PR
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー
コメント新着
今日
母方の親戚で、お寺関係のことがあり、
91才の母と 姉と 3人で 出かけた。
場所は、今、NHK大河ドラマの「山本八重」さん ゆかりの、「山本家」の菩提寺の
大龍寺である。
いつも、近くの道路を 車で 通るが、
大通りを 少し登った所にある 大龍寺は、初めてである。
昔のままの、なつかしい木造の建物、調度品や 心癒されるお庭。
山本八重さんが、訪れた当時のままの風格である。
クジャクもいて、(八重さんが訪れた時には、クジャクはいなかったと思うが)
お坊さんのお経の合間に、クジャクの 絶叫 鳴き声も入ったが、
ありがたく、お経を 拝聴して、
それから、
親戚のお墓に みんなで、ぞろぞろ、行ったら、
山本八重さんの菩提所の近くだったので、
ついでに、山本家のお墓を見てきた。
以前、
綾瀬はるかさんが、大龍寺を訪れた NHKの番組があったが、
おじさん、
「 我が家のお墓も テレビに 映るのかな、と、見ていたけれど、
ハシにある石灯籠だけ 映って、お墓の名前まで、映らなかった。」
と、残念がっていた。
そして、
お寺の行事も 滞りなく 済み
だれが、どの車に乗せてもらうか、ゴタゴタしていたけれど、
みんな それぞれ、なんとか 車に相乗りして、
お寺から、会席の膳の場所に 移動した。
そしたら、おばさんの80才近くの妹さんが、
「喪服の上着が無い。もしかしたら、お寺に忘れたかもしれない。」
というので、どなたかが、お寺に、
「上着の忘れ物が ないでしょうか?」
と、電話した。
そうしたら、お寺から、
「上着の忘れ物は、ないけれど、
方丈様の忘れ物がある。」
と、いうことで、
会席の会場のみんな ビックリ。
方丈様、つまり、お坊様を、一番先に お連れしなければならなかったのに、
お坊さんだけ、置いてきぼりにしてしまったとは、 なんたること。
早速、
あわてふためいて、どなたかが、車で 迎えに行きました。