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EMERGENCY!@新宿ピットインもぉこのバンドのライヴ日記はここにいーだけ書いたから「またか」といったカンジでしょうが、やっぱりまた行ってきました。芳垣安洋(ds)さんのサイケデリックジャズ(!?)バンド『Emergency!』。今日はこのライヴの前に某ファストフード屋さんで喉を潤していたところ、ふたりのマダムが大変滑舌よろしくお話をなさっていて飽きませんでした(笑)。仮にAさんBさんとしますと、おふたりは同じ会社の従業員で、彼女ら曰く上司のイジワルによって片方が別の部署に配属になるだの仕事が正当に評価されないだので非常に憤っていらっしゃいました。たった15分程度でしたがもっともっと続きが聞きたい衝動にかられるほど、わかりやすくおもしろくしかしよくある(笑)会話にサヨナラをつげ、ピットインへ。ライヴはいつものように面白くて楽しくてやんちゃで絶妙で、お客さんもたいへん賑やか。しかしセカンドセットになった途端、ワタシの前のお客さんが大変なことになっていたらしいのです(?)。彼はなにかを紛失したらしく、携帯のライトで地面を照らしたり、後ろの席を振り返ったり、荷物(これがまた多い)をがさごそしたり、席を立って後方に行ったり。これがセカンドセット中何度も何度も何度も繰り返され、彼の隣のお客さんやもちろんワタシなどは落ち着かなくて、でも肩を落として頭を抱え込む(それでも演奏終了すると歓声と拍手はちゃんとしていたところが痛々しい(苦笑))彼を見てるとなんだかかわいそうになっちゃいました。アンコールが終わって(23時になっちゃってた)たずねようと思ったんだけど、それよりも出入り口が異常な騒ぎになっていました。女の子がエライ剣幕でケンマクで怒鳴っているのです。どうやら若い男の子がお財布をスッたらしく、持ち主の女の子がヤンキーの女子高生ばりにおんなじ言葉を6つぐらいローテーションして捲くし立てています。他のお客さんのフォローもあって(お店の人はなかなかでてこないんでしょかね?)警察もやってきて、女の子はガラッと変わってしおらしくなって(笑)犯人を教えてくれた男の子にお礼を何度も何度も言ってて、周りの人の声は殆ど印象に残らない、一聴するとまるで女の子の一人舞台なのでした。とにかく彼女のお財布戻ってきて本当に良かったんですが、ワタシの前の席のあの男の子は一体何を失くしそしてそのあとどうなったんだろう??ちらっと見えたのは彼が友だちらしき人と音楽談義(笑)してたので、解決したんでしょーかね…?彼女のお財布と何か関連があったのでしょうか??わからないままやっとのことでピットインを脱出…(笑)。いやぁ…賑やかな夜だったワ。
2006/05/30
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久々の長い絶不調で5月に予定していたライヴはことごとく行けなかった。今夜は1年1ヶ月ぶりの青木タイセイさんの☆☆☆○だというのに、体調も完全に戻ってないばかりか仕事でもダメージを受け、ネット上では努力が裏目に出てしまい容赦ない行動に出られ(笑)ほとほとマイって堕ち込みまくっていた。でもそんな事はお構いなしに(笑)4人の職人さんの素晴らしい演奏はワタシの神経のささくれを、儚くもやわらかい潤いで包んでくれたのである。もちろんだからといって堕ち込みが治るわけではないが、少なくともあの時間だけでも忘れていられたのは事実。曲のアレンジも新鮮で(それもそのはず滅多に生では聴けなかったんだもの・笑)、演奏は実に不思議な空気感を生み、勝手知ったるとはこの事か、と実感するほどの息の合いよう。うらやましいほど音がそれぞれ仲良しで。自由に飛びまわっているのにまとまるカンジが素敵だった。ワタシは誰と解かり合えるのだろう。などと所詮無理なことを思いながら(笑)。もっとココロの状態がよければきっと、もっともっともっと楽しめたのかな。前からタイセイさんの新曲が聴きたいなぁと常々思っていたので、新曲3曲も演ってくれて嬉しい。ファーストセットの曲いいな。タイセイさんも気持ちよく演奏していらしたんではないかな。そう見えた。ワタシも気持ち良くなってため息ついたところで、もうライヴも終わりになってしまった。素敵な演奏を聴いたあとには、これまた素敵なことがあるもので。ぷうぷちゃんに、事前にこのライヴのお知らせをしたところ、出向いてくれてしかも喜んでくれて…。こんなことって、すごく嬉しいものだ。今度はぷうぷちゃん、大事な人の隣で☆☆☆○の生音を聴いてもらいたいなぁ。タイセイさんもMCで、もっとライヴ演らなきゃ♪と仰ってたし。実現してほしいなぁ。ステキな楽しみが出来た(笑)。
2006/05/29
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今日は4000円で買ったチケットを持って、仕事帰りに職場近くのライヴハウスに行く予定。でも。夕方、途端に体の不調、というか激痛で歩行困難。何事も無いように歩こうとがんばって、とにかくライブハウスに入ろうと試みるが足を前に出す事も苦痛。下手すると倒れてしまいそうになる。なんだかわけもわからず家にタクシーで帰り、寝てた。というか起きていられないのだ。チケット捨ててまでこんなに早く帰ってきても、にゃんこと遊んでやる事も出来ず情けない。8年ぐらい前まで大好きで大好きで大好きだった人が出るライヴだっただけに。久々に近くでお目にかかりたかっただけに。チケットまで購入していただけに(笑)。昔のオトコを懐かしむな、ということか(笑)?
2006/05/16
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NHK-FM『ライブビート』の公開録音でNHKに行ってきた。東京中低域とアルタードステイツ。お噂には聞いていた東京中低域はバリトンサックスばかりの10数名のアンサンブル。おもしろい、たのしい、ちょっと危なげ(いろんな意味で)といったカンジ。でもごめんなさい、ワタシは買わないかなぁ。つくづく栗コーダーカルテットって凄いんだ、と思う。アルタードステイツは、時間ピッタリに終わるとの宣言で1時間1曲。いつ聴いても、なんというのかなぁ、圧巻。内橋さん、ナスノさん、芳垣さんお3方の音の紡ぎ方というかなんというか…圧巻。終演後、やっぱりとおもったがまたあの不愉快ちゃんが来ているのを見つけてしまった(げんなり)。
2006/05/11
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ジーダブリューはゆったりで、友だちと食事にいったり家に遊びにこられたり、のどかな休暇中。今日は菊地成孔さんと大谷能生さんの『東京大学のアルバートアイラー・キーワード編』の出版記念、出張講義である。すごい人気。若年層(らしき人々含む・笑)が多く、かつ年配の方々も少なくはなく、みんな静かに(といってもお二方のトークなんで笑い声が絶えないが)聴講していた。休みの日に青山にくるのもかなり久々。しかもジャズ講義。インテリちっく(笑)。しかしながらワタシの無知さでは、殆どの事が「なんのことやら」ばっかりで、やはり最後までわからなかった(泣)。ただし、お二方の見解などは大枠が理解できたような(誤解かな?)気がした。例えば人種の違いによるリズム感の質疑応答での菊地さんの見解…。菊地さんと大谷さんの脳には、ワタシみたいな凡人には考えもつかないほど無数の知識が詰め込まれてるんだ。同じ生きものではないような気がしてきた。書籍にサインしていただいて帰宅。いつもながら菊地さんはお優しい微笑みで対応してくださったので、少しシアワセ(笑)。
2006/05/04
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