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またいい本との出会い。この本は、空手塾長のおすすめ本。ちょうど佐賀の社長に勧められた、神田昌典さんの「非常識な成功法則」と内容はそっくりで、ようは右脳の可能性を知り、「きっと成功できる!」と確信を持てる本です。この同じ時期に、同じような本を薦められる。間違いなく、シンクロニシティに違いない。単純な私は、早速神田昌典さんの「非常識な成功法則」にのっとって、手帳に10の目標を書き込んでみた。そして、其の中で、一番大切な目標に丸をつけ・・・・といっても、熱しやすく、冷めやすい私。いつまで続くか分らないが、この作業は至極楽しいのは確か。七田さんの本にしたって、右脳を使った役立つ情報がびっしり!塾長、ありがとう!あと、バイクに関するワクワクが一つ。ある大手チェーンのバイヤーとは、バイクの会話仲間で、この人のせいで、限定解除するはめにもなったのであるが、私が一番好きなバイクを、市価の3割引きくらいの金額で、売ってくれるという。そのお金を持ってないのが辛いところだが、とても魅力的な値段。転勤になれば、非常に処理に困るのに、なんとかなるさと、私の悪い部分であり、いや、しかし、私は、自分のそういういい加減なところが好きなのだが、ワクワクしてきた。ここはやはり、七田さんの右脳開発法で手に入れるとしようか?
2005.01.31
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本日の空手、なんと六名。こんなことは、塾を始めた時以来ではないのか?寒い体育館が、さらに寒ーくなる。原因は寒さに違いない。といいながら、少人数だと中身の濃い練習が出来る。この寒い中、たっぷりと汗をかいた。スパーリングでは、またなかちゃんに、顔を蹴られる。私がよけきれないのが悪いのだが、よう足が上がります。その柔らかさが羨ましい!!!空手には関係ないが、なかちゃんと藤井さんが、限定解除に今日揃って、合格!これで、当塾の限定カイジャーは、7名になった。さて、ツーリングの音頭とりをしなければ。風呂に入り、身体を点検すると、きちんとやった日は必ずアザがあちこちに。不思議なもので、そのアザを見ると、「よくやった」と自分を誉めてしまう。ちょっと変?
2005.01.30
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小坂祐次さん著書の儲けの手帳の掲載されている、佐賀の社長に会う、数分前に電話がかかかってきた。ヤクザ上司である。「ちょっと早くなったで。意味分るか?」そう、転勤が白紙になったことを聞いたのが10日前、そしてその時、早くて9月にはあるから・・・と、社長の言葉。それが、どうやら、3月になりそうなのだ。いや、これまで、何度も転勤、転勤言われてきては消えていったので、本気にはしていないのだが・・・。とにかく、佐賀の社長に会う数分前にかかってきたのであるが、その社長にそのことを告げると、またまたいい本を貸してくれたのだ。会社をやめ今まさに独立したいと考えてる僕に、何かいい本はありませんか?と聞いたか聞かなかったか、すっとこの本を出してくれた。それが、神田昌典さんの「非常識な成功法則」である。帯にはこう書かれている。「まず、やりたくないことを探せ!」「嫌な客に頭を下げるな」「謙虚を嫌悪し、傲慢に徹しろ!」ソース的アプローチからはまったく逆なので、ある意味新鮮に頭に入ってきた。そして、内容は、とても素晴らしい!確かに非常識ではあるが、まさに私の気持ちを代弁しているような本である。今、何がやりたいのか分らない人も、やりたいことが分ってる人も、すごく役に立つこと請受けあいですが、何やら、絶版という噂もちらほら・・・
2005.01.29
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先日、私が最初に就職した会社に、15年ぶり訪問した。そこは、タウン情報誌を発行する会社で、広告収入により、経営している。最高に楽しかった職場で、当時残ってる人にだけでも会いたく、実はこれまで何度も会社の前までは行ったが、なかなか入れなかった。まあ、勇気を出して訪問したわけです。驚いた、驚いた。一緒に仕事していた人は3人ほどしかいなかったが、その誰もが、風貌がまったく変わっていない。一応、私も「よしりんさん、全然変わってないっすねえ」とは言われたものの、まるで、時間が止まったかのようで、プチ感動を覚えた。やはり、広告企画のようなクリエイティブな仕事をしていれば、老けないのだろうか?ただ、社長だけは、変わりまくっていた。いえ、悪い方向ではなく、いい方向に。当時30代だった社長は、いつもしかめ面で、でも顔は福山雅治に似た、ナイスガイ。しかし、怖かったあ。でも、この日の社長は、全部白髪に染まり、その笑顔が優しい。人間齢を重ねると、やはり、かどがとれるのかなあ?楽しかった会社の訪問は、気持ちを暖かくしてくれた。お勧めです。
2005.01.28
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先日、ソースを受講された、儲かる仕組み公開しますにも出ている社長と、会う機会が増えています。今日の用事は、ある書類を借りること。しかし・・・・それだけに終わらず、相当高価なビデオや、今の私の心境にぴったりの書籍も貸してくれた。極めつけは、見送り。玄関まで送ってくれただけでいいのに、私が、見えなくなるまで、ずーーーーーーっと、見送りをされている。社長、照れくさいです。勘弁してください。しかし、実るほど頭を垂れる稲穂かな。私もそうありたいと思う、今日この頃。
2005.01.27
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長崎である。この日は、実家に泊り、友人の古い自動車工場で、鍋を囲んでの談笑となる。これをやる日の朝は、ワクワクである。さて、今回は、その長崎の友人たちがまったく知らない人を連れて行くことになった。長崎の友人と鍋の買い物(この時が一番楽しい。何がって、私の裁量で、気分で材料を買い込む訳ですから)をした後、その皆に紹介したい人をホテルまで迎えに行き連れて行く。 いつもより、話しが盛りあがる。私の友人も、優しく迎えてくれて嬉しいが、その仮にRさんも、場に溶け込んでいる。わずか、4畳ばかりの狭い工場の事務所で、大の男が、なんと7人も鍋をつつく。その狭さ、古さが、またいいのだ。そして、友人の一人が、こう言った。「Rさんは、悪いけど、今日から仲間やけん、おまえ必ず今度も連れてこいよ」まあ、最大の誉め言葉である。そのRさんとは、空手仲間のなかちゃんである。さすがに、人に好かれるキャラクター。この素晴らしき、キャラクターは盗まねばならない。その人柄は、メルマガ「爆笑?号泣?空手家なかちゃんの黒帯への道」を読むだけでも、伝わります。どうか、無料メルマガ登録してくださいね。http://www.mag2.com/m/0000144870.htm から登録できます。人に好かれた方が、人生楽しいですから。そのヒントが、ありますから!
