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つい10日ほど前のこと。東京での会議の夜に、ソーストレーナー仲間に会う。私の大親友と三人で飲んだのだが、まったくもって、興味が同じで、話が合う。その会話はまるで業界用語。まわりくどい説明は不要。それに気づかせてくれたのは、その親友で、「まったく話が分らない」と言われてしまった。しかも、一緒に食事してくれた人は、博識で、私なんか、到底及ばない。ただ、方向性がほぼ同じ人と話すのは、まったくもって快適で、あっという間に時間も経ってしまった。東京に出る楽しみの一つはこれ。実は、空手仲間のことばかりを考えていたのでは、悲しすぎて、あまりにも、男らしくないので、楽しみを考えてみたのだ。東京には、たくさんのトレーナー仲間ががいる。会ってくれるか分らないが、人生の向上において、確実に刺激になるのは必然である。といいながら、空手の仲間のことが、頭から離れない。車中では、何かビデオを見ていないと、空手の皆の顔が浮かんでは涙が溢れてくるので、まったくたまらない。絶対に半年で帰ってきてやる!
2005.02.28
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久々に太陽君が戻ってきた。基本練習までは、いつもと変わらない風景だったのだが・・・スパーリングになり、俄然塾の空気が変わった。もう太陽君は、目慣らしの段階から、まるで、ジェット旅客機の離陸のように、溢れるパワー、みなぎる気、もう誰か私を止めてくれちゅうようなもんの動き。全開モードである。実際、太陽君の相手をするのは大変(とはいっても、きちんと相手を見て闘ってくれるのであるが・・)これはしょうがないことなのだが、しかし、にしちゃんは、かっこうの標的。強いばかりに、太陽君もじゃんじゃんばりばりで打ち込んでいる。にしちゃんが気の毒である。しかあし、このにしちゃん、うすーーい防具のみをつけてるのに、偉大な塾長にまで、「どんどん来んですか!」という男の中の男。歳を重ねたせいか、その姿にジーンとしてしまう。かっこよすぎるぞ、にしちゃん。塾長にしても、かっこよすぎる。だって、もう齢(よわい)41歳にして、あの動き。まだまだいけるぞ、いや、まだまだいけるぞなんて塾長に失礼だ。というよりは、優勝間違いないですよ塾長。今度の試合の優勝は、泰成塾がもらった。ワハハハハ。その夜は、盛大なパーティになるに違いない。とにかく、彼の帰塾で、塾が活性化したことは、確実である。一人の人間で、これだけ影響を受ける。やはり、ムードメーカーというものは必要なのだ。これで、安心して、東京へ行けるというものである。(これでって、どういう意味かいな?)また、とっても嬉しかったのは、塾長と同級生のしにゃんがわさんや、Oさとさん(35歳)に対し、「パンチ痛いっすよ」を連発して言ってくれた太陽君である。(確かに痛くてたまらないのだが)これはまさに、私が50代以上の壮年の方に空手を伝える際に、夢見た光景そのものである。それが、久々の彼の練習参加で、もう早々と達成するなんて。しかし、今日の私は○○で、精気がまったくない。そう、腹ペコだったのだ。皆さん、空手の練習に空腹で来るのはやめましょう。押忍!
2005.02.27
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しかし、その寒さといったら、たまらない。気温2度、おまけに雪が降っている。朝から、Tぺいさんより電話。「今日、どうします?」そう聞かれても、私とFじいさんは、レンタルの予約を取り消せず、皆に迷惑になることを承知で、「決行!」を告げる。待ち合わせは10時半。もう、MさんとOさんは来ている。雪は、じゃんじゃか降っている。寒さは、半端じゃない。前向きなしにゃんがわさんだけ、「昼から晴れますよ!」と、嬉しい言葉をくれるさて、実際スタートしたら、寒さはさらに酷くなっていく。そりゃあそうだろう。バイクは、風と友達になる乗り物。雪、風が直撃する。しかも、全員が大型バイクなので、スピードも上がる。走行一時間目で、おしっこタイム暖かい缶コーヒーがたまらなくうまい!しかし、おしっこは、なかなか思うように出来ない。何故ならば、息子さんが、寒さで、ちじこまってるからだ。口さえも回らない。口が凍ってて、まともにしゃべれないのだ。そして、暖をとり、唐津城へ。ここで、なかちゃんと待ちあわせなのだが、あまりの寒さにファミレスへ。あまりの暖かさに、心までほぐされる楽しかった。ホント楽しかった。時間が、あっという間にたってしまった。今日の相棒のW650もイイバイクだった!皆さん、最高のひとときをありがとう。ちなみに、昼からは本当に晴れました。そして、Fじいさんに、少しだけ乗せて頂いた、ZRX1200、最高でした。カウルがあんなにも、快適なんて写真付、日記はこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/hikaruinochi/10001見てね!
