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今日は、花と優の主治医である大野小児科に行ってきました。花のことで、面接とのことでしたが、まあ、1年前に確定診断を受けたときみたいなイメージで、就学前だから、いろいろ、今後のことについて説明でもあるかなーと思って行ったんですね。だいたい、面接の開始時間が診療時間外ですから・・・1時間くらいで終わるだろうと甘い気持ちで行ったら・・・2時間かかりました。大野先生、横浜発達クリニックで今年は3回研修受けているんですね。で、てっきり臨床研修かなーって思ってたら、どうやらDISCOの研修だったようです。なぜか、川崎医療福祉大学の学生さんも同席のもと・・・(思わず、「いつも重松先生にはお世話になってます」といってしまいました) インタビュー開始。終わったのは多分半分行ってない。三分の一程度。次回は5月です。半日休むつもりで行かなきゃ、終わらんな・・・ で、DISCOのインタビューは研修を受けた先生は臨床で行わないといけないわけで、レポートの提出もあるらしく、(まあ、この辺は横浜発達クリニックのHPに書いてある)果たしてお役に立てたのでしょうか?みたいな・・・私にインタビューするのはある意味、他の親御さんよりはやりやすいかも。必要な情報は概ね把握しているし・・・日ごろ、臨床でPARS使っている心理屋さんなので、素人ぶってるくせに、聞かれる前に必要以上の情報を出してしまう私・・・アイコンタクトや指差しのところで、思わず喋りすぎ、先生に疑いのまなざしを向けられました。でも、先生、基本疑うことを知らない人っていうかー・・・疑うポイントがずれてるって言うか・・・「お母さん、他のところでも、こういうことよく聞かれてますか?」 いえいえ、大野先生一筋ざますよー。思いっきり首振って「聞かれてません」かなり不自然・・・ 先生スルーでしたが。 違うんです。むしろ、その質問をする側なんです、私・・・PARSにも似たような項目はあるしねー。だから、先生にとって、よい練習台かどうかわかりません。私は羊の皮をかぶった狼ですから。インタビューで必要な情報はおそらく確実に得られるでしょうが、一般的な親御さんから同じ情報を得るのはもっと大変なんではないかしら?まあ、私だからあんなに時間がかかるのかも・・・うう。でも、素人ぶるのは疲れるので(いっぱい喋ったからある意味ストレス発散でしたが)できれば、同じ病院を主治医にしている同僚と交代したい。彼女のほうが、よっぽど素人に近いので。そのほうが、まだ、先生の練習台には良いのではなかろうか・・・ ああ、そうそう。岡山市内(?)の発達障害専門クリニックと岡山大学教育学部との共同研究で使用されている検査はKCPTというんだそうです。花は通常より倍のエラースコア出してました。衝動性高しです。つうわけで、ドーパミン量を調整するため(普段の分泌量が少ない反動で、過剰にドーパミンが放出されることによる感情のむらを、ドーパミンの量を増やすことで過剰な放出を抑えていくらしい)のエビリファイを処方されたわけです。今後、ドーパミンの分泌が増えてくれば、今度は別のお薬に変わってくるらしいです。多分、同僚のお子さんが処方されてる、不注意優勢タイプの多動さんにでるお薬。新薬でコンサータではないもの)来年度から乳幼児医療が切れるので、自立支援医療が適用になるのか、相談しようと思っていたのに、忘れちゃったよ。
2010年02月15日