2005.01.26
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胆力について書くなんて、偉大なる坂口塾長から叱られるかもしれないが、書く。ある日の朝、とても嫌な仕事をしてました。以前にも書きましたが、商品の引き上げのお願いです。多くの問屋のセールスさんは、納得してくれるのですが、中には癖のある人だっています。この人、仮に、Aさんとしましょう。だいたいが、クレームの多い人で、メーカー泣かせなんですが、いい部分もある訳で、人情味は豊かなおっさんです。このおっさんに引き上げの話をすると、最初はおだやかだったのですが、だんだんと怒り始めました。まるで、フランスの諺にある「食欲は食べながらやってくる」みたいで、「怒りの感情は、怒りながら沸いてくる」みたいな感じです。私は、少年期の影響か、なんだか分りませんが、人を怒らせるのがとても嫌で、「悪いことは自分のせい いいことは人のおかげ」をモットーにやっておりますので、誰かが怒るのは私が悪いと思い込むところがあるんです。今回もこのおっさんが怒るのを見て、その通り、その通りとは思うものの、なんだか怒るおっさんがかわいそうになってきました。本田健さんの最新刊「きっとよくなる」に、トイレでたばこを吸う中学生を叱りつけるというのがあり、しかし、その怒りは、自分に向けられたメッセージだというのがあった。このおっさんも、自分の中に、何か満たされないものがあって、怒ってるふうに見えてしまった。話がそれたが、私は、誰かが怒りだすと、鼓動は早打ちになり、声もひっくりかえってしまっていたのだが、この日は堂々としている自分がいた。映画のワンシーンであれば、まったく物事に動じない、男の中の男であった。叱られた直後なんかは、落ち込んで、下を向いているのだが、この日ばかりは、堂々とした自分に思わず、ニヤリとしてしまった。この余裕は一体なんなのだろう?やはり空手のおかげだろう。自信とはまったく素晴らしいものである。きっと強くなったのである。あくまでも精神的にですよ。そして、問屋の中で静かに観察していると、必要以上にぺこぺこしている、メーカーの営業マンを見て、なんだか嫌になってしまった。傲慢はいけないが、問屋とメーカーは共存共栄であるはず。対等なはずだ。何かがおかしい。私の住む世界ではない。一秒でも早く脱皮せねば。
2005.01.25
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超楽天家の私でも、たまには落ち込むこともある。詳細は避けるが、そんな私に救いの手を差し伸べてくれたのが、ソーストレーナー仲間のodamiさんである。もちろん、理由があって、手を差し伸べてくれたのである。この方は、美しく、聡明で、めちゃの聞き上手。トレーナーの養成講座では、あまりの聞き上手に、受講生になりきってしまったこともあるほど。このodamiさんは、コーチであり、ソースのトレーナーである。とにかく、優しいのに、美しいという方だ。この方の日記は、すごくためになるので、読んで頂きたい。http://plaza.rakuten.co.jp/nakocafe/ から行けます。コーチングもソースも、うっとりした雰囲気の中で受けられること請け合いです。私が言うのだから、間違いない!また、ソース仲間とはこれまで、この楽天を通じてや、メールでのやりとりしかなかったのだが、実際お話したのは、久々のことで、それはもう新鮮だった。おとといの飲み会といい、今日といい、また素晴らしき日々が始まりそうな予感。どんどん、行動するぞ。見ててください。最後にodamiさん、本当にありがとうございました。
2005.01.24
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本田健さんが、あらゆる人(多くは成功者だと思いますが)に聞いた質問で、後悔してることはなんですか?というのがり、その答えが「もっと子供と遊べばよかった」との答えが多かったと何度となく読んだのだが、それを意識してさえも、一日の子育ては、たまらなく疲れた。7歳の長男の方は、もう問題ないのだが、1歳の娘は、常に目を離せず、こちらがして欲しくないことばかりする。そのへんの好奇心は、満たしてやりたいのだが、あの散らかし方は半端でなく、もうイライラしてしまう。自分が気に入らないことがあれば、ぎゃあぎゃあ泣くし、もう疲れまくった。しかしながら、妻の大変さがよく理解できた一日であった。私は、まだ見るだけだが、妻はさらに掃除、洗濯、片付けをやっているのだから、まったくすごい。私は絶対に主夫は出来ないと思います。
2005.01.23
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私の受講生の方は、かなり、レベルの高い方ばかりのように思う。そんな意味で、私の器もそれなりなのかなあと、一人自画自賛する今日この頃。本日は、ソース受講生たちと、飲むことになった。私としては、数年後に行う予定だったのだが、つい12月に受けてくれた、会社社長からのたっての願いにより、早くも実現したのだが、やはり楽しかった。その理由として、最大の理由は、皆、ソースが大好きなこと。一人の例外もなく読書家であること。同じく。一人の例外もなく、人を思いやる気持ちが人一倍強いこと。さらにもう一つ。一人の例外もなく、向上心の塊であること。話は尽きることはない。空手の飲み会は、笑いが多くなる、とてもハイテンションになれて、癒される飲み会として楽しく、ソースの飲み会は、静かながら、お互いの将来を自然に語りあう会になり、これも素晴らしい!実際、開催するまでは分らなかったことで、社長には感謝したい。これは定期的に開催すべき、素晴らしい会になるだろう。早く、こんな方々とばかり、この限られた時間中、一緒におれるような生活を確立せねばと、切に思う、今日であった。
2005.01.22
