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夏休み最後の日。何年かぶりでフリーマーケットに参加した。開催をもっと早く知っていれば、もっともっと用意できたのに残念(笑)。あのあたりの客層も知っているので、殆ど小物で、殆ど50円にしといた。車などないのでカートをひいていくわけだが、やはり限界がある。でも、大きくて使用できないキッチン用品が買値の10分の1まで値切られたが(笑)売れて良かった♪捨てたくはなかったもん。大した金額にはならなかったけど、すこしでも不用品処分できてちょっとHappy♪
2006/08/27
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ライヴの、ゲストが、ぎりぎりまでわかんないと、結局損することがある。その、ゲストによっては、背中を推されることもあるわけだから。
2006/08/25
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夏休み中でなかったら来れねーよこんなライヴ(笑)。始まったのが夜中1時。職場から近いので以前店頭に聞きに行ったら「前売り券なくても入れますよ」と軽うく言われたのでチケット買わずに来たのだが、コレが大きな間違い。夜中終電近くに駅を降り、3人目ぐらいに並んでたら、どんどんどんどんどんどんチケット組が入り込んできて、あんなに早く並んだのにかなり後ろに(しかも当日券組の)追いやられて真夏の真夜中の蚊から身を守りながらやっとやーーっと中に入ったら殆どステージが見えない席に。しかもぎゅうぎゅう(笑)。連日メンバーを替えて演っている今回のライヴはインプロなのできっとマルコス・スザーノ氏と沼澤さん目当てならば毎日来てる人もいるのだろうなぁ。毎日違うもんね。メンバー其々のグルーヴが相まって深くて強い空気が出来る。迫田悠(はるか)さんの映像が効果的に拡がる。ワタシはその演奏が創る幻想的空間の中で、パーカッションにほれぼれしながら3時半まで固まってた。始発が走るまで店はあけているというが、一人じゃ無理(笑)。渋谷まで歩き、24時間営業の飲食店で時間を潰し、駅が開くと同時に入り、ホームで20分ほど待って始発で帰宅。
2006/08/24
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うちから近いことを除けば、ライヴハウスとしてはサイッテーのランクをつけたい、『TRIBECCA(トライベッカ)』。歌も演奏も素晴らしかったのに。残念である。寿永アリサさん率いるラテンバンド「Con Maestro」。初めて聴く(先日行けなかったので)アリサさんの歌は、余裕があるというかフトコロが深いというか、気さくで可愛らしい彼女の人柄がうかがい知れるようだった。ライヴ自体は良かったんだけど…。まず、ブルーノートみたく食事やお酒を楽しむテーブル形式なのでひとりでいったらば必ずカウンタ席となる。そのカウンタが…ステージの音を遮るべく透明の仕切りがあるのだ(!)。しかも通路なんで、お運びの従業員さんや途中からの客が通る通る(苦笑)。お客さんはちょっと年齢層が上で、もちろんグループも多い。そのグループの1組は、ライヴが聞こえないほどの大きな声で話したりバカ笑いしたり。従業員も特に注意せず。従業員までカウンタ内で大声で話してるし。次に、ずーーーっとつまんなさそーに演奏してるように見えた、パーカッションの大儀見さんが、アリサさんと『Sabor ami』を披露する前、「さっきからずぅーーーーーっとこのモニターがウィィーンいってるんですけど」だって!!それもそのノイズ、直んないらしい!なんだ…ノイズの中演奏してたからビミョーな顔してたのか…。従業員さんが注文をききに着てくれたのはいいのだが、仲々モノがこないし。しかもチェック時などは呼んでも聞きに来ないし、やっと来てくれたと思ったら会計は遅いし、それがやっときたと思ったら今度は支払カードもってったまま置いてきぼり。さらに、さっき来た従業員が再度「御注文ラストオーダーになりますが」って(苦笑)。研修したほうがいいんではないか(笑)???とにかくいろんな意味でモノスゴイ場所だった(笑)。ここは…ライヴハウスでは……ないな。
2006/08/17
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新宿ピットインの昼の部は実に久々。ほんっとに久々に、外山&大儀見duoを聴きにきた。土日祝日の昼の部だし、一応予約をしておいた。正解。外山さんと大儀見さんを囲むように並べられた客席はほぼ埋まってた。アラームが鳴るまで、ふたりのインプロが続くこのライヴ。お互いをうかがい掛け合う叩きモノの迫力はさしづめ饒舌な対談のようでおもしろい。途中、水上聡(みなかみあきら)さんが女性と一緒にいらして、その彼女がずぅーーーーっと合いの手をいれたりスキャットしたりで3人でやってるみたいだった。セカンドセットは、ここからが!といったところでアラームが鳴りだしたらしくお二人もしょーがないねぇみたいに終了。でもアンコール(アンコールやるのは初めてらしい!)もあって充実感up。昔よく聴きにきてたけど、最近御無沙汰してたのが勿体無いほど楽しかった。
2006/08/13
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行けるかどうかわかんなかったから予約しなかったことがこれほどアダになるとは思わんかった(泣)。六本木サテンドールを地図を見てやっとのこと探しあて、ついたとたんに「キャンセル待ち」をしている人々が!!!うっそぉ~ん(苦笑)。エレベータを降りてライヴを諦める。階下で今日出演する都築さんとすれ違う。ワタシの会いたい人には一目もおめにかかれなかった。ショットバーもしくはカウンターのあるレストランにでも入ろうか、とも思ったが、ペットショップに寄った後、懐かしい六本木を見に行きたくなった。いまはなき六本木ピットインの場所。当時はこの辺の再開発のため立ち退き、と聞いてたんだけど、なにこれ?アメリカンスポーツバー?オープンカフェ?どこが再開発なの(笑)。尊敬するK氏が美味しいと言ってた中華料理屋さんを探す。ここかな?と思ったところへ入るが、ランチじゃあるまいし1000円程度で食べられるわけはない(笑)。でもライヴ行けなかったし、その分奮発(笑)。味も美味しかったし、隣席のホステスさんたちの止まらない愚痴もおもしろかったしこのまま東京タワーに向かって歩いて帰りたかったが(笑)、いつものルートで帰宅。この道はかつて六本木ピットインでライヴを楽しんだ後に何度も通った道なんだけど、変わってないようで変わっちゃった。そういえば、もうあの時もワタシもいないのだ。
2006/08/11
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その日の日比谷公会堂はいつにも増して荘厳でライヴというよりも演奏会といった趣すら感じられるよう。UAのしなやかすぎる美しさに圧倒されながら、演奏全体も涙が出るほど美的。ひとつひとつの曲が丁寧に空間に沁みわたっていくかのようで、今夏限りのこのふたりのコラボレーションはこのところの日常をはるか遠くにかけ離れさせてくれた。夢のような、とはこの一夜のこの空間のことなのではないか。
2006/08/09
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