2005.02.26
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今日のツーリングにて、なかちゃんから聞いた情報によると、我が、泰成塾のナンバーワンがニュージーランドから帰国したとのこと。今、塾では、塾長の試合のために全員一丸となって防具をつけて、スパーリングの相手をしている。私は、その皆の愛にホント感銘を受ける。このニュージランド帰りの太陽君は、その防具が要らないのだ。皆のパンチを涼しげに受けてしまう。180センチ、8?キロの恵まれた身体。元来の負けん気の強さ。生まれ持った才能。圧倒的な存在感。空手での初めての試合で、しかも、極真という、超一流の舞台で彼はいきなり三位入賞、しかも、準決勝は判定になり、その行方さえも怪しかったことを見ると、まったく泰成塾としては、逸材である。その彼が帰国し、明日からの練習に参加してくれることを思うと、嬉しくなる。きっと、見えない活気が蘇って来るだろう。何が嬉しいって、泰成塾がよりよくなることほど、嬉しいことはない。彼が一ヶ月近く、旅行したことで、確かに火が消えた感じは否めなかった。明日がとても楽しみである。
2005.02.25
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長距離運転中は、何故か悲しくなってしまう。大の男が情けないのだが、こんな時は、永ちゃんのビデオを見るに限る。あのパワー、好きなことを楽しむことで、数万人を魅了する、あの動き、かっこいい歌声。男の中の男。あの色気。正直、永ちゃんの歌は、バラードの方が好きなのだが、テンポの速い曲がほとんどのビデオでも、かなりのパワーを頂けてしまう。貴重だ。さて、今夜。義理の妹が泊まりにきていて、二歳の甥と、二歳の娘が走りまわることで、久々、下から電話がかかってきた。ようはうるさい!との電話だが、これだけはブルーになってしまう。迷惑をかけたという反省もあるのだが、「小さな子供がいるのだから、仕方ないだろう」との憤りが、、同時に発生するのだ。私にも実に短気な面があり、一度はついそっちが勝って、「わざとじゃないでしょうが!」と言い返し、その下の親父に呼び出され、ここでは書けないような暴言を、100度繰り返し言われ、落ち込んだことがあり、それがトラウマになっていて、今日も思い出された。なんとも、感化されやすいので、今日、永ちゃんのビデオを見てる私としては、言い返すはずだったのだが・・・まあ、それはそれとして・・・
2005.02.24
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今日も遠乗り。小阪祐二さんのビデオを見ながら、自分の将来に向けての事業の成功を確認する。見ればみるほど、成功するストーリーになってしまう。傲慢を許して頂ければ、俺って天才?みたいなものである。しかし、ここで、ぱっと行動できるかどうかが、凡人と、成功者の違いなのだ。その意味では、臆病者である。そうは言っても、予定のひとつである、数万人を前にしたスピーチを車中でやってみた。まったくもって、知らない人(知ってる人でも)が見たら、こいつは頭がおかしいんではなかろうかと思うに違いないのだが、しゃべればしゃべるほど、脳みそがアルファー波になるのが分かる。正直、かなり大ぼらを吹いているのだが、実現が確信できていいる。またこれをやると、新しいアイディアが沸いてくる。昨日、今日と、時間を見つけては、小阪祐二さんの本を読んだのだが、まさしく、湯水のようにアイディアが沸いてくる。この日記をつけはじめたのも、ソーストレーナーとして、変わって行く、人生の軌道を綴るのが目的だった。転勤もその一ページにしたいと思う。実際、本調子や、斉藤一人さんのことも書いた、作家で、書店経営者の清水さんには、指導をお願いしたら、OKの返事を頂いている。一年後の自分が、見えてきた感じがする。
2005.02.23
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九州全域をルートセールスする中で、問屋のセールスさんから、どこで聞いたのか「転勤ですって?さびしくなりますね」とごとく声をかけられる。今日なんて、数本の電話までかかってきた。非常にうれしいし、私なりにいい印象を与えていたのだろう。
2005.02.22