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昨夜、メルマガを発行することについて、本田健さんにメールした。本田さんのことも書いてあるので、了承を得たいのと、本田さんに読んでみてもらいたかったからだ。すると、即座に返信してくれて、応援しますとまで、言ってくれた。これには感激した。今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの、お金と幸せについてのことなら第一人者であり、100万部もの著書が読まれてるという、偉大な人なのに、まったく偉ぶることなく、まるで、友人のように返信をくれる。いや、友人ですら、こんなに早くはくれないだろう。まったく恐れ多い。また熱狂的なファンの度合いが増した。さて、このメルマガは、このテーマのように、自分らしい生き方、本当に心から楽しめて社会に貢献できる仕事を探すヒントになるメルマガになると、自負してますので、どうか、このページに触れた方は、読んでやってください。「ワクワク行動で、人生の軌道を劇的改善した人々」という題名で、http://www.mag2.com/m/0000147483.htmから登録できます。
2005.01.21
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朝は5時起きで熊本へ。数少ない、問屋のほとんど親友に近いセールスさんと同行。馬鹿話をしながら、矢部という山奥へ向かう。途中、雪が、どんどん降ってきて、帰れなくなるかもしれない不安も抱えながら、一方ではそれでもいいかという自分がいる。この同行販売というものの最大の楽しみは、移動中の会話である。同行でどれだけ売れたかは二の次で、この会話が重要。こんな私でも、貴重な情報を入手できたりする。話は変わって・・・今日は空手の練習日。練習には間に合わないものの、皆の顔が見たいのと、よく空手日記に出てくる、太陽君が明日から海外へ旅立つということもあって、急ぎ、熊本から福岡へ。練習を第三者的に見るのが、また面白い。Tさんのスパーリングは、見せるスパーリングで、動きが非常にかっこいい。特に、足が上がるので、うらやましい。あれだけあがるなら・・・Oさんの回し蹴りの威力は、見ていて、蹴られる方が気の毒になるほど、重いのが分る。まあ練習はいいとして、素晴らしいと感じたのは、この人たちの優しさである。太陽君が出発し、しばらく帰ってこないということで、Tっぺい君がわざわざかけつけたのを筆頭に、塾生の皆から、激励というか、しばしの別れを惜しむ声が沸きあがった。その様は、飲み会の様相を呈し、普通の会話でこれだけ盛り上がる団体が他にあるのかなと嬉しくなってきた。太陽君、けがだけはないように行ってらっしゃい!日記の更新、楽しみにしてます。
2005.01.20
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楽しい人生を送るヒントになればと、メルマガを申請したのが先週月曜日。そして今日、ようやく、まぐまぐの新作、ビジネスのコーナーにて、12番目「ワクワク行動で人生を劇的に改善した人々」が紹介されてます。http://www.mag2.com/m/0000147483.htmから、見本を見るか、もしくは登録できますので、縁を感じた方には登録して頂きたい。話は変わって、今日、仕事帰りにヤマハのショウルームへ。何でも相当安価で、1300のバイクがレンタルできるらしい。予約したものの、担当者が何かよく分っておらず不安。
2005.01.19
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嫌いである。健康診断。何が嫌かって、あのレントゲン写真。最後の問診時に医者の前になんてんだろう、あの灯りの上から貼ってある。あの肺の写真。医者から「ここに影がありますね」なんて言われたらと思うと、びびりまくり。今回も「きれいですよ」と言われ、ほっとしたが、その時だけは、絶対明日からタバコをやめると決意するのである。しかし・・・喉元過ぎればなんとやら。特に、バイクに乗る時は、一番必要といってもいい煙草。うーん。ただ、こんなことがあった。心電図測定の時に、一度だけ、不整脈と言われたことがある。これまで言われたのはその一度だけ。でも理由があった。その先生、めちゃくちゃ美人だったのだ。完璧な私好み。そして、確か、美人医師としてテレビにも出たはずの人。そんな人を見たら、どきどきしますよね?まあ他に悪いところもまったくなく、あとは血液検査と、便の検査の結果待ち。それにしても、私は健康だ。両親には感謝の気持ちでいっぱいだ。そして愚痴の時間、この先は読まないでください。ボケー、カスー、アホーどうしても行きたくない飲み会がある。関連会社が三社集まってのそれだ。ウオー、時間が全然進まない。時計を見ること数百回。でも・・よし、このくそみたいな時間を楽しもうと心に決めて、あるおっさんに話しかけると・・・・その人はバイク乗り。昨年、限定解除してることを話したおっさんだ。「限定解除は行ってるの?」と聞くので、もう取りました。ここまでは良かったのだが、「どんなバイクが好き?」と聞くので、私が今熱い視線を浴びせてる、VMAXや、XJ1300のことを言えば、「あんなのやめといた方がいいよ」なぬ、今なんと?そして延々と、そのおっさんが好きなバイクの話が始まり、その押し付けが始まった。勘弁してくれよ。おいおい、お前が乗るんじゃないだろうが。まあ私はあまりおべっかが言えないので、「人それぞれですからね、好みは」と思い切りの笑顔で答えてやって、たばこを買うと言って、店を出た。そして、風にあたり気持ちを静めて、店に戻ったものだ。その二時間は、8時間くらいに感じた。空手の仲間だとこういう会話にはならない。「VMAXが好きでね」「いいですね、目立ちまくりですよ」「XJ1300も好きなんだよね」「いやあ、あれはいいっすよ。」「ナナハンって言ったらCB750FBだよね」「そうそう、テールからの眺めがたまんない」といった感じになると思うのである。ああしかし、それにしても、空手仲間とバイクを語りたい。爆発しそう。バヒューン。
2005.01.18