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もう、なにもかも私の能力を超えた世界にありそうな、ESDMです。でも、なんとなく、私なりの目標というか、望むものが見えてきました。うちは行政機関で、社会的に求められている役割としては、発達障害というか、障害相談自体から離れていきがちな傾向が強いんだけど、やっぱり、一人一人の子供大事に育てていこうと思ったときに、ESDMの考え方は非常に大事だなーと思います。 私自身、NONASDの子どもを育てたことがないので、そんなんで発達相談かよって感じですが、今回、NONASDの発達を改めて確認したこともよかったです。あとは私の心理としてのスキルの向上。ここが一番課題。だって私も対人関係苦手なASDタイプ。いや、ACサバイバー?まあどっちでもいいや。つうか、なんで、そんな私が対人援助職だよ。でも、基本的に発達障害の人たちは大好きです。言葉を持ってなくても、伝わってくるものがある。繊細で感じやすい。正直で素直だ。ストレートだ。それは私も発達障害だからダッシュでタクシーに乗って、幼児指導教室の先生と帰ってきました。なんか脳みそは沸騰していて分けわかんなくなりつつありますが、くたびれた割には、明日の親子教室でASD疑い(10ヶ月)のお子さんと関わるのが楽しみです。チェックリストまでは使わないだろうけど。(持込が・・・)
2010年02月09日
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昨晩から、夜行バスで福岡へ出発。福岡から電車に乗り換え、佐賀に到着しました。鉄ちゃんも少し入っている私。九州方面の電車に乗るのが結構楽しみで。時間があるので、まずは普通電車でのんびり佐賀入り。途中、古代史オタクでもある私は、吉野ヶ里で飛び降りたい衝動に駆られました。いつか行きたい。ゆっくりと。で、なんで佐賀?って感じですが、今年のわたし、ほんまに勉強熱心ですいや、自己投資しすぎ?何したいんや??って感じですが(笑)NPO法人それいゆの主催でESDM(超早期療育)についての研修受けてきました。これ、幼児指導教室の先生と一緒(笑)実践の場なんて、なかなかありません。だって、うちの圏域でこんなに早期に(9ヶ月よ、9ヶ月)にASDの発見をするだけの力は医師にも保健師にもなかろうし。ASDのわが子を二人、育てた経験から、生後1ヶ月の子を見て危険信号!?がともるのは私くらい。(まあ、元々ハイリスク家庭だけど)そのお子さん最近10ヶ月くらいになっております。いやー。ASDらしさがますます出てきました。ゆうわけで、実践はなかなかケース数としては少ないですが、目の前にいる子供に何ができるか、考えたい。で、申し込んだわけです。勉強苦手です。しかも、大っ嫌いな英語が飛び交う会場・・・。気が狂いそうです。通訳の重松先生(お母さま)が神々しく見える・・・。英語が堪能でない私はESDMのトレーナーの資格は取れそうにないです。とりあえず、佐賀と高知のチームが翻訳本出すまで、待ちますわ。原書なんか読めないのに、発達チェックのリストが原書じゃないと手に入らないんじゃしょうがないあー、でも、いい勉強にはなったし、自分がやってきた子育て(とりあえず乳児期に関しては)なかなかうまくやっていたんだー。なんて思ったり。あんときこうしときゃーよかったんだー、と反省したり。久々に相当頭を使いました。でも、なんだか、とっても身になりそうな気がします。そして、今の職場のある地域の療育システムに大いなる疑問を抱かざるを得なかった。うちの地域、基本、集団療育で個別療育なんてようやく一箇所が乳幼児の受け入れ始めたくらい。でも、やっぱり、大人との関係形成がきちんとできているって大事だと思う。普通に発達を考えたときに、まずは大人(親)とのコミュニケーションじゃん。そういう場がないって言うのは、H県東部地区は苦しい。ああ、私はO県でよかった。(何ゆえ今更伏字・・・)
2010年02月08日
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娘二人、疲れているところ、非常に申し訳ないのですが、今日はデイサービスです。母もくたびれているので、大目に見ておくれ。というわけで、今日のアイデイでの二人の様子です。<活動内容>遊び→お弁当→遊び→おやつ作り(フレンチトースト)→遊び<お子さんの様子>○花ちゃん○~活動について~ 昨日の発表会のお話を聞かせてくれました。「こんな歌を歌ったんだよ。花ちゃんは、タンバリンの担当で1番前だったんよ」と教えてくれました。頑張りぶりが伝わってきました。