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寒い!気温は一度である。我慢しない主義の僕は、トレーナーの上から胴着を着ようとしていた。ところが・・・・塾生の誰一人として、Tシャツすら着ていない。肌の上に直接胴着である。参った。これはいくら私でもできない。しょうがなく、Tシャツののみ着用する。寒い。気温一度であれば基本練習では汗は出ない。小学生の移動稽古を指導後、約束組手、そして、スパーリング。寒い時は、どうしても足の裏が痛いのが難点だが、数をこなすうちに、身体も暖まってきた。そして・・・全員の力が、かなりあがってきたせいか、最近は必ず負傷者が増える。今日に関しては、それほどでもなかったが、藤井さんや、なかちゃんが、軽く身体を痛めてしまった。しかし、それにしても、皆の動きがあまりにもすごい!にしちゃんと、塾長のスパーリングなどは、見ていて美しさを感じるほどだ。何か、ジーンとなってしまった。そもそも私は、美しい動きに弱い。女性でも、私のつぼにはまった動きをされるだけで、すぐ惚れてしまう。そして皆、強くなったあああ。だから、自然の流れで、防具をつけるものが増えてくる。気づけば、塾長と私意外は皆つけてる。実はこれ、塾長への愛情のためで、普段塾長は、塾生の練習ばかりで、スパーリングは毎度、不完全燃焼であるはずである。それが、にしちゃん、なかちゃんが「どうそ、来てください!」と言った日には、こちらが参ってしまう。かりにも塾長は、元日本一である。そのパンチはメガトン級。何せ、日本一の時は体重52キロ。現在90キロ。パンチも体重も二倍二倍なのである。いくら防具をつけての発言にしても、まったくもって素晴らしい。頼もしくなったものだ。そんなふうで、ほとんど皆が防具をつけているので、たいしたことのない私は、ほとんど100%で向かっていける。これは、体力的には辛いが、精神的にはすかっとする。太陽君という、肉が防具の彼がいない今、この練習は続くでしょう。でも、楽しかった♪
2005.02.20
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今、転勤に向けて、とても忙しいというのは嘘で、私は心底展開型というのか、まだ何も手をつけていない。元々、嫌なことは先延ばしにするほうで、いや、最悪、嫌なことは最後までしない奴なので、とても転勤に向けての行動はする気がしない。今準備してるには、専ら、ツーリングの準備である。というか、心で楽しみにしてるだけなのだけど、今回は多分全員参加できるような感じであり、とても嬉しい。最後になるかもしれないが・・いや、一時的な東京だ。そうに違いない。私には、イメージが出来ている。道場を開き、50代から80代までの練習生がいる中で、若い塾生が指導を手伝ってくれる。特にイメージに出てくるのは、なぜだか、太陽君と、なかちゃんである。この二人が、おじいちゃんとおばあちゃんを相手に本気で殴らせる。そして、二人が大袈裟にほめる。誉めるという点では、塾長がうまいのだが、鉄兵君も捨てがたい。そして練習の後は、ビールと肴でもてなす。それを考えるだけで、私のワクワクは爆発しそうになる。空手そのものではなくて、そういった、若い塾生とのコミュニティであり、未知のおじいさん、おばあさんとの出会いである。そして同時に悲しみも襲って来る。実は昨夜、太陽君の夢を見た。彼が南国風の駅に帰着したのを、私が偶然目撃し、車に乗せようとすると、疾風のスピードで消えていった。その時、なんともいえない寂しさが私を襲った。そうしたら、彼の日記に私の転勤への思いが綴られており、そのシンクロニシティに驚きを隠せない。私が一つだけ心配してるのは、我が泰成塾が、強さのみを追求する塾になることである。私は一時、居場所をなくした感じがして、非常に辛い時期があったのだが、その強さのみを求める歯止め役にはもってこいだと塾長から気づきを頂き、今は気分よく通っている。私が帰ってきた時、どうなっているだろう。ちょっとだけ心配。ああああ、皆と別れたくない。
2005.02.15
