」とか「独占」という手法は非常に奇妙であざとい感じもあって私自身、全く賛成できない。 以前も書いた記憶があるのですが、「欲しいCDがあるのだがそのCDはA社のCDプレイヤーでしか再生できない」というのは異常なわけで、今回の話なんかは「同じCDでB社で再生可能なバージョンも発売します。但しボーナストラック3曲入り」って突如言い出したみたいなもんで、広義の意味でのソフトを売る商売としては"根本的に異常"だと個人的には思ってる。 だが、ユーザーが「お前ら!間違ってるよ!俺の青春はだいなしだよ!」って熱く語るのはよしとしても、業界の渉外担当者がプロモーションの一環として、公開している公的なWEBサイトで、「俺達このままじゃ終われないっすよ!」って熱く語るのはいかがなものかと。 なんだが、業界全体の「大人度」を下げるような気もしてちょい残念だったりするわけです。商売至上主義で打算的であったり、いわゆる"ずるさ"が見え隠れる「大人度」はぶっ潰してもいいのですが、「俺達はこのままじゃ学際終われない!」というのはちょっとね・・・
2009年04月14日
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(だめだこのおっさんなんとかしないと・・・・) いつぞや、日本のRPGゲームは区別がつかん!って書いた私ですから、テレビで放映されているアニメーションは殆ど見ない。銃撃食らって蜂の巣になろうが、刀でバッサバッサ切られようが、全然荒れないツルテカお肌のお兄さんお姉さんが、幾ら泣こうがわめこうがこちとら感情移入できないわけで全然入り込めない。 昨今、日本のゲーム業界は世界に遅れをとっていると言われているが、このアニメに依存しすぎた結果、現場技術者自体がそのアニメスタイルから抜け出せなくなっているのが原因ではないかと思い込んだりしておる。だいたいいい年した大人が「うは!セフィロスさまキター!」って言いながらコントローラーかちゃかちゃやってるのを見られたら、同業他社の知り合いは理解してくれこそすれ(してくれるのか!?)、アート系の大切な友人達はいっせいに離れ、兄弟絶縁、闘病中の母は卒倒する。・・・・・・などと分別くさい持論をぶち上げてみたりしたのだが、この間友人が「食わず嫌いはいいからこれ見ろ!」と無理やりテレビアニメ「One Piece」を見せられた。ナミ「ルフィ・・・助けて」ルフィ「あったりめーだーーー!」どーーーーん。友「 (´;ω;`)ぶわっ」俺「 (´;ω;`)ぶわっ」・・・・悪くないじゃないかアニメ(笑)(そのままTSUTAYA行ってコミック全巻大人買いしたorz) というわけで、何気に(何気にですよ!何気に!)テレビつけたら以前こそこそと隠れてやったPS3のゲーム「戦場のヴァルキュリア」のアニメが放映されていたのでしっかり見た。 家を帝国軍に取り囲まれて散発的に銃撃受けてるわ、その家自体砲撃受けてるわで一触即発な状態なのに、相変わらず能天気なウェルキンとかの演出にイライラしながらもしっかり最後まで見た。 最初にゲームやっているのもあって、その対比をしながら見るということもあるせいかそれなりに退屈しないで見れた。・・・・よし来週もみるか!(だめだこいつなんとかしないと・・・orz)戦場のヴァルキュリアは全国10局にて放送されております。・TOKYO MX:毎週月曜 23時00分~・チバテレビ:毎週土曜 25時35分~・tvk(テレビ神奈川):毎週土曜 26時30分~・テレ玉(テレビ埼玉):毎週月曜 25時00分~・MBS(毎日放送):毎週土曜 27時28分~・CBC(中部日本放送):毎週金曜 26時25分~・テレビ北海道:毎週金曜 26時30分~・TVQ九州放送:毎週木曜 26時48分~・アニマックス:毎週月曜 22時00分~・BS11:毎週土曜 23時00分~何宣伝してんだ俺『PS3』PLAYSTATION3 the Best戦場のヴァルキュリア
2009年04月06日
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総アクセス数:100016 アクセス(平均 114 アクセス/日)開設日数:878日(開設日:2006/11/07)日記記入率:16.3% ここのブログを開設してから878日、PS3絡みの話を書き出してから18ヶ月、全エントリー数148件、特に特定の勢力を煽る事もなく、日々極私的な思いを書き連ねてはや2年・・・・ なんだかんだで、10万アクセスを超えるに至りました。これも一重にネットの彼方にいらっしゃる皆様のおかげでございます。 週に1回ぐらいしか更新しない、怠け者ブログであるにも関わらずここ最近はコンスタントに1日200~300アクセスいただいております。振り返ってアクセスログを見ると、大体がプロバイダー経由なので個人の方、そして価格.com経由、そして我が愛すべきWARHAWKクラン価格団の方達ではないかと思います。(こないだSCEからのアクセスありましたが・・・)重ねて御礼申し上げます。ありがたい。 なんとなくたまにアフィリエイトをはってたりもするのですが、そちらの方も平均してみると月々300ポイント(300円)ぐらいいただいております。300円バカにしちゃーいけません。1年にすると3000円!開設してから2年ですから6000円!こんな駄文を読んでいただいてさらに年商3000円のアルバイトができるとは!