手洗いをする時に少し、優ちゃんと喧嘩がありました。間違って優ちゃんのタオルが花ちゃんのカバンに入っていて、お互いが間違って使ったタオルは使わないと言い張りました。スタッフが仲介に入り対応しています。しばらくしてから2人とも謝り、仲良く遊びに入ってました。お絵かきをしたり、ピコ(ゲーム)をしたり、線路を作って電車・新幹線で遊んだり、スタッフと追いかけっこをしたりして遊んで過していました。 お弁当では、楽しく会話をしながら食べていました。時に横を向いたりしてしまいますが、スタッフに声かけで直してくれていました。お弁当は完食してくれています。午後の遊びでは、ままごとセットを使って遊んでいました。 おやつ作りでは、牛乳を入れてくれたり、材料を混ぜてくれたり、トーストを焼いてくれました。完食してくれていました。水分もしっかり摂っています。 ○優ちゃん○~活動について~ 優ちゃんも発表会のお話を聞かせてくれました。タオルの事でちょっと喧嘩になりましたが、お互い謝って治まったようです。仲良く遊んでました。お姉ちゃんがお家からアイデイまでの地図を書いていると「ゆうちゃんもやる。書く」と言って、スタッフに地図を書いて見せてくれました。その後は、「お絵かきせんせい」でスタンプをおしたり、ピコをして遊んだりして過していました。 お弁当の時間になると「先生一緒に食べよう」と誘ってくれました。スタッフやお姉ちゃんと楽しく会話をしながら食べていました。ほぼ完食しているのですが、ほうれん草か何か野菜をほんの少しだけ残していました。 おやつ作りでは、牛乳を入れてくれたり、材料をしっかり混ぜてくれたり、トーストを焼いてくれました。1人2個あったのですが、2個目を少し残しました。お茶は、しっかり飲んでくれています。 おやつの後に他児に髪を引っ張られる事がありました。大変申し訳ありませんでした。スタッフに「ゆうちゃんの痛いとこ先生とこに飛んじゃった」と言うと、にっこり笑って「もう痛いとこないよ」と言っていました。その後は、元気にお姉ちゃんと遊んで過していました。すみませんでした。 どう考えても、母のミスです。喧嘩の原因は。二人ともすまん。でも、やっぱり生活発表会が終わったせいか、喧嘩の質が変わった感じです。なんか二人とも落ち着いた。優も結構ストレスだったんだなー。
2010年02月07日
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今日は生活発表会です。今年は新型インフルエンザの影響で(といっても下火になったのになー)一日で4学年実施なので、各クラスごとの発表でしかも入れ替え制。子どもも負担が大きいし、親も兄弟児がいれば、2回、3回と並ばねばならず、けっこうきつい。わたしは昼ごはん食べてないもんねー。まずは優ちゃんのクラス。こちらは一クラスということやまだ年少でもあって、保護者の数も少ないからゆったり見ることができました。実は練習では、合奏や歌でみんなと舞台に上がることを拒んだり、舞台に上がっても歌わない、という自体に陥っていたのですが、今年は本番に強いまあ、パパりんも見に来てたからなー。さすがパパっこ。ちなみに優ちゃんは去年は発表会の練習は張り切っていたけど、当日が近づくにつれ、恥ずかしい気持ちが募ったらしく、去年は舞台の上でくねくねしてました。前の法人保育所では0歳児から舞台に上がってたけど、完全マイペースさんだったので、むしろ恥ずかしいと思ってくねくねしたことに感動したものです。(視野が広くなったってことだし、人がいっぱい来ることやみんなに見られることを予行演習を通してイメージができたのだと思います)劇は恥ずかしい気持ちがあったようで、照れ笑いしながらも楽しそうに3匹の子豚の創作劇で演じたり、「5匹の子豚のチャールストン」を踊っていました。チョーかわいいんですけど!!さてさて、花のほう。今回、日程的に時間の制約やクラスごとの入れ替え制であったこともありだとは思うんですが、保護者にとっては楽しみだった、女の子の日舞と男の子の樽太鼓がなかったことがとっても残念。