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神田昌則さんの著書「成功者の告白」約、半分読む。またいい本に出会った。今、まさに、サラリーマンから起業するものにとって、これほど参考になる本は、そんなにないような気がする。読めば、神田さんほどの人でも、最初はたいしたことがない(失礼!)というか、悩める子羊だったのが伺える。やはり、起業する中で、様々な問題を解決して行くのが面白い。しかし、この時、自分の大好きなことであれば、乗り越えられるだろうが、これが儲かりそうだとか、嫌いな商材だけども時流にのってるから扱うという考えでは、挫折するか、たとえ挫折しなくても、身体は壊すだろうなあという教えを頂いた。この本のすごいところは、一般的に自己啓発書や、成功哲学に見受けられる、ライトが当る部分だけにフォーカスするのではなくて、ダークサイドっていうんですかね?暗い部分にもろに焦点を当てているのが、興味深いし、小説風に書いてるものの、その神田さんの私生活というか、ご自分の恥じるような部分まで書いてあり、まったくその勇気には、恐れ入ってしまう。さて、今日はバレンタインデー。息子は何個もらうか楽しみにしていたが、この日だけで、2個もらってきたようだ。たいしたものだと思う。一年生からもらえるなんて、一個はもらうときに立ち会ったのだが、本気モードバリバリであった。そして、「おいしかったよ」と電話する息子を見て、なんとも言えない、初々しさを堪能した。さて、私が初めてチョコレートをもらったのは・・・・そもそももらったことがあったかな・・・・・悲しい・・・
2005.02.14
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寒い・・・特に広い体育館の中では寒さが辛い。いや、今日は寒さだけではなくて、空手の技術の向上が素晴らしい、41歳の塾生からの攻撃に、震えることになる。まあ、その前に今日の練習風景を。うーん、とにかくやたら最近は少ない。寒いせいだけだろうが、やっぱり練習生が少ないのは、寂しい。ただ、最近、見学者が多いのが嬉しい。今日は、新塾生の大里さんの入ったばかりの息子さんを指導した。まだ年長さんなのに、私の一年生の息子より身体が大きく、がっちりしている。きちんと言うことも聞くし、しっかりしたぼっちゃんだ。移動稽古の時に、メルマガで、間もなく有名になろう、なかちゃんが、腰を痛めてしまった。脂汗をかき、痛そうでかわいそう。たまたま塾長が整体師の免許保持者であり、ひどくはならなかったが、大事にして欲しい。なかちゃんは、塾にとってかけがえのない人なのだから。さて、今日のスパーリングは、なんとも言えない状況が多発した。そう、男性の一番痛い部分に、攻撃が当たる、当たる。私ではないが、男性の4名ほどが、飛び上がった。そして、私はいつものように、休み休みのスパーリングをやっていたのだが、男品川さんに、やられてしまった。うーん、ものすごい正拳突きを二発もらった。それが、たまたまみぞおちに入ったものだからたまらない。一応、黒帯なので、知らん顔をしていたが、正直、息が止まってしまった。この方、41歳で、(品川さんごめんなさい)、まだ当塾に入って、わずか一年足らず。だいたいが、超柔軟な身体をお持ちだから、有利ではあるのだが、これに力強さが加わると、とんでもないことになる。実際、鉄の身体を持つ、妻夫木似の鉄兵君も、たじたじになり、偉大な塾長でさえ「痛い」を連発していた。人は、思いがあれば、何でも成し遂げられる。品川さんも恐らく、何らかの試合に出られるであろう。どうか、優勝して欲しい。そのイメージが私には描けている・・・。
2005.02.13
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ワクワク行動で人生を劇的改善した人々 自分を変えることなく、人それぞれのワクワクを生きることで、人生が劇的に改善されると聞いたら、あなたはどうしますか?あなたもなれます。そんな素敵な面々の物語をお贈りします。本田 健さんも・・・皆さん初めまして。堀 善亮と申します。私の人生の軌道が変わり始めたのは、2003年の6月。ある本との出会いからです。それは、お金の専門家として大活躍していらっしゃる 本田 健さんの著書「大好きなことをしてお金持ちになる」との出会いからでした。愛に満ち溢れた本で、心が洗われるようでした。巻末に、本田さんのホームページが列記されてましたので、覗きますと、おすすめ本紹介があり、そこに「ソース」がありました。こんなにも心を、魂を暖かくされたことはありません。この「ソース」はアメリカで開発されたプログラムなのですがこれは、人それぞれのワクワクをあらゆる質問から導き出しそのワクワクを一本化して、示されたあなたの道をワクワクしながら歩くことで、あなたが幸せになるばかりか、周りも幸せにして、社会にも一番貢献してしまうという、なんとも素晴らしいプログラム。実は偉大な本田 健さんも、「ソース」のプログラムを受けられて、お金と幸せについて、多くの方と分かち合いたいことが分り、その伝達方法として、執筆、講演、通信講座を始められ、著書は100万部の売り上げを突破。