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ソースってなんですか?とよく聞かれるのだが、正直、間単には答えられない、もどかしい。このホームページのメインに書いてある通りなのだが、まだまだ奥は深く・・・・。だからこそ、メルマガを発行することにした。このメルマガは、「ソース」を生きることで、いかに人生の軌道が変わって行くのかを多くの方に知って頂きたい願いから生まれた。もし興味のある方は読んで見て頂きたい。今の段階では、「まぐまぐ」http://www.mag2.com/から、検索窓にて「ワクワク行動で人生の軌道を劇的に改善した人々」から読むことが出来ます。さて今私は、メルマガを合計4誌発行している。ほんの一年前まではメルマガという存在さえ知らなかった。一誌は、「気弱な空手チャンピオンの教え 心身共に強くする方法」http://www.mag2.com/m/0000134450.htmこれは、私どもが主催する、空手塾の塾長の教え。この坂口塾長は元全日本チャンピオン。そのノウハウを、精神面、肉体面の両面から教えるスタイルをとっている。昨年末には、メルマガ大賞にもノミネートされた。しかし、これは実際は、私は発行者ではあるが、根幹は当然坂口塾長の教えであって、私のオリジナルとは言い難い。二誌目は食いしん坊の私が、九州全域をくまなく回れる利点を生かし、「うまい、安い、早い、腹いっぱいの昼ごはん」というのを始めたのだが、これは頓挫してしまった。何せ、気にいったお店にはとことん、行きつくす私。大分ならここ、熊本ならここと、完全に決まっているため、新規が発生しない。ようするに、新しい、ネタが生まれない。無理して新しい店に行くのは、私ははっきり嫌なので・・・これは私のオリジナルなのに、発行しててもあまりワクワクしないので、休場してしまった・・・三誌目は、空手塾の広告塔である、なかちゃんという方の「爆笑?号泣?空手家なかちゃんの黒帯への道」http://www.mag2.com/m/0000144870.htmこれは、塾開設後にすぐ入門した、30台前半の男性が、初めて空手の世界に飛び込み、その練習模様、心情を日記風に紹介したもので、黒帯までの道のりを綴っていくもの。実は彼のこの日記が、非常に塾内で人気が高く、新しい仲間の多くが、笑いと感動を入門前に体験し、次が読みたい、読みたいと、空手に関係のない方にまで言わしめた、ナイスな日記です。これも私にとっては、「劇的人生改善」の一つで、この日記を読むことで、気弱な30台以上の男性に、勇気を持ってもらいたい願いが込められている。もうすぐ、すごいことになるこの日記。今のうちから読んでおいた方が、より、勇気をもらえるかも。初めはあまりにも地味ですが、どんどん面白さは加速して行きます。しかし、これもなかちゃんさんのお話であって、私のオリジナルではない。しかし、空手の二誌に関しては、私はかなりワクワクしてやってます。そして「ソース」のメルマガは、今の私の集大成といってもいいくらいのメルマガにして行きます。これこそ、私のオリジナル。同じ話は、どこにもありえません。どうか、この日記に触れた方は、何かの縁だと思ってどうぞ登録してください。出来ましたら、空手の二誌も最高です。読んでやってください。よろしくお願いします。
2005.01.17
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今日の空手の練習。私は、何度寒いを口走ったことだろう。気温は限りなくゼロ度に近い。その極寒の中、素肌に胴着を着た自分を誉めてやりたい・・床を踏む足が特に辛かった。小学生の時は、雪の上を裸足で走ったこともある。その時は、足の裏の感覚が麻痺して、底が30センチくらい厚くなったような気がしたのを今でも覚えている。それに比べれば、たいしたことはないのだが、今はもう中年のおっさんなので、ちいと辛かった。グスン。普通、準備体操の柔軟の段階で出る汗が、出ない。せめて腕立て伏せでは・・出ない。基本練習でも・・出ない・・。移動稽古でも・・出ない。型の練習・・・・出ない。ようやく出たのは、スパーリングのみ、しかも、熱い汗と、冷や汗をかくことになるとは・・・熱い汗は、やはり動きが一番激しいため、ようやく気持ちもよくなって来る。それを冷や汗に変えてくれた、くださったのは、メルマガでも主人公になってる、なかちゃんさんである。まだ目慣らしの段階でよかったのだが、彼のハイキックが早くて見えなかった。その右ハイが、私の顔面左に入った。初体験!0.5秒だけ、気持ちがよくなった。そして、もう一人のNさん。イケメンNさんからは、右の拳が、私の同じく左顔面に。この時は、3秒くらいくらーっとなった。どちらにしても、目慣らしでこれなのだから、これが本気で殴られたらどうなるんだろう?顔は初めての体験だったが、同じ場所を二回も殴られたということは、きっと、何かがいたのだろう。お二人のNさんは、きっと退治してくれたんだ。ありがとう。そして、何故?今、殴られた逆の右の顔面が痛いのは。
2005.01.16
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先日、オークションで落札した革ジャンが我が家にやってきた。予想以上にきれいで、かっこよく、満足。空手に着ていけば、塾長から「かっこいい」と誉められる。こうなると、ギア購入は止まらない。キャナルシティという複合商業施設にて、度付サングラスを購入。わざと、レンズを真っ黒にする。革ジャンに、眼鏡では私に言わせればダサイ。しかし、空手仲間のなかちゃんさんは、コンタクトでバイクに乗る。信じられない。そのリスクは大きい。一度、つい忘れて、コンタクトをしたまま、教習所へ行き、痛い目にあったことがある。教習所での運転なんて、たかが時速30キロや40キロでもそうなのだから、公道ではどうなるか。まあ、なかちゃんさんは、見た目もワイルドだし、それでいいのかもしれない(かっこいいということ)かっこうが定まってくると、バイクが欲しくなるのは自然の流れ。つい、バイクショップに行ってしまう。そして、ぐぐっとくるのが三台。XJ1200R 398000円V-MAX 360000円ゼファー750 20万円台私は、あまりバイクに対するこだわりはなくて、価格でぐっと来たのだが、この選択からすると、どこかで、目立ちたいという願望がかいまみえる。そもそもは、カワサキのW650に乗りたい願望から免許を取得したはずなのに、教習所で最後に乗せてもらった、CB1300の体験から、趣味嗜好に変化があったようである。目立ち、早く、安い。どこかの牛丼ではないが、特にV-MAXなんかは、なかちゃんさんんも「目立ちますよ」とのお墨付である。でもまあしかし、嬉しい私の変化はその自信である。免許取得前は、とても考えられなかったことだ。その筆頭に、CBX1000に跨った話がある。