年長の保護者の間には、「手抜きをされた」という不満感が残っています。実質、幕間がないので(誰かが舞台の前に立ってる状態だから)子どもの負担という意味で仕方なかったんだろうと思います。でも、あれって子どもにとっても親にとっても憧れの年長さんの姿。うちなんか、あれで7歳の七五三で着物が着れるかどうか判断するぐらいの気持ちでいたから、(3歳のときは着物に興奮して転げまわったので、無理と判断して着せてません)本当に残念だ。←理由が違うそんなわけで、去年ほどは感動しませんでした。でも、本人とてもがんばっていました。苦手な合奏も2音だけですがみんなとちゃんとタイミングを合わせて弾いていたし、劇は十八番ですからー。ただ、幕間の出し物で花は「おてぶしこぶし」をやったのですが、いざしようと思ったら、ポケットにあるはずの赤い玉がない「ない!ない!」・・・さすがになんとか保ってますが完全にパニックです。ウゲ。司会をしていた先生も気づかず。去年は幕間にクラス担任か幕間の担当の先生がいたと思うが、みんな次の出し物準備で大わらわ。花の必死の「ない!ない!」ってアピールに司会の先生も気づいておらず、結局、司会の先生とも場所が近かった私が、花のSOSに応えて先生に必死に「持ってない、持ってない!」もう、「おいおい」って感じですよー気づいた後は、さすが去年の担任。上手にフォロー入れてくれてましたがねー。でも、結局その後も気持ちを立て直す時間なんかなく、合唱ではかぶっていたベレー帽が気になって(なんか、かぶり具合の違和感があったらしい)今にも泣きそうだし、まだ、気持ちが落ち着いてないことがはっきり表情に出ていて、顔も赤いし・・・いつ崩れるかのひやひやものでした。そんな状態なので、見てるこっちは感動するほど余裕ないですから。去年はいろんな要素もあって、むちゃくちゃ感動して、興奮しすぎの母は泣きじゃくって優にパニック起こさせたくらいでしたからねー。最後のあいさつでちょっとしみじみした程度。合唱も去年の選曲よりはお友達関係重視の選曲だったから、親を泣かせる曲じゃないしねー。苦笑。さて、花さん。発表会中は何とかもったものの、私が優を捜し求めて園内をウロウロ歩き回ったせいで「お母さんがいない」と完全にパニックに陥り、泣きじゃくっておりました。せめて、ばあちゃんやぱぱりんが顔見て一声かけて一緒にいてくれれば良かったんですが。ぱぱりんは、そんなこと思いも付かなかったようで、私にも声かけずにさっさと帰ってましたからねー。私は、一応花の様子をのぞいた上で、まだ、帰りの会をするようだったから優を探しにいってたんですが。花には(崩れていたの分かっていたのに)かわいそうなことをいたしました。
2010年02月06日
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今日は花の幼児指導教室です。発表会の練習でストレスたまりまくりの花ちゃんです。そんなことは、担当の先生もよく承知で、(休む子だっているくらいだから)結構譲ってくれる場面も多かったようです。花が幼児指導教室で指導を受けている間に、優を保育所に迎えに行き、支所の受給者証の担当者に顔見せました。しょっちゅう顔見てるんだからええやんけ!って感じですが・・・はあ。幼児指導教室が終わった後は、今度は花さんの顔見世でございます。面倒くさいよー・・・親からの聞き取りだけで、勘弁して欲しい。次回は花と優の指導です。優はプラザの言語聴覚訓練室でグループ指導が始まるため、あと二回で、一旦幼児指導教室は卒業でございます。きりつけられるかなー。まあ、姉ちゃんと一緒に卒業式をしてもらうことにしました。 年度末ゆえに、私も忙しいので。平日に療育なんか行っておけるか状態です。職場内研修の講師やら、県内の同業者の研修で伝達研修はしないといけないわ、花の就学にむけて、今度の一日体験入学のソーシャルストーリーズをつくらないかんし、もう勘弁さ。・・・頭、パンクしかかりです・・・
2010年02月02日
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