通信コースも数千人が受講し、その講演の楽しさは他に類を見ない素晴らしさ。最新の著書「きっとよくなる」の54ページにも、「ソース」について、触れて頂いてます。このメルマガにご縁を頂いた方は、この「ソース」(ヴォイス出版)をぜひ一度、読まれることをお勧めします。読むだけでも、人生変わります。今回のメルマガ発行を本田健さんに報告すると、なんと即座に返信をくれました。その嬉しさをどう表現すればいいのか、言葉が見つかりませんが、「応援するよ」というメッセージを頂き、百人力、いや、百万人力を得た気持ちです。皆さんにもワクワクを生きることで、どれだけ、人生の軌道が変わるのかその奇跡を分かち合いたくて、このメルマガを発行することに致しました。ワクワクを生きると、どんな風に人生の軌道が変わるのかを感じ取って頂きたいのです。第一話は手前味噌ですみませんが、まずは私の物語から。本田 健さんみたいなすごい話ではありませんが、逆にありふれた話として楽しんで頂ければと思います。どうぞ、ワクワク気分を味わってみてください。それは、3年前の二月頃のお話。34歳で初めて健康診断にてひっかかった私。後ろ向きには考えず、「体を動かしなさい」との啓示に違いないと受け取りました。さて、何をしようか?息子も4歳だし、どうせなら息子も一緒に楽しめる何かがないか?そうだ、小学校の頃、※得るものがあまりにも大きかった空手をやろう。思い立ったら行動が早い私。すぐにタウンページで空手道場を探し(ソースで言う小さな一歩)あちこち見学に出向いたのでした。しかし・・・・入門したい道場はなかなか見つからないんですね。そんな時、お隣に越して来たSさん。風貌は、巨人の星に登場する強打者の左門そっくり。丸い眼鏡をかけ、帰宅時に聞こえる、やたらトーンの高い声「ただいまあ、いまかえったよーーー」その音階はドレミファでいう”ラ”くらい高く、まるで、優しい女性のような語り口。まさかこの人が、○○なんて思いもよらず。さて、そんな素敵な優しい家族だから、うちの嫁さんも、自然にSさん奥様とは仲良くなって行くのでした。そして、奥様二人の会話から、あることがわかったのです。空手道場を探してることが話題になったその時。なんと、その女性的なSさんは、元全日本空手チャンピオンと判明!私の住まいは、分譲マンション。当然、居住者の入れ替わりなどは滅多にありません。そんな方が、私が空手道場を探してる時に、目の前に現れるなんて!私は今でもこのシンクロニシティ(偶然にしては出来すぎた偶然)は、必然だと確信しております。タウンページで道場を探し始めてからわずか、一ヶ月以内に起きたこの素晴らしい偶然、いったいどういう方向に向かっていくのでしょうか?ちなみに、このことが、考えもしなかった収入への道に繋がって行きます。(月謝ではありませんよ)そのお話もこうご期待!※空手の素晴らしき効用これも私の体験談で申し訳ないのですが、まず、運動神経が飛躍的に良くなります。ぶっちゃけ、告白しますが、私は小学生時代、なんと体育で、五段階の一をとったことがあります。運動会はいつもビリ。 しかし、ブルースリーに触発され空手を始めると、なんと五段階の四まで成績が上がりました。多分、自信がついたのがよかったと思います。 また、目上の方に対する礼儀作法、きつい練習に耐える根性の養成 今ならば、怖い世の中に対して、護身にもなります。※面白い、ためになると思ってくれたら、登録してくださいね。http://www.mag2.com/m/0000147483.htm
2005.02.12
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2歳を間近に控えた、娘の夜泣きがひどい。長い時は、二時間くらい泣き続ける。皮膚が弱く、背中がかゆい、かゆいと泣き続け、妻が、かき続けてあげるのだが、時間を追うごとに、泣きは激しくなっていく。私が、かわりに掻いてあげよとすれば「パパだめ!」と拒否されるので、妻の疲労も相当のもの。しかし、逆転満塁ホームランを昨夜は打てたのだ。夜中3時。掻くことを許されないので、「あっちの部屋に行こうか?」と娘に言うと、あっさり了承され、リビングに行けば、ぴたっと泣きやんだ。そこで10分ほど遊ぶが、さっきの泣いていた様子が嘘のよう。まったく痒がってもいない。「ベッドに行っていい?」を10回も繰り返した頃、ベッド行きを許され、まずは、ベッドの足の方の端っこに座り、あやす。