取得前、巨大バイクに跨った時、「もうバイクはやめよう」と心に決めたのである。しかし、バイクのメンター(師)である、鉄兵氏から「あのバイクはでかすぎなんですよ」の一言で、ころっとまた気が変わったのである。鉄兵氏は、何かと、私の間違った思い込みなどを修正してくれる若い師である。しかし、今日跨れば、「これなら乗れるじゃん」であった。なんともすごい変化である。ただし、傲慢になってるわけではない。今も、皆とのツーリングで置いて行かれるのは必至だし、原付に抜かれるかもしれない。まあそれでもいいか。この日も、バイクショップで見た、安い価格を興奮して伝える私に「大型は意外に安いんですよ、でかいのに、のりたい気持ち分ります」と、しばらくはレンタルで!を信条にしてた私が、危うく購入しそうになるところを止めてくれたのである。そうでなければ、明日一番で、V-MAXに行ったかもしれない。そして、もう一つ驚いたことが。私どもの空手塾には、不思議とバイク乗りが多いのだが、私の空手日記によく出てくるFさんも「今日入校しました」と限定解除に向かってることが判明。ますます、楽しくなりそうである。
2005.01.15
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ああ、そうか、そういうことだったのか。今日、すごく偉い方が、わざわざ東京から来てくれて、それも私とのある話だけのために来てくれたのだが、話は、がっかりするものだった。訳がわからんですみませんが、もうだめだ。これ以上自分を誤魔化せない。落ち込む内容の話だったのだが、いやしかし、深く考えると、それは飛躍の話にもとれる内容で、まさに今、転機を迎えているに違いない。いよいよ・・・時来たれり・・・
2005.01.14
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仕事の帰り、ついハーレーの正規代理店に寄ってしまった。感じのいい親父さんで、「20代かと思いました」とあまりにも、大げさなお世辞を言われるが、気分は悪くない。親父さんには誠に悪いのだが、今の所、ハーレーを買う気はまったくない。いや、買う気がないのではなくて、買える訳がない。でも、せっかく寄ったのだし、試乗OKとくれば、乗るしかない。試乗したのは、もし買うとしたら、もしかしたら手が届くかもしれないスポーツスターという車種。883ccに乗りたかったのだが、1200しかないとのこと。乗って見れば、パワーフィーリングでは、CB1300に分があるが、乗りやすさには驚いた。後で聞いて驚いたのは、その重量。なんと260キロだという。まったくそれを感じさせなかったのは、さすがとしかいようがない。気温5度くらいの中での試乗だったが、寒さは忘れていた。そして親父さんは、コーヒーをごちそうしてくれて、ハーレーを熱く語ってくれたのであった。しかし、今日は、心に響くものがない。いや、それはハーレーのせいではない。友人の「らっしゃい」さんが書いている状況であった。朝から、信じられない情報が入る。それは、一見嬉しいことなのだけども、なんだか、気が抜けてしまう内容。なんだか、いらいらして時を過ごす。そのイライラをハーレーに乗れば解消できると思ったのかもしれない。もちろん、ハーレーに乗ったところで、心の根本的なものが解決できる訳がないのである。ただ、小阪祐二さんという方の本を読んで、気分は、上昇した。ワクワク系なんとか(すみません、うまくいえません)を主催されてる方で、その方の教えによる、企業家たちの話が載ってるのだが、とにかく面白い。出てくるのは、酒屋さん、布団屋さん、ゴルフ場経営者などなのだが、その仕事ぶりが、生き生きと描かれている。しかも、その本に登場する一人の社長が、先日私からソースのワークショップを受けているのだ。近々、その社長とは飲み会でお会いする。今から、お会いするのが、非常に楽しみである。
2005.01.13
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試験場へ。そう、免許証の交付である。実質したことと言えば、目の検査と書類書き込み、そしてビデオ鑑賞。30分くらいしかかからないのに、三時間近くもかかってしまう。これから交付に行く人は、何か時間を潰せるものを持っていかないと、手持ち無沙汰ですよ。さて、そういいながらも、20分のこのビデオ。随分と、ヘビーな内容で、涙をこらえるのに必死だった。交通事故で家族を失った二家族の話だが、どちらも、小さなお子さんを亡くされているのである。特にお父さんが、娘さんの遺品を片付けようと何度も試みるが、できないというシーンで、号泣されるシーンがあり、つい、もらい泣きしてしまう。あんまりだ。私も、安全運転に関しては、かなり気を使うほうだが、更なる安全走行に磨きをかけなければ。
2005.01.12
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リンクしてる、さすらいの放蕩空手小僧 海外無茶修行編さんの真似ではないが、彼が旅の携行品にこだわるように、私もバイクのツーリングのいでたちを考えることは、ワクワクしてしまう。せっかく憧れの大型二輪を取得したのだから、大型バイクには、やはり革ジャンが似合う。と思う。そこで、オークションで落札するぜと、見てみれば、なんと50ページも出品があって、条件絞り、二点に絞って、さっきまで勝負したが、予算を超えてしまったので、あきらめた。オークションは引き際が肝心。と思う。革ジャンの次はブーツ。こればかりは一度も購入したことがない。購入の理由は二つ。まずは見た目のかっこよさ。以前佐賀市内で、黒の革ジャン、ジーパンに、黒のブーツで決めた、カワサキのW650に乗った兄ちゃんがいて、もうそのかっこよさと言ったら・・・・。実は、大型二輪免許取得は、この光景を見たのがきっかけだが・・・。ブーツの二点目は、やはり安全性。大型二輪のその重さ、パワーをなめてはいない。あと、このあいだ、CB1300SFに乗った兄さんが、黒のウエストポーチを後ろ向きに取り付けていて、それがなかなかかっこよく、真似したいと思う。あとは、ヘルメットにサングラスに、グローブに、といろいろあるが、そこまでの予算はない。近いうち古着屋さんにでも行ってみるか。なかちゃん、てっぺいさん、革ジャン売ってる古着屋知りませんか?