こちらの収入は更なる駄文を書き連ねるべく、しっかり楽天で海外ソフトの購入などに充当させていただいております。 振り返って思えば価格.comに何気にレビューを書き出したのが全ての始まり。クチコミストゲーム分野のランキング上位の方達と情報交換をする内にWARHAWKのクランを作り、PS3のフレンド登録をし合い、しまいには我が家にご招待して夜通し酒を飲み明かすという宴会までこなしながら(今までで一番笑って、そして一番疲れる宴会でございます。)育ってきたブログではないかと。 私が最初にWARHAWKのネットワークにログインし、1人の女性隊員と1人の男性隊員と手持ち無沙汰で向かい合ってた時が非常に懐かしく思いまする。 最近すっかりWARHAWKとはご無沙汰しており、私のPS3はゴミ箱にガスタンク捨てて爆発させてみたり、徳川家康と劉備と曹操という時代国敵味方関係なしの異常なパーティを組んで雑兵を蹴散らしてみたり、「d**m! f**k! great! cool!」などと褒めてんだがけなしてんだかわけわからん五月蝿いアメリカ人とバンドを組んでBON JOVIのギターリストになったりしております。 さてここ最近はちょっと寒かったとはいえ4月。春でございます。世の中不況ではございますが、ポカポカ陽気と共に新しい活動を始める時期でもございまする。 久しぶりに価格.comのクチコミに書いたら、若人から「おっさんいつゲーム卒業するの?」と煽られる始末(笑)まだまだ精進が足りませぬ。私、死ぬまでコントローラーにしがみついて、いやむしろコントローラーをぐわし!と掴んだまま死んでみせようではないか!と決心しつつ(笑)、新たに20万アクセスを目指して、このブログを書いていく所存でございまする。というわけで今後ともよろしくお願いいたしまする。
2009年04月03日
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最近「PS3でできる30のこと」というパンフレットのようなソフトがPSN(プレイステーションネットワーク)からダウンロードできるようになっている。どーみても読めないだろこれ!っていう表をズームしていくと文字とかが破綻しないで綺麗なまま表示されたり、点のようなアイコンをぐぐぐーっとズームしていくと実は動画だったりして、ある程度のサイズに拡大すると自動的に動画を再生してみたり・・・・ファッション関係のイベントで発表された技術らしい(全身像をズームアップしていくとどんな生地を使ってるかまでわかるとか・・・)地味と言えば地味なのだが、この「ズームイン、ズームアウトしても映像に破綻をきたさない」というのは何気にすばらしく且つ又その応用範囲も無限にありそうで、これがゲームなんかに応用されていくとまた違ったゲーム体験ができるような気がしてちょっとワクワクしてみたりする。で肝心の「PS3でできる30のこと」で実際にできる30のことの中からちょっと特徴的な物をとりあげてみたい。【基本機能】・ファームウェアアップデートで常に最新版に・天気とかニュースとかがリアルタイムで。・高性能なインターネットブラウザ・3DバーチャルSNS「HOME」・快適なビデオチャット・ICカードも使えるネットストア【写真関係】・デジタルカメラとPS3をつなげる!・新感覚アルバム「フォトギャラリー」・プリンター付ければ印刷もできる【音楽関係】・音楽CDが高音質になる・お気に入りの曲を取り込んでBGMに・音楽CDの情報を楽々入手【動画関係】・DVDをハイビジョン画質にするアップコンバーター・BD-LIVEにも対応したブルーレイ再生・ビデオカメラも接続できる・その場でレンタル、動画配信【ゲーム関係】・ハイビジョン画質でゲーム新体験・ダウンロードゲームも・懐かしいゲームもキレイな画面に!・PS3とPSPで見知らぬ仲間とプレイ・トロフィー機能 元々ゲーム機として市場に登場したプレイステーションブランドなので未だにそれなりの有識者が、「カジュアルゲームの時代だ!」とか「RPGが少ない」とか「据え置き機の終焉」などと言っておりますが、いいかげんゲーム機だAV機器だという、安直な「カテゴライズ」の上の評論感覚を捨てて、ハードウェアとしてのポテンシャルを純粋に評価する風潮になってもいいのではないかと思ったりしている。まったく、時代がエコでシンプルを求めているのに逆行するかのような異常なハイスペックマシンだとつくづく思う。 私は、もはや完全にメディアハブとして生活の中でこの機械を運用している。最終的なシュリンクの暁には、きっとこの機械はネットワークに溶ける前に、私の生活の中に溶けてしまうのではないだろうか? うーむ信者乙全色限定価格!代引き不可!PS3HDD 80GB搭載 プレイステーション3 送料込み!PS3 「PLAYSTATION 3」本体 【HDD 80GB】 CECH-L00(クリアブラック) [CECHL00]PS3 「PLAYSTATION 3」本体 【HDD 80GB】 CECH-L00SS(サテン・シルバー) [CECHL00SS]ソニー・コンピュータエンタテインメントPS3 「PLAYSTATION 3」本体 【HDD 80GB】 CECH-L00CW(セラミック・ホワイト) [CECHL00CW]ソニー・コンピュータエンタテインメント
2009年04月01日
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