抱っこして、子守唄を歌う。そしてやおら立ち上がり、歌を歌い続ける。ありがたいことに、うとうとしてきたので、そのまま寝かすが、娘は、ぱっと目覚め、「だめ!」と一喝。再び、立ち上がり抱っこをして、子守唄を歌う。またうとうとしてきたのだが、まあその愛おしさったらない。次は、ベッドに寝かすと、また起きたのだが、今度は要求が違い、「パパの上に来る!」というので、私の胸の上で寝かせる。そして、寝室を出た時から、一度もやぜることなく、スヤスヤ寝息をたてはじめ、ついには朝まで起きなかった。しかも、今朝は、最高の笑顔で起きてきて、「パパ、パパ」とくっつきまくっている状態。ビジネスの世界にも、「苦しみの中に宝物が眠っている」というのがあるが、これもまさにそれ。眠さに耐えながら、娘を快適にしてあげることで、最高の報酬を頂いた。多分、妻からの株も上がったに違いない。
2005.02.11
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朝から、熊本。移動中の車中で、よく私は、一人勝手にシチュエーションを決めて、スピーチの練習をする。それはもちろん、将来に向けての小さな一歩で、楽しんでやっている。今日は、最後の空手の練習の日を思い浮かべ、最後の挨拶をやってみた。すると・・・・とんでもないことが起きた。始めてから3分ほど経った時、目から水があふれ出る、出る出る。止まらない。ことわっておくと、私は、涙もろいという言葉とは無縁の男。これまで号泣したのは、思い出せるほど、涙が少ない男。きっと冷たいんだと思う。15年付き合った、ワンちゃんが死んだ時。映画「ゴースト」を見た時。本気で生きよう、何かが変わるを読んだ時。大量の水が、目から出たのは、それくらいである。今日は、勝手に一人でスピーチして、目の大掃除をやってしまった。そう、それだけ、我々の空手塾の面々との別れは、もう辛いのなんの。ただ、この仲間を作れたのは、私の思いからであると信じているし、感謝の気持ちでいっぱいなのである。一時、離れるのは、何かの修行であると勝手に思い込んでいる。そして、熊本から帰ってきて、早速、空手仲間の品川さんから紹介を受けた、不動産管理の会社へ。マンションを人に貸すための手続きに行ったのだが、とても感じのいい社長で、ここでも、感謝が沸く。やはり、人の繋がりは尊いものだ。熊本からの車中では、本田健さんの数万円もするビデオ(佐賀の社長が貸してくれた)を見ながらだったのだが、その内容で、イメージしたことは本当になるというワークをやっていたのだが、その不動産屋さんをを出て、品川さん、ありがとうと感謝していたら、ランチに向かったその店に品川さんがいたので、驚いてしまった。さあ、半年でリストラされて、福岡に悠々と戻り、私が考えている店のオープンをイメージしよう。大親友である、塾長を始め、空手の仲間の皆さん、戻ってきてまた僕のばか話聞いて、笑ってくださいね。みなさん、お元気で・・・・・
2005.02.10
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月に一度の茶帯研究会。初めて、参加した。理由はただ一つ。転勤のため、少しでも空手仲間との交流を持つため。また塾長がインフルエンザで苦しんでいるため、茶帯の方の指導のお手伝いができればと言う思い(偉そうに!)もあった。だが、とんでもない!茶帯研究会というだけあって、なんか塾長がいつもと違う。とてもレベルが高い内容なのだ。私も予定(夢や願望でなく)として、始める店の中に道場を併設し、50代以上の方に空手の指導をし、最強の70代を作るというのがあるのだが、まだまだ、早いという結論に達した。やはり、塾長なしでは、とても無理である。つまり、東京での道場開始はあきらめて、福岡にいかに早く戻るかが、課題になりそうだ。そして、私の道場は塾の仲間に開放し、日、木以外の練習日に自由に来て頂く。特に、茶帯のかっちゃん、なかちゃんや、にしちゃん、太陽君には50代以上の方の指導並びに、全力スパーリングの相手をしてもらう。そして、練習後には、店内にある、テーブルを囲んで、週に3回以上の飲み会になる。「〇〇さん、すごいっすよ、その蹴り、若いのはかないませんよ!」と塾最強の太陽君が、78歳の練習生に語りかける。「△△さん、ちょっとこれ見てくださいよ!このアザ、本当はおいくつなんですか?」と、83歳の練習生になかちゃんが話しかける。「このじいさん、まったく強いんだから!少しは手加減してくださいよ」と、少し毒を交えてにしちゃんが笑う。塾一番の人格者、かっちゃんは、皆の話しを微笑みをもって聞いている。これ全て実話になることを予定している。そして、壮年部のある大会で、私の練習生が、70歳で優勝する。私の店には、入りきれない人でいっぱいになり、祝勝会は、朝まで続く(調子に乗りすぎ!)この優勝をきっかけに、塾長への指導依頼が全国から殺到する。そして、70歳以上の空手大会への参加は、100万人。空手のおかげで、長生きする人が、増え、塾長は、国民栄誉賞を受賞。