2005.01.11
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悪寒と、頭痛だけは残ったが、これ以上寝てると、世界中の誰よりも怖い人からクレームがつくため、無理して出かける。しかし、でかける以上、楽しまなくては体がもたないので、私が大好きな所に行くように仕向け、うまく行く。不思議なもので、その場所で行動してる最中は、まったく不調を感じない。完全に治ったじゃん!と思ったが、動きを止めると頭痛だけ残る。食欲もわずかだが回復。しかし、実は今も悪寒と頭痛だけは続いている。しかしながら、わずか一日寝てただけで、ある程度回復するこの丈夫な身体に生んでくれた両親には感謝の気持ちが沸いた。また、これが限定解除の卒険後で本当によかった。ツイテル ツイテル。
2005.01.10
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頭痛、吐き気、熱、悪寒、だるさ、下痢と六拍子も揃った今朝。まるで、十数年前に生牡蠣にあたったことを思い出す。いやしかし、牡蠣に比べれば、ほんの半分くらいの苦しさか。なんとか空手に行った息子を迎えに(行きは塾長が連れてってくれた。ありがとうございます)行くが、車から降りて、道場までの100数十メートルの距離がやけに遠く、ふらふらになりながら到着。空手の練習はもちろん!、何よりも楽しみな飲み会を断ざるを得ず、残念無念な気持ちで、家に。そして、ひたすら寝る。食欲は、ゼロ。喉だけが乾き、ポカリをひたすら飲む。おかげで、体重は激減!2.2キロも一日で減るなんて!嬉しいやら、悲しいやら、散々でした。
2005.01.09
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朝は6時半に起きる。そして、1歳の娘を起こし、7時に家を出る。検定は9時からなのだが、遅れることは精神的にマイナスだと思って。で、7時40分には着いてしまう・・・車中で娘に肉まんを食べさせながら、コースを反復する。8時半、初めて娘を託児所に預けるのだが、今日は受かれば5時間近くかかるらしいのだ。その間娘がもつか心配。昨日言われたものだ。「初めて預ける場合は、一時間くらいから始めた方がいいんです。たまに、泣き止まない子がいて・・・。申し訳ありませんが、そういう事態になったら、検定を別の日にして頂いて、いいですか?」そして入り口の所に「本日の検定者」と大きな紙に二輪、四輪者の受験者が貼り出されている。しかも私の名前が最初に書かれている。受験番号1番である。大型は二人、普通二輪は4名である。教習所の三階にある、第三教室に入れと書かれてある。入ると、緑色のゼッケンが机上に置いてある。受験番号の通りに座ってくださいと、教官。そのゼッケンを見た瞬間に、心臓がバクバクしだした。ほとんど緊張しない僕なのに・・・・検定の説明。教習本に、「先生の話を聞き漏らすな」とあったので、真剣に聞く。まあ、分ってることばかりなのだが、再び聞くと、理解力が増すようだ。そして、最後の最後に質問するコーナーで、普通二輪受験の若者が、「ウインカーの付け忘れは何点引かれるんですか」「またあほな質問しよるな」と思ったが、この質問の先生の答えが、私の緊張を見事に解いてくれたのだ。この若者には感謝だ。其の答えは「まあ、何が何点と細かくありますけど、最終的には、全部を走った段階で、判断します。」私には、神の声に聞こえた。ようは、大きなミスさえしなければ、多少は大目にみてもらえるのではないか?そして、検定開始。一番は不利かと思ったが、いきなり始まるので、緊張の暇がなくて逆にいいかもしれない。また、検定コースが1コースというのも緊張を解いてくれた。何しろ、そのコースしか練習してないからだ。1も2コースもほとんど変わらないのであるが、でもよかった。頭を真っ白にして走り出す。めちゃくちゃ調子がいい。まずは外周後坂道発信、まあ失敗したこともないし、問題なし。指示速度。40キロだが、50キロまで出す。一瞬でも40キロ出ればいいとのことだった。踏み切り、そして、問題の課題。一本橋、波状路、スラローム。緊張があるため、通過秒数に意識はできないが、無事通過で、一人ヘルメットの中でよっしゃあ!とつぶやく。そして、何の問題もないS字、得意な急制動、そして私が、苦手とする、最後の難関、クランク。危なげなしに通過。始発地点へ。無事完走。教官の元へ。「どうでしたかよしりんさん」内心では「完璧です、合格でしょう?そう言ってくださいよ」だったが、建前で「いやあ、メリハリのない走りをしてしまいました」しかし、教官は「うーん、左折時の大きなふくらみが気になりますねえ。どこででも、ふくらんでましたよ。」実は私、四輪(もう20年もまえの話)の時も同じことを言われ、仮免許に一度目落ちてしまったことがある。あの再来か?しかし、同じミスというか癖は一生直らないものなのだろうか?「あと、課題はしっかりやって欲しかった。一本橋8秒台、スラローム7秒台、波状路はショックを吸収して、アクセルとクラッチをよく使って通過するって習ったでしょ?、普通二輪ならそれでいいんですよ、普通二輪なら・・・」え?一本橋が8秒台?練習ではたいてい11秒台だったのだが、スラロームは練習時も7秒台だったので、よく出来たというしかない。ただ、今書きながら、教官の言葉「普通二輪ならOK」という言葉は、けっこうびびってきたなあ。ただ、完走し終えた段階で、合格は確信していたが。だって、この走りで合格でなければ、以後は絶対に受からないと思った。受験番号、二番の大型受験者が戻ってきた。「それが、最後のクランクに入る前に、対抗車線にはみ出したみたいで・・自分ではまったく気がつかなかったんですが・・・、ようは、逆走になるみたいで・・・だめだってはっきり言われました。それがなければよかったらしいのですが・・・」と肩を落として、どこかに行ってしまった。可愛そうにと思いながら、ここでも合格を確信した。はっきりだめだとは言われていないし・・。受験番号、4番、6番の若い子が声をかけてくる。「どうだったですか?」彼らの緊張ぶりを見ると、なんとも、同情させらるが、こちらは終わった身、「一番目だからね、緊張する暇もなかったよ。頑張ってね」と激励する。皆の検定を見学していると、何度か指導して頂いた教官から「完走しましたか?」と聞かれ、「はい、なんとか」と答えると「よかったですね」と返ってきた。やはり、合格?ロビーで、「二輪受験者の方、発表しまあす、第三教室にお入りください」と先生。確信はしてても、なんとも言えない緊張の瞬間だ。「さて、今から発表します。このスライドの数字に赤丸がついてれば合格です」そして、赤丸は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありました。ただ、不思議なことに、大きな喜びよりも、ほっとしたという感じ。また、この学校に通うのも最後だという寂しさも正直あった。ソースでいうワクワクの本質は、やはり合格ではなく、その過程にあったのかもしれない。嬉しかったのは苦手なスラロームを克服(7秒以上かかるが)した時の方が大きかった。Uターンもできるようになった。実際、この教習で学んだことは大きかったように思う。そして、合格者だけ、体験走行ということで、普通二輪合格者は、ナナハンに、私はホンダCB1300に乗せてもらう。400とナナハンの差にも驚いたが、また1300は次元が違うっていうか、加速がまるでロケットで、でも気持ちがいい。欲しくなってきた・・・さて、最後は卒業式。ここで、驚くことがあった。四輪の方に、私と同じ苗字の男の子がいて、「ん?どこかで見たような」その予感は当たっていた。以前、この日記にも書いたのだが、私の従兄弟の息子で、ボクシング高校生全日本チャンピオンが、私のすぐそばにいたのである。新聞の一面に載っていた彼は、ハーフだし、従兄弟もハンサムなので相当にいい男。まあ、それは関係ないが、声をかけて、5分くらい話したのだが、大学も特待生として行き、末はプロを目指すという。しかし、自動車学校は星の数ほどある訳で。同じ日に、卒険して合格しなければ会ってない訳で。まあ、他にもかなりの偶然が重ならなければ、会うことはないのである。今の私にはその意味が分らないが、きっと何かあるのだろう。そして、夕方から、急に体調が悪化。いったいどうしたのだろう。
2005.01.08
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さて、昨年末に卒険が受けられなかった悲しみを忘れ、昨日の絶好調の体調とは違う今日、二段階のみきわめをしてもらう。二週間ぶりの乗車だったが、なんだか、バイクが軽く感じられて、また得意の調子に乗ってバヒューンをやってしまった。すると、クランクで、パイロンをひっかけてしまった。ショック!こんなんで明日大丈夫だろうか。あわよくば、もう一時間乗せてもらおうかとも思った(キャンペーンで、延長無料)が、みきわめは問題なかったので、明日にかけることにした。結局、無料延長のキャンペーンは不要だった。不思議でしょうがない。絶対に五時間はオーバーすると思ってたのに、この教習所生活で完全に自信がついてしまった。いや、それだけ、大型バイクは乗りやすいのだろう。とりあえず免許取得後はレンタルで済まそうと思ったが、購入するかもしれないモードになりかけている。さて、今日も同じ時間に受ける女の子がいたので、小型かなと思ったら、また大型である。完全な偏見かもしれないが、大型二輪を受ける女性って、皆美人に見える。なんでだろう?観察すると、最初のオートバイのとり回しはさすがにぎこちないし、一本橋やら、波状路では苦労されてたが、他はなかなか決まっている。しかし、かよわい女性が、400で我慢できないのが、不思議でしょうがない。さあ明日は卒険。とっとと片付けて、空手仲間とツーリングに行こうっと。なかちゃん、ごめん お先に失礼します。(明日、まったく落ちることを考えていない僕でした)
2005.01.07
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今日はハードもハード!朝六時起きで、久留米を経由し、熊本へ。そしてすぐフェリーで、島原、そして長崎、佐世保、佐賀と、なんちゅう距離を運転しました。しかも今日は、空手の初稽古。相談役としては、休む訳にもいかず、皆の顔もみたいので、遅れながらも参加。しかし、朝から数百キロを走行したにもかかわらず、なんだか体が動くのである。これってもしかして、増えた体重のせい?この寒い中、汗をかきまくったのだが、本当に気持ちがいい。さて、スパーリングの前にやる、目慣らしの後、一番体が動く方法を見つけた。それは、思い切りではなく、さりとて、軽すぎず、そうだなあ、6割くらいの力でやることである。これだと、疲れがない。まあ、今日は体調がよほどよかったのだろう。ちなみに、超有名団体で入賞した太陽君とのスパーリングで、私の”へ”みたいなパンチでは物足りないだろうから、一発だけ100%で打ち込んだら、またショックなことが起こった。正月に?0キロになったという体は、さすがに、厚みを増し、私の右拳を包んだかと思うと、ぐにゃりと前のめりに手首が曲がってしまった。あれは新しい武器だ!新兵器に違いないぞ!といいながら、自分の手首の弱さがなんとも情けない。今の話は、私の強がりでした。すみません。っていうか、いつだったか、なかちゃんの体が鋼鉄化してると書いたが、太陽君のもまさにそれで、まったく、たいしたものである。しかしながら、リラックスして打ち込むと、体力も持つし、なんだか、スタミナがパワーアップしたみたいで、かなり気持ちよかった。