2005.02.09
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ヤクザは来た。いきなりの会話は、営業車や、会社備品の処理話し。やはり今回は決まったようだ。しかし、この上司、実は、人情家で、裏では色んなドラマがあったようである。ありがとうございます。
2005.02.08
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友人のフリージアさんの日記に掲載してあった、ブログランキングなるものに登録した。面白そうだ。今日、来るぞ来るぞ、ヤクザが来るぞ!さあ果たして、転勤は事実なのだろうか?それがはっきりするのが今日である。また「やっぱり9月やでー」とか「来年になってもうたわ」と、へたくそな大阪弁で言いそうな気がする。ただ、顔が顔だけに、私も文句は言えない。何でも話せる上司と、まったく心を開けない上司。果たしてどちらがいのだろうか?私は、何でも話せる人になりたい。人気blogランキングへ
2005.02.07
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自分にとって、とても有益な情報でも、鵜呑みにしない!それを教えてくれた、土日であった。ある、今の私にとってとても重要な情報があり、それを別の方に聞けば、なんとまったく逆のことを教えられる。そのどちらも、まったく理に叶ってるのだから、こちらは混乱してしまう。今日もある高額(少しだけね)な電化製品の購入において、とんでもない情報が入ってきて、結局購入して10日ほどなるものを返品してしまった。その情報を自分で調べてみれば、入ってきた情報と、違う。あせり、情報を入れた本人に聞けば、ようは店舗が違ったのだ。どうしても納得出来ず、その店に電話し、真意を確認。情報提供者のいう通りで、変な安心をした。とにもかくにも、特に重要な情報は、鵜呑みにしないということ。徹底的に調べてみること。この当たり前のことが私にはできないところがあった。一見、人を信じて人が良いという感じがあるが、ようは、大雑把なのである。これは私の美点でもあり、最大の欠点なのであろう。今回、ある大切な情報を鵜呑みにしていれば、とても大変なことになったかもしれない。慎重と、大胆は使い分けねばなるまいと感じた、今日であった。
2005.02.06
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何年ぶりだろう?サファリパークという、直接相対型動物園っていうんですか。童心に戻って、大はしゃぎ。特にライオンの所では、おおーなど、でけえ!!など、車の中は感嘆符で埋め尽くされた。そして、湯布院というところの、昭和歴史舘なるところで、休憩。レトロな町並みの再現や、超古いバイクの展示などがあり、かなり楽しかった。私は今日で、38歳になってしまった。
2005.02.05
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その人は多忙な方なのに、なんと三時間も会ってくれた。フランス料理のランチまでごちそうになる。今の悩みを打ち明けてみた。どの質問も軽く、一秒で答えてくれる。うーん、さすが。一番参ったのが、このセリフ。「まだ準備が出来てないんですよ」という私に「心の準備が出来てれば、なんとかなります!!!」このセリフには強力な説得力がある。さあ後は、周りの反対を、どうかわすかだけか?本田健さんも言っている。「誰かが、何かを始めようとしたら、必ず、反対が来るんです。もうこれは間違いなく来るんです!来たら予定通りと思ってください。」このセリフを知ってるだけに、冷静な私。しかし、鬼上司への返事がすぐそこに来ている。いや、今こそが、まさに、転換期なのだ。きっと、あとで思い出すと、「あれがターニングポイントだったんだよ」と言うに違いない。しかも、明日は、誕生日だし。この判断が、後々の人生を変えることは間違いない!
2005.02.04
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今回の風邪はちいと辛い。たばこを、苦労なく、三日間も吸わなくてすむくらい・・
2005.02.03
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何でも歌舞伎役者の子供は、何もわからないまま、舞台に立たされるそうである。準備もへったくれも何もない。しかし、その経験を多く積み、観客の喜ぶポイントを体で覚えて行くのだそうである。その後、衝撃的な言葉が私を貫いた。ようは、「準備ができるまで、整備が整うまで待っていたら、何もできません」このすごい人は言い切った。まさに今の私に、あてはまりまくりの言葉である。これを言った人は、数千社をクライアントにする、すごい人。私は、もちろん、直接聞いたのではなくて、ビデオで聞いた訳ですが、その6巻から成るビデオを見ていれば、こういうのも、傲慢というのかもしれないが、結構そのすごい人が言ってることを、分かっていたりするのである。そのことについては、やはり、ミッションがはっきりしてると、強いと強烈に感じた訳ですが、いくら、繁盛するにおける、理論を確立していても、始めなければ、始まらないのである。って私は以前、自分が作った言葉に、この「始めなければ、始まらない」というというのがあったにもかかわらず、うじうじしている。この言葉に出会い、すっきりするかと思いきや、まったくその逆で、今重ーい気持ちである。やれば、「もっと早くやっとけばよかった」というに違いないという、高いセルフイメージが出来上がっているのだが、来るべきハードルを越えられるか、不安なのである。いや、不安は嘘だ。私の人生訓は「何とかなる」である。しかし、今着実に進んでいるのは間違いない。さあ、小さな一歩を踏み出そうか。
2005.02.02
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マンションが9年目を迎え、あちこちにガタが出て来ました。風呂のガスが、すぐ消えてしまい、何度も何度も、ボタンを押さないといけない。門扉の取っ手が外れてしまって、みっともないったらありゃしない。水道からの水漏れ。これらは幸い取りかえれば、または修理すれば、事は足りる。しかし・・・「心が千分の一だけ軽くなる話」斎藤一人さん著の付属のCDにて、経済の話が出てきます。「経済の話は、これだけ知ってればいいですよ。それはね、人間の体は、車みたいに新車に出来ないってこと。50になっても60になってもその体でいかないといけない。若い頃はよく動くし、故障も少ないけど、歳をとっていくに従って、そうはいかない。たまには、自分にありがとうって言った方がいいよ」といった感じである。私も、ボヤーッとは聞いていたが、耳に残って離れないのだ。これは私なりの解釈では、まず、体を大切にしなさいということ。また、好きなことをして、社会に貢献して、自分も周りも幸せにして、それは健康でいられる一番の状況です。と私には、とれた。今私は、体を大切にするという観点では、空手をやっている。しかし、24時間好きなことをしているかというと、それはない。最近、耳にか、心にか、声が聞こえてくる。「おまえの人生、時間に直してごらん。まだ先は長く感じるけど、80まで生きたって、約15000日、時間で、370000時間あるかないかだよ。それも、80っていうのは、相当長生きだよね。何を恐れてるの?」この大雑把な私でも、今、岐路に立ち、多いに悩んでいます。今出来ること、まずは体を大切にすること。ということで、今日からタバコをやめることにしました。都合がいいことに、昨日から、喉が痛くてしょうがない。目覚めた時、喉が痛くてつい「ラッキー」と思ってしまったのですが、これは昨日読んだ、七田先生の本から行くと、治ってしまうかもしれない思考なので、やっぱり、たばこ吸ってしまうかも。でも、この今の瞬間、サラリーマンから独立への転換期になるかもしれない時期において、神田さんの「非常識な成功方程式」はホントありがたい。七田先生の本もしかり。さあ、禁煙は昨夜からすると、今10時間経過。果たして、続くのでしょうか?
2005.02.01
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