2005.01.06
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さあ、昨日の体重計数字から気落ちした私は、颯爽と仕事始めに出かけたのでした。「押忍!今日はめしぬきで行くか!」と気合を入れて。さて、今日の仕事は、問屋へのあいさつ回り。福岡で、3件回り、下関、そして正午頃通った道は・・・・そう、北九州の私が一番好きなラーメン店「工房 龍」という激ウマ店の前。ただこの店は、定休日でもないのに、よく休みになり、行って食べられるのは、私の場合五割弱。しかも今日は定休日。「休みだし、店の前だけ通ってみよう」この時、まったくあいてることは期待なし。「もし万が一開いてたら、神様が食べてもいいよと言ってるのだから食べよう」などと、訳の分らない、自分本位の言い訳をしながら店の前を通る。なんと、開いていたのだ!もう私の意志とは違う何かが、体を店に向かわせる。口までもが、意識を失い「チャーシュウ麺 大盛り一丁!」と叫んでいる自分がいた。トロトロのチャーシュウに、こってりまろやかなスープ。一週間のおあずけもあって、もううまいを何度連発したことか。このままではやばい。しかし、これだって誇れることはあるのです。それは・・・・おにぎりを我慢したこと・・・・。またラーメン食べたくなってきた。
2005.01.05
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やってしまった。そんなバカな。あんまりだ。思わず、体重計の数字を見て、絶句してしまった。生まれて初めて、70キロを超えた。それはそうだろう。この7日間、食っちゃ寝の繰り返しのみといっても過言ではない生活で、だけにやたら眠たいはずである。今回、体重の増加が分らなかったのには訳がある。普段の私の場合は、増え始めると、まず、顔にその症状が出てきて、具体的には、ベストは65キロなのだが、68キロになると、もうだめ、最悪ってくらい顔がパンパンになるので、歯止めがかかっていたのだ。それが、今回は、まったくといっていいほど、顔に出ない。その代わり、腹に出たのである。今日、近くに出来た、超大型複合商業施設で、バーゲンの洋服を試着してる時に、嫁はもちろん、義理の母までが、コメントに困る顔をしていたのが、かなりショックだった。腹が出るのがこんなにキモイものとは。まるで胃拡張のように、食い物がするする入ってしまうこの状況の中、ダイエットは不可能な気がする。この7日間、一度もラーメンを食ってないのに、いったいぜんたい、この体たらくはなんなのだ。今日は、思い切り自分をこらしめてやりたい。そんな気分です。
2005.01.04
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帰省してる、義理の弟夫婦と三社参りの約束日。さて、弟は、船にての帰省につき、港まで迎えに行ってあげるつもりだったのだが・・・・。いきなりの話の行き違い。その後も、行き違いしまくりで、結局お参りには行ったのだが、言葉の大雑把はやめようと強く思う次第。そういえば、昨年会社の研修で、上司から部下への伝達について学んだのだが、まさにそれ。「これくらい言っておけば伝わるだろう」は絶対にだめなことを教わり、思い出した。今後、ビジネスをやる上では、最も大切なことの一つでもあるだろう。私の場合、伝えたいことは、短く用件のみのパターンであったが、今後は、正確にをプラスすることにしよう。
2005.01.03
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郷里へ、家族揃っての帰省を。テレフォンサービスによる、高速道路渋滞情報によれば、確認してよかった、やはり渋滞である。都市高速と有料道路を利用し、唐津を経由して向かう。距離は約110キロ。私は、このコースが大好きで、素っ気無い高速は実は嫌いである。まあ、仕事で年に50000キロ走り、その大部分が高速なのだから、それもしょうがないか。たわいもない会話をしながらのドライブは私にとって至福の時間である。運転は好きである。ただ、運転を仕事にすると、失敗ばかりであったので、運転の適性は抜群だが、運転で稼ぐ仕事への適性度はゼロなんです。え?年に五万キロも走ってて運転が仕事ではない?と疑問に感じる人もいるかもしれない。それは、九州全域を担当している、営業マンなのだから、移動があまりにも多いため、そんな距離になっちまうのです。息子と娘は、お年玉をもらい、そしてごちそうを食べ、あっという間に家を辞した次第。なんともない一日なのかもしれないけど、妙に楽しかったのでした。
2005.01.02
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ここ数日、日記が途絶えてしまった。心の整理をつけるべく、大きな出来事が身を襲ったからだ。しかし、いつまでも落ち込んでいるわけにはいかない。それでは人生は決して好転はしない。今日を持って、前向きに生きるしかない。今最大の目標である、サラリーマン脱皮に加速をつけなくてはならない。そうはいっても、昨年の今の自分からは想像もできないほど、人生の軌道は変わった。しかし、収入という面からはまだまだで、しかし、今年の年末はさらに向上していることは間違いない。「死ぬことよりも、生きながらにして、死んだような生活をすることこそ、最も不幸である」誰が言ったか、忘れたが、今の私には、しみじみと考えさせられる言葉である。今年は、ワクワクに加え、生き生きとした行動を念頭に入れた生活をしていきたい